ファンタジー小説一覧

麗しの竜騎士は男装聖女を逃がさない

総文字数/109,582

ファンタジー233ページ

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強国ヨルゴードに侵攻される故郷を守るため 自ら暴君の婚約者となることを決めた 美しく純真な聖女ミティア。 しかし、嫁ぎ先へと向かう道中、 罠にかけられて命の危機に陥ってしまう。 そこへ救世主のごとく現れたのは 紳士的ながらも底知れぬ微笑をたたえた 麗しい騎士だった。 「生きているとバレたら厄介な事態になる。あなたはここで死んだことにするんです。俺と取り引きをするなら、一生守り抜くと誓います」 「嘘も建前もいらない。俺はあなたが欲しい」 ** 一騎当千の実力を持つ謎多き騎士 ハーランツ=レオポルト × 男装騎士となり身分を偽る聖女 ミティア=アルメーヌ *素性がバレたらお互い極刑!? 下っ端二等兵からチートスキルで成り上がる 下剋上異世界ラブファンタジー* START*2021.8.29 END*2021.11.21 野いちご・ベリーズカフェ ファンタジーランキング入り*2021.11.22
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ティアラ・フルムーンは、学園でずっとイジメの標的であった。 老人のように白い髪も目を覆い隠す程の前髪と肌を外に晒さないように完全防備。 フラフラと幽霊のように歩くティアラの訳あり事情とはーー!? ティアラを溺愛する兄弟と個性豊かな幼馴染。 そして太陽のように輝く王子様との関係は…? (アルファ、なろう、カクヨム掲載中)
貧乏姫でもいいですか?(+おまけ)
白亜凛/著

総文字数/131,679

ファンタジー331ページ

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時は平安。 天狗は空を駆け、陰陽師は不思議な力を放ち、貴族はわが世を謳歌する時代。 藤盛の少将の娘、花菜姫、十九歳。 平成の記憶を持つ彼女は、貧乏ながら毎日を楽しく暮らしていた。 『それにしても姫さま、最初はどうなることかと思いましたが、 いまではこの畑なしではいられませんな』 『最高でしょ、家庭菜園』 そんなある日、花菜のもとに女官の臨時募集の話が舞い込む。 向かった宮中で彼女を待っているのは――。 民衆を救う謎の夜盗。 『嫌だと言っても攫いに行くぞ』 花のように美しい公達。 『私はお前が恋しい。恋しくて仕方がない』 夢か現実か。 ああ麗しの、王朝恋物語。 7/20 「おまけ 花は移ろへど……の巻」 追記しました。 ☆…☆…☆…☆…☆…☆ 2019.06.16 スタート 2019.07.05 完結 *--*--*--*--* モユキッスさま、ももゆずママさま レビューありがとうございます!
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『エリザベス、貴様との婚約を破棄する』  公爵令嬢エリザベスは、婚約者である第二王子ウィリアムから突然婚約破棄を言い渡される。初恋の君でもあった、ウィリアムからの婚約破棄にショックを隠しきれないエリザベスだったが、今回の婚約破棄が王家の総意であることを知り、あきらめざるを得なかった。  当主より領地での静養を言い渡されたエリザベスは、失意の中、領地へと向かう。そこで待っていたのは予想外の人物だった。 「何で、貴方がここにいるのよ?!」  公爵家別邸の客間に現れた人物を見て叫ぶエリザベス。それを見つめ、不敵に微笑む貴公子。 「聞いていませんか? 貴方と私の婚約が成立したことを」 「えっ? 嘘でしょ。冗談も休み休み言ってちょうだい」 「なぜ、冗談だと思うのです?」 「だって、わが国では、公爵家同士の結婚は許されていないもの。天地がひっくり返っても貴方との結婚はないわ」    初恋の君を忘れられない残念令嬢×あらゆる手段を講じて初恋の君を手に入れようと画策する腹黒貴公子のピュアラブトラップ。  果たして、エリザベスは腹黒貴公子の恋の罠から逃げられるのか?
もふもふな聖獣に反対されても、王子は諦めてくれません

総文字数/78,931

ファンタジー170ページ

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マリーは もふもふ、ふわふわな動物が大好き それなのにどうしてか 動物からは避けられる体質で 日々憂いて過ごしていた そんな折、噂を聞きつけた王子に 王国管理下にある聖獣の世話役を命じられ もふもふ満喫ライフに突入! 聖獣は他の動物と違い懐いてくれて ものすごく可愛い! ただ、一匹を除いては…… *** 魔力と動物への愛情を持て余していた 孤児院育ち マリー 十八歳  冷徹と有名だけれど本当は温厚 ユラニス王国 第三王子 エリック・クレメント 二十三歳 カーティス 子どもの聖獣 世間には隠されているエリック王子の相棒 *** 「いや、待ってください 私、孤児院の出身ですし」 「魔力至上主義の我が国で 孤児院育ちが、なんの意味を持つ?」 覆い被さるように迫られる一方で 足元からはスカートを引っ張られる 「だって、ほら。カーティスも離れろって」 下から力一杯睨んでいるカーティスを一瞥し 「後からよく言って聞かせる」 改めて迫ってくる 言って聞かせて納得するわけないでしょう‼︎ ああ、誰かこの王子を止めてください! *** ランキングに載りました ありがとうございます これもひとえに読んでくださる皆さまのお陰です ファン登録、簡単感想、大変嬉しいです ありがとうございます 続きを書いていく 励みにさせていただいています *** 莉桜kさま レビューありがとうございます やっぱり謎、残し過ぎましたね…… 続編、できる限り早めに書こうと思います 別のお話を構想中でして、それが終わったらと考えています しばしお待ちください ぽっぽだよさま 素敵なレビュー& ご指摘ありがとうございます 途中で名前を変更したので 完全な変更漏れです。修正しました 続編すみません まだ全然手をつけていません(汗) ついつい新しい話に目が向いてしまって、 今はまた別の話を執筆中です 気長にお待ちいただけるとうれしいです。
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2025.4.15よりコイハルにてコミカライズ連載開始! 旧タイトル『婚約13年目に「妹のような存在だ」と言い切られ、諦めようとした……はずでした ~年上婚約者に愛されたい王女様と、愛さないよう必死な次期公爵~』 リエルタ王国第一王女・フレデリカには、5歳のときに婚約を結んだ7つ上の婚約者がいる。 彼の名前は、シュトラウス・ストレザン。第二の王家とも呼ばれる公爵家の嫡男だ。 側妃の娘であるフレデリカを守るための、政略結婚であった。 幼い頃は本当の兄妹のように仲睦まじい二人であったが、ある時期から、シュトラウスはそっけなくなっていく。 18歳となったフレデリカは、かつては兄と呼んだ婚約者に想いを寄せ続け、彼との距離を縮めようとする。 そんな想いも虚しく、彼はフレデリカのことを妹だと言い、さらには、他国の令嬢からキスまで受けて……。 婚約者に愛されたい年下王女と、フレデリカを大事に思うあまり距離をとる次期公爵。 妹扱いの防衛線を崩した先は、フレデリカを絶対に守り抜く溺愛モード! 婚約者の愛情をたっぷり受け、大事に大事に守られながらも、フレデリカの身に危機が迫り……!? このお話は、小説家になろう、ツギクル、ベリーズカフェ、エブリスタに掲載されています。
恋華宮廷記〜堅物皇子は幼妻を寵愛する〜
  • 書籍化作品
[原題]王宮恋情演義〜堅物皇子は新妻を寵愛する〜

総文字数/120,849

ファンタジー249ページ

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*書籍化にともない、試し読み部分のみの公開とさせていただいております* 旧題【王宮恋情演義〜堅物皇子は新妻を寵愛する〜】 危ないところを助けてくれた初恋の人は、 11歳年上なのに未だ妃を娶っていない 堅物皇子さまでした。 「どうして泣く?」 「だって、いつまでも……殿下が、私を女として見てくださらないから」 こんなに好きなのに 結婚までしたのに どうして、本当の夫婦になろうとしてくれないの? 「それは……お前が、可愛すぎるからだ」 あなたの優しい眼差しが痛い ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 堅物皇子&純情新妻 中華風ラブファンタジー 2018.6.2 公開 2018.7.20 完結
殺人容疑をかけられた悪役令嬢の真実。

総文字数/100,259

ファンタジー141ページ

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主人公のセレスティンは、アーノルド公爵家の令嬢でアルベール帝国の皇太子であるウィルモットの婚約者。しかし政略結婚のためにウィルモットは、婚約者の事をあまりいい風に思っておらず冷たかった。  それでも健気に頑張ってきたはずなのに、ある日。   平民のカトリーヌが、聖女の力が覚醒したと情報が流れる。国や皇族達は大喜び。特に皇太子であるウィルモットは美しく、純粋なカトリーヌにべったりになる。  セレスティンは、そんな2人を見て気持ちが沈む。しかしカトリーヌは、そんな彼女にも優しくしてくれていた。婚約破棄されるかもしれないと思いながらも交流を深めていく。  しかし、そんな関係に最悪な出来事が。何者かの手がカトリーヌとセレスティンに襲いかかる。殺されたカトリーヌ。密室にセレスティンの傍には刃物が!?  殺人容疑をかけられたセレスティン。このままだと犯人として捕まり、処刑される。  そんな大ピンチの時に差し伸べてくれた人物とは? 注意。 誤字、脱字があったら申し訳ございません。 口の悪い、辛口コメントはご遠慮ください。 公開日・20024・12・6
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キアラ・リグリーア伯爵令嬢は、同じ人生を繰り返していた。 彼女の最期はいつも処刑台の上。 それは婚約者のダミアーノ・ヴィッツィオ公爵令息の陰謀だった。 死んだら、また過去に戻ってくる。 その度に彼女は婚約者のことを激しく憎んで、もう愛さないと強く胸に誓っていた。 でも、何度回帰しても彼女は彼を愛してしまって、最後は必ず破滅を迎えてしまう。 キアラはもうダミアーノを愛したくなかったし、愛なんてものは信じていなかった。 ――そして七回目の人生で、彼女は真実を知る。 ★元サヤではありません!(ヒーローは別にいます!) ★残酷な描写があります! 該当する話にはサブタイトルに注意書きをしています! ★他サイト様にも投稿しています!
運命に導かれた転生魔女は、呪われた王太子を救いたい

総文字数/118,871

ファンタジー177ページ

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大学生の御堂星麗奈(セレナ)は、卒論に没頭するあまり思いもよらぬ事故で命を落としてしまう。 次に目覚めたのは、二千年前に災厄をもたらした魔女イザベラが封印された祠。そこで、冷徹な王太子アレクと出会う。 復活したイザベラではないかと疑われるセレナは王宮へ連れていかれ、彼の監視下に置かれることに。 自身がイザベラである可能性に悩む中、セレナはアレクを苦しめるある呪いに気づく。彼の婚約者に次々と不幸が起きている原因が、イザベラの呪いではないかというのだ。 真相を確かめようと、セレナは王太子の六人目の婚約者の座を受け入れることにするのだが──。
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夜会会場で、見知らぬ貴族令嬢に平手打ちされた 婚約者で伯爵令息ニール。 放蕩者の父親が浮気を重ね母を泣かせていた姿を ずっと見ていた男爵令嬢ジェマは、 未練なく彼との別れを選ぶことに。 塔の上で婚約者との別れに黄昏れていたら、 さっき別れたばかりのニールが見たこともない女性と 揉み合っているのが見えて!?
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【コミカライズ化進行中です♡】 とある誤解から、白い結婚を二年続け別れてしまうはずだった夫婦。 しかし、別れる直前だったある日、夫の態度が豹変してしまう出来事が起こった。 ※両片思い夫婦の誤解が解けるさまを、にやにやしながら読むだけの短編です。
冷徹侯爵の籠の鳥~ウブな令嬢は一途な愛に囚われる~
  • 書籍化作品
[原題]永遠の庭でつかまえて

総文字数/105,355

ファンタジー273ページ

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俺に見つかったのが運の尽きだー-ー その言葉に、死よりも昏い淵に追いつめられた気がした。 伯爵である父を亡くし、親族に望まぬ結婚を強要され、絶望した フロイラ・ラインハートは、ヴィンターハルター侯爵領の湖に身を投げた。 お姉さまに近いところで死にたいーーー 幼き日、母の療養先で一夏をともに過ごした、ヴィンターハルター侯爵家の 令嬢ルーシャを忘れられずにいたから。 死に切れず、若き侯爵クラウス・ヴィンターハルターに救けあげられ 屋敷に連れられたフロイラ。 フロイラの身の上話を聞き、鼻で笑うクラウスは、なぜかフロイラを生かすという。 「安逸な死など与えてやらん」 ここにいれば、いつかルーシャに会えるのではないかと、ヴィンターハルター家に 厄介になる身となったフロイラ。 社交界と女性が嫌いなことで有名、毒舌家で苛烈な性質のクラウスに 振り回されながら、ふと垣間見える彼の優しさに心は揺れる。 だが秘されたルーシャの存在は二人のあいだに重く横たわりーーー
しあわせ食堂の異世界ご飯3
  • 書籍化作品

総文字数/81,225

ファンタジー201ページ

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異世界へ王女として転生したアリアは、元日本人で料理人。 花嫁候補としてジェーロ帝国へやって来たアリアだったけれど、今は妃に出来ないと言われ…街の寂れた定食屋『しあわせ食堂』で働くことにした。 アリアの作る料理は、異世界の人々の胃袋をあっという間に掴んでしまう。そのかいあって、しあわせ食堂は知らない人がいないのでは…というほどに大繁盛。 そんな中「アリアの弟子になりたい」というひとりの女の子が現れて…。 ※『しあわせ食堂の異世界ご飯』『しあわせ食堂の異世界ご飯2』の続きです。
偽りの結婚(番外編)

総文字数/261,492

ファンタジー547ページ

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偽りの結婚を経て真の妃となった 【シェイリーン】 愛する妃を二度と失わないと誓った 【ラルフ】 シェイリーンの親友 【アリア】 アリアの兄 【ベルナルド】 シェイリーンの侍女 【モニカ】 ラルフの側近 【ロイド】 ※こちらは、「偽りの結婚」の番外編です 先に本編を読むことを推奨します ★1章完結型★ ≪ラルフの苦悩≫→完結(全75P) ≪二人きりの旅行≫→完結(全135P) ≪侍女と側近の主事情≫→完結(全40P) ≪昔の女?≫→完結(全100p) ≪お酒は20歳から≫→完結(全77p) ≪浮気?≫→完結(全38p) ≪小さな命≫→完結(全35p) ≪ある日の休日≫→完結(全46p) ★リクエスト履歴★ 明治みるく様へ→やきもち話は1章にて ぴぃ仔様へ→二人きりの旅行は2章にて 真戸あやめ様へ→実家への支援の経緯は3章にて ふぅゆ様へ→かっこいいラルフは4章にて 明治みるく様へ→二人の喧嘩は4章にて g-ma☆様→ディラン再登場は5章にて SHIERI様・成愛様→二人の子供の話は6章にて ↓ ↓ ↓ もう少々お待ちください! ちょんぼ様 明治みるく様 宇希様 さりん様 真戸あやめ様 さしこ××様 はづな様 気長に待っていただけると嬉しいです... ※番外編のリクエスト締め切ります ※「小さな命」の章でいったん完結します リクエストいただいているお話はその後アップしていきますので、気長にお待ちください ≪素敵なレビューありがとうございます≫ nana♪様 こもんも様 みうこりん様 ヒマなな様 実城玲彩菜様 labyrinth様 そら1-26様
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娼館・ノースィルの新米娼婦であるサシャは、いつか来るだろうデビューの為に日々勉強する毎日。 そんな彼女の元に現れたのは、相手が誰であろうと気に入らなければどんな手段を使ってでも排除すると有名なユクル公爵家からの使いだった。 しかも彼は初夜を終えれば妻を実家へ追い返すとも有名で、ついたあだ名は『悪徳公爵』。 そんな悪徳公爵の閨係として買われることになったサシャだが、実際に対面した彼はとても悪徳だなんて思えなくて……?
秘密のラブロマンス~恋のから騒ぎは仮面舞踏会で~
  • 書籍化作品
[原題]運命診断は仮面舞踏会で

総文字数/93,331

ファンタジー147ページ

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※お知らせ※ 2017年5月にマカロン文庫で電子書籍化していただけることになりました。 こちらは改稿前のものになります。 書籍版にはこちらの番外編とは別の番外編が入ります。 また、本編の恋愛成分も少し増やしておりますー。 どうぞよろしくお願いします! 旧題:『運命診断は仮面舞踏会で』 *** 伯爵子息・ギュンター=ベルンシュタインは 親友であるドルテア第二王子・クラウス=ファーレンハイト殿下より呼び出しを受ける。 「本題に入ろう。要はね、運試しをしようということだよ、ギュンター」 一方、伯爵令嬢コルネリアは、友人の公爵令嬢エリーゼから駆け落ちの相談を持ち掛けられていた。 「愛があれば何でもできるわ」 クラウスの私邸で起こる、恋と打算の駆け引きとは……。 「仮面舞踏会で、運命を決めようじゃないか」 *** ※本作は『イケメン伯爵の契約結婚事情』との関連作品になりますが、 特に内容はリンクしておりません。 時期的には、エミーリアが嫁ぐ一年前の話となります。 更新期間: 2017/01/05~2017/02/21 2017/03/15 番外編も完結 ※6章を一部直しました。(4/6)
黄金の覇王と奪われし花嫁
  • 書籍化作品
[原題]始まりの物語〜黄金の狼と風に愛されし娘〜

総文字数/35,617

ファンタジー56ページ

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これは始まりの物語。 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 誇り高きシーン族の族長の娘、ユアン 『あなたに辱めを受けるくらいなら 今ここで私は死にます』 × 黄金の狼と恐れられる ウラール族の若き族長、バラク 『お前はもう俺のものだ。 勝手なマネは許さない』 憎むべき仇であるバラクに戦利品として 強奪されたユアン。 ユアンの運命が今、動き出すーー。 2016.6.1 おまけ2編を追加 本編より少し大人な脇役達の恋模様 2016.11 マカロン文庫化が決定しました 文庫版はたっぷりと加筆修正し、甘いシーンも増やした?つもりです。 お手に取っていただければ嬉しいです。 サイト版は加筆前の状態です。
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※注意。夫はクズです、ご了承下さい。 「まさか、身体の関係がある訳じゃないだろうな」  義弟との不貞を疑う初夜をすっぽかした夫。 「不貞をするなど、妻としての自覚はないのか?」  愛人が数十人もいる人間の台詞とは到底思えない。  自分は浮気をするけれど、妻には絶対に許さないという事だろうか……クズ過ぎる。 ◆◆◆ ど田舎貴族の伯爵令嬢エレノラ。お人好しの父のせいで伯爵家はいつも火の車だった。そしてある日ついに借金まで背負うハメに……。 そんな時、知り合いから公爵家の縁談話が舞い込んできた。しかも結婚すれば借金の倍額を支払ってくれるという。 更に相手の令息は家柄良し、頭脳明晰、眉目秀麗、その他馬術に剣術など完璧な青年だ。 ただ、無類の女好きで常時数十人もの女性と身体の関係のあるクズだった。 だが背に腹は変えられないと、エレノラは公爵家へと嫁ぐ事を決意する。 しかし対面した彼から「こんな芋っぽい娘だとはがっがりだ」「私の妻には相応しくない。よって、妻とは認めない」と一蹴されてしまう。 無類の女好きなのに、どうやらエレノラには興味がないみたいだった。 そして彼は初夜をすっぽかして愛人の元へ出かけて行った。
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妹の不始末を尻拭いし続ける、伯爵令嬢ディアナ。 ついに妹は王族にまで無礼を働き、家門の破滅が頭をよぎる。 だが、処罰を覚悟したディアナに告げられたのは、まさかの言葉だった。 「君は何一つ悪くない」 その瞬間から、姉の人生は静かに動き出す。 ※覚えやすさや分かりやすさを重視しているので、登場人物の名前は「キャラクター名+身分表記」にしています ★他サイト様にも投稿しています! ★2026/1/17小説家になろう日間総合6位異世界恋愛短編3位
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