ファンタジー小説一覧

竜王様のお気に入り
  • 書籍化作品

総文字数/86,770

ファンタジー279ページ

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‡…§…‡…§…‡ 竜王様のお気に入り ‡…§…‡…§…‡ 竜王様への生贄を捧げる日 村の巫女様は意を決して 貢ぎ物の台座に横たわった… 私は、固唾を飲んで 竜王様が飛来するのを 巫女様の傍らで見守っている 約束の刻限 真珠色に輝く巨大な龍が 音もなく、空にいた 『我はこちらを貰おうか』 えっ…!! 違う!違う! 私は貢ぎ物ではありませんっ! 助けてぇ! ‡…§…‡…§…‡ ワガママ冷酷竜王様と 娘の甘いお話です。 よろしくお付き合い下さい。 ‡…§…‡…§…‡ H28.7.14 マカロン文庫より 発売させて頂きました。 読んで下さった皆様 !ありがとうございます! ‡…§…‡…§…‡ H24.05.19 完結 H24.05.20 編集開始 H24.05.31 編集終了 H28.07.14 一部公開 ‡…§…‡…§…‡ 第2巻 完結しました 遊びに来て下さい(^_^) ‡…§…‡…§…‡
冷酷な王さまは愛し方を知らない

総文字数/167,757

ファンタジー413ページ

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若き国王 孤独の王さま。 冷酷な王がおさめる国イリア王国 戦の絶えないその国で 王さまは一人の少女と出会った 小柄で庶民的な花屋の店員 リズ 彼女と出会った王様は 愛を知る しかし、 冷酷非道の王さまは 愛し方を、知らないのでした ☆ベリーズカフェ・ファンタジー部門ランキング1位!ありがとうございます! ☆レビューありがとうございます!☆ ☆蒼月 愛帆*さま ☆ogwさま ☆あんにゃんどうふさま ☆usamoさま ☆ まみ08さま
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王家の盾であり、そして裏では王家の影をも担うコンタリーニ家に生まれたルチアは、嘆いていた。 なんと盾として頑張る予定が騎士団試験に落ちてしまったのである。 ならば影だ!と思ったのも束の間、ポンコツはいらないと断られてしまって? 「何にもなれないんですけどぉ!」 「なら僕の婚約者になればいいよ」 「王太子殿下、しれっと私を義父と呼ぶのはおやめください……」
暴君陛下の愛したメイドⅡ【完】

総文字数/225,569

ファンタジー368ページ

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いろんな事件や困難を経て、妃に戻った元メイドのアニーナだが、その先も困難だらけ!! 「実家に帰らせて頂きます!」 「……………今、何と?」 妃の急な実家帰りと、偶然訪れた他国の使者など………。 「……た、大変です!!!!お妃様が何者かに攫われました!!」 突如起こった妃誘拐事件!!? アニーナ一体どうなる____っ!?
逃げたいニセモノ令嬢と逃したくない義弟と婚約者。

総文字数/105,096

ファンタジー133ページ

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私は行方不明になってしまったレイラ・アルトワ様の代わりだった。 だが、ある日、本物のレイラ様が現れた。 ニセモノはもう必要ない。私はやっとレイラ様の代わりから解放される。 そう思っていたのに。 義弟も婚約者も何故かそれを許さなかった。 私はアナタたちのレイラ・アルトワ様ではないのに。 ***** 約半年前に馬車の事故により、行方不明となったアルトワ伯爵家の長女、レイラと容姿が瓜二つだという理由でアルトワ伯爵家の養子となった没落寸前の男爵家の娘、主人公、リリー(12)。 リリーはレイラとしてアルトワ伯爵夫妻に大切に大切に扱われるが、レイラの弟はリリーがレイラであることを認めず、レイラの婚約者はリリーの置かれている状況を知り、リリーを試すように嫌がらせを繰り返す。 義弟や婚約者からどんな嫌がらせを受けても、立場上、逆らえず、耐えるしかないリリー。 だが、それも限度があり、リリーなりに2人と時にぶつかり、時に2人を受け流しながら、2人との関係を築いていく。 リリーの態度により、義弟と婚約者も少しずつ変わっていく。 そして歪ながらも良好だと思われる関係を続けて6年。 3人の前に死んだと思われていたホンモノのレイラが現れる。 リリーはレイラが現れたことによって、やっと解放されるのだと思っていた。 レイラのニセモノは役割を終えたのだ、と。 ***** 前半はリリー12歳編、中盤からリリー18歳編です。 タイトル通りのお話になる予定。 毎度のことながら出てくる男たちみんな愛重いし歪んでいます。クソなところもありです。 また男たち以外からも主人公は嫌がらせを受けます。苦手な方はご注意ください。 中編予定でしたが、長編になりました。 書きたいとこだけ書いているので急に終わります。 好き勝手に書いております! よろしくお願いします! 細かいニュアンスや誤字脱字の修正を少しずつしております。 読みづらくてごめんなさい。 お読みいただきありがとうございます。 ***** なん様/タマ様 素敵なレビューありがとうございます! ***** 2025.7.22〜2025.9.7
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 完璧な淑女として名高い侯爵令嬢エメラルダ・ヴァインベルクは、婚約者である王太子アルフォンスから「可愛げがない」という理由で、突然の婚約破棄を告げられた。  「私に可愛げなど必要ないわ。強くて美しい華でもいいじゃない」  チートに限りなく近い才女は聖女だけでは飽き足らず、古代魔術まで極めました。
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私はもう、貴方の為には生きられませんーー 幼くして政略結婚してから十年。年下で病弱だった夫のジュリアス皇子の看病をしながら妃として身を粉にして働き続け尽くしてきた。 だが快気したジュリアスから告げられたのは離縁だった。更に別の女性と結婚すると宣言される。だがその直後「これからもずっと一緒だよ!」そう言って彼は無邪気に笑った。どうやら浮気相手と三人で暮らすつもりみたいだ。その瞬間、エヴェリーナの我慢は限界に達する。 誰も守ってくれないなら、自分で自分を守るしかない。エヴェリーナは全てを捨て国を出た。 (無邪気に笑う貴方が世界で一番嫌いだったーー)
運命に導かれた転生魔女は、呪われた王太子を救いたい

総文字数/118,871

ファンタジー177ページ

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大学生の御堂星麗奈(セレナ)は、卒論に没頭するあまり思いもよらぬ事故で命を落としてしまう。 次に目覚めたのは、二千年前に災厄をもたらした魔女イザベラが封印された祠。そこで、冷徹な王太子アレクと出会う。 復活したイザベラではないかと疑われるセレナは王宮へ連れていかれ、彼の監視下に置かれることに。 自身がイザベラである可能性に悩む中、セレナはアレクを苦しめるある呪いに気づく。彼の婚約者に次々と不幸が起きている原因が、イザベラの呪いではないかというのだ。 真相を確かめようと、セレナは王太子の六人目の婚約者の座を受け入れることにするのだが──。
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『どうせ転生させるなら、なんでもうちょっとマシな役割にしくれなかったのよー!』 ある日。雷に打たれたことで、転生悪役令嬢ジェミー・ペリエライツは前世の記憶に覚醒した。 そこで思い出したのは、この物語世界での結末。ヒーローの第二王子クラフトとヒロインセニアに断罪されたあげくに、家族もろとも処刑台に上げられてしまう悲惨な運命。このままでは、ジェミーたちに明るい未来は訪れない! それを回避すべく、彼女は振る舞いを改め取り戻した知識を駆使し、新たに築いた人脈でストーリーの改変を行うと決意する。だがその運命には王位継承争いの複雑な思惑が絡み合い、こちらの命を狙う王太子や影に潜む第三王子との接触は避けられない。 相次ぐ暗殺未遂で身の危険を感じ始めた彼女は、入学したての学園で知り合った、本来作中に登場しないルゼという青年に身辺の護衛役を請け負ってもらえることに。頑なで素っ気ない彼といがみ合いながらもジェミーは、いずれ来たる最悪の結末に立ち向かう。 裏から手を伸ばしてくる各王子たちの横槍に、華々しい学生生活。おまけに趣味で開いたお店も軌道に乗っちゃって!? 目まぐるしい日々を送るジェミーははたして、舞台の裏側に隠れた脇役サイドの人間たちを味方に付け、無事生存ルートにたどり着けるのか――!?
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孤児の蜜井戸さぎりは、萩恒家のメイドだ。 狐火の異能を持つ萩恒家は、4年前に襲撃に遭い、生き残ったのは、18歳の嫡男・崇史と、3歳の姪・希海だけ。 この4年間、さぎりは体中に火傷痕を作りながら、希海を育ててきた。 献身的なさぎりに、崇史は心を奪われていく。 しかし、希海が7歳になり、狐火を操れるようになったところで、当主・崇史の代理をしていた彼の叔父に、さぎりは萩恒家を身一つで追い出されてしまった。 火傷痕が醜いさぎりを、崇史と希海の近くに置いておけないというのだ。 萩恒家にいた子狐一匹を連れ、ふらふらとその場を立ち去ったさぎり。 火傷痕のせいで再就職も上手くいかない中、途方にくれる彼女と子狐に、手を差し伸べた人が居た。 一方、さぎりと希海が家を出たと知った萩恒家の当主の崇史は……? ※和風ファンタジー初挑戦です。 ※他サイトにも掲載中。
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「求婚をされたのは影武者なのだから、お前が皇国に嫁げばよかろう」 「……ご命令とあらば」  妖精姫と名高い双子の妹に舞い込んできた縁談。  しかし皇王オデルに求婚されたのは、影武者であるシルディアだった。  残虐非道と恐れられるオデル妖精姫を差し出すことに難色を示した国王は、シルディアを皇国に嫁がせた。  皇国に嫁いだシルディアだったが、嫁いだその日に影武者だと暴かれてしまう。  シルディアは【つがい】ではないと送り返されることも覚悟していたが、オデルは咎めることもなく正式な婚姻に向けて準備を始めた。  妖精姫である妹がつがいだと思い込み困惑するシルディアに、オデルは告げる。 「俺のつがいは君だよ。シルディア」 「……え? わたしが妖精姫でないと気付いた上で求婚してきたってこと?」 「そうだよ。俺がシルディアだけを愛してるってわからせてあげるから、早く自覚してね」  オデルから狂気的な執着を向けられたシルディアは、彼の言動に翻弄され、自身が【つがい】であると自覚していく――
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 ロゼッタはお金がなにより大好きな伯爵令嬢。男性の価値はお金で決まると豪語する彼女は、金持ちとの出会いを求めて夜会通いをし、城で侍女として働いている。そんな彼女の周りには、超大金持ちの実業家に第三王子、騎士団長と、リッチでハイスペックな男性が勢揃い。それでも、貪欲な彼女はよりよい男性を求めて日夜邁進し続ける。 「世の中にはお金よりも大切なものがあるでしょう?」  とある夜会で出会った美貌の文官ライノアにそう尋ねられたロゼッタは、彼の主張を一笑。お金より大切なものなんてない、とこたえたロゼッタだったが――?  これは己の欲望に素直すぎる令嬢が、自分と本当の意味で向き合うまでの物語。 ※小説家になろうにて先行掲載しています
黒の王と白の姫
臣桜/著

総文字数/7,909

ファンタジー5ページ

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表紙はchatGPTで生成しました
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 溺愛、婚約破棄、両片思いに、ざまぁ、癖のある短編まで、これまで書き貯めた短編をまとめ、公開していきます! ★お話の前に、あらすじを挟みます。興味のあるお話から読んでみてください! ★それぞれのお話に繋がりはありません。 【収録作品】R4.11.5pm連載開始 1.恋人になってくれませんか 2.政略結婚のすゝめ 3.俺の話を聞いてもらえますか? 4.欲しがりな妹の素敵な返戻品 5.婚約破棄を撤回しようたってもう遅い!結婚はビジネス(契約)なんですよね? 6.【SCOOP】王太子殿下には想い人が居るらしい【殿下付き侍女の取材記録】 7.婚約者は昨日別れたばかりの元カレでした 8.参考にさせていただきます 9.ポンコツ魔女の惚れ薬が予想外に効果を発揮した件について 10.私の婚約者様は、私のことが大嫌いだ 11.悲劇のヒロインぶるなと言われましたので(←削除、単話投稿に変更しています) 12.わたし達の関係に未来はない 13.悪魔が憑いたから婚約を破棄したい?そんなの絶対、認めません! 14.プライド激高の難攻不落令嬢は、王太子殿下に求婚される 15.王太子の恋路、邪魔するべからず 16.君は友達 17.それは勘弁してほしい 18.感情が欠落しているからと婚約破棄された令嬢は、幼馴染と微笑み合う 19.毒姫の逆襲〜わたくしからもいくつか、よろしいでしょうか?〜 20.皆まで言うな 21.一目惚れも、ここまでくれば 22.病は気から 23.呪われ公爵は愛せない 24.その一言が聞けなくて 25.悪女は王子を騙したい〜あなたの破局、わたしが請け負います〜 26女騎士アビゲイルの失態 27.所詮、あなたは愛されない 28.恋人の居る人を好きになってしまいました 29.もう二度と、お目にかかることはありません 30.褒めて、認めて、私を愛して 31.竜人さまは、その運命を愛している 32.愚か者の話をしよう ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 33.全力で愛を叫ばせろ!←New 2023/1/9〜1/10 34.遅くなってごめん!←New 2023/1/11〜1/12 ※小説家になろう様、アルファポリス様にも掲載しています。 ※11.悲劇のヒロインぶるなと言われましたので は単話投稿するため、削除しました。
女嫌いな特級魔術師様が私にだけ優しい理由

総文字数/85,784

ファンタジー103ページ

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どうして先輩が隣で寝てるんですか…?
巫女と王子と精霊の本
涙鳴/著

総文字数/194,094

ファンタジー300ページ

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本の世界の王子様 私はあなたに恋をする 「なぁ、ずっと傍にいろよ」 漆黒の髪、漆黒の瞳… あなたの全てが好きでした たとえ… あなたがお姫様と結ばれるのだとしても… 私は、あなたの為に未来を変える 舞台は物語の中へ 世界を越えてあなたを愛す ✩素敵なレビューありがとうございました✩ 桜凛音さん Mee☆さん 雨宮みはるさん 柚虹さん 野いちごGP、パープル一次審査通過しました! 応援よろしくお願いします!
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仕事帰りに部屋で寛いでいた優衣は、いつの間にか見知らぬ世界にいた。 目の前には信じられないくらい美形の魔導師がいて、彼が優衣を召喚したのだと言う。 元の世界に戻してほしいと訴える優衣に、彼は自分の目的を果たしてくれたら帰すと約束してくれた。 でもそれは、人類にとって脅威である「魔族」を誘惑して、守護者にしろという無理難題なものだった。 恋愛経験もあまりないのに無理だと言ったが、聞き入れてくれない。仕方なく努力だけはすると約束したけれど、彼はなぜか過保護になって、近付く魔族を威嚇して追い払う。 話が違うと困惑するも、次第に優衣も彼に惹かれていく。 けれど彼には、絶対に知られてはいけない秘密があった。
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「ソーニナ・プロッヘン!! 私は真実の愛を見つけたのだ。君との婚約を破棄する!! 私はこの美しいコズーレと婚約を結ぶ!!」  私の名前は、ソーニナ・プロッヘン。  公爵家の娘で、王太子殿下の婚約者だった。だけど、私は婚約破棄をされている。 「理由は分かるよな?」 「……ええ」 「はは、だよな。自分でも自覚しているよな。お前のような恐ろしい獅子の姿を持つ女など王妃には出来ない!」  理由は私が獅子だから。 ※小説家になろうにも掲載中です
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ベリーズファンタジー様より書籍化決定 第二章まで公開中です。 【旧題】療養先から戻ったら、婚約者が異母妹とキスをしていた
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