ファンタジー小説一覧

六星行者【三之卷】~堕天の曼荼羅

総文字数/1,043

ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
奥州・平泉に顕れた義経の霊。 怪異を鎮める為に向かった六星一座だったが、其処で思わぬ苦戦を強いられる。 ──六星シリーズ第三弾。 悠久の浄土編、始動
六星行者【一之卷】~銀翼の天子

総文字数/1,044

ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
密教の流れを組む行者の一族に生まれた、甲本 薙── 甲本家を含む、六つの行者の一族は《六星一座》と呼ばれ、平安の昔から、 怪異を除き、国を裏から護るという役目を頂いていた。 その《首座》として選ばれた薙は父の死後、初めて、自らの過酷な運命を知る。 戸惑いと焦燥の中で、次々に巻き起こる怪事件── 伝燈の密印を結び、悪霊を払う異能の闘い。 果たして薙は己の使命を受け入れ、最大の敵《第六天魔》を封じる事が出来るのか? 天才行者・薙の、首座着任までの道のりを描いた【天子降誕の章】… …☆…☆…☆…☆…☆…☆… 公式HP開設! 絵師様による美麗イメージ・イラスト絶賛公開中! 設定資料、創作裏話、 キャラ・メッセージ等、コンテンツも充実! プロフからリンク出来ます
表紙を見る 表紙を閉じる
ご令嬢はいつでもシリーズ4 (単発小説としてお読みいただけます) ** ** ** ** ** **** **  マリッジブルーになってしまった令嬢が 麗しい婚約者と、武骨な傭兵の間で惑いながらも 信念と自信を取り戻し ** 愛と幸せを手に入れる物語 ** ** ** ** ** ** **** **  ご令嬢はいつでも笑みを心に太陽をシリーズ4 ** ** ** ** ** **** **  「あのとき、私にキスしたのは、誰……?」 礼儀に厳しく育てられた箱入り令嬢イリア × 「君は他の令嬢たちとは違う特別な人だ。さあ、笑って見せて?」 容姿端麗で社交的な婚約者セオドア × 「苦労知らずのお嬢さんが、命がけなんだ。信じるよ」 礼儀知らずだが頼れる傭兵団長ロジャー ** ** ** ** ** ** ** **  マリッジブルーの伯爵令嬢を巡る \ 三角関係 × 恋愛ファンタジー / ** ** ** ** ** ** ** **  2024/6/11 START. 2024/6/30 END. 現在は不定期公開です。 公開予定についてはプロフィールページでお知らせしています。 または、ファン登録して頂くとメッセージでお知らせが届きます。 あわせてご活用いただくと便利です。
表紙を見る 表紙を閉じる
ベリーズファンタジー様より書籍化決定
公爵令嬢は創作仲間と甘い時間を楽しみたい

総文字数/9,822

ファンタジー1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ベリーズカフェ会場エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
「結婚? お世継ぎ? そんなことよりわたくしは創作活動に勤しみたいんですの!」 最強令嬢×創作活動 公爵令嬢 ヴァイオレット・ヴァスール べルターニュ王国の王太子 リオネル・べルターニュ 体の弱い伯爵令嬢 エルザ・クレマン 平民の女の子 クララ 王宮の魔法使い リシャール・シャリエ 公爵令嬢ヴァイオレット・ヴァスールの従者 ヴィクトル・バロン
表紙を見る 表紙を閉じる
彼はメイドの私に手を差し出した。「私と、踊っていただけませんか?」 かつては伯爵令嬢として、誰もが羨む生活を送っていたエルナ。 しかし、いわれなき罪で家は没落し、今は嫌な貴族の下で働く「身分落ち」のメイド。 二度と表舞台に立つことなどないはずだった。 あの日の豪華絢爛な舞踏会で、彼と目が合うまでは。 アルフォンス・ベルンハルト侯爵。 冷徹な「戦場の英雄」として国中の注目を集める、今もっともホットで、もっとも手が届かない男。 退屈そうに会場を見渡していた彼の視線が、影に徹していた私を捉えて。 彼は真っ直ぐに歩み寄り、埃まみれの私に手を差し出した。 「私と、踊っていただけませんか?」 メイドの分際で、英雄のパートナー!? 前代未聞のスキャンダルから始まる逆転劇。
夢の中…

総文字数/3,419

ファンタジー2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ひろきは、ゲームが好きで、高額買取の広告を見て、自分が持っている最高のゲームを持って行った。
金貨、拾いました。〜凶悪事件の犯人とは〜

総文字数/1,657

ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 金貨を拾ってもらっていたら、凶悪事件が発覚、その犯人まで分かっちゃった!?
おやすみなさい
くるみ/著

総文字数/722

ファンタジー2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
初投稿作品となります テロップもグダグダでとりあえず書いてるようなものなので下手ではありますが、読んでくださると幸いです
色褪せて、着色して。~黒薔薇編~

総文字数/2,143

ファンタジー5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
【マヒル】 主人公。 金髪碧眼で美人。 ワケあって、王家の領地で暮らしている。 肩書は国王の寵姫で、ピアニスト。 【太陽】 マヒルの夫。 国家騎士団に所属。 仕事が忙しく、ほとんど家には帰らない。 マヒルとも、あまり顔を見合わせない。 【バニラ】 マヒルの侍女。 ピンク色の髪の毛に真っ赤な瞳。 家事を完璧にこなし、誰とでも仲良くなれる。
TIME CRISIS

総文字数/985

ファンタジー3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
TIME CRISIS (タイムクライシス) 「時間の危機」 それは、誰にでも有り得る身近な存在。 その危機にいち早く気づいた人間はどれほどいるのだろうか。
witch
ゆなち/著

総文字数/0

ファンタジー0ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
Special Thanks ★読者の皆様 ★表紙イラスト提供者様 ★キャラモデル様 ★あの日の汚れなき無邪気な少女へ捧ぐ
421342314213455123

総文字数/0

ファンタジー0ページ

ちがう世界線の私へ

総文字数/0

ファンタジー0ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ここセレモニアル学園は、卒業と同時に王国騎士団や宮廷魔術師への道が約束される、世界で最も名高い学園。 そこに【筆記満点】【魔力ゼロ】 で入学した少女、セレーネ・アルディア。 名家の生まれでありながらも、魔法が使えず“落ちこぼれ”だと家族から虐げられて、学園でも孤立する。 ────たった1人、彼女の秘めた才能を信じ続けたものがいた。 平民出身ながら圧倒的な魔力を持ち首席 で入学した少年、カイル・アシュフォード。 これは、セレーネがカイルと共に皆の憧れと称される大魔法使いになるまでの物語。
表紙を見る 表紙を閉じる
小領主・商人貴族ダボロ家へと嫁いだ、没落騎士の娘ネミ。優しげで紳士的に思えた夫・御曹司のエハンと少し意地悪でメランコリックな義母ルシア、「現実はこんなものだろうが、それでも幸運なのだろう」と思われた矢先に呪われた裏事情を知らされる。 「我が家では、当主や後継者の最初の子供は、魔族の伯爵様への贈り物にするのだ」 「はい?」 ダボロ家では、代々に魔族との契約によって後援を得て勢力を維持してきた。そのために「初子犠牲」は忠誠を示す重要な継承の儀式なのだという(「人間を捕食する上位者」である魔族のための、宴会・晩餐の食膳・食肉のために供される)。 にわか幸福を打ち砕かれ、悲嘆して逃亡を画策するネミに助けの手を差し伸べたのは、なんとヒステリックで目の敵のように苛めた義母のルシアだった。 「まさか。あなたは、本当に何も知らなかったの? ああ、なんてことなの!」 かつて義母のルシアは家の意向でダボロ家に嫁ぎ、逆らえずに赤ん坊の長女を生贄に差し出した暗い過去があった(情緒不安定でヒステリックになった一因の苦悩・トラウマらしい)。「どうせネミは地位や金欲しさに我が子を売るような性悪女だろう」と思って辛く当たっていたらしい。 そしてルシアは「優しかったあの子(エハン)にまで、夫のようなむごいことをさせたくない」と、妊娠中で途方に暮れるネミの逃亡を手助けしようとしてくれた。だが結果は失敗で、二人は(表向きは)「我が子を悪魔に売った魔女ども」として処刑されてしまう。 だがそれは「一回目のループ」でしかなく、過去に戻って甦り、何度も脱出を試みるトライアルゲームの始まりでしかなかった。 やがてネミの前に現れる、遠い昔のダボロ家の血を引くという復讐と監視の妖魔「ゴースト」や、ネミに片思いしていた幼なじみの青年ファロ、そしてエハンのかつての捨てられた恋人や友人。 呪われた家系にまつわる物語に、各者各様の苦悩と人間模様が展開する。 (※)世界観や関連作品 「ハイエナ令嬢」(途中)や「魔術罠師と犬魔法」(長編第一部、別アカウント「ハイエナ温泉」、リンクあり)同じ世界観。 地域的には魔族の支配圏、時期的には過去にあたり、少女時代のサキ(混血魔族の伯爵令嬢、サキュバス姫)も登場するかも。
表紙を見る 表紙を閉じる
「ハイエナ令嬢」の第二章。 ハイエナ温泉(別アカウント、プロフィールにリンクあり)で掲載の「魔女とハイエナ令嬢」(プロトタイプ短編または外伝・サブエピソード)を含めると、新シリーズ「ハイエナ令嬢」第三弾。「魔術罠師と犬魔法」の続編・第二部(パラレルワールド?)。 魔族のシンパやギャングによる浸透・裏支配が進み、亡国・(魔族支配領域への)従属が現実味を帯びてきた都市ボーナ。 主人公・語り役(?)のハイエナ令嬢(獣エルフ、女系継承)のキラン・レイレイは、地元区域の往年の英雄(人間♂)の孫娘で、叔母のスリアン・レイレイ(通称「ハイエナ・マダム」)と共に区域の顔役になっている(アマゾネス・ハイエナ団、通称アハ団)。彼女たちは母方のハイエナ部族の首領・大酋長である「姥王(うばおう)」(ハイエナ・ウィッチクイン)の直系であり、後継者候補でもある。 キランの(母親同士の一世代前から)盟友・親友ミーシャは二代目の魔女(人間の魔術者)で、父親が違う(父が魔族侯爵の)魔族ハーフの弟妹(アレクセイとソフィア)がおり、その弟のアレクセイ・クルスニカとキラン・レイレイはついに恋仲・許婚になった。 ハイエナ令嬢&マダムが率いるアハ団の街区グループは、隣のドワーフ・エルフなどの多い「エニチェリ商会」の区画・グループや、郊外の獣エルフ荘園・農場とは仲が良い。魔族ハーフの山羊魔王ヤギョ・クルスニコは良き理解者・協力者(アレクセイたちの異母兄)。郊外にある「ハイエナ監獄」(囚人兵による防衛拠点施設)の獄長ロイ・ロドリゲスは伯父に当たる(町の英雄だった祖父の後継者・嫡男と見做されている)。 しかし他のより敵対的な魔族・混沌(アビス)エルフとギャング・組織犯罪や裏支配のグループは都市ボーナでの支配・勢力や影響力を日々に強めてきており、外部からの思惑や介入で「代理紛争」地域のおもむきで、ついに内戦が発火する。それは山の向こうの人間側支配領域と、迫り来る魔族植民地支配との激突する最前線。いよいよ加熱する混沌の坩堝が沸点を超えて煮立ち、乱戦と破局が炸裂する。 第一部、リベリオ屯田兵村の魔術罠師トラと義弟の犬鳴(いなき)レトリバリクス(レト、犬エルフ)も引き続きに登場する(シリーズ全体としてはレトリバリクスが主役?)。
第一皇女は幽閉育ち!?

総文字数/0

ファンタジー0ページ

第6回ベリーズカフェファンタジー小説大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
家族って何…美味しいの?
表紙を見る 表紙を閉じる
永久に続くかと思われた病床から見いだされた彼女は、自分なりに生きるために国軍との取引で「コッペリエ」(自動人形兵器・複数形、ゴーレムやドローン兵器)のオペレーターになった。異郷の辺獄で続く「オンブレ」(影たち)と呼ばれるインベーダー(謎の敵対者・侵略者)と戦うために。 日々に暗い復讐と絶望の情念をたぎらせて遠隔操作のコッペリエを操るのは、自分が必要とされる充実感と無力感からの解放。それだけが最後の救いだったはずなのに、要塞都市の人々や兵士の「彼」との出会いが、予想外に人生を変えていく。 ときどきパソコンに急に届くメールには「転任するから」「故郷に帰るから」などと。でも作戦や部隊のデータを閲覧できる彼女には、それが嘘な事はわかっている。彼らが戦死の遺言メールを準備していることも知っている。 こうして残された最後の優しい嘘を読みながら、幽霊になった「あなたたち」をすぐそばに感じる日々に泣く。
pagetop