「社会見学のつもりで来てるのなら、帰ってください。迷惑です」


木造アパートを改築した食堂

そこには、ロボットみたいに無表情な副店長と、

キャラの濃いバイト仲間たちがいた

最後の10代をここで過ごして、

あたしは今、大人になる理由を知ろうとしている



「俺の決意だけ、黙って受け止めて」



もう、怖くないよね。

一緒に、歩こう。

ゆっくり、大人になろう。

この人と、一緒に。




ブルーレーベルエントリー作品。
本編完結。番外編追加予定。

この作品のキーワード
ブルー14  ラブコメ  無愛想  バイト 

感想ノートに書き込むためには会員登録及びログインが必要です。