笹倉七海(ササクラナナミ)は大手デベロッパー『(株)エルネエンタープライズ』
社長秘書

社長である御曹司・相良加那斗(サガラカナト)

と交際していた。
二人の交際は秘密裡。

交際を始めて間もなく…

加那斗には父親同士が決めた許婚が居ることを知る。

ウィーンに音楽留学していた許婚が帰国。
頓挫していた二人の結婚話が急激に進んで・・・

不毛な恋に悩む七海は身を引くコトを決意して最後の夜を迎える・・・
五年後・・・ドバイに行った加那斗は大手飲食運営会社『キングダイニング』の常盤玲人に誘われ、帰国。
筆頭株主となり、『キングダイニング』の社長に就任。
二人は運命の再会を果たす。

当作品の登場人物紹介はあとがき参照で
2021・8・31~2021・9・10完結







『ウエディング』シリーズ四作目

あらすじ

笹倉七海(ササクラナナミ)は大手デベロッパー『エルネエンタープライズ』の社長秘書。
社長である相良加那斗(サガラカナト)と秘密裡に交際をしていた。

しかし、彼には父親同士が決めた許婚が居た。
頓挫していた結婚話が許婚・林田裕美(ハヤシダユミ)が留学先のウィーンから帰国して、具体的な話へと進んでいく。

加那斗は必死に結婚話に抗うが…
薄幸のヒロインと御曹司のすれ違いラブ。

この作品のキーワード
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