出会いは15の春。
高校入学を目前とした
わくわくの春休みでした。

くっきり平行二重瞼、
すっと筋の通った鼻、
あたしの頭一個分以上高い背、
笑ったときにできる目元のシワ。

初めて君に出会った時、
あたしには君が眩しすぎて。

見てはいけないものを見てしまったような不思議な感覚だったんだよ。

一目惚れってやつだったんだ。

君と一緒に戦った人生をこれからも忘れない。

愛してました。