あの丘の木の下で、

あなたが私に、花かんむりを作ってくれて、「可愛い。」って言ってくれたの。


あの丘の木の下で、

俺が作った花かんむりを、君が頭に乗せて嬉しそうに笑ってた。


そんな君の傍に居たら、心に花が咲いたような気持ちになったんだ。


だけど、駄目なんだ。

君にこんな気持ちを抱くことは。

なぜなら、

「俺は使用人で、君はお姫様だから。」


~執筆途中の作品です~

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