※内容は基本、美和目線です

完結しました。


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春日 美和 29歳


俺の先輩で、

入社7年目のお局様。



一度も染めたことのないであろう
艶やかな黒髪を一つに結び、

黒縁の眼鏡を直しながら
俺の指導をする彼女に対して
特に何も感じていなかったのに…


いつからだろう―――


その姿を見るだけで、

全てに触れたくなったのは…




「松田君……お願い。

 一度だけでいい……私を……」



その、濡れた瞳を見た瞬間から

何かが変わったんだ





「美和さん」


「松田君。

下の名前で呼ばないで」



俺を見ずにそう言った彼女。



……本当に、俺を好き?





5歳年下の俺、

松田 優樹 24歳



何となく、

彼女に弄ばれてる気がしてきた…




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※誤字、脱字すみませんm(_ _)m
文章力ありません。ごめんなさい(泣)

趣味で書かせていただきます。


start 2014.3.26
   2015.7.19 完結



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年下  すれ違い  年の差  俺様  ブス  地味  初恋  独占欲 

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