「世界」の作品一覧・人気順

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聖女の魔力が使えません!~かわりにおいしい手料理ふるまいます~
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[原題]二番目の召喚聖女~地味な私の異世界奮闘記~

総文字数/129,606

ファンタジー196ページ

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料理研究家の助手として、 毎日を必死に生きる私 椎名いずみ・二十六歳 ある日、撮影中に事故に遭い、 目覚めたらそこは静謐な神殿だった。 聖女として呼び出されたらしいけれど、 能力はないし、年はいってるしで、 どうやら私、厄介者? そんな私を拾ってくれたのは、 十歳年上の騎士団長様でした。 「私は美人じゃないし、 会話上手でもありません。 でも、あなたの暮らしに寄り添うことはできます」 美しく咲く花にはなれないけれど、 あなたの体を作るお手伝いはできる。 そう、味噌や醤油のように! 更新開始 2019/10/24~2020/1/29 お待たせしました。 完結しましたー!
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身代わりとして隣国の王弟殿下に嫁いだら、即バレしたのに処刑どころか溺愛されています
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[原題]狼王子のお気に召すまま〜身代わりの王女は甘く囚われ堕ちていく〜
Yabe/著

総文字数/105,401

ファンタジー235ページ

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*2022年10月に、ベリーズ文庫から書籍化されます。 こちらは改稿前のものになります。 文庫版は大幅な修正をしておりますので、そちらもお楽しみいただけると嬉しいです。 「世界を飛び回る声楽家になる!!」 はずだったのに…… 車に轢かれそうになっていた猫を助けようと身を投げ出して……たぶん、轢かれたんだよね? なのに、なんで救急車じゃなくて馬車の中なの!? 目を覚ましたら、そこは見慣れない世界だった。 大国イリアム王国の後ろ盾を得るため、嫁ぐ予定だったサンザラ王国の王女ソフィアが攫われてしまった。 そのタイミングで、この世界に迷い込んだ私。 王女にそっくりだという私は、身の安全を保証することと引き換えに、本物の王女が助け出されるまでの身代わりに仕立て上げられてしまった。 根拠なく言われる「大丈夫です」という言葉と、いくつかの誤魔化しを授けられ、いざ乗り込んだはいいけれど…… 「おまえは誰だ?」 「似て非なるもの」 夫となる人に、一目でニセモノだとバレてるんですけど…… イリアム王国 第二王子 イズール・デ・エドワード(エディ) × サンザラ王国 王女 フローレス・オブ・ソフィア(月森さや香・サーヤ) *・゜゚・*:.。..。.:*:.。. .。.:*・゜゚・* 「サーヤの居場所は俺が守ってやる」 *・゜゚・*:.。..。.:*:.。. .。.:*・゜゚・* 事情を知ったエディは、私が私でいられる場所を守ることと引き換えに、本物の王女が現れるまで、止まぬ縁談よけとなるよう、婚約者になりきることを要求してきた。 仲の良さを見せつけるためにと、人前であろうとなかろうと、甘やかされる日々。 彼に対して芽生えた想いは、日に日に抑えられなくなるばかり。 狼な彼は、私の首元に優しい噛み跡を残す。 けれど…… 本物の王女様が無事に助けられた今。 婚儀を終えた後、本物とニセモノは、初夜の準備で入れ替わることに……
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【コミカライズ】竜騎士様の最愛花嫁

総文字数/23,523

ファンタジー63ページ

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※コミックシーモアにてコミカライズ先行配信開始しました! エレオノーラの実家であるレガーノ子爵家は魔法石鉱山を掘り当てて巨額の富を築き叙爵された新興貴族だが、数年前に父が事業で大失敗して今は見る影もない。 そのため、エレオノーラは少しでも借金返済の足しにしようと、王立図書館司書として働いていた。 そんなエレオノーラには幼いときに決められた、ひとつ歳下の婚約者──ヴァレリオがいた。 ヴァレリオは優秀な魔法使いを輩出するボローニ子爵家の嫡男で、世界最高峰の全寮制魔法学校を首席で卒業、その後は竜騎士としてめざましい活躍を見せ『英雄竜騎士様』と呼ばれるほどに。 この度、10年ぶりに王都に戻って王都竜騎士団の師団長に就任、爵位も賜る予定で、順風満帆らしい。 らしい、というのはヴァレリオ本人から全く連絡がなく、人づてに話を聞くだけだから。 手紙を出しても全く返事がないこと早7年! エレオノーラのことは完全なる放置プレーである。 そんなある日、ヴァレリオから「叙爵式典と祝賀会に同席してほしい」と手紙が。 まだ婚約していたことを憶えていたのかと驚くエレオノーラ。 しかし、どう考えても今の自分とヴァレリオでは釣り合わない。 よし、決めた。婚約破棄しよう。 そもそも、これだけ放置していたくらいだから、向こうも渡りに船のはず。 「婚約破棄してくださいませ」 「断る。俺がどんなにきみを愛しているか、しっかりわからせないとね」 10年ぶりに会う婚約者の様子がおかしいです!
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୨୧‥∵‥‥∵‥‥∵‥‥∵‥‥∵‥‥∵‥୨୧ 『悪役令嬢が幸せへの最短ルートを突き進もうとした結果、王太子からの溺愛が止まりません』 電子書籍が発売中 ୨୧‥∵‥‥∵‥‥∵‥‥∵‥‥∵‥‥∵‥୨୧ トリニティ・フローレスは侯爵家の一人娘。 天使のような見た目をした彼女は、この国の第二王子であるダリルとの婚約を機に豹変する。 ヒロインを虐め倒して断罪されるのだ。 そんなよくある乙女ゲームのよくある悪役令嬢に転生したアラサー社畜は考えた。 (金持ちに嫁いで優雅に暮らす……それが一番幸せだと思いませんか?) それなのにダリルとの顔合わせは大成功のようで大失敗!? (最短ルートで突き進むのみ……!!) そう思っているのに、何かがおかしい。 ぶりっ子巨乳侍女と可愛く育つ筈の攻略対象者の弟に溺愛されて、婚約しないようにしていたこの国の王太子、ダリルに超執着されているんですけど? 前世の初恋&推しに似ている天才すぎる第一王子は一体何者!? 目指せモブ!幸せ最短ルートを目指して奮闘する悪役令嬢の物語。 (アルファ、なろう、カクヨム掲載中)
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「危険です! 突然現れたそんな女など処刑して下さい!」 ある日突然、そんな怒号が飛び交う異世界に迷い込んでしまった橘莉子(たちばなりこ)。 竜王が統べるその世界では「迷い人」という、国に恩恵を与える異世界人がいたというが、莉子には全くそんな能力はなく平凡そのもの。 そのうえ莉子が現れたのは、竜王が初めて開いた「婚約者候補」を集めた夜会。しかも口に怪我をした治療として竜王にキスをされてしまい、一気に莉子は竜人女性の目の敵にされてしまう。 それでもひっそりと真面目に生きていこうと気を取り直すが、今度は竜王の子供を産む「運命の花嫁」に選ばれていた。 その「運命の花嫁」とはお腹に「竜王の子供の魂が宿る」というもので、なんと朝起きたらお腹から勝手に子供が話しかけてきた! 『ママ! 早く僕を産んでよ!』 「私に竜王様のお妃様は無理だよ!」 お腹に入ってしまった子供の魂は私をせっつくけど、「運命の花嫁」だとバレないように必死に隠さなきゃ命がない! それでも少しずつ「お腹にいる未来の息子」にほだされ、竜王とも心を通わせていくのだが、次々と嫌がらせや命の危険が襲ってきて――! これはちょっと不遇な育ちの平凡ヒロインが、知らなかった能力を開花させ竜王様に溺愛されるお話。 設定はゆるゆるです。他サイトでも重複投稿しています。 Roki@さん、山田の花子さん、レビューありがとうございました!嬉しかったです!
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結婚から二年が過ぎた頃。 突然訪ねて来た夫の両親から、子供もおらず、特別な力も持たない私は離縁を言い渡された。夫には、すでに別の相手がいると言う。  別れたくはなかったけれど、彼の幸せを願った私は、身を引く決心をして家を出たのだが……。
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虐げられた悪役王妃は、シナリオ通りを望まない
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[原題]悪役王妃の秘密

総文字数/109,479

ファンタジー178ページ

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~カレンベルク王国で最も有名な女性は第十五代王妃アリーセ。 希代の悪女である彼女は、王太子の手により断罪され追放された~ 普通のOL理世は、ある日事故に遭い見慣れない場所で目を覚ます。 戸惑う中、自分がアリーセになっているのに気がつきショックを受ける。 このままでは一年後に国王と結婚して王妃になり断罪されてしまう。 未来を変えようと行動するものの、なぜか予定より早く国王の結婚が決まってしまい、無理やり王宮へ送られて…… *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-**-*-*-*-*-*-*-*-*-*- アリーセ・ベルヴァルト 18歳(高木理世) カレンベルク王国の名門公爵家の長女。虐げられて育った為気が弱いが、中身が理世になったことで、行動が変化する。 ローヴァイン・バルテル 21歳 バルテル辺境伯家の後継者で剣の達人。ある事情で王宮に滞在していたところ、アリーセと出会う。アリーセとは親戚。 ランセル・カレンベルク  23歳 カレンベルク王国の王太子。アリーセを嫌っていて何かと文句を付けて来る。 金髪碧眼の美男 *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-  2020年4月6日 公開 きむねーさん、ミレーヌビスケットさん、レビューありがとうございます!
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子猫のエリナが戻ってまいりました。 今回も、モフモフ、モフモフ、とびきりのモフモフ、そして美味しい料理です! 見習いトリマーとして働いていた江理奈は 運命の悪戯で幸運を他人に搾取されて辛い人生を送っていました。 そんな彼女の癒しは、モフモフした可愛い生き物たち。 ある晩、車に轢かれそうな子犬(実は犬の妖精クー・シー)を救った江理奈は、 別の世界に転移することになり、 獣人たちの住むスカイヴェン国の守護妖精として 新たな人生を送るようになったのですが……。 コミカライズも絶好調の『ねこねこ幼女』シリーズの新作を、 よろしくお願いします(=^x^=)にゃん♡
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魔力を失った少女は婚約者から逃亡する
澤谷弥/著

総文字数/98,673

ファンタジー184ページ

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魔力無限大という魅力的な魔力の持ち主であるレインはその魔力を失った。 彼女の婚約者は魔導士団長であるトラヴィス。 レインには魔法研究所所属の義理の兄、ライトがいる。 ライトはトラヴィスにレインとの婚約破棄をするように頼む。 魔力を失ったレインはトラヴィスの負担になるだけだ、と。 レインはそっとトラヴィスの元を離れることを決意する――。
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突然、婚約解消を告げられたリューディア・コンラット。 彼女はこのリンゼイ国三大魔法公爵家のご令嬢。 彼女の婚約者はリンゼイ国第一王子のモーゼフ・デル・リンゼイ。 彼は眼鏡をかけているリューディアは不細工、という理由で彼女との婚約解消を口にした。 リューディアはそれを受け入れることしかできない。 それに眼鏡をかけているのだって、幼い頃に言われた言葉が原因だ。 余計に素顔を晒すことに恐怖を覚えたリューディアは、絶対に人前で眼鏡を外さないようにと心に決める。 モーゼフとの婚約解消をしたリューディアは、兄たちに背中を押され、今、新しい世界へと飛び出す。 だけど、眼鏡はけして外さない――。
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アステル王国で離縁され ずっと支えてくれた 専属執事 兼 竜人の国ラクテウスの王太子 アレスと結ばれ三年 新婚旅行も兼ねて魔道具開発のため 素材探しの旅へ出ることにしたロザリア ついでに帝国と外交をして 魔道具の販路拡大を目標に 夜会へ参加しようとしたけれど—— 「わたくしがアレス殿下のお相手を するようにと言われたのです!」 と皇女がアレスに迫り 「私とダンスを踊ってくだされば ロザリア様の願いをひとつ叶えましょう」 と皇太子に誘われ しまいには新婚旅行についてきてしまった 皇太子と皇女 嫉妬に狂うアレスの愛を受けながら ロザリアは目的を果たせるのか……? 一方、番を引き裂こうとする皇太子たちは うまくいかない状況に苛立ちを募らせ とんでもないことを画策するのだった それが自分の首を絞めるとも知らずに—— こちらは捨てられた妃の第二部となります 第一部の方からお読みいただくことを お勧めいたします✧︎◝︎(*´꒳`*)◜︎✧︎˖ またアレスの竜王様に対しての 言葉遣いは書籍に合わせて 変更しています。 ご理解のほどよろしく お願いいたします
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ヒューデント王国の王太子フィルレス の婚約者として認定試験に合格し 順調に妃教育を進めていたラティシア フィルレスの愛に包まれ 幸せな日々を過ごしていたが ある日毒を盛られて倒れてしまう フィルレスは最愛に害をなす犯人を 徹底的に排除するため あらゆる手を尽くすと決めた そして毒物チェックと称し ラティシアは食後に深いキスを要求される 「ラティも同意してくれたし、これも業務命令だよ?」 「ひえっ……待っ……んんっ!」 そうして甘い時間を重ね 着々と準備を進めるフィルレス 覚悟を決めたラティシアは 苦しい状況にも負けない 「僕がラティを手離すわけがないでしょう?」 王太子の重い愛と ラティシアの強い覚悟で どんな困難も乗り越える—— 腹黒王太子×専属治癒士 『婚約破棄された王太子を慰めたら、 業務命令のふりした溺愛が始まりました』 の続編です!
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妹の不始末を尻拭いし続ける、伯爵令嬢ディアナ。 ついに妹は王族にまで無礼を働き、家門の破滅が頭をよぎる。 だが、処罰を覚悟したディアナに告げられたのは、まさかの言葉だった。 「君は何一つ悪くない」 その瞬間から、姉の人生は静かに動き出す。 ※覚えやすさや分かりやすさを重視しているので、登場人物の名前は「キャラクター名+身分表記」にしています ★他サイト様にも投稿しています! ★2026/1/17小説家になろう日間総合6位異世界恋愛短編3位
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お読みくださり有難うございます( .ˬ.)" 他のサイトにも公開していた作品です。1P目からセリフ多めです(^^;)
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王立第二騎士団で秘書官を務めるリーゼは、 かつて自分の命を救ってくれた 騎士団長のランドルフに淡い恋心を抱いていた。 だが、名門伯爵家のランドルフと 没落寸前の弱小貴族であるリーゼは 釣り合うはずもなく。 それにランドルフは女嫌いを拗らせ、 結婚はしないと公言していた。 だからこの恋は叶わないと、 リーゼははなから諦めていた。 そんなある日、 ランドルフは母親から結婚を強要されることに。 激怒するランドルフに対し、 リーゼは利害関係で結ばれた 愛のない「契約結婚」を提案する。 ようやく不毛な片想いに蹴りをつけられる。 そう思っていたのに。 「君が俺と結婚してくれ」 なぜかリーゼがランドルフの契約結婚の相手に指名されてしまって。 拗らせ騎士団長と 行き遅れ地味系秘書官の じれじれもだもだラブストーリー。
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獣人皇帝は男装令嬢を溺愛する ただの従者のはずですが!
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[原題]男装して冷徹な獣人皇帝の近習になったら、溺愛が待っていました

総文字数/139,168

ファンタジー320ページ

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ヴィヴィアン・モンターギュ(♀) - 大のモフモフ好きで、日本人だった記憶を持つ転生者。男装して獣人皇帝陛下の近習として仕えることに。 × マクシミリアン・ヴィットティール(♂) - 冷徹と名高い白虎獣人の皇帝陛下。昨今では稀に見るモフモフで立派な尻尾を持っているが、実は大きな秘密を抱えている。 *** 本作の見どころは、なんといっても男装バレからの陛下の怒涛の溺愛 ヴィヴィアンと一緒になって「ひぇえっ」となってお楽しみください。 ※陛下もイケメンですが、男装ヒロインもイケメンです。
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【コミカライズ連載中】 講談社漫画アプリpalcyで、コミカライズがスタートしました! 【書籍発売】 2023,12,01 講談社 Kラノベブックスf より書籍が発売されました。
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ねこねこ幼女の愛情ごはん〜異世界でもふもふ達に料理を作ります!〜3
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 モフモフ大好きトリマーの江理奈は、トラックにはねられそうになった子犬のクー・シーを助けた縁で、運命を操る力を持つ妖精のフォーチュナの力で異世界にあるスカイヴェン国に転移させてもらった。  白いお耳のついた幼い子猫の獣人に変身して、楽しいモフモフライフを送るエリナだったが、実は彼女はスカイヴェン国を守護する妖精猫に任命されていたのだ。  可愛いだけではなく、青弓亭の料理人として一生懸命に働くエリナは、周りの人々に可愛がられ……というか、激しく溺愛される。中でも特に甘いのが保護者になった狼のルディであるが、実は彼も妖精獣のフェンリルであった。  本来の姿に戻ったエリナ(フェアリナという真名を持つ)とルディは、夜の散歩中に出会ったが、彼は『白猫の少女フェア』がエリナだということをまだ知らない……。  というわけで!   エリナと楽しい仲間たちが、また戻ってまいりました!  今回は新しいキャラも登場して、エリナの楽しい活躍は国境を越えて広がっていきます。  がんばる子猫を応援してくださると嬉しいです〜^ - ^  よろしくお願いいたします。 ☆☆☆ setsuraさま、ダイヤどんさま、サナララさま、 素敵なレビューをありがとうございます!  
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冷酷陛下は十三番目の妃候補に愛されたい

総文字数/104,441

ファンタジー196ページ

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「今日で夫婦ごっこは終わり。 約束通り、手配した馬車で帰ってくれ」 誰もが見惚れる甘いマスクとは裏腹に 冷酷非情と名高い陛下レウルは 政略結婚を望む相手をことごとく切り捨て 愛というものに見向きもしなかった。 そんな中 十三番目の妃候補としてやってきたのは 辺境の町出身のみすぼらしい娘ランシュア。 「君に与えるのは一週間。 期日までに俺をその気にできなければ、 城から出て行ってもらう。いいな?」 それは、“見定め”という名の断り文句。 俺は誰も愛せないし、一生妃を迎える気はない。 そう思っていたはずなのに。 「君は本当に俺を落とす気があるのか?」 「私はあなたの元に嫁げなければ、 生きている意味がありませんから」 素直に政治的な理由ばかり口にする 彼女の素顔が 次第に気になりはじめ…? 「君の心が欲しくなった」 「俺に惚れるまで逃がしてあげない」 隠された秘密を暴いた日から 陛下の溺愛が止まらない!? 「俺は、君が思っているよりも悪い男だ」 “この人は過去も素顔もあまりに危険だ” 微笑みの仮面に騙されるのは、民か、私か それともーー *運命に翻弄されるふたりが贈る ヒストリカルロマンスファンタジー* START*2020.7.19 END*2020.8.19 2020.8.24 ベリーズカフェ \ファンタジーランキング1位!/ 2021.12.7*野いちごでも公開を始めました 2021.12.20 野いちご \ファンタジーランキング1位!/ *最終話後を描いた甘い番外編SS ファン様限定公開しております*
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