「悪役令嬢」の作品一覧・人気順

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悪役令嬢 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名 | ファンタジー

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内容も知らない乙女ゲームの世界に転生してしまった悪役令嬢は、ヒロインや攻略対象者たちを放って今日も生徒会活動に勤しむ。もったいないおばけは日本人の心!まだ使える物を捨ててしまうなんて、もったいないですわ!悪役令嬢が取り組む『もったいない革命』に、だんだん生徒会役員たちは巻き込まれていく。「このゲームのヒロインは私なのよ!?」荒れるヒロインから一方的に恨まれる悪役令嬢はどうなってしまうのか?
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 悪夢から覚めたイリスは、メリーバットエンドしかない乙女ゲームの悪役令嬢に転生したと気が付いてしまう。  しかも、そのゲームはヒロインの恋愛が成就してしまうとメリーバッドになり、成就しない場合は漏れなく悪役令嬢にヒロインが刺殺されるという鬼畜ゲームだ。  このままでは、攻略対象である弟はドS調教束縛騎士に成長し、自身はヒロイン聖なる乙女のライバルとして破滅を迎えてしまう。しかも最悪のトゥルーエンドでは、王都炎上となる可能性があるのだ。  私は悪役令嬢なのよ! いくらヒロインが幸せだと言い張ろうとも、メリバエンドは阻止します!  イリスは決意した。自身の破滅フラグを折りつつ、悪役令嬢らしくヒロインのハッピーエンド(というメリバ)を阻止するのだ。  弟の健全な成長を願い、未来のヤンデレ監禁王子との婚約を回避しつつ、王都炎上サイコパス魔導士(予定)とヒロインの恋愛フラグを邪魔することを決めたイリス。しかし、それらの行為から、不本意にも聖なる乙女のライバルに祭り上げられることに。  しかし、聖なる乙女になると王子との婚約につながってしまう。それは、イリスの破滅フラグだ。絶対聖なる乙女になるわけにはいかない。  だから、私は悪役令嬢! 聖なる乙女じゃないんですー!! コミックライド様より 2024.3.28 コミカライズ5巻発売 2021.5 ベリーズファンタジーよりノベル二巻刊行
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私は誰からも愛されていない。 でも、それは私のせいだった。 「何か言い残すことは?」 人気者をいじめた私に下った罰は、皇太子からの斬首。 だから、もう1度やり直したい…… そう強く願った私に、神様がもう1度チャンスをくれた。 「本当に時間が巻き戻っているわ」 このチャンスは無駄にしない。 同じ過ちは繰り返さないようにしなければ…… そう決意し、変わった私。 すると、何故か愛されるようになって…… ***--------------------------------------*** 【ツンデレなところがある帝国の皇太子】 テオール・ブルジョワ 「変わったな」 × 【ヤンデレなミルフィーの従者兼護衛】 イクス 「ご主人様、愛しています」 × 【女嫌いな魔法使い】 ライリー・ユーリッド 「お前なら、いい」 × 【紳士的で優しい侯爵家の子息】 ノア・スクワームド 「あなたのことは私が守ります」 ***--------------------------------------*** 変わった悪役令嬢を取り合うイケメン達。 好きになってもらおうと必死になって…… ミルフィーを想う気持ちの行方は……? ファンタジー/恋愛/溺愛 愛されラブ♡
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悪役令嬢にそんなチートな能力を与えてはいけません!

総文字数/19,138

ファンタジー14ページ

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「ジュリアン様、抱いて。そのあと、私を忘れて」 天然な悪役令嬢ルビアナ       ×  キラキラ王子様ジュリアン(腹黒疑惑) かん違いほのぼのラブストーリー
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乙女ゲームヒロインは悪役令嬢をお望みです!

総文字数/18,499

ファンタジー52ページ

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ある日前世の記憶を思い出したアメリア・ダンカン。 そこは前世のアメリアがプレイしていた乙女ゲームの世界だった。 しかも私が乙女ゲームヒロイン!? 驚くアメリアは即座にシナリオ回避の策略を立てる。 だって私には今恋人がいるんだから! 逆ハーレムなんてたまったもんじゃない! 乙女ゲームヒロインにならないためには──? いっそ悪役令嬢になっちゃえばいいじゃない! そんな猪突猛進気味なアメリアを止められる人は誰もいなく── 乙女ゲームヒロインが己の平穏のため 悪役令嬢を目指すお話です。
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殿下、溺愛する相手がちがっています!

総文字数/13,894

ファンタジー11ページ

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悪役令嬢に捧ぐ献身

総文字数/13,696

ファンタジー15ページ

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悪役令嬢シルヴィア・サーキュリアス の 幼少期のお世話係に転生した!? 「うり、あしょぼ」 こんなに可愛いお嬢様が 王子に振られたショックで化物になって倒される!? いい加減にしろ! そんな未来は認めないぞ!! 「今日も爆発しそうなほど可愛いですねお嬢様!」 これは世話係ラウリが お嬢様の凄惨な運命を変える物語
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転生少女は貧乏領地で当主になります!~のんびりライフを目指して領地改革していたら、愛され領主になりました~
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[原題]悪役令嬢は王子に誘われても領地から出ません。

総文字数/18,136

ファンタジー2ページ

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放蕩三昧の両親に捨てられた九歳の少女・レティシアは、社畜OLをしていた前世を思い出す。さらには断罪される悪役令嬢に転生していると気づいて…!? 小説の展開から逃れるために伯爵家を継いだのはいいものの、所有する領地は問題だらけ…なんと没落寸前だった。大ピンチなレティシアだったけど前世から憧れていたのんびり生活を目指して、水路づくりや山を観光地化するなど大活躍! 幼い領主を馬鹿にしていた領民たちも、レティシアのめげない心と斬新な発想に心動かされていき…!? 愛され転生少女の、のびのび領地改革ファンタジー開幕! 
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公爵令嬢であるスカーレットは、ある日この世界が前世で自分か開発に携わった人気乙女ゲーム「夢見るような恋をしよう=通称:夢恋」と瓜二つだと気付く。さらに、自分はどう考えても断罪ルートまっしぐらな悪役令嬢ポジション。 開発者知識を駆使して色々と試したものの断罪ルート回避は無理だと諦めて、さっさとセカンドライフ計画を立てることに。前世の趣味はお菓子作り。よし、私、国境沿いの森でひっそりともふもふカフェを開きます!  無事(?)に断罪され、自由の身となったスカーレットは計画通り、小さなもふもふフェを開店。ひっそりと幸せに暮らしていた。なにせ自分はゲーム開発者。知識レベルは賢者どころじゃなくってよ。 ところがそこに天敵である王太子の側近、イザークがやってきて「お前を助ける」とか言い出した。いえ、結構です。私の完璧なる人生計画にあなたは入っていないので。でもこの人、顔だけはめちゃくちゃいいのよ。会いに来てくれたら拒めない! そんなある日、スカーレットは森で浴びた光が原因で聖女の力に目覚めてしまう。おかしい、これはヒロインのイベントのはず、と戸惑うスカーレット。なんと、正ヒロインであるレイシアが悪役令嬢のスカーレットがショボいのをいいことに、きちんと聖女フラグを回収していなかったのだ! そりゃあどんなに頑張ってもルート回避ができないはずだわ。追放悪役令嬢が聖女っておかしくないですか!? 更に、遠くの森で魔獣が出たり、隣国とのトラブルが発生したり、既に終わっているはずのゲーム内でのイベントが次々と発生してしまう。放っておくこともできずにさり気なく助けてあげるスカーレット。でもそのせいで、周りも徐々にスカーレットの力に気付き始めてしまう。 森でもふもふを愛でながらひっそりと暮らしたいスカーレットだけど、周りは放っておいてくれなくて!? 更には王太子が「よりを戻したい」とか寝言を言い出した。うん、絶対に嫌! そんな中、スカーレットは何かと助けてくれるイザークが本当に自分を心配してくれていること、そして、暇つぶしに自分に会いに来ているわけではないことを悟り、恋心を自覚し始める。 誰よ、こんなバグだらけの乙女ゲームを作ったのは! あれ、もしかして私……? 断罪され追放された悪役令嬢のはずが、いつの間にか聖女化されて魅惑の公爵令息にまるっと溺愛されて幸せになっちゃいました。
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婚約者候補としてラインハルト第二王子を紹介された瞬間に、日本人だった前世を思い出した公爵令嬢アンネローゼ。その衝撃で倒れて高熱を出してしまう。 第二王子が恋愛小説のヒーロー、自らが悪役令嬢だと思い出したアンネローゼはその末路を思い出し絶望する。原作通りに破滅しないためにもメインキャラと関わらず、第二王子の婚約者にもならないためにアンネローゼは行動する。 まずは静養を理由に公爵領へ住居を移す。公爵領は花の名産地。日本人だった頃叶えられなかった調香師の夢を叶えるべく、薔薇園を探索。すると前世でも嗅いだことのない芳しい薔薇を見つける。その薔薇は公爵家の名前がついた品種だった。アンネローゼはこの薔薇を使って香水制作し社交界を生き延びる地盤を固めると決意。 領地で過ごしていると何故か第二王子が王都から公爵領までアンネローゼの元へお見舞いにきた。まだお互い12才なのに歯痒いほどの甘い台詞を連発されて、そういうのはやめて欲しいと伝えると驚かれる。その後、素で話してくれるようになりうっかり仲良くなってしまう。 別れ際、王太子になるべく公爵家に後ろ盾となってもらうため政略結婚して欲しいと言われる。王権争いに巻き込まれたくないので速攻で断るも、何かにつけて第二王子が会いにくるようになる。 成長して15才になると王立学園へ入学準備のため王都へ戻る。それと同時にフレグランスショップの開店準備も進める。 第二王子から再度婚約者になってくれと懇願される。なぜ王太子になりたいかと聞くと第一王子が王になったら戦乱を引き起こすためと言われる。前世を思い返すと、未読の続編で第一王子が出るはずだと気が付く。戦争反対のアンネローゼは、好きな人が出来たら婚約破棄することを条件に婚約を受け入れる。 婚約発表した直後開店。第二王子の婚約者が開くフレグランスショップは話題となり大盛況。アンネローゼは人気者に。 恋愛小説のヒロインが虐められているのを見て助けて友達になってしまう。ヒロインと仲良くする第二王子に嫉妬。第二王子への恋を自覚する。※ヒロインはサブヒーローへ恋する。 16才で学園に入学。原作で起きた事件の黒幕は全て第一王子の仕業だと気付く。陰謀に巻き込まれるアンネローゼだったが第二王子と協力して第一王子を失脚させる。立太子した第二王子はアンネローゼに告白。結ばれた二人は学園卒業と同時に結婚しハッピーエンド。
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ひねくれ令嬢の婚活事情

総文字数/27,763

ファンタジー42ページ

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かつては高嶺の花と謳われた 美貌の侯爵令嬢オレリア すっかり落ちぶれた今では、 愛想のなさが祟り 「悪役令嬢」などと 不名誉な噂を立てられる羽目に ある日、結婚相手を探しに 出席した舞踏会で一人の青年 マティアスと出会う 温和な外見とは裏腹に 腹黒なマティアスから 散々からかわれたと思いきや 彼から突然求婚されてーー?!
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役目を終えた悪役令嬢
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総文字数/15,466

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★2023.08.05  ベリーズファンタジースイートにて書籍化のため、 第一章までの公開中です★ 乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまったデルフィーナ。 このままだと向かうは破滅エンド―― いや、絶対に回避してまったり田舎生活を送ってみせる! そう誓ったデルフィーナは奔走し、 とうとう迎えた王太子との婚約破棄。 これでようやく自由の身…と安心した矢先、 なぜか攻略キャラの1人である竜騎士・セドリックが 熱い視線で見つめてきて…!? 「ずっとお慕い申し上げておりました。 私と結婚していただけませんか?」 シナリオにない予想外の求婚に動揺するデルフィーナ。 実は前世の推しキャラだった彼の告白に ときめきつつも固辞するが、 セドリックはお試し期間を設けることを提案。 1年限定のかりそめ婚約者になることに。 どうにか婚約撤回をもくろむデルフィーナだけど、 セドリックの甘さは加速する一方で――!? こんな溺愛ルートは聞いてません!(汗) 役目を終えた悪役令嬢×最強騎士の 溺愛ラブファンタジー!
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この世界には人間の魂を刈る骸骨型の死神と、死神の魂を刈る人型の死神がいる。 彼らの姿は通常、人間には見えない。 けれど稀に、死神を見る事のできる人間が生まれる。 デイエフ王国筆頭公爵ジエイチアの長女ローランナも、その一人だった。 周りから化け物令嬢と呼ばれているローランナ。 彼女は母親のお腹にいる時に王太子ジョルナータとの婚約が政略で決められていた。 死神ラスヴェートは、悪い死神の存在に気付くのが遅れて幼いローランナが母親の死に際に「お前なんか生まなきゃよかった」と暴言を吐かれたのを申し訳なく思っている。 その時にローランナから「優しい」と言われた事が心に残り、その後もたびたび人間の姿になって彼女の成長を見守ってきたラスヴェート。 ジョルナータの姿に変化したラスヴェートから優しくされたためローランナはジョルナータに恋心を抱くが、ジョルナータはローランナの義妹ミルキィルと浮気しており、ミルキィルはローランナの事を虐げている。 ローランナが19歳の時、宰相が謀反を企て反乱が起きた。 ミルキィルを差し出せば助けてやると王族に告げるラスヴェート。 けれど国が生贄として差し出したのはローランナだった。 ローランナとラスヴェートは海を越えてエイビシ帝国へ向かう。 ラスヴェートがいなくなり、国内で悪い死神が増え大変な目に遭うジョルナータ。 ミルキィルは危険が迫った時にジョルナータを盾にしようとして本性がバレた。 ラスヴェートは今まで食べていた死神の魂の叫びよりも、ローランナが嬉しかったり恥ずかしがる時に心の中で叫ぶ声の方が甘くて美味しい事に気付く。 そのためお腹が空くと無意識にローランナを溺愛したり甘やかしてくるようになった。 愛情を向けられる事でローランナは自己肯定感が高まり精神的に強くなっていく。 死神の姿が見える目を持っているという理由で狙われることになったローランナを保護するため、自分の妻として迎えようとするエイビシ帝国の若き皇帝カイヴァル。 カイヴァルは人型の死神エルエを使ってラスヴェートの魂を刈らせようとしたが、ラスヴェートと一緒にいる時のローランナの幸せそうな様子を何度も見て最終的に身を引いた。 将来ローランナが寿命で死を迎える時にラスヴェートが共に逝けるよう魂を刈るとエルエが約束した事をきっかけに、ローランナとラスヴェートはお互いに愛を告白する。
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※第6回ベリーズカフェファンタジー小説大賞 1話だけ部門エントリー作品です。 私は……この話を知っている ある日、エリザベスは自分が小説の世界に転生していたことに気づく。 しかも、三年後に夫から首をはねられる悪妻だった。 エリザベス・ローレンス  伯爵令嬢。前世は病弱日本人だった。 「せっかく健康な身体で生まれ変われたのよ。まっとうな人生、諦めきれないわ……!」 × クラウス・ハーヴェイ 冷徹な公爵令息。エリザベスの婚約者。 「……そろそろ本当の理由を話してもらおう」 クラウスとの婚約を破棄し、破滅回避を狙うエリザベスだったが、前途多難で……。
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使えないと言われ続けた悪役令嬢のその後

総文字数/10,941

ファンタジー18ページ

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アベリア・ハイドフェルド公爵令嬢は「使えない」悪役令嬢である。 乙女ゲームの悪役令嬢に転生したのに、最低限の義務である、王子の婚約者にすらなれなったほどの。 だから簡単に、ヒロインは王子の婚約者の座を得る。 それを見た父、ハイドフェルド公爵は怒り心頭でアベリアを修道院へ行くように命じる。 王子の婚約者にもなれず、断罪やざまぁもされていないのに、修道院!? けれど、そこには……。
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馬鹿で愚鈍な私ですから。

総文字数/5,143

ファンタジー1ページ

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――貴方が何を言っているのか、てんでわかりませんわ。 「貴様は傲慢な上に馬鹿で愚鈍! 俺の婚約者として相応しくない!」 王立学園でのパーティーで、ローラは婚約者ジョシュアから婚約破棄を突き付けられる。 更に彼の愛人となったマーゴットから冤罪を掛けられたローラは涙を流しながら婚約破棄を受け入れるしかなかった。 しかし―― 「待て」 王太子アイザックが現れ、彼はローラの冤罪を晴らしていく。 何もできない、馬鹿で愚鈍で弱者であるローラ。 彼女はアイザックの背に隠れ――静かにほくそ笑むのだった。 当事者を置いて、とんとん拍子に進むジョシュアとマーゴットへの断罪。 それら全てがローラの計画通りである事を、二人は知らなかった。 ――これは愚者を演じ切る悪役令嬢による、強かで可憐な断罪劇である
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悪役令嬢転生もののラノベに登場する悪役令嬢アニスに、さらに転生してしまった私。 しかも運の悪いことに、断罪を回避できるルートがわかっていても、それを実行できる気がしない。 何故ならラノベの主人公理沙の大活躍ぶりは、到底真似できるものではないから。自称平凡なOLではなく正真正銘平凡なOLからの転生な私に、そんなポテンシャルはない。 そんなわけで断罪回避は諦め、修道院行きを見据えて限られた自由をエンジョイすることにした私。 「推しに会って……推しとワンナイトする!」 せっかく推しのジェイドがいる世界に転生したのだから、望みは最大限に高く。 ジェイドとのワンナイトを人生の目標に定め、早速行動に移した私だったのだけれども―― ※この作品は、『カクヨム』様・『小説家になろう』様でも掲載しております。
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自分が悪役令嬢ベロニカだと知った。婚約者候補として呼ばれたお茶会。当日、スザーリンはミミリアと手をつなぎ現れた。いくらなんでも馬鹿にしすぎだと「2度と呼びないでください」とお茶会から帰り、お父様に抗議を入れてもらった。次の日、花束と手紙が来るもの「いりません」と送り返した。これで2度と呼ぶことはないと思っていたが。 半年後。何故かまたベロニカはお茶子にお呼ばれした。嫌だと伝えたが断れなかった。王家からも、今度は2人きりでの顔合わせだと伝えられる。それらなばいいとお茶会に行ったが。遠くでメイドに捕まり、泣き叫ぶミミリアがいた。当の本人スザーリンも「父上に頼まれたから」と言うしまつ。よし帰ろと決めたベロニカだが。スザーリンはベロニカに婚約者になって欲しいと頼むが「やりたいことがあります」「嫌ですわ、婚約者は他の方に譲ります」と屋敷へと戻る。 ベロニカは前世の知識をいかして石鹸、シャワーとリンス、化粧水の開発をはじめる。遂に冷蔵庫まで力を借りて使ってしまう。あと薬として使われていたお米の食べ方も教えた。毎日が楽しくて仕方がない。 14になったベロニカをスザーリンは城へと呼んだ。今度は2人きりのお茶会。そこで頭を下げられスザーリンに、婚約者になって欲しいと言われる。ベロニカは断れなかった王家に先手を打たれていた。「わかりました、学園の3年間だけ婚約者になります。学園の間に教養をミミリアに身につけてください」と。こちらからあなた達に近付かない。あなた達も近付かないでください。と契約を交わした。  こうして婚約者となり学園がはまったが。教室の違うミミリアの教科書が破られた、文句を言われたなど。身に覚えのない事を言われ始める。ベロニカはスザーリンに何度も伝えるが一向に改善しない。狂言を吐くミミリアに注意もできない、スザーリンが出会った頃から好きなベロニカ。 届かぬ思いを秘めて学園の旧庭園で泣いていた。そこに隣国から留学をしているフォックスと知り合う。彼はベロニカのお弁当が気に入り、ベロニカはフォックスが持ってきていたお稲荷さんが懐かしい。フォックスの国の料理は馴染みがある料理ばかり。婚約破棄後にフォックスの国へ行こうと決める。2人は飯友になる。フォックスはベロニカを番にしたい。胃袋からベロニカを捕まえにいく。それに気付かないベロニカは今日もフォックスのご飯で満足する。
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「レイナ、君との婚約を破棄する! そして、私はここにいるシャーロットに真実の愛を捧げよう」  伯爵令嬢のレイナは、誕生日パーティの場で婚約者のアルベルトに婚約破棄を言い渡された。  胸が張り裂けるような痛みの中、二人を祝福するレイナだったが、アルベルトの様子がどうもおかしい。 「早くアレを出してくれ!」と叫ぶアルベルト。  そんな彼にレイナの弟ロニーは「妄想癖でもあるんですか?」と嘲笑う。この婚約破棄、何かおかしい。  ※いろいろゆるいです。
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