「溺愛」の作品一覧・人気順

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溺愛 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名 | ファンタジー

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ある春の日の午後、 ソフィアは笑顔で夫に告げた。 「旦那様、そろそろ離縁の準備をいたしませんと」 というのも、 ソフィアと夫のレイモンドは契約結婚の仮面夫婦。 しかも三年という期限付きで、 その契約満了日が迫っていたからである。 そのためソフィアは 当然のように離縁を申し出たのだが、 どうも夫の様子がおかしい。 「ソフィア……そのことなんだが」 「? 何か問題でも?」 「契約を、延長してくれないか?」 予定通り離縁を望むソフィアと、 彼女を愛してしまったが故に 婚姻継続したいレイモンド。 果たしてふたりの行き着く先は――?  
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【コミカライズ】今夜中に婚約破棄してもらわナイト

総文字数/9,942

ファンタジー22ページ

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♡竹書房さま「転生ヒロインは幸せになりたい!アンソロジーコミック (バンブーコミックスBCf)」にて、四つ葉ねこ先生にコミカライズして頂いております。 気がつけば私、悪役令嬢に転生してしまったらしい。 不幸なことに記憶を取り戻したのが、なんと断罪不可避で婚約破棄される予定の、その日の朝だった! けど、後日談に書かれていた悪役令嬢の末路は珍しくぬるい。都会好きで派手好きな彼女はヒロインをいじめた罰として、都会を離れて静かな田舎で暮らすことになるだけ。 前世から筋金入りの陰キャな私は、華やかな社交界なんか興味ないし、のんびり田舎暮らしも悪くない。罰でもなく、単なるご褒美。文句など一言も言わずに、潔く婚約破棄されましょう。 ……えっ! ヒロインも探している様子だし、私の婚約者会場に不在なんだけど……私と婚約破棄する予定の王子様、どこに行ったのか、誰か知りませんか?!
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国王陛下は無垢な姫君を甘やかに寵愛する
  • 書籍化作品
[原題]国王陛下は無垢な人魚姫に恋をする

総文字数/129,621

ファンタジー170ページ

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裕福なラウニオン国の軍神王と言われるユリウスは 15年前に海に沈んだ船を探すように、 近衛兵らに命じる。 その船には金や銀、宝石などを積み、 ユリウスの叔父である王弟一家が乗っていた。 そして、探索している最中、沈んだ船の近くの島で 王弟の娘、エレオノーラ姫が見つかった。 彼女は生まれたときからのユリウスの婚約者。 しかし、ユリウスが惹かれたのは 人魚のように泳ぐ島の娘だった。 2017.4.4 公開完結 ☆ レビューお礼 ☆ ゆみままさま 素敵なレビューありがとうございました。
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最低シンデレラ〜元カレ公爵様の唯一らしい〜
/著

総文字数/25,334

ファンタジー33ページ

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──公爵様の公爵様が私にしかスタンダップ⤴︎しない。── エミリー・ガルデニエは、カイ・アーベントロート公爵閣下と軍時代にセフレ関係だった。 でも、身分差だし、身体だけだし、孤児だし。 エミリーは彼から逃げるように軍を辞めた。 「エミリー、君以外に勃たなくなった! 責任を取ってくれ!」 追いかけるようにしてやってきた公爵閣下。 彼とエミリーの関係は、さながら最低な「シンデレラとガラスの靴」だ。
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夜会会場で、見知らぬ貴族令嬢に平手打ちされた 婚約者で伯爵令息ニール。 放蕩者の父親が浮気を重ね母を泣かせていた姿を ずっと見ていた男爵令嬢ジェマは、 未練なく彼との別れを選ぶことに。 塔の上で婚約者との別れに黄昏れていたら、 さっき別れたばかりのニールが見たこともない女性と 揉み合っているのが見えて!?
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小さな町で代々続くパン屋の娘コレット・ベイカー。 両親が作ったパンを、姉のアベラと二人で売って生活していた昔馴染みの客も多く、店はそれなりに繁盛している。 平凡な毎日がコレットの幸せだ。 そんなある日、姉のツテで騎士同士の決闘を見ることになった。それは上流階級の娯楽……コレットには到底理解できなかった。 中でも一際目立っていたのは、最強で絶世の美男子と謳われるリアムという騎士だった。洗練された身のこなしで繰り出される一撃は美しい。 ルールを無視した殺し合いでも、決して人を殺さないリアムにコレットは心を奪われていた。 極め付きは、勝者のパフォーマンスとして貰った一輪の薔薇。 すっかりリアムに夢中になっていたコレットに、一通の手紙が届く。 ーー私に求婚? 何かの間違いでしょう? ※アルファポリス、小説家になろう、ツギクルにも掲載しています。
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人生最悪の日にその物語は始まった。 『今時親同士の決めた相手と結婚するなんてつまらないだろ? だから自由にしてあげるよ――』 王太子と聖女の婚約パレード開催中で、周囲が幸せいっぱいの最中に婚約破棄を告げられた平凡な伯爵令嬢セシリー。しかし不幸は続くもの。続いて人さらいに攫われ、どん底の彼女を救ったのは並外れた美貌を持つ魔法騎士団の騎士団長だった。 結局セシリーは彼にも手ひどい言葉を吐かれ、喧嘩して逃げ出してしまうのだが、話はそこで終わらない。 なぜか始まった騎士団のお世話係としての忙しい新生活。そしてこの国に危機が迫っていて、まさか自分が国を救う力を持つ聖女の血を引いているだなんて……?
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Lord of My Heart 〜呪われ伯爵の白い(はずだった)結婚〜

総文字数/222,067

ファンタジー310ページ

第6回ベリーズカフェファンタジー小説大賞エントリー中
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令嬢オリヴィア・リッチモンドは都会育ちのお嬢さま。 二人の出来すぎた兄と、絶世の美女の姉のすみっこで 何不自由なく生きてきた19歳。 しかし20歳を目前にして、いまだ夢見がちなオリヴィアに辟易した父は 彼女に究極の現実を突きつけた―― ノースウッド伯爵エドモンド・バレット卿との結婚だ。 初対面から冷たい夫、ど田舎の領地、何だか妙に偉そうな老執事…… かくして始まったオリヴィアの新婚生活は 信じられない混乱続き! 世間知らずで純朴なオリヴィアと 厳しい現実主義者エドモンドの結婚から始まる恋の行方。 そして、バレット家に伝わる「呪い」とは? 【近世英国風ロマンス】
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1/5書籍発売いたします!! 「ばぶぶ……(なんてこったでしゅ)」前世で読んだ小説の悪役皇帝一家の末娘に転生したラミリア。 将来は兄二人による政権争いで一家断裂、自分は母と共に幽閉されてしまう。最悪の未来を回避するため、ラミリアは父譲りの魔力と前世知識でひそかに立ち回ることに! 小さな体で城内を偵察、機転を利かし家族仲を取り持っていく。すると冷酷と思われた家族からは予想外に溺愛され、原作では描かれなかった彼らの実情が見えてきて……?
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花嫁も大聖女も、謹んでお断り申し上げます!
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総文字数/147,009

ファンタジー286ページ

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辺境伯を父に持つエミリー・メイルランドは、 薬師を目指してエトリックスクールで学んでいる十六歳の女の子。 勉学に励む傍ら、三年前に知り合った 美麗な彼、フィデルに淡い恋心を抱いている。 ある日、大聖樹を見学する許可が国王から下り、 クラスメイト達と共にエミリーは城へ向かう。 そこで大聖樹を管理する聖女の代替わりとされる聖女遷移が起き、 エミリーの運命が大きく動き出す。 次期大聖女はエミリーだとする王立薬師院と、 現大聖女の孫エスメラルダであると主張する聖女院。 そしてエミリー本人は薬師になりたいため、断りたい。 板挟みにあう中、大聖女だけでなく王子の花嫁の話まで飛び出して……。 「レオン様の花嫁にとのお話は、ついで大聖女の件も、 謹んでお断り申し上げます!」 きっぱりと断ったが、そこで物事は終わらなかった。 エミリーは無実の罪を着せられて国外追放となり、 その道中、命を狙われてしまう。 なんとか助かったものの、 「ど、どういうこと。なんで私、子供になってるの?」 目覚めれば、エミリーの身体は小さくなってしまっていて……。 21/08/06 完結
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おとぎ話の裏側~身代わりメイドと王子の恋~

総文字数/76,886

ファンタジー147ページ

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児童養護施設で育った梨沙は 高校卒業を機に施設を出て1人で暮らすことを決意する ある日、大好きな絵本の世界の夢を見た そこで出会ったジルベールという青年と恋に落ちる 「俺が、君の居場所になる」 夢の中ならと普段は言えない弱音を吐いたけど 目が覚めても、一向に夢は醒めない 「本当に絵本の中に入ってしまったっていうこと…?!」 憧れのシルヴィア姫に仕える控えめな侍女 日比谷 梨沙(リサ=レスピリア) × シルヴィア姫の花婿候補 ジルベール=ラヴァンディエ 絵本の通りに姫と入れ替わった侍女のリサ お相手の花婿候補ももちろん絵本のストーリーと同じように入れ替わっていると思いきや… 「国を支えていく上で1番大切だと思うことを当然だと言い切る君に、 今俺がどれほど焦がれているか…」 「ジルって、本物の王子様みたい…」 「…正真正銘ラヴァンディエ王国の王子だが」 "王子様役"だと思っていた彼は まさか本物の王子様?! だとしたら私は彼に惹かれてはいけない 王子様はお姫様と結ばれる運命なんだから 「君はもっと甘えていい」 「俺が全部叶えてやる」 そんなことをすれば、悲しむ人がいる ここにも私の居場所はない 「俺は君を逃さない。絶対に」 絵本の通りハッピーエンドを迎えられるのか?! ※作中に出てくる『私だけの王子様』という絵本は、フランスの劇作家マルヴォーの『愛と偶然との戯れ』という戯曲を参考にして書かれたという設定の架空の絵本で、実際には存在しません ☆初のファンタジー☆ 異世界転生モノ(?)ですが 恋愛色強めなので ファンタジーを普段読まない方にも 楽しんでもらえたら嬉しいです 2021.02.22 start 2021.03.02 end ◇ ◇ ◇ ゆみこ(/>_<)/様 レビューありがとうございます! とっても嬉しいです!
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不本意ですが、異世界で救世主はじめました。
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[原題]異世界に召喚されたら、公爵様に溺愛されました。

総文字数/139,570

ファンタジー360ページ

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肌寒くなった初秋の夜。ラボからの帰り道。  新米研究員の柊まゆこ――二十三歳――は、ジリアン・バーンベルグによって異世界ウィズへ召喚された。  呪われた公爵ジリアン。  どんな呪い? わたしを呼び寄せたのは呪いを解くため? え、違うんだ。  三つの家による魔法闘技は王位を掛けた戦い。命まで危うくなるの?  もっとも危険なのは北の障壁だというのは、本当? ジリアンは一人で行ってしまったのに。  差し出される彼の手。取るのか取らないのか。 最後は自分で――。 \Berry's Cafeラブファンタジー特別連載②/ 白石まとさんの『異世界に召喚されたら、公爵様に溺愛されました。』連載中、本棚登録&ファン登録をしてくれた人の中から抽選で10名様に図書カード500円分をプレゼント!応募締切は、2018年9月18日(火)まで♪ 【2018年12月10日ベリーズ文庫にて発売】 11月9日をもって試し読みになります。
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妹に虐げられて魔法が使えない無能王女は、政略結婚でお飾り王太子妃になるはずなのに俺様王太子に溺愛されています

総文字数/127,480

ファンタジー56ページ

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風魔法を使う風の国の王女、ルフェーヌは魔法が使えず、無能王女と影で言われている。 ルフェーヌの妹、アデルは魔法が使えないルフェーヌを高圧的な態度で虐げているが、表向きは”仲良し姉妹”を演じている。 ルフェーヌとアデルはある式典に参列し、魔法戦闘力の強国、ディエゴ王太子と出会う。 強国の王太子妃になりたいアデルだが、ディエゴはルフェーヌが気になるようでーー。 式典で会ったディエゴからお飾り王太子妃としての政略結婚の申し出がルフェーヌとアデルにやってきた。 プライドが高いアデルは「お飾り」という条件が気に入らず、ルフェーヌに政略結婚を勧める。 ルフェーヌは断われず、政略結婚を承諾する。 ルフェーヌが嫁いでいなくなったルフェーヌの母国では、風の国だというのに風が吹かなくなり、ルフェーヌが行っていた慈善活動が手薄になり支援金減額案が出てしまう。 ルフェーヌがいなくなって王室への風当たりが強くなる。 アデルは強国の王太子と婚約したルフェーヌが国中で話題となり、自分より目立つルフェーヌを妬んで陥れようと動き出すーー。 魔法が使えない大人しく心優しい王女 ルフェーヌ・サティヨン 23歳 × 魔法力最強クラスの俺様王太子 ディエゴ・アルジェンテロ 24歳 「俺は愛するルフェーヌのためなら何でもする男だ」 ルフェーヌは俺様王太子ディエゴと愛を育みながら、今まで虐げられてきた自己中心的な妹アデルとの関係にどう決着をつけるのか!? 2025.11.19掲載 2025.11.21完結
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異世界から、聖女が召喚されてきた。 わたしはもう、必要ないらしい。 聖女見習いのロルティ(6)は神殿から追放され、命を狙われる。 彼女は逃げた先で、重傷のうさぎと生き別れの実父と出会う。 「絶対、誰にも渡さない」 「君を深く愛している」 腹違いの兄と父親に、公爵家でたくさんの愛を注がれ暮らす中。 聖女がロルティの命を奪いにやってきた! 「みーんな、大好きだよ!」 聖女を退け、護衛騎士と犬が仲間に加わった直後。 養父がロルティにもう一度義娘として暮らすように命じたが――。 わたしは今が一番、幸せなの! 立派な聖女になるため虐げてくる養父の元になんか、戻らない! 今更追い出したことを後悔したって、もう遅いんだから! 2024.12.4〜12.25 ※タイトル変更の上、小説家になろう(設定変更)・アルファポリス(設定変更、母生存ルート)にも同時投稿
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身代わり女神は、過保護な将軍様に愛されるのに忙しい

総文字数/109,743

ファンタジー263ページ

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はじまりは、星の女神の目覚め――。 ランドーラ王国の片隅で、女神が幾千年の眠りから、ひょっこりと起き出した。 * * * 同じ時、日本の片隅で一人の少女が流れ星に祈った。 「ここじゃない、どこかに行きたい――」 * * * その瞬間、女神と少女の運命がリンクした。 これは、ちょっと臆病で、とっても頑張り屋さんの少女が異世界にトリップし、庇護者になった過保護な将軍様から誠実に献身的に愛される、 超絶お得で美味しいお話。
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ギルバートとの正式な婚姻を控え、花嫁修業に励むシェリル。 いつものように十五歳年上の婚約者ギルバートと甘い時間を過ごしていたシェリルの元を訪れたのは、平民に落ちたはずの異母妹エリカだった。エリカはシェリルに対し「私を、ここに置いてほしい」と言ってくる。 今まで散々虐げてきた異母姉に対し、無礼な頼みをするエリカに怒りを露わにするギルバートだが、シェリルはエリカがなにかに怯えているということに気が付き、しばしの滞在を許すことにした。 そして、リスター伯爵邸に滞在を始めたエリカだが、彼女の周辺には不穏な影が漂っていた。ギルバートはエリカのことを嫌い、素っ気なくあしらうが、シェリルはどうしてもエリカのことを放っておけず――…… 「私は、貴女のことが嫌い。だけど、結局たった一人の妹なのよ」 そんなシェリルの言葉をきっかけに、エリカはシェリルに本心を語りだす。 「――私は、お義姉様が怖かった」 エリカが歪んだきっかけ。それを知ったとき、シェリルが選んだ行動は――? 大好きな年上婚約者との甘い生活。命を狙われた異母妹。シェリルは様々な感情に苛まれながらも、ゆっくりと成長していく。 ポンコツ系辺境伯と、虐げられてきた美貌の令嬢の年の差ラブ、第二弾! ※本作品は続編にあたるものなので、第一弾から読まないと意味が分からないかもしれません。 ※エブリスタ、小説家になろうなどにも掲載中。
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婚約寸前だった恋人に、 いきなり別れを告げられたディアーヌ。 突然の失恋の衝撃に茫然自失になっていると、 氷の騎士という二つ名を持つランスロットが 「誰よりも、貴女のことを愛している」と 告白してきた。 それを、素直に受け取ることは出来ない。 ランスロットは振られたばかりの元彼と、 常に火花を散らしているというライバル同士。 「彼の思惑が、わからない」 元彼への嫌がらせ? それとも……。 真意がわからずに疑いの眼差しを向けるディアーヌに、 異性に興味がないはずの氷の騎士ランスロットが 息もつかせず迫って来て?!
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社交界デビューが二年遅れてしまい、 求婚者を募っていたラディアント伯爵令嬢サブリナ。 男性たちに囲まれて困っていたら「迎えに来るのが遅くなってごめんね」と 助けてくれた男性に話を合わせたところ、 なんと彼は窮地に陥ったアシエード王国を滅亡から救うために 召喚された大魔法使いルーファスだった。 国王や父の願いで「この国を救って欲しい」と サブリナがお願いしたところ、 彼は「恋人の頼みであれば仕方ない」と王国を救ってくれることに。 大魔法使いルーファスの傍で過ごすことになったサブリナは 彼が自分を誰と勘違いしているのかわからないまま、 偽りの恋人を演じることになったのだが……。 一国を救って貰うために自分のことを恋人だと 勘違いしていた魔法使いを騙すことにしたら、 いつの間にか恋に落ちていた契約恋愛物語。
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身に覚えのない罪を着せられ 婚約者である第二王子エルネストから 婚約を破棄されたアンジェリク。 王の命令で 辺境の貧乏伯爵セルジュに嫁ぐことになった。 エルネストに未練はないし、 誤解はいずれ解くしかないけど、 ひとまずセルジュの待つ辺境ブールに向かう。 初めて会ったセルジュは想定外のイケメンで、 アンジェリクはついときめいてしまう。 けれど、城と領地は想像以上に貧乏。 おまけになぜかドラゴンを飼っている!? 公爵家を継ぐために磨いた知識で セルジュと一緒に領地改革に乗り出し 二人でせっせと働くけれど……。 改革を頑張るあまり、 なかなか初夜にたどりつけない。 無事にラブラブになったと思えば、 今後は王都で異変が……。 そして、ドラゴンは? 読んでくださってありがとうございます。 「第2回ベリーズカフェファンタジー小説大賞」で 部門賞(異世界ファンタジー部門)をいただくことができました。 応援してくださった皆さま、審査をしてくださった皆さま、 本当にありがとうございました。 「小説家になろう」様「アルファポリス」様 「エブリスタ」様にも投稿しています。
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婚約者の浮気相手は母でした。

総文字数/44,596

ファンタジー116ページ

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婚約者であるリビルト様が浮気していることは、前々から薄々感じ取っていた。 その証拠を掴もうと彼をつけた私は、おぞましい場面を目撃してしまった。 それは、リビルト様の浮気の現場だ。 ただ単なる浮気なら、私も納得するだけだっただろう。問題だったのは、リビルト様の浮気相手である。 彼と楽しそうに話しているのは、間違いなく私の母親だった。 リビルト様は、私の実の母親と浮気していたのである。 二人の人間から同時に裏切られた私は、深い悲しみに襲われた。 しかし私は程なくして別の感情を覚えた。勝手なことばかりする二人に、怒りが湧き上がってきたのだ。 決して二人を許さない。私はそれを心に誓って、行動を開始するのだった。
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