「溺愛」の作品一覧・人気順

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溺愛 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名 | ファンタジー

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私が、あなたの代わりに幸せになってもいいですか——
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男爵令嬢のエリシアは、横暴な婚約者から逃げ、修道女になるために王都へ向かう。しかし、王都では『還炎熱』という病が流行していた。 やむなく看病を引き受けたエリシアだったが、患者は次々と回復。やがて、「聖女が現れた」と王都中にうわさが広まる。 そんな中、王太子の弟が還炎熱に倒れ、エリシアは『聖女の身代わり』として王宮に招かれる。 王太子の弟を救い、ようやく静かな日々を……と思いきや、今度は冷酷と名高い王太子カイゼルが倒れる。 カイゼルを看病したエリシアは、なぜか、彼とともに還炎熱の治療方法を探ることになり、さらにはカイゼルから熱烈なアピールを受けて……? 「どういうわけか、おまえが気になって仕方ない」 これは、偽りの聖女と冷酷な王太子。ふたりの紡ぐ恋の物語___
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ふたり輝くとき

総文字数/145,340

ファンタジー273ページ

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光り輝くお城の裏側は、闇に覆われていた―― ユベール・ブイレント ルミエール王国第一王子、 ルミエール最強の力を持つと言われる。 ――「君はもう少し楽しませてくれると思ったのに」 サラ・ロッセル ユベールの正室となった少女、 純粋で嘘がつけない。 ――「裏切られたなんて、思っていません……」 憧れの王子様との結婚式、 父親に告げられた残酷な言葉。 「ユベール王子を殺しなさい」 何も知らなかった少女が、 闇の中の争いへ巻き込まれていく――
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聖女・シンシアは魔物討伐で救護役として活動している最中に魔物の呪いを受けて猫にされてしまう。力が使えるか試しに倒れている男に治癒の魔法を施したらなんと彼は雷帝・イザーク(※ただし猫アレルギー)だった。 イザークは猫に触れられると大喜びしてシンシアを宮殿へ連れ帰ってしまう。同時に宰相から聖女が失踪したこと知らされた彼は恐ろしい顔でこう言った。 「失踪した聖女を捕まえ、即刻俺の前に連れてくるんだ」 「今度は是非とも彼女を射止めてくださいね」 二人の会話を聞いたシンシアは見つかれば処刑されると勘違いしてしまって――!? 恋愛に疎い聖女と片思いと猫愛をこじらせた皇帝が結ばれるまでのすれ違い系ラブコメディ。 *★レビュー感謝★* tomomocake様 素敵なレビューありがとうございます! ※書籍発売&コミカライズ連載中※ 2023/3/17よりコミックス1巻発売中! 2022/12/5よりFLOS コミック様より コミカライズ連載中! 2022/2/1より角川ビーンズ文庫様より 書籍発売中! 魔法のiらんど小説&コミック大賞 コミックシナリオ大賞でファンタジー・歴史部門賞を受賞しました!
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没落した公爵令嬢セレスティアは、人々を癒す不思議な力を持ちながら静かに生きていた。だが、穢土を浄化したことで宮殿に連行され、“聖女”として任命される。任務として各地を巡ることになった彼女の護衛は、かつて婚約破棄した皇太子アルセイドだった。冷たく別れを告げたはずの彼は、旅の中で変わらぬ優しさと強い執着を見せ、セレスティアの想いも再び揺れ動く。やがて彼を救うために力を使い果たしたセレスは、聖女の資格を失い宮殿を追われてしまう。それでもアルセイドは彼女を追い続け、「お前だけだ」と告げて離さない。身分も力も失った二人が選んだのは、ただ一つの愛。すべてを超えて結ばれる、溺愛ロマンス。
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だって、お姉様お望みの悪女ですもの

総文字数/24,794

ファンタジー37ページ

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学園で悪女と言われている侯爵令嬢のイザベルは 自分の婚約者が双子の姉と浮気しているところに遭遇する。 追及の最中、身体の弱い姉が発作を起こしたことで話は有耶無耶に……。 その後も二人は悪びれることなく逢瀬を重ねていた。 さらにイザベルが悪女だという噂を流していたのはまさかの姉と婚約者で、 婚約者は卒業パーティーでイザベルを糾弾して婚約破棄を告げ、姉と婚約すると約束する。 やりたい放題の二人だったが卒業パーティーでまさかの事態が発生して――。 「だって、お姉様お望みの悪女ですもの」
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引きこもり令嬢は皇妃になんてなりたくない!~強面皇帝の溺愛が駄々漏れで困ります~
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★2023.04.05 ベリーズファンタジースイートにて書籍化のため、 第一章までの公開中です★ 家族の中で唯一まともに魔法を使えない公爵令嬢・エレスティア。 落ちこぼれ故に社交界から離れ、 大好きな本を読んで引きこもる生活を謳歌していたのに、 突然、冷酷皇帝・ジルヴェストの第一側室に選ばれてします。 「皇妃になんてなりたくない!」と思うも、 拒否できるわけもなく、とうとう初夜を迎え…。 義務的に体を繋げられるのかと思いきや、なぜかエレスティアに対して 「あぁぁかわいいっ」 「上目遣いが愛らしすぎて死んでしまう!」 と叫ぶ彼の心の声が聞こえてきて…!? 予想外に冷酷皇帝から愛し溶かされる日々が始まり、 早く離縁したいと思っていたはずが、次第にほだされていき…! 初心な小動物系令嬢×溺愛駄々漏れ皇帝の 異世界恋愛ファンタジー♡
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前世わたしを殺した男は、生まれ変わっても愛を捧ぐ
真白燈/著

総文字数/89,139

ファンタジー82ページ

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「俺はあなたを許さない」 そう言って彼は自分を殺した。 多くの人を殺した冷酷無慈悲な女王。最期には奴隷の男に殺された。 それがルティアの前世だった。 生まれ変わった彼女は反省して、奉仕活動に勤しむ日々を送っていた。両親はそろそろ結婚を…と考えているが、ルティアは誰とも結婚するつもりはなかった。 しかし前世の王配であったリーヴェスと再会して、周囲から彼との結婚を強く勧められてしまう。彼も自分と同じく前世の記憶を有しており、もう一度やり直したい、と言い出して… 強引に迫るリーヴェスを助けたのは、第三王子テオバルト――なんと自分を殺した男だった。 そしてリーヴェスだけでなく、テオバルトもまた自分と結婚してほしいと求婚してきて……。
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騎士団長のお気に召すまま

総文字数/96,781

ファンタジー148ページ

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貧困子爵家の令嬢アメリアは 没落の危機に陥っていた。 危機から脱する方法はただひとつ 幼馴染みであり許嫁である "青の騎士団長"と婚姻関係を結ぶこと しかし 「今は仕事に専念したいので」 容姿端麗で仕事も完璧だけど 青の騎士団長はかなりの"堅物"。 「許嫁って親が勝手に決めたものですよね。 当時と今とでは状況も違いますし、 僕はこの関係を解消したいと思っています」 全 く 冗 談 じ ゃ な い ♢ 伯爵家次男の"堅物" 腹黒で毒舌な "青藍の騎士"こと青の騎士団団長 シアン・アクレイド Cyan Acraid × 貧乏子爵家ご令嬢 アメリア・ミルフォード Amelia Milford ♢ 「この命に代えても あなたを守り抜く」 きっとどんなことがあっても あなたが傍にいてくれるって信じてる ♢ 貧 乏 子 爵 家 ご 令 嬢 の 壮 絶 な 婚 活 が 今 始 ま る ♢ STart 2017.10.31 OPen to the Public 2018.7 FiniSh 2018.9.16 ♢ 「本当はずっと貴女だけを見ていました」 さっさと僕のものになればいいのに、なんて 本当はね 思っているんですよ。 ♢ 全てはあなたのお気に召すまま ♢
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国を守るために聖女として祈りを捧げて奉仕してきた、聖女名をアンナと名乗るマリー。 マリーは聖騎士団長のレユスットと魔物討伐に来ていたが、魔物のドラゴンに驚いたレユスットは発作で倒れたマリーを置いて一人で逃げてしまう。 雪降る冬の森の中で動けずに倒れているマリーは聖騎士のキスによって助かったが、聖女の力を失った事を聞かされる。 体調不良もあり、マリーは国外の辺境地で療養する事になったが、それは聖女の力を搾取したことがバレないようにマリーを口封じするためのレユスットの策略だった。 国外追放と共に聖女名を捨てたマリーは辺境地で自分の生き方を探す中で、人々から冷酷聖騎士と恐れられる、この国の王太子でもあるウィラルドと出会う。 マリーを国外追放したレユスットはマリーの聖女の力がなくなったために弱体化してしまう。 それに加えてマリーの祖国の聖女たちが祈りを捧げている、国を守るための人間界と魔界との境界線の効力が弱まってきてしまった。 マリーは聖女の力を取り戻すが、自分の前世の影響を強く受けて運命に翻弄されていく。 その中でマリーにとっての最良の選択は無自覚に自分の運命を変えていく事となったーー。 聖女の力を失っても慈愛を忘れない元聖女 マリー 18歳 × 慈愛を知った冷酷聖騎士王太子 ウィラルド 21歳 「運命の相手がマリーでよかった。マリーだったから、物事に無関心だった俺の心が揺れ動いた。マリー、永遠に愛している。生まれ変わっても永遠に愛している」 マリーは自身の運命をどう乗り越えるのか? 聖女の力を搾取されたレユスットとどう向き合うのか? ウィラルドとの運命愛とはーー? 聖女の力を失った元聖女のマリーが運命愛に導かれながら、一人の女性としての生き方を見つけてウィラルドと共に人生を歩み出す物語ーー。 2026.06.26〜 掲載 2026.06.29 完結
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陽気な晴れ男の陛下 × 純粋すぎる雨女の令嬢 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 契約結婚で夫婦となった、晴れ男と雨女。 すれ違う天気と二人の愛が、 交わる日は来るのだろうか? ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 晴れ男の陛下は、雨女の令嬢を溺愛しまくる。 ……契約結婚なのに。
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今さら本物の聖女といわれてももう遅い!妹に全てを奪われたので、隣国で自由に生きます
  • 書籍化作品
[原題]勝手に幸せになってれば?

総文字数/19,720

ファンタジー32ページ

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公爵令嬢ミレルダは目が覚めた。 今まで愛していたと思っていた王太子への想いも、抱え込んでいた孤独も、全て吹き飛んだのだ。 階段から落ちたあの日。起きてすぐミレルダはスッキリとした頭で思った。 「婚約破棄?好きにすればいいじゃない。私も好きにするから」 今まで好き勝手されたぶん、これからは好きに生きていく。 王太子は聖女と呼ばれる義妹と真実の愛とやらを見つけたらしいが、 とりあえずその聖女は紛い物だ。 ミレルダこそが本物の聖女だった。 そのまま婚約を破棄したミレルダはその足で自国を出ることにした。 もう貴族だのなんだのごめんである。 今度は好きに生きさせてもらおうと思った矢先、ミレルダは思わぬ人と会ってしまう。 「やぁ、初めまして。僕と恋人契約を結んで欲しいんだけど」 隣国の王太子である。 藪から棒の話にミレルダは困惑する。 そんなミレルダに、王太子は続けて言った。 「その代わり、身分の保証はするから」 城を爆破させて、公爵家も爆破した、本物の聖女でもある自分を祖国は探すだろう。 その話は渡りに船であった――。 \ 虐げられた真の聖女の人生大逆転劇、開幕!! /
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天涯孤独の世羅がある朝、 家の玄関の扉を開けると。 そこは見覚えのある異世界、 ドラムトン王国だった。 二度目の召喚により 魔力と言語理解を失った元聖女、 世羅(セーラ) × そんな世羅と唯一対等な 王族であり騎士団長、 ロード・ドラムトン 中学生の頃に召喚された異世界。 世羅は当時、聖女セーラとして ドラムトン王国を救い日本に帰った。 しかし帰ってきた世羅を待ち受けていたのは、 孤独で厳しい現実。 数年かけてようやく前を向けるようになり、 頑張ろうと思っていた矢先の再召喚に 現実が受け入れられない。 しかも、 世羅は聖女としての力も魔力も全て失い、 言葉すらわからなくなってしまう。 そんな世羅に救いの手を差し伸べたのは、 王族であり唯一対等に話せる、 麗しの騎士団長、ロードだった。 *他サイトさまでも公開中です* *2026.04.19公開* *2026.04.29完結*
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冷酷な騎士団長が手放してくれません
  • 書籍化作品
[原題]私の下僕~孤高の美騎士は伯爵令嬢を溺愛する~

総文字数/126,784

ファンタジー191ページ

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アンザム辺境伯の娘ソフィアには 忠実な下僕がいる 金色の髪とブルーの瞳で全ての女を虜にする 絶世の美男子、騎士団長のリアムだ 今日もリアムは ソフィアに永遠の愛と忠誠を誓う 「リアム、私に剣の使い方を教えて」 「おおせのままに。ソフィア様」 「リアム、私に男の手ほどきを教えて」 「――おおせのままに、ソフィア様」 ソフィアの命令はリアムの全て だが、ある日ソフィアの婚約が決まり―― 数奇な運命が、二人の絆を翻弄する 2018.3.6~4.7
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このたび、ミーティアノベルス様より電子書籍いたしました。 また、電子書籍化にあたりタイトルを変更しました。 新題名『氷月の騎士は男装令嬢~なぜか溺愛されています~』 旧題名『侯爵令嬢は秘密の騎士 (旧:男子士官学校の麗人 -クールな王国騎士様が実はおてんば令嬢ってことは王子様にも秘密です!-)』 また、翻訳版は2022/10/31発売です。 タイトルは【The Strongest Knight is Actually a Cross-Dressing Noblewoman?!】です。 イラストは白皙先生です! どうぞよろしくお願いいたします。 【完結済】 侯爵令嬢のベルンは女子禁制の士官学校で女子であることを隠しながら生活している。 女であることがバレたら卒業は出来なくなるのだ。 だから、絶対目立ちたくない! それなのになぜかアイドル騎士に祭り上げられ……。 男だと思われているはずなのに、なぜか王子に告白までされてしまい!? *:・゜。*:・゜*:・゜。*:・゜。*:・゜。*:・゜。*:・゜。*:・゜。 「僕以外にそんなこと言わないで」  切ない声だ。胸が締め付けられる。  こんな気持ち知らない。  せつなげに眉を寄せて唇を指でなぞるから、慌てて顔をそむける。  こんなシュテル知らない。   「お願いだから」 *:・゜。*:・゜*:・゜。*:・゜。*:・゜。*:・゜。*:・゜。*:・゜。 彼が好きなのは騎士(男)の私。 令嬢だと知られたら……。 嫌われてしまうかも。 好きだから知られたくない。 知られたら側にいられない。 ハイスペックきらきらイケメン王子様           ×           男勝りのおてんば男装令嬢 の 魔法あり、モンスターありのせつなく甘い純愛物語。 小説家になろう・ノベマ!に公開中。 感想ノートありがとうございます! 励みになりました!! 感想で、ザントの話題が出たので、ちょっとした番外編をファン限定のシークレットモードで公開しています。 micoro様よりレビューをいただきました。 素敵なレビュー、ありがとうございます!
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朝昼夜の三重人格な陛下と、第三王妃の聖女な薬師

総文字数/124,484

ファンタジー104ページ

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陛下は一日に人格が三回変わる。 朝と昼と夜の三人格は、それぞれ聖女を娶る。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 紳士な銀髪の陛下・アサの妃は、隣国の聖女モニカ。 陽気な金髪の陛下・ヒルの妃は、薬師の妹ランナ。 冷酷な黒髪の陛下・ヨルの妃は、薬師の姉ポーラ。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 陛下の『人格の殺し合い』に巻き込まれ、 能力を利用するために娶られた三人の王妃。
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身代わり女神は、過保護な将軍様に愛されるのに忙しい

総文字数/109,743

ファンタジー263ページ

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はじまりは、星の女神の目覚め――。 ランドーラ王国の片隅で、女神が幾千年の眠りから、ひょっこりと起き出した。 * * * 同じ時、日本の片隅で一人の少女が流れ星に祈った。 「ここじゃない、どこかに行きたい――」 * * * その瞬間、女神と少女の運命がリンクした。 これは、ちょっと臆病で、とっても頑張り屋さんの少女が異世界にトリップし、庇護者になった過保護な将軍様から誠実に献身的に愛される、 超絶お得で美味しいお話。
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★2024eロマンスロイヤル大賞にて金賞を受賞いたしました★ 25.3.28『国をあげて行う結婚政策によって95%の相性から付き合い始めた魔導士と女騎士のお話』に改題のうえ、eロマンスロイヤルより書籍化 この国では一つだけ問題があった。 それはこの国の者の結婚率が低下している、ということ。 結婚率の低下、それはすなわち出生率の低下にもつながる。 優秀な魔導士や騎士の遺伝子を受け継ぐ子が途絶えてしまうのだ。 それを問題視した国王が、相性のいい男女のカップルを作り出す という政策を掲げた。 その政策によって、相性率95パーセントという高い数値をはじき出した護衛騎士であるフローラと魔導士団副団長のクリスのカップル。 二人は、なんとなくお付き合いを始めるのだが、相性率95パーセントという数値は伊達ではなかった。 それは、もういろいろと。 クリスによってその身体の内を暴かれたフローラは、封じられていた魔力も解放されていく――。 ※R15程度の性描写があります。苦手な方はお気をつけください ※表紙は装丁カフェさんで作成しました。こんなお話です。 ※せっかくなので「いいね」祭に参加します!!よろしくお願いします。 ※本編完結しました。後日談は気ままに追加します。
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たれ耳うさぎの伯爵令嬢は、王宮魔術師様のお気に入り
楠結衣/著

総文字数/63,784

ファンタジー21ページ

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華やかな卒業パーティーのホール、一人ため息を飲み込むソフィア。 たれ耳うさぎ獣人であり、伯爵家令嬢のソフィアは、学園の噂に悩まされていた。 婚約者のアレックスは、聖女と呼ばれる美少女と婚約をするという。そんな中、見せつけるように、揃いの色のドレスを身につけた聖女がアレックスにエスコートされてやってくる。 しかし、ソフィアがアレックスに対して不満を言うことはなかった。 なぜなら、アレックスが聖女と結婚を誓う魔術を使っているのを偶然見てしまったから。 せめて、婚約破棄される瞬間は、アレックスのお気に入りだったたれ耳が、可愛く見えるように願うソフィア。 「ソフィーの耳は、ふわふわで気持ちいいね」 「ソフィーはどれだけ僕を夢中にさせたいのかな……」 かつて掛けられた甘い言葉の数々が、ソフィアの胸を締め付ける。
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