「嬢」の作品一覧・人気順

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嬢 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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マルガレーテ・フォン・バーセンハイム公女。 バーセンハイム公国次女に生まれた彼女は、6つの時に婚約者の隣国王太子・カイン王子に初対面で「ぶす」と言われた瞬間、確信した。 ここは、前世徹底的にやり込んだ恋愛シミュレーションゲームの世界の中だ、と。 それも、自分が転生したのはカイン王太子と結ばれるヒロインのライバルである悪役令嬢なのだ。 彼女の胸は絶望に打ちひしがれ……るはずもなく。 ただこれだけに満ちていた。 (やったわー!!!推しカプが間近で見られるだけじゃない!仲人としてその間に介入できるじゃないの!ああ、神様ありがとう!) 空気のカイン王太子には王太子妃にはなりませんからとにっこり宣言し、その場から仲人プレイを開始。 侍女と侍従長。姉と暗殺者。同級生と王子。 果たして、マルガレーテはくっつけたいカップルの仲人に成功するのか? すべては仲人成功のため、斜め上に無駄に努力するマルガレーテに、幸せ(春)は来るのか? 私自身ゲーム好きで、なかなか仲人プレイが上手くできず、やきもきした気持ちを昇華するために書きました。楽しんでいただければ幸いです。 start2023.4.23〜2023.4.29end.
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破滅予定の悪役令嬢ですが、なぜか執事が溺愛してきます

総文字数/109,695

ファンタジー72ページ

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破滅フラグ? どんと来い! つよつよヒロインを描いてみました♡ カクヨム様 アルファポリス様 小説家になろう様 にも掲載しております
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幼なじみのハイスペ若頭が結婚を諦めてくれません。
翼うみ/著

総文字数/101,103

恋愛(キケン・ダーク)176ページ

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極道の関東二大勢力・桜花組と染井一家は 古くからの敵対関係。 常に一触即発の緊張状態を保っている。 桜花組のお嬢・鏡花(17)と 染井一家の若頭・那桜(18)も 幼馴染でライバル同士。 鏡花は那桜に何もかも勝てず 打倒・那桜に燃えている。 絶対に負けたくないライバルなのに 突然那桜からプロポーズ!? 「俺はお嬢が本気で欲しいんです」 「鏡花、俺と結婚してください」 ✿ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ✿ 負けず嫌いな鈍感お嬢 吉野 鏡花(ヨシノ キョウカ) × 腹黒策士なハイスペ若頭 染井 那桜(ソメイ ナオ) ✿ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ ✿ 敵同士なのに、ライバルなのに 本気を出したハイスペ若頭の溺愛が止まらない! 「俺はお嬢を手に入れるためなら なんだってしますよ」 段々と那桜に惹かれてゆく鏡花 敵同士の家に生まれた二人の恋の行方とは―― 「鏡花と一緒になるためなら 俺の全てを懸けてみせますよ」 ※この物語はフィクションとなります。 ◆表紙公開:2023.07.18 ◆執筆:2023.08.28〜10.23
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人生の続きを聖女として始めます

総文字数/149,437

ファンタジー238ページ

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ーーどうしてこんなことになったのか……。 絶望にうちひしがれた王は、世界を滅ぼそうと思った。 ーーどうしてこんなことになったの? 悲劇に見舞われた令嬢は全てを忘れて転生した。 ☆エルナダ国の辺境にすむマデリン・ソーントン子爵令嬢は、訳ありの王族と恋に落ち結婚、息子を儲け、幸せな生活を送っていた。 だが、愛する夫が消えたその夜、何者かに館を襲撃され非業の死を遂げる。 場所は変わり現代。 木嶋樹里(ジュリ)は、謎の悪夢に苛まれながら日々を過ごしていた。 しかし、ある日聖女として元の世界へと召喚されてしまい、前世(マデリン)の記憶を思い出す。 そこはマデリンの死から5年が経った世界だった☆
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結婚した当日に離婚届を書いた。 「家の方針だ……。家の方針で俺は君と結婚するだけであって、君は君の自由にするといい。 この結婚は条件が揃えば、解消出来るからね」 新郎、伊ヶ崎悠真 (総合商社《伊ヶ崎》社長の御曹司、現専務) 「……分かった。自由にさせてもらうわ」 新婦、伊ヶ崎美咲――旧姓、円城美咲 (資産家円城家の元お嬢様) 十八歳で政略結婚して、 ――五年が経過した。 お互いがお互いの為を思って、目指した離婚。 だけど、一夜を共にしてしまってから関係性が変わっていって――? 「酔っ払ってて、大事な一夜の記憶を飛ばしちゃったなんて言えない……!!」 急に甘くなってしまった旦那様と お酒のせいで一夜の記憶を飛ばした奥様の かりそめ夫婦のじれじれすれ違い恋愛。 *10月28日〜限定公開* *11月6日〜全体公開・完結*
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【コミカライズ連載中】 コミカライズ版タイトル「愛したくない捨てられ令嬢は、策士な王子に深すぎる愛を注がれる」 元伯爵令嬢で今は平民のマリアは、長い間ガードナー公爵の愛人だった。 だがある日公爵が主催した夜会で、公爵と王女殿下の婚約を告げられた。 既婚者だと思っていた彼は実は独身で、マリアは「愛人」ですらなかった。 妻がいると思っても止められなかった恋。 だけど相手にとっては左手の指輪すら、踏み込まれないための偽装だった。 「あんた、私を抱きたいの?   どうぞ、使い古しでも良ければ。私は構わないわ」 傷心のところを現れた青年に自棄になって身を任せたマリア。 だけど実はその青年はこの国の第三王子で……。 意地っ張りで素直になれない、でも根は純粋なマリアと。 いつも笑顔ながら実は腹黒なルーファス。 二人が惹かれあい、幸せになる物語。 2020/10/13 編集部オススメ作品にピックアップしていただきました!
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『エリザベス、貴様との婚約を破棄する』  公爵令嬢エリザベスは、婚約者である第二王子ウィリアムから突然婚約破棄を言い渡される。初恋の君でもあった、ウィリアムからの婚約破棄にショックを隠しきれないエリザベスだったが、今回の婚約破棄が王家の総意であることを知り、あきらめざるを得なかった。  当主より領地での静養を言い渡されたエリザベスは、失意の中、領地へと向かう。そこで待っていたのは予想外の人物だった。 「何で、貴方がここにいるのよ?!」  公爵家別邸の客間に現れた人物を見て叫ぶエリザベス。それを見つめ、不敵に微笑む貴公子。 「聞いていませんか? 貴方と私の婚約が成立したことを」 「えっ? 嘘でしょ。冗談も休み休み言ってちょうだい」 「なぜ、冗談だと思うのです?」 「だって、わが国では、公爵家同士の結婚は許されていないもの。天地がひっくり返っても貴方との結婚はないわ」    初恋の君を忘れられない残念令嬢×あらゆる手段を講じて初恋の君を手に入れようと画策する腹黒貴公子のピュアラブトラップ。  果たして、エリザベスは腹黒貴公子の恋の罠から逃げられるのか?
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転生聖女は、ユニコーンと逃げ出した

総文字数/118,403

ファンタジー249ページ

第6回ベリーズカフェファンタジー小説大賞エントリー中
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 前世の記憶を持つ無能聖女シエル・べサリオ(20)は、  顔と名前を知らない男性との結婚を強要された。  結婚するか、死ぬか。  2択を迫られた私を連れ出してくれたのは、ユニコーンだった。  逃げだした先で画家のディルク・モラレス(22)に出会い、  前世で油絵を描いていた経験を活かして生計を立てる。 「君を失いたくないと思うほどに、深く愛している」  前世の夢を見て怯える私を、彼は受け入れてくれた。  心を許し始めた矢先──自分を虐げてきた前世の妹も転生しており、  ディルクが結婚相手だと知らされる。 「さようなら。ちょっとしたことで、簡単に傷つく私…」  絶望した私は、弱い自分と決別する。 「酷い! あたしが一生懸命描いた絵を、自分が描いたって言うなんて!」  大聖女と呼ばれるようになった私からすべてを奪おうと目論む妹の言いなりには、もうならない。  すべては幸福に満ち足りた平穏な日々を、穏やかに営むためにーー。 2025/10/17~11/7
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一条玲奈(いちじょうれいな)26歳 一条グループの娘で本当は美人だけれど、職場では地味OLとして働いている。 加藤匠(かとうたくみ)32歳 玲奈の専属執事で敬語男子、玲奈をいつも優しい瞳で見守ってくれる。 山口涼(やまぐちりょう)23歳 職場の後輩、屈託のない笑顔がかわいい。 そしてもう一人……。 私は仕事に生きるって決めたのに何がどうしてこうなったーーーー!!!! *** 地味OLの憂鬱は(Ⅱ)もあるので気に入った方は読んでみてください。 私のお勧めは番外編です!! ひかりごけさまレビューありがとうございます。すっごく嬉しいです。今後の励みになります。ありがとうございました。
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ひねくれ令嬢の婚活事情

総文字数/27,763

ファンタジー42ページ

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かつては高嶺の花と謳われた 美貌の侯爵令嬢オレリア すっかり落ちぶれた今では、 愛想のなさが祟り 「悪役令嬢」などと 不名誉な噂を立てられる羽目に ある日、結婚相手を探しに 出席した舞踏会で一人の青年 マティアスと出会う 温和な外見とは裏腹に 腹黒なマティアスから 散々からかわれたと思いきや 彼から突然求婚されてーー?!
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婚約者の伯爵就任パーティーで婚約破棄を告げられた私・シュゼットは帰り道で蹲っている少年に出会う。 空腹で動けない少年はネルといい、私はお手製のクッキーをプレゼントした。 恋愛なんて懲り懲りだと思っていた折りにネル君の幸せそうな姿を見て、私はパティスリーを開こうと一大決心する。 お店を開いた初日に政敵である家の令嬢がやって来てお菓子に難癖を付けてくるのだが、突然現れたネル君によってその場は無事に切り抜けることができた。 ネル君はお菓子をもらう代わりにお店を手伝ってくれるようになり、彼の愛らしさも相まってパティスリーの売り上げは順調に伸びていく。さらには閉店前に現れる常連客のアル様や幼馴染みの王子殿下エードリヒ様もやって来て何かと気に掛けてくれる。 私は大人扱いされたいネル君があまりにも可愛いくて全力で甘やかす一方で、アル様とエードリヒ様の二人から嫌というほど甘やかされてしまい――。 恋愛なんて懲り懲りだと思っていたのに、胸がドキドキしてしまうのは一体どうして!? 婚約破棄された侯爵令嬢の甘くておかしな運命の行方は……。
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 親友だと思っていたケイシーに、婚約者を奪われた伯爵令嬢のティナ。しかも彼女に「毛虫を投げつけた」と嘘を言いふらされ、『毛虫令嬢』と蔑まれてしまう。 (そんなことしないわ。だって、毛虫ちゃんが可哀想だものっ!) ――そう、実はティナは毛虫オタクだったのだ。  王宮の庭園で出会った美しすぎる第二王子レノックス殿下に、毛虫の魅力を語ると、なぜか殿下から『幻の蝶探し』の協力を頼まれることに。 しかし、あるきっかけから、キラキラ王子の態度が豹変して――!?
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引きこもり令嬢の契約婚約

総文字数/96,077

ファンタジー123ページ

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ブライト王国の二大侯爵家のひとつであるシーグローヴ侯爵家。 長女であるセアラは、引きこもりの読書家だ。 高等教育を終えてもなお、大学に聴講生登録をし、婚活とは真逆の生活を送っていた。 そんな彼女に、王太子エリオットとの縁談が持ち上がる。 なんでも三人いる候補のひとりになったらしい。 薬学を学ぶ彼女には、どうしても会いたい存在がいる。 王太子、エリオットを加護する聖獣、シロフクロウのホワイティだ。 結婚には興味がないが、ホワイティには会いたい。 かくして、縁談に臨むことになったセアラだが、エリオットが予想外な提案をしてきて……? 引きこもりの侯爵令嬢 セアラ・シーグローヴ(18) × 実は策士な微笑みの貴公子 エリオット・オールブライト(20) 手元で書いていると進まないので、ファン限定公開します。 週1程度ののんびり更新です。 めどがついたら一般公開にします。よろしくお願いいたします。 2025/10/15  更新開始
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逃げたいニセモノ令嬢と逃したくない義弟と婚約者。

総文字数/105,096

ファンタジー133ページ

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私は行方不明になってしまったレイラ・アルトワ様の代わりだった。 だが、ある日、本物のレイラ様が現れた。 ニセモノはもう必要ない。私はやっとレイラ様の代わりから解放される。 そう思っていたのに。 義弟も婚約者も何故かそれを許さなかった。 私はアナタたちのレイラ・アルトワ様ではないのに。 ***** 約半年前に馬車の事故により、行方不明となったアルトワ伯爵家の長女、レイラと容姿が瓜二つだという理由でアルトワ伯爵家の養子となった没落寸前の男爵家の娘、主人公、リリー(12)。 リリーはレイラとしてアルトワ伯爵夫妻に大切に大切に扱われるが、レイラの弟はリリーがレイラであることを認めず、レイラの婚約者はリリーの置かれている状況を知り、リリーを試すように嫌がらせを繰り返す。 義弟や婚約者からどんな嫌がらせを受けても、立場上、逆らえず、耐えるしかないリリー。 だが、それも限度があり、リリーなりに2人と時にぶつかり、時に2人を受け流しながら、2人との関係を築いていく。 リリーの態度により、義弟と婚約者も少しずつ変わっていく。 そして歪ながらも良好だと思われる関係を続けて6年。 3人の前に死んだと思われていたホンモノのレイラが現れる。 リリーはレイラが現れたことによって、やっと解放されるのだと思っていた。 レイラのニセモノは役割を終えたのだ、と。 ***** 前半はリリー12歳編、中盤からリリー18歳編です。 タイトル通りのお話になる予定。 毎度のことながら出てくる男たちみんな愛重いし歪んでいます。クソなところもありです。 また男たち以外からも主人公は嫌がらせを受けます。苦手な方はご注意ください。 中編予定でしたが、長編になりました。 書きたいとこだけ書いているので急に終わります。 好き勝手に書いております! よろしくお願いします! 細かいニュアンスや誤字脱字の修正を少しずつしております。 読みづらくてごめんなさい。 お読みいただきありがとうございます。 ***** なん様/タマ様 素敵なレビューありがとうございます! ***** 2025.7.22〜2025.9.7
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姉の婚約者を奪い贅沢極まりない暮らしをしたために愛想を尽かされて追放され、野垂れ死んだ令嬢メリア。 死に際に反省し次は誰かの役に立ちたい、存在するだけで誰かを幸せにできるようになりたいと願い目が覚めるとウサギのような見た目の不思議な生き物「聖獣」に生まれ変わっていた。 美しく可愛らしい第三王子のイベリスに拾われアリアと名付けられたメリアは、魔法使いモルガと騎士サイシアに出会いイベリスを狙う悪者からイベリスを守るために奔走する。 人の姿に変身したアリアに騎士のサイシアは何か特別な感情を抱き始めたようで……。 第三王子のイベリス、そしてイベリスに仕える魔法使いモルガと騎士サイシアのイケメンたちにアリアは毎日モフモフなでなでされて生きていく。
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私はフェブリール男爵家の次女として生まれた。 名は──もうなんだったか、忘れてしまったけれど。 皆、私を“出涸らし”と呼ぶ──。 姉のローゼリアが聖女として認定されてから、いつしか名前すら呼ばれることなく、家事を一手に引き受けてきた彼女は、お風呂場の掃除中に滑って頭を打ち、前世を思い出した。 「生まれてきて……ごめんなさい……」 涙を流し今世に絶望する彼女は、昔姉に聞いた森に住む怖い魔法使いの話を思い出す。 そして思い至った。 そうだ、来世に期待しよう。──と。 嫌というほど叩かれた。鞭でぶたれた。もう痛いのは嫌だ。 できるだけ痛み無く、楽に、綺麗に来世に行きたい。 彼女は森へと旅立った。噂の悪い魔法使いに、【痛み無く、楽に、綺麗に】来世へ送ってもらうために。 悪い魔法使いと言われる若き公爵オズ・ジュローデルと出会い、彼に【セシリア】という名前をもらい、居場所をもらった彼女は、そこでオズやケットシーの【まる子】、グリフォンの【カンタロウ】と共に、魔法薬茶の薬草を育てながら人々と触れ合い生きていく。 やがてセシリアの本当の力が目覚めて──? 出涸らしと呼ばれた死にたがり令嬢と、クールで実はうぶな悪い魔法使いの、ハートフル恋愛ファンタジー。 セシリアの明るい来世は──!? 他サイトでも連載中。
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海軍提督閣下は男装令嬢にメロメロです!
  • 書籍化作品
[原題]こんな溺愛みたことない!~男装令嬢は桃色の航海の果てに海軍提督閣下の包囲網に沈む~

総文字数/87,467

ファンタジー203ページ

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男装令嬢 × 海軍提督閣下 *** 父のように広い世界が見たいと望むエレン。 密命で商船の船長を装った海軍提督のアーサー。 *** 二人の恋は今、大海原で花開く――
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※注意。夫はクズです、ご了承下さい。 「まさか、身体の関係がある訳じゃないだろうな」  義弟との不貞を疑う初夜をすっぽかした夫。 「不貞をするなど、妻としての自覚はないのか?」  愛人が数十人もいる人間の台詞とは到底思えない。  自分は浮気をするけれど、妻には絶対に許さないという事だろうか……クズ過ぎる。 ◆◆◆ ど田舎貴族の伯爵令嬢エレノラ。お人好しの父のせいで伯爵家はいつも火の車だった。そしてある日ついに借金まで背負うハメに……。 そんな時、知り合いから公爵家の縁談話が舞い込んできた。しかも結婚すれば借金の倍額を支払ってくれるという。 更に相手の令息は家柄良し、頭脳明晰、眉目秀麗、その他馬術に剣術など完璧な青年だ。 ただ、無類の女好きで常時数十人もの女性と身体の関係のあるクズだった。 だが背に腹は変えられないと、エレノラは公爵家へと嫁ぐ事を決意する。 しかし対面した彼から「こんな芋っぽい娘だとはがっがりだ」「私の妻には相応しくない。よって、妻とは認めない」と一蹴されてしまう。 無類の女好きなのに、どうやらエレノラには興味がないみたいだった。 そして彼は初夜をすっぽかして愛人の元へ出かけて行った。
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