「ファンタジー」の作品一覧・人気順

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聖女・シンシアは魔物討伐で救護役として活動している最中に魔物の呪いを受けて猫にされてしまう。力が使えるか試しに倒れている男に治癒の魔法を施したらなんと彼は雷帝・イザーク(※ただし猫アレルギー)だった。 イザークは猫に触れられると大喜びしてシンシアを宮殿へ連れ帰ってしまう。同時に宰相から聖女が失踪したこと知らされた彼は恐ろしい顔でこう言った。 「失踪した聖女を捕まえ、即刻俺の前に連れてくるんだ」 「今度は是非とも彼女を射止めてくださいね」 二人の会話を聞いたシンシアは見つかれば処刑されると勘違いしてしまって――!? 恋愛に疎い聖女と片思いと猫愛をこじらせた皇帝が結ばれるまでのすれ違い系ラブコメディ。 *★レビュー感謝★* tomomocake様 素敵なレビューありがとうございます! ※書籍発売&コミカライズ連載中※ 2023/3/17よりコミックス1巻発売中! 2022/12/5よりFLOS コミック様より コミカライズ連載中! 2022/2/1より角川ビーンズ文庫様より 書籍発売中! 魔法のiらんど小説&コミック大賞 コミックシナリオ大賞でファンタジー・歴史部門賞を受賞しました!
狼陛下と仮初めの王妃

総文字数/144,235

ファンタジー245ページ

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両親を亡くし、つつましくも明るく暮らす娘コレット ある日仕事で城に向かう途中、黒衣の立派な騎士に粗相をしてしまう そのお方はとても恐ろしいと評判の、国王陛下で…… 罰を受けると覚悟して震えるコレットに向けられた言葉は 「この国の王妃になってくれ」 「はい!?」 まさかの、プロポーズ?? だがそれは、偽の王妃となるというもの 陰謀と策略が渦巻く城での危険な生活の始まりなのでした 「私が必ず君を守る」 陛下はとても恐ろしい人 それなのに熱く見つめられて…… 更新開始 2017/1/5 完結  2017/3/19 *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:゚・:,。*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆ レビューありがとうございます! ぶさかわさま カミルレさま 桜(*ゝω・*)ノさま ノイチゴさんさま 銀華✡さま usamo さま 大原ロハさま
迷惑ですから追いかけてこないでください!

総文字数/55,476

ファンタジー39ページ

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 あなたの婚約者はわたしがもらうわね!」 婚約を解消された姉が新たなターゲットに選んだのは私の婚約者。 どうぞどうぞ差し上げます。 ほくそ笑みそうになるのを必死に我慢して婚約破棄を受け入れた。 姉も本人も知らないことだが、私の婚約者は公爵家の長男なのにワガママが過ぎて廃嫡される予定の人なのだ。 そんな人だから没落間近の伯爵家の令嬢である私の婚約者になったことを、私と公爵夫妻以外は知らない。 さあ、人生プランを考えなくちゃ! そう思った瞬間、問題は発生した。 「お前との婚約を破棄するが、お前を俺の愛人の子供の世話係に任命する」 どうして私が!? しかも愛人との子供じゃなく、愛人の子供ってどういうこと!?
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孤児院で育ったサラは、巫女見習いとして 司祭不在の神殿と孤児院を一人で切り盛りしていた。 そんな孤児院の経営は厳しく、 このままでは冬を越せないと考えたサラは 王都にある神殿本部へ孤児院の援助を頼みに行く。 しかし神殿本部の司教に無碍無く援助を断られ、 困り果てていたサラの前に、 黒い髪の美しい悪魔が現れて──? 全60話です。 本編完結しました。 ※限定公開していた番外編をこちらに移動しました。 新キャラも登場していますので 興味がある方は是非!(人∀・) 光栄なことにランキングに載せていただきました! お読み下さった皆様、本当に有難うございます!(*´艸`*) イイねやひとこと感想感謝です!(人´∀`).☆.。.:*・゚
結婚前夜に殺されて人生8回目、今世は王太子の執着溺愛ルートに入りました!?~没落回避したいドン底令嬢が最愛妃になるまで~
  • 書籍化作品
[原題]逆行令嬢ループ7回目。結婚前夜に毎回命を狙ってくる闇堕ち王子を、今世は手懐けることにしました

総文字数/120,812

ファンタジー54ページ

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孤児院から心優しい伯爵家に引き取られたエルザは、時を経て没落の危機に陥った 伯爵家を救うため、婚活目的でパーティーへと参加した。 そこで出逢ったお金持ち令息と婚約にこぎつけるまでは順調だったが――結婚前夜に殺されてしまう。 そしてどういうわけか目覚めると、パーティーの日の朝に戻っていた……というのを繰り返して、これでループ七回目。 「また結婚できなかった~!」 このループは無事に結婚するまで続くのだと察したエルザは、今回もめげずに婚活に励むことに。 向かったお馴染みのパーティーで、完璧王子ノアを目撃し身震いをするエルザ。 というのも、ノアは毎回自分を殺す張本人。エルザにとって要注意人物でもあると同時に、初恋の相手でもあった。 自分を殺したいほどノアに嫌われているのは百も承知で、エルザは今世でなんとか生き延びるために ノアに契約結婚を持ち掛けることに。しかし、そこから事態は急変して――? 「今夜、君の部屋に行ってもいいか?」 「(殺される!)いえ、私から行きます」 「なっ……ずいぶん積極的なんだな。エルザ」 「はい。やられる前にやる精神でいこうかと」 すれ違いからの加速する溺愛にエルザもたじたじ! 奥手だけど一途&執着系王子ノアと頑張り屋だけど男運が最悪!な令嬢エルザ 恋愛下手×恋愛下手の異世界ラブファンタジーです。 ※ベリーズ文庫様2月刊にて書籍化されます。 ※こちらは初稿のもので、書籍とは一部内容が異なります。番外編もございますので、是非パワーアップした本作を書籍でお読みいただけると幸いです。
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獣を祖先とする「獣筋」と呼ばれる者たちと人間が共存していた頃。 広大なシュヴァルツヴァルト(通称・黒い森)近隣のケンプテン大公国の第一公女リーゼ・グライスナーは、左目がブラックオパールの瞳で誕生したために呪われし子として存在を抹消され監禁塔に幽閉されて育つ。 左目を包帯で巻いて隠し、大公の後妻である継母のベルタと義妹のイルメラに虐げられながら召使として働く毎日。 ある日、19歳になったリーゼはイルメラから怖ろしい噂を聞く。 醜くて怖ろしいと噂の狼筋の男が、122年に一度行われる紅の月の夜の儀式の生贄花嫁としてブラックオパールの瞳の娘を探していると。 リーゼの願い虚しく、不運な事件がきっかけでリーゼは生贄花嫁にされることに。 リーゼを迎えに現れた狼筋の男。それは噂とは全く違う、青い瞳をした美しいヴォルフ家当主・カミル7世という青年だった。 人前では冷たくてただの生贄花嫁扱いしかしないのに、なぜか二人きりなると切なそうにリーゼを見つめては抱きしめたり甘い言葉を囁いてくるツンデレなカミル。 それでも人にやさしくされたことがないリーゼは、生贄花嫁なのにいつしかカミルのことを好きになってしまい……!? そしてカミルもまた、リーゼに対してある想いを抱いていた……。 そんな二人に、残酷にも刻一刻と生贄花嫁の儀式の夜が迫っていく。
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エリナには前世の記憶がある。 先代竜王の「仮の伴侶」であり、人間貴族であった「エリスティナ」の記憶。 先代竜王に真の番が現れてからは虐げられる日々、その末に追放され、非業の死を遂げたエリスティナ。 普通の平民に生まれ変わったエリスティナ、改めエリナは強く心に決めている。 「もう二度と、竜種とかかわらないで生きていこう!」 たったひとつ、心残りは前世で捨てられていた卵から孵ったはちみつ色の髪をした竜種の雛のこと。クリスと名付け、かわいがっていたその少年のことだけが忘れられない。 そんなある日、エリナのもとへ、今代竜王の遣いがやってくる。 はちみつ色の髪をした竜王曰く。 「あなたが、僕の運命の番だからです。エリナ。愛しいひと」 番なんてもうこりごり、そんなエリナとエリナを一身に愛する竜王のラブロマンス・ファンタジー!
さぁ殿下、流行りの婚約破棄をいたしましょう

総文字数/11,979

ファンタジー10ページ

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公爵令嬢シャルロットの通う王立学園で流行っているもの それは……『衆人環視の婚約破棄』 過去の美談に感化され、 『自主性・自立・平等』の理念を勘違いし、 貴族の務めを理解せず、 熱に浮かされて身勝手に婚約を破棄している 下位貴族の子息令嬢たち 「あとになって後悔しても、もう遅いのですよ?」 けれど、シャルロットにとって この馬鹿げた流行は千載一遇の機会 王命の婚約をあちらから破棄してもらえる 絶好のチャンスを逃す手はない 男爵令嬢に熱を上げている第三王子殿下 さぁ、流行りの婚約破棄をいたしましょう? 2025.09.22. 公開
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社交界デビューが二年遅れてしまい、 求婚者を募っていたラディアント伯爵令嬢サブリナ。 男性たちに囲まれて困っていたら「迎えに来るのが遅くなってごめんね」と 助けてくれた男性に話を合わせたところ、 なんと彼は窮地に陥ったアシエード王国を滅亡から救うために 召喚された大魔法使いルーファスだった。 国王や父の願いで「この国を救って欲しい」と サブリナがお願いしたところ、 彼は「恋人の頼みであれば仕方ない」と王国を救ってくれることに。 大魔法使いルーファスの傍で過ごすことになったサブリナは 彼が自分を誰と勘違いしているのかわからないまま、 偽りの恋人を演じることになったのだが……。 一国を救って貰うために自分のことを恋人だと 勘違いしていた魔法使いを騙すことにしたら、 いつの間にか恋に落ちていた契約恋愛物語。
7歳の侯爵夫人
凛江/著

総文字数/173,804

ファンタジー342ページ

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ある日7歳の公爵令嬢コンスタンスが 目覚めると、世界は全く変わっていたー。 自分は現在19歳の侯爵夫人で、 23歳の夫がいるというのだ。 どうやら彼女は事故に遭って 12年分の記憶を失っているらしい。 目覚める前日、たしかに自分は 王太子と婚約したはずだった。 王太子妃になるはずだった自分が 何故侯爵夫人になっているのかー? 見知らぬ夫に戸惑う妻(中身は幼女)と、 突然幼女になってしまった妻に戸惑う夫。 23歳の夫と7歳の妻の 奇妙な関係が始まるー。 ミントさま、 素敵なレビューありがとうございます♪ * * * * * * * * ファンタジー2作目です。 アルファポリスさんにもUPしています。
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理不尽な婚約破棄、それでもめげずに家族を支えるため 田舎から王都に出稼ぎへ向かった貧乏令嬢フィリスは ひょんなことから魔法騎士団で働くことになり…… しかも仕事内容は “難あり副団長リベルトのお世話係”! イケメンでエリートでモテモテのリベルトの実態は 仕事以外にまるで興味がない&三大欲求すべてを持たない あまりに風変りすぎる男だった……。 だがもともと世話好きな性格のフィリスは そんな彼をどんどん懐柔していき――!? 「フィリス。俺は自分が好きなものにしか興味がない」 「ずっと君に興味があった。そしてこの興味は、好きってことだと気づいた」 「この先も一生、俺のそばにいてくれ」 (……い、いきなり重い!) 初めて恋をした騎士と、初めて恋をされた令嬢のラブロマンスです♪ ※こちらはベリーズ文庫2024/12月刊 『塩対応な魔法騎士のお世話係はじめました。ただの出稼ぎ令嬢なのに、重めの愛を注がれてます!?』 の初稿verとなります。 発売されたものとは一部内容が異なりますのでご了承ください。 改稿によりパワーアップしておりますので、是非そちらも読んでいただけると幸いです。
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【野暮令嬢】は仮初の姿。 王命で初対面の侯爵と結婚させられ、本来の姿を取り戻したヴィクトリアは、完璧な侯爵夫人と称されながら、夫の不貞も社交界の嘲りも、すべて笑顔で受け流す――ただし、その仮面の下は、超毒舌。
一夜限りの旦那様、身籠りましたがお構いなく。
  • 書籍化作品

総文字数/24,142

ファンタジー52ページ

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カルトナー帝国の公女として育ったオリヴィア・アン・ノックス。 皇太子妃となった翌日、皇太子のアドルフに捨てられてしまう。 追い打ちをかけるように 父の死、ノックス家の失脚…。 そしてさらに… 身籠っていることに気付くオリヴィア。 絶望の淵に落とされ、一度は死んでしまおうと決意するが…。 再会したアドルフがなぜか離してくれない。 せっかく子どもと2人で生きていく決意したんだから、そっとしておいてほしいんだけど…。 ✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎ ◎オリヴィア・アン・ノックス 23歳 カルトナー帝国もと公女 ◎アドルフ・カール・アシュハートン 25歳 カルトナー帝国 皇帝 ◎ノア・フレデリック・ノックス 5歳 オリヴィアの息子 ✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎✳︎ お読みいただきありがとうございます。 2023/4/22完結しました! 2023/4/26 ファンタジー部門ランキング1位 2023/5/3 総合ランキング6位 1,000,000PV突破
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聖女召喚されたのに、100年後まで魔人襲来はないらしい。 聖女として異世界に召喚された私は、中継ぎ聖女としてぞんざいに扱われていた。そんな私をいつも守ってくれる、守護騎士様。 でも、予言が大幅にずれて、私たちの目の前に魔人が現れる。私を庇った守護騎士様が魔神から受けた呪いを解いたら、私は聖女ですらなくなってしまって……。 「婚約してほしい」 「いえ、責任を取らせるわけには」 守護騎士様の誘いを断り、誰にも迷惑をかけないよう王都から逃げ出した私は、辺境に引きこもる。けれど、追いかけてきた守護騎士様が、なぜか急に態度を変えて溺愛してくるのだった。 元守護騎士と元聖女の溺愛のち少しヤンデレな物語。
だから聖女はいなくなった
澤谷弥/著

総文字数/77,704

ファンタジー170ページ

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「聖女ラティアーナよ。君との婚約を破棄することをここに宣言する」 レオンクル王国の王太子であるキンバリーが婚約破棄を告げた相手は聖女ラティアーナである。 彼女はその婚約破棄を黙って受け入れた。 さらに、新たにキンバリーと婚約したアイニスに聖女の証である首飾りを手渡すと、彼女は姿を消した。 だが、彼女がいなくなってからその存在のありがたみに気づいたキンバリーは、弟のサディアスにラティアーナを探して連れ戻すようにと命じる。 サディアスはラティアーナを探し始めるが、彼女を探していくうちになぜ彼女がキンバリーとの婚約破棄を受け入れ、聖女という地位を退いたのかの理由を知る――。
華麗なる最高指揮官の甘やか婚約事情
  • 書籍化作品
[原題]偽恋人に捧ぐ最高指揮官の密やかな献身

総文字数/128,966

ファンタジー259ページ

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【原題・偽恋人に捧ぐ最高指揮官の密やかな献身】 王宮の中でひっそりと暮らしていた 姫・リルーナは、難病の父を救うため、 幻の薬を求めてひとり隣国へ向かう。 そこで出会ったのは、 漆黒の軍服に身を包み、圧倒的な存在感を放つ 麗しい男・セイディーレ。 「ここはお前のような小娘が来るところではない。さっさと去れ」 冷たい目をした彼は、国の最高指揮官であり、 人々からは“黒の騎士”と呼ばれていた。 冷酷で、無慈悲で。 愛を知らない男のように思えたが…… 「今から、お前は俺の恋人だ。 何があっても守ると誓う」 敵から狙われるリルーナを守るため、 偽の恋人を演じることに。 :*゜..:。:.::.*゜:.。:..:*゜..:。:.::.*゜:.。:..:*゜ 危険に満ちた、かりそめの恋人生活。 決して本物にはならないとわかっていても、 ふたりは抗えない恋に落ちていく──。 公開 H.29.5.28~ 完結 H.29.9.3 【お知らせ】 皆様のおかげで、ベリーズ文庫として書籍化していただくことになりました。 本当にありがとうございます! 1月10日をもって試し読みとさせていただきますので、ご了承ください。
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高校生の頃『聖女』として異世界に召喚された私、佐久良小春。 魔王の手から世界を救うという役目を立派に果たし、こちらの世界に戻ってきてから早7年。 社畜として忙殺されそうな日々を送っていたら再びの召喚。 今度は一体どんなお願いをされるのかと思ったら。 「我が妃となれ、聖女コハルよ」 俺様イケメンからいきなり求婚されました。 実は彼、7年前に可愛がっていたツンデレ皇子様で――。 「ごめんなさい! 明日大事な会議があるので帰してください!」 俺様竜帝陛下(元ツンデレ皇子) × 真面目平凡女子(一応聖女) 2度目の異世界トリップラブファンタジー。 (もふもふもいるよ🐏) ♡*:.。..。.:+・゚・♡*:.。..。.:+・゚・♡*:.。..。.:+・゚・ 本棚IN、いいね♡いつもありがとうございます! 🌸2023.4.14 連載開始 🌸2024.12.29 完結 たくさんお読みいただき本当にありがとうございます! 現在「その後の話」連載中です。
階段落ちたら異世界に落ちてました!

総文字数/59,589

ファンタジー110ページ

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どこにでも居る普通の女子高生、鈴木まどか17歳。 その日も普通に学校に行くべく電車に乗って学校の最寄り駅で下りて階段を登っていたはずでした。 混むのが嫌いなので少し待ってから階段を登っていたのに何の因果かふざけながら登っていた男子高校生の鞄が激突してきて階段から落ちるハメに。 ちょっと!! と思いながら衝撃に備えて目を瞑る。 いくら待っても衝撃が来ず次に目を開けたらよく分かんないけど、空を落下してる所でした。 意外にも冷静ですって?内心慌ててますよ? これ、このままぺちゃんこでサヨナラですか?とか思ってました。 そしたら地上の方から何だか分かんない植物が伸びてきて手足と胴に巻きついたと思ったら優しく運ばれました。 はてさて、運ばれた先に待ってたものは・・・ ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ ファンタジー初挑戦です。 楽しんでいただけるといいのですが。 ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡ 2017年6月14日 誤字や、口調等の訂正をしました。 大筋は変わりませんが少し言葉数が増えたりしています。 レビューありがとうございます ふぃだぁさま 大原ロハさま
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異世界に転生したフランカは公爵夫人として暮らしてきたが、前世から叶えたい夢があった。パティシエールになる。その夢を叶えようと夫である王国財務総括大臣ドミニクに相談するも答えはノー。夫婦らしい交流も、信頼もない中、三年の月日が近づき──フランカは賭に出る。白い結婚三年目で離縁できる条件を満たしていると迫り、夢を叶えられないのなら離縁すると宣言。そこから公爵家一同でフランカに考え直すように動き、ドミニクと話し合いの機会を得るのだがこの夫、山のように隠し事はあった。  無言で睨む夫だが、心の中は──。 【詰んだああああああああああ! もうチェックメイトじゃないか!? 情状酌量の余地はないと!? ああ、どうにかして侍女の準備を阻まなければ! いやそれでは根本的な解決にならない! だいたいなぜ後妻? そんな者はいないのに……。ど、どどどどどうしよう。いなくなるって聞いただけで悲しい。死にたい……うう】 4万文字ぐらいの中編になります。 ※小説なろう、エブリスタに記載してます
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