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余りもの王女は獣人の国で溺愛される

総文字数/48,334

ファンタジー55ページ

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人の暮らす国マテリカの第二側妃の娘で第三王女として生まれたマジェリカは十八歳。 特に何かに秀でているわけでも、容姿が取り立てて美しいわけでもない彼女はそろそろ国内か周辺国との関係で嫁がされるだろうことは分かっていた。 自分がこの国で、取り立てて役に立つことは自身の結婚くらいのものだと理解していた。 別に正妃や第一側妃やその兄弟たちと仲が悪いわけではない。 しかし、正妃には第一第二王子と第二王女。 第一側妃には第一王女と第三王子がいて、最後に生まれた第三王女の自分はあまり重要視されていないのが現状だ。 そんなさなか、近くても国交のなかった獣人たちの国、ギャレリアから国交樹立のための使節団がやってきた。 マテリカとしても、力や魔法の発達したギャレリアとの国交樹立は願ってもいないもので両国は双方同意で交流を始めることになった。 その、樹立記念の宴でマジェリカはギャレリアの使節団の責任者で外交官のリヒャルトと初めて言葉を交わす。 美しい容姿の年上の男性に、驚きつつも挨拶を交わした直後マジェリカ手を恭しく取って告げられたのは思いもよらない言葉だった。 「ここにいたのだな。愛しい、私の番」 獣人の国の獣人たちは結婚相手は唯一無二の番と決まっている。 彼らは一途で、一夫一婦制のお国柄。 そんな彼に、告げられた言葉で一気にマジェリカの結婚が決まってしまう。 マテリカ国ではそれなりに育てられたが重要視されていなかったお姫様が、容姿端麗な外交官の獣人に見初められて、溺愛されるお話です。
無能の花嫁は余命僅かの鬼狩り当主に溺愛される
遊野煌/著

総文字数/34,213

ファンタジー61ページ

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──鬼と人間が共存する世界。 瘴気を癒すことのできる浄化師の名門、一之宮家の一人娘である真白はその力に恵まれなかった。 そんな真白は、國の占者の選定により鬼狩り師の頂点に君臨する神堂家の嫡男、神堂千隼と政略結婚することになる。 『無能モノ』だと実家では疎まれ、嫁いだ神堂家でも能力の無さを蔑まれて過ごす日々。 初夜もなく、婚儀の翌日すぐに帝都から鬼狩りの命を受けて旅立った千隼とはもう半年会っていない。 そんなある日、鬼狩りの任務から戻ってきた千隼は、真白に離縁を突きつける。 しかしその日を境に千隼は真白のある力に気づいて──。 蔑まれ『無能モノ』と呼ばれた花嫁が必要とされ、唯一無二の存在として深く愛されるまでのお話。 ※フリー素材です。 ※執筆期間2026.3.20〜3.23
華麗なる国王の囚われ花嫁~若き絶対君主の一途な愛~
  • 書籍化作品
[原題]囚われ姫と金と銀の王子【改訂版】

総文字数/79,163

ファンタジー169ページ

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国王のせいで困窮に陥った レイモア国の第一王女、ソフィア。 父である国王の無謀な戦いにより、 敵国アーロン国に捕らえられてしまう。 以後ソフィアはアーロン城の牢で 処刑の日を待つ毎日だった。 「お前は死ぬ事が怖くないのか?」 「別に。国がなくなった時点で 私はもう死んだようなものですから」 そして処刑の日。 今日でこの命は終わるはずだった。 ……だが。 「ソフィア、お前は私の妻となる」 「はぁ!?なんで私が!!」 ※こちら以前に書いた囚われ姫~の改訂版となります。 大幅な物語の修正を行っており、 前作を読んだ方でも新たに楽しめる(?)お話となっております。 聖凪砂さま レビューありがとうございます! 皆様のお陰で4月マカロン文庫で電子書籍化されることとなりました。 ありがとうございます!
しあわせ食堂の異世界ご飯5
  • 書籍化作品

総文字数/85,153

ファンタジー181ページ

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異世界へ王女として転生したアリアは、元日本人で料理人。 花嫁候補としてジェーロ帝国へやって来たアリアだったけれど、今は妃に出来ないと言われ…街の寂れた定食屋『しあわせ食堂』で働くことにした。 アリアの作る料理は、異世界の人々の胃袋をあっという間に掴んでしまう。そのかいあって、しあわせ食堂は知らない人がいないのではというほどに大繁盛。 新事業の”給食監修”も順調に進んでいた。 そんなある日、アリアの元にお城からパーティーの招待が。 ついに自分との婚約発表!?とドキドキするアリアだったが、 現れたのはまさかの別人で…!? ※『しあわせ食堂の異世界ご飯4』の続きです。
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エイミー・カニングは、五歳の時の顔合わせの際に王子ライオネルを驚かせて楽しませようと落とし穴に落としてしまう。それがきっかけでライオネルに嫌われてしまうも、国王夫妻は「元気でいい」と面白がられて彼の婚約者になったエイミー。 それから十一年。十六歳になったエイミーとライオネルは、貴族の子女が通うフリージア学園に入学する。 五歳の時からライオネルが大好きなエイミーは、何とか彼を振り向かせようと毎日彼を追いかけまわしていたが、少々ずれたところのある彼女の行動はライオネルを迷惑がらせるばかり。 けれども、ずっと追いかけていたらいつかわたしの気持ちは伝わるはずだと、エイミーは彼を迷惑がらせていることには一向に気がついていない。 一方、「絶対別れてやる!」とエイミーとの婚約解消を狙うライオネルは、どうすればエイミーが別れる気になるか頭を悩ませていて―― ポジティブすぎて常識のおかしいエイミーと、彼女と婚約を解消したいライオネルの追いかけっこラブコメディです。
貧乏姫でもいいですか?(+おまけ)
白亜凛/著

総文字数/131,679

ファンタジー331ページ

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時は平安。 天狗は空を駆け、陰陽師は不思議な力を放ち、貴族はわが世を謳歌する時代。 藤盛の少将の娘、花菜姫、十九歳。 平成の記憶を持つ彼女は、貧乏ながら毎日を楽しく暮らしていた。 『それにしても姫さま、最初はどうなることかと思いましたが、 いまではこの畑なしではいられませんな』 『最高でしょ、家庭菜園』 そんなある日、花菜のもとに女官の臨時募集の話が舞い込む。 向かった宮中で彼女を待っているのは――。 民衆を救う謎の夜盗。 『嫌だと言っても攫いに行くぞ』 花のように美しい公達。 『私はお前が恋しい。恋しくて仕方がない』 夢か現実か。 ああ麗しの、王朝恋物語。 7/20 「おまけ 花は移ろへど……の巻」 追記しました。 ☆…☆…☆…☆…☆…☆ 2019.06.16 スタート 2019.07.05 完結 *--*--*--*--* モユキッスさま、ももゆずママさま レビューありがとうございます!
初恋は苦い思い出。でも出会うべく人と出会いました
さこの/著

総文字数/133,521

ファンタジー175ページ

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ご覧いただきありがとうございます( .ˬ.)"
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―― 聖女とは印か、それとも生き方か ―― 歌で瘴気を浄化する力を持ち、王太子の婚約者である侯爵令嬢ヒストリアは、複雑な家庭環境から権力こそが唯一の拠り所だった。 しかしある日、冤罪で大聖女の印を焼かれ、辺境へと追放され存在価値を失ってしまう。 絶望の中、出会ったのは瘴気を研究するひとりの魔法使いだった。 「身投げするなら結界の中で頼む」 冷たく突き放す言葉とは裏腹に、見捨てず世話を焼き始め、その優しさに触れてゆくヒストリア。 与えられた印に縋るのではなく、自らの価値を証明することを決意するが……やがてヒストリアは聖女制度の負の側面知ることとなる。 これは、すべてを失った少女が “聖女であること”を自ら選び直す物語。 【 年上高潔魔法使い × 傲慢聖女 】 公開 2026/03/10~ (更新中)
冷淡なる薔薇の王子と甘美な誘惑

総文字数/155,115

ファンタジー365ページ

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バルト国の王宮で働くフィリーナ 煌びやかな世界に身を置きながらも 高貴な人達を遠巻きに眺めては ただ密やかに胸をときめかせる毎日 そんな日常が あることをきっかけに 目まぐるしい変化を始める フィリーナを翻弄し 運命を変えていくのは 見目麗しき王太子 バルト国次期国王 ディオン・バルティア 冷淡ながらも甘く薔薇の香りを纏わせ 「私が君を守ろう」 澄んだ声が胸を熱くさせる 「そんなことを言ってくれるな。 今この場で全てを 投げうってしまいたくなる」 ゚・*:.。.Review Thanks.。.:*・゚ マイマイ。様 キャパ様 感激です! ありがとうございます! 番外編『グレイス様の憂鬱』 公開しました!
亡国の聖女は氷帝に溺愛される

総文字数/164,749

ファンタジー283ページ

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「──お前が国を滅ぼした聖女か?」 少女が目を醒ますとそこは 冷酷無慈悲な男・ヴィルジールが治める帝国 「何も憶えていないのです」 全てを失った少女は 国外退去を命じられるが── 【──その聖女は、大罪を犯した】 突如帝国を襲った脅威から 少女はヴィルジールの命を救う それを機に、ふたりの距離は縮まっていき…? 「──名を、くれてやる」 「ヴィルジール、さま」 .˚⊹⁺‧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈‧⁺ ⊹˚. 全てを失った少女と 冷酷無慈悲な皇帝の 異世界ロマンスファンタジー .˚⊹⁺‧┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈‧⁺ ⊹˚. ※こちらは編集版となります \ Special thanks / むなかたきえ様(表紙イラスト) ちゆこ様(ワンシーンの作画) 寛和様(挿絵)
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戦場で命を癒し続けた『聖女』セラフィーナ。 彼女は魔族との激戦を生き抜き、多くの兵士を救った――はずだった。 だが帰還後、王太子や教会から告げられたのは「穢れた存在」という烙印。 血と死に触れた聖女は民の象徴には相応しくないと断罪され、職を剥奪され、追放されてしまう。 信じていた国に見捨てられ、ただ一人国境を越えた彼女が辿り着いたのは、獣人たちが暮らす国――フェルグレイ。 魔物に襲われた獣人の双子の子どもを癒したことで、セラフィーナはこの国の者たちに少しずつ受け入れられていく。 そして彼女の前に現れたのは、黒狼の王 無骨で寡黙なその王は、「お前の祈りの力を待っていた」と語り政治的安定のために形式上の契約結婚を提案する。 ただの名目上の契約妻になるはずだったのに―― 「……眠れ。俺が、ここにいる」 誰よりも不器用で、誰よりも優しい彼の言葉に、セラフィーナの心は少しずつ溶かされていく。
癒しの君と炎の王~炎の王は癒しの娘を溺愛中~

総文字数/58,038

ファンタジー109ページ

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癒しの力(傷や怪我を治す力)を持つ娘  ソフィア 20才 4国最強の魔力を持つ 火の国の王  ロエル(ロズウェル)26才  二人は運命的に2度出会い、そして惹かれ合うが、ソフィアは自分の気持ちに気づけずにいた。 ソフィアの力を狙う他国の者や、王の妃の座を狙う者など、さまざまな困難が二人に降りかかる。果たしてロエルは、ソフィアを守ることが出来るのか?そして二人は愛を貫く事が出来るのか?
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「……お前、気持ちが悪いんだよ。女のくせに男みたいで」  オリアーナは、婚約者と浮気相手の女が口付けを交わしているところを目撃し、女らしくないという理由で一方的に婚約解消される。さらに……。 「オリアーナ。出来損ないのお前がようやく役に立つときが来たぞ」  オリアーナには優秀な双子の弟がいた。いつも比較されて育ち、『出来損ない』と言われてきた。  ある日。全く同じ顔をしていることを理由に、病床に伏した弟の身代わりとなって魔法学院に通うことを両親から命じられる。  中性的な美貌を持ち、性格も男前なオリアーナ。目立たず平凡に学校生活をやり過ごすつもりが、幼馴染セナにはあっさりと正体を見破られ、女子生徒たちからは王子としてもてはやされる。  家族や元婚約者から散々馬鹿にされてきたオリアーナだが、思わぬ才能が目覚めはじめて……?
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大聖女(人間)と大魔王(悪魔)の 娘として生まれた、ちびっこ聖女ルイーズ。 禁忌の存在であるために息を潜めて暮らしていたが、 大好きな母が亡くなったことをきっかけに、 封印されている父親〝大魔王グウェナエル〟へ会いに行く決意をする。 初めての外の世界。 魔獣の従者〝ディオン〟と共に父を探す旅では、 毒花〝ザーベス〟を浄化したり、 女騎士〝ベアトリス〟の命を救ったり、 聖女の力(と、ちょっぴり前世の記憶)が大活躍! ベアトリスの協力を経て、 父の封印を解くことにも成功し、 ついに念願だった親子の再会を果たす。 そうして父と魔界へ旅立つことになったルイーズは、 魔王エヴラールや魔王子リュカとの出会いを経て、 すくすくと成長していくけれど──? 大魔王パパと過保護従者たちに ちょっと困ってしまうほど可愛がられながら、 ちびっこ聖女ルイーズは己の力、存在と向き合っていく。 〝愛されちびっこ聖女のほのぼの成長ストーリー〟
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 親友だと思っていたケイシーに、婚約者を奪われた伯爵令嬢のティナ。しかも彼女に「毛虫を投げつけた」と嘘を言いふらされ、『毛虫令嬢』と蔑まれてしまう。 (そんなことしないわ。だって、毛虫ちゃんが可哀想だものっ!) ――そう、実はティナは毛虫オタクだったのだ。  王宮の庭園で出会った美しすぎる第二王子レノックス殿下に、毛虫の魅力を語ると、なぜか殿下から『幻の蝶探し』の協力を頼まれることに。 しかし、あるきっかけから、キラキラ王子の態度が豹変して――!? 「――おまえを捕獲して、一生逃さない」 ※他サイトにも掲載
王太子殿下と王宮女官リリィの恋愛事情
くまく/著

総文字数/119,402

ファンタジー158ページ

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ノイ王国の寒村で育った孤児のリリィ (16)。 子どもの時に孤児院が作られ、そのおかげでなんとか生きてこられた。 「王太子様のおかげだもの、絶対恩返ししたい!」 猛勉強の末に登用試験に受かり、晴れて王宮で働けることになったものの… 実は採用された女官たちは王太子の妃候補なのだ、と知らされる。 かつて恋した女性を忘れられず、縁談をすべて断る王太子に業を煮やした周りのお膳立てというもの。 リリィはそんなことは関係ない!とただ真面目に働こうとするが。 とんでもないことに、初日の夜見知らぬ男性と一夜をともにしてしまう。 朝、逃げようとしたリリィをとらえたのは、なんと王太子殿下で…。 START2021.2.25〜3.11end
どうも、薬作りしか取り柄のない幼女です
  • 書籍化作品

総文字数/105,491

ファンタジー44ページ

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小説家になろう、カクヨム、アルファポリスにも掲載しています。 他のところの題名は『どうも、薬作りしか取り柄のない幼女です〜薬師の聖女と呼ばれていましたが手柄を全部横取りされていたのでもう国には帰りません。さらば!〜』 書籍化に伴い改題しました。 『さらば!追放された薬師の聖女はもう国には帰りません。手柄を全部横取りされたのでまったりポーションを作ります』をどうぞよろしくお願いします!
僕の愛しい泥棒娘
kaiyuuhi/著

総文字数/108,052

ファンタジー167ページ

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前世の記憶で自分の人生を切り開いていく。        泥棒娘 ユミア      恋のお相手は現国王の甥にあたる  公爵の嫡男であり筆頭補佐官のアウスレッド  ユミアの泥棒スキルがアウスレッドを助けて     悪い奴らを捕まえる  でも大きな身分の差がユミアを苦しめる  アウスレッドはそんな事何も気にしないただユミアを        愛するだけ   身分の差を乗り越えて二人は結ばれるのか   逃げるユリアに追いかけるアウスレッド        ユリアのサクセスストーリーにもわくわくする      スピード感あふれる二人の恋に酔わされる           
番外編    冷徹皇太子の愛され妃

総文字数/7,117

ファンタジー11ページ

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2019年11月刊 『冷徹皇太子の溺愛からは逃げられない』 の番外編です。 本編を先に読んでいただけた方が、楽しんでもらえるかなと思います。 あと少し、彼らにお付き合いいただければ嬉しいです。
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