「山」の作品一覧・人気順

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花縁~契約妻は傲慢御曹司に求愛される~

総文字数/110,642

恋愛(オフィスラブ)190ページ

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一路逢花       葵依玖  堤インテリア勤務 ✕ 葵財閥御曹司   「どうぞ」 失意の私に差し出された花束。 「必要とされたい」 婚約者に捨てられた私の、小さな願い。   「願いを叶える」 冗談みたいな台詞を真剣に口にする見知らぬあなたに、心が揺れた。 私に触れる指先、甘い口づけは一夜限りのもの。 抱く淡い気持ちは届かない、叶わない。 わかっていたのに。 「結婚しよう」 無感情なプロポーズ。 始まった、形だけの新婚生活。 この想いが露呈すれば、破綻する関係。 それなのに。 「俺の、逢花」 甘い声で私を呼ばないで、見つめないで。 ……本当に私は、どこまでも恋愛運がない。 ♪♫♪♫♪♫♪♫♪♫♪♫♪♫♪♫♪♫♪♫ こちらの作品はエブリスタ様でも投稿しておりますが、今回修正変更をいたしまして投稿させていただいています。 ♪♫♪♫♪♫♪♫♪♫♪♫♪♫♪♫♪♫♪♫ りほ様、sadsukgc様、ひめか様、himasakuha様、率直なご感想をありがとうございました! ♪♫♪♫♪♫♪♫♪♫♪♫♪♫♪♫♪♫♪♫ この度、『花縁~契約妻は傲慢御曹司に求愛される〜』をめちゃコミックオリジナル様からコミカライズしていただき、2月27日より配信開始していただくことになりました! 作画者様 赤柴豆。様、構成 枇杷様、原作 円山ひよりです。 コミカライズ版は内容が変更になっております。 よろしければ、ぜひ読んでいただければ幸いです✿❀
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処刑回避したい生き残り聖女、侍女としてひっそり生きるはずが最恐王の溺愛が始まりました
  • 書籍化作品
[原題]あなたがお探しの巫女姫、実は私です。

総文字数/132,289

ファンタジー161ページ

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かつてフローライトの精霊に愛された国と言われたボーフォート公国 しかし、いつしかフローライトが採れなくなり、国は衰退していった。 難民を保護していた隣国レッドメイン王国は、第三王子ルークを大将として軍を編成し、 ボーフォート公国を征服する。 王となったルークの善政のおかげで日々の暮らしは送れるようになったが、まだまだ復興したとは言いずらい。 そこでルークは、20年前に失踪した精霊と話ができるという巫女姫を探そうとする。 一方、メイドのアメリは、ひょんなことからルークの雑用係に任命される。 若くてイケメンな王に仕えたいメイドはいっぱいいるのになぜ自分なのか。 秘密を抱えるアメリは、頭を抱えていた。 だってそう。実はアメリは巫女姫の娘。 そして、精霊の声が聞こえるのだから──。 ボーフォート公国の若き公王 ルーク・レッドメイン(25) × アメリ・スレイド(20) 公王の雑用係に抜擢 とにかく正体はばれたくないんです! 完結しました!  2024/5/7~2024/5/17 
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子爵令嬢であるイルリアは、婚約者から婚約破棄された。 彼は、イルリアの妹が婚約破棄されたことに対してひどく心を痛めており、そんな彼女を救いたいと言っているのだ。 混乱するイルリアだったが、婚約者は妹と仲良くしている。 そんな二人に押し切られて、イルリアは引き下がらざるを得なかった。 当然イルリアは、婚約者と妹に対して腹を立てていた。 そんな彼女に声をかけてきたのは、公爵令息であるマグナードだった。 彼の助力を得ながら、イルリアは婚約者と妹に対する抗議を始めるのだった。
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恋慕~再会した強引御曹司に甘く囚われて~

総文字数/88,890

恋愛(オフィスラブ)156ページ

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長谷部 眞玖(ハセベ マキ)二十八歳 峰岡飲料株式会社 営業企画課長 × 藤宮 匡(フジノミヤ キョウ)二十八歳 藤宮商事株式会社 副社長 あなたは、ずっと私の大切な友人だった。 秀麗な面差しの優秀な御曹司。 誰をも惹き付けるあなたに恋をしたくなかった。 だけど。 仕事に真剣に取り組む姿勢、優しい眼差し、思いやり深い態度にーーいつの間にか恋に落ちていた。 「覚悟しておけよ」 そう言い残し、私を置いて旅立った。 音信不通の四年間、何度もあきらめようとした。 それなのに。 なんで今になって、現れるの? 「もう逃がすつもりはない」 執着も束縛も嫌いなくせに、どうして? 「俺が婚約者になってほしいと心から願うのは眞玖だけだ」 胸にこみ上げる想いや不安をなにひとつ口にできない。 なぜ、恋をするとこんなに臆病になるんだろう。 優しく抱きしめないで。 甘いキスをしないで。 私の体に所有印を刻みつけないで。 ……お願いだから、もう期待させないで。 ♩♬♩♬♩♬♩♬♩♬♩♬♩♬♩♬♩♬♩♬♩♬♩♬♩♬♩♬♩♬ こちらはエブリスタ様で以前より投稿していた作品を少々改稿し、エブリスタ様・ベリーズカフェ様で再投稿させていただいております。 『俺様御曹司は期間限定妻を甘やかす~お前は誰にも譲らない~』とは、登場人物、背景も違いますが、同業界を舞台にしたストーリーとして読んでいただけたら嬉しいです。 ♩♬♩♬♩♬♩♬♩♬♩♬♩♬♩♬♩♬♩♬♩♬♩♬♩♬♩♬♩♬ tomomizu様、ひめか様、トクチャンだいすき様、ステキな感想ありがとうございます!
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侯爵家の令嬢であるリルティアは、王太子である第一王子と婚約をしていた。 しかしある時、彼がある令嬢と浮気している現場を目撃してしまった。 リルティアが第一王子を問い詰めると、彼は煮え切らない言葉を返してきた。 彼は浮気している令嬢を断ち切ることも、妾として割り切ることもできないというのだ。 それ所か第一王子は、リルティアに対して怒りを向けてきた。そんな彼にリルティアは、呆れることしかできなかった。 それからどうするべきか考えていたリルティアは、第二王子であるイルドラと顔を合わせることになった。 ひょんなことから悩みを見抜かれたリルティアは、彼に事情を話すことになる。すると新たな事実を知ることになったのである。 第一王子は、リルティアが知る令嬢以外とも関係を持っていたのだ。 彼はリルティアが思っていた以上に、浮気性な人間だったのである。 そんな第一王子のことを、リルティアは切り捨てることに決めた。彼との婚約を破棄して、あらたなる道を進むことを、彼女は選んだのである。 ※この作品は「アルファポリス」にも掲載しています。
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幸せそうな顔をみせて【完】

総文字数/202,285

恋愛(オフィスラブ)323ページ

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いつもの帰り道。 いつもと違うのは 私とあなたの距離かもしれない。 でも、ちょっとだけ あなたの『心』の中を覗いてみたい。 垣間見える『独占欲』の欠片に ドキドキしちゃう私は 彼をもっと意識してしまう。 27.4.9~27.8.6
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公爵令嬢であるフェルーナは、類稀なる魔法の才覚を持つ聖女である。 しかしある時、彼女は王国によって捕らえられてしまう。 それは、彼女の妹であるホーネリアの策略だった。 彼女は闇の魔法に手を染めており、それを用いてフェルーナから魔力を奪い、彼女を陥れたのである。 結果的に、フェルーナは国外追放されることになった。 そんな彼女に手を差し伸べたのは、隣国の王子であるアグナヴァンだった。 アグナヴァンは、前々からフェルーナの才覚と気高い精神を尊敬していた。 そんな彼に、彼女は婚約者として迎え入れられたのである。 しばらくの間、彼の婚約者として過ごしていたフェルーナの元に、とある一報が届いた。 それは、聖女に就任したホーネリアがその責務を果たせていないため、国に戻って来て欲しいという知らせだった。 しかし、そんな知らせを受ける義理は彼女にはなかった。こうして、彼女は祖国からの要請を切り捨てるのだった。 ※この作品は「アルファポリス」にも掲載しています。
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父親同士の仲が良いレミアナとアルペリオは、幼少期からよく一緒に遊んでいた。 二人はお互いのことを兄や妹のように思っており、良好な関係を築いていたのである。 そんな二人は、婚約を結ぶことになった。両家の関係も非常に良好であったため、自然な流れでそうなったのだ。 気心のしれたアルペリオと婚約できることを、レミアナは幸いだと思っていた。 しかしそんな彼女に、アルペリオはある日突然婚約破棄を告げてきた。 「……君のことは妹としか思えない。そんな君と結婚するなんて無理だ」 アルペリオは、レミアナがいくら説得しても聞き入れようとしなかった。両家が結んだ婚約を、彼は独断で切り捨てたのである。 そんなアルペリオに、レミアナは失望していた。慕っていた兄のあまりのわがままさに、彼女の気持ちは冷めてしまったのである。 そうして婚約破棄されたレミアナは、しばらくして知ることになった。 アルペリオは、とある伯爵夫人と交際していたのだ。 その事実がありながら、アルペリオはまだレミアナの兄であるかのように振る舞ってきた。 しかしレミアナは、そんな彼を切り捨てる。様々な要素から、既に彼女にはアルペリオを兄として慕う気持ちなどなくなっていたのである。 ※この作品は「アルファポリス」にも掲載しています。
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同期恋愛は山あり谷あり溺愛あり

総文字数/92,649

恋愛(オフィスラブ)330ページ

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最初は口喧嘩ばかりの同期同士。 いつの間にか惹かれ合い、彼は転勤する。 遠距離恋愛は山あり谷あり劇場のはじまりだった。 甘え下手な紗良 ✖️ 真っ直ぐな大和 ⭐︎チャマ様⭐︎ ⭐︎いつもレビューありがとうございます☆ 2023/03/27 連載開始 2023/04/01 連載終了
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皇命婚と告げた運命の伴侶に恋情を贈る

総文字数/58,962

ファンタジー102ページ

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キラナ・フォーリ   二十二歳  セレスタ帝国皇宮治療院薬師 × アレン・トゥーイッラ 二十五歳  セレスタ帝国魔術騎士団団長 トゥーイッラ公爵家長子 銀髪に紫と琥珀の目、希有な治癒の力をもつ秘されたメリハ族の直系――それが私。 メリハ族の直系は生まれたときから〝運命の伴侶〟が決まっている。 私の紫の目は、まだ見ぬ伴侶の色。 出現した手首の痣は、運命の強制力であなたを縛りつける。 「――これは非公式な皇帝命令による政略結婚だ」 美しく冷たい紫の両目は私を明確に拒絶する。 「俺たちの間に恋情など個人的な感情は存在しない」 長い指は触れるのを拒否するように強く握りしめられたまま。 私がセレスタ帝国最重要保護対象の、メリハ族でなければ。 あなたが〝運命の伴侶〟でなければ。 あなたが想う人との未来を邪魔するつもりはなかった。 「……君は、俺が守る」 あなたに恋情は贈れない。 ――私にその資格はない。
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独占欲強めな御曹司は、ウブな婚約者を新妻に所望する
  • 書籍化作品
[原題]強引副社長と私の(仮)婚約事情

総文字数/104,856

恋愛(ラブコメ)158ページ

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都筑橙花(ツヅキ トウカ)二十六歳 不動産会社総務部勤務 × 設楽煌生(シタラ コウキ)三十歳 設楽ホールディングス副社長 「恋」なんて知らない。経験したことはない。 会社と実家の往復するだけの単調な毎日。 不動産会社の総務部に勤務する融通のきかない、可愛いげのない地味な女性社員、それが私。 双子の兄姉のように華美な容姿も社交性もない。常に恋人がいる兄姉のような「恋愛」なんて縁がない。 あの日。 ウェディング事業部の助っ人として訪れたゲストハウスで、私はあなたに出会った。 日本有数の大企業、設楽ホールディングスの美麗な副社長。 「代理婚約者になってくれないか」 傍若無人の強引な男性。その容姿は完璧な王子様。見惚れてしまうほどの紅茶色の瞳に薄茶色の髪。 「設楽ホールディングス後継者の条件に橙花が必要なんだ」 断れない条件をあげて私を籠絡するあなた。 「恋愛未経験の橙花に恋愛を教えてやるよ」 彼には代理婚約者を私には疑似恋愛レッスンを。 お互いの条件に合致した秘密の契約。 「恋」の仕方なんて知らないはずだった。 それなのに私はあなたに「恋」をしてしまった。 「恋」になんて落ちたくなかった。 「橙花は俺の婚約者だから」 「俺以外の男を見るなよ」 甘い束縛と優しさに胸が痛い。 どうしてそんな目で私を見るの? どうして抱きしめるの? どうしてキスするの? 私の想いは伝えられない。叶わない。 気持ちが露見したらもう傍にはいられない。 わかっているのに離れる勇気がもてない。 あなたには私を代理婚約者にしてまで守りたい女性がいるのに。 どうしたらあなたに愛される「本物」の婚約者になれますか? ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ マカロン文庫様より2021年2月刊にて、書籍化していただきました。 ありがとうございます! こちらは修正前となり、文庫版はストーリーが変更になっております。
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始まりは高校三年生の時 廃部寸前の文芸部に 突然やってきたのは 学年一の優等生のあなた 住む世界が違う私たち だけど読書と顧問の先生が 二人の想いを繋いでいく あの日が訪れるまでは── すれ違ったまま卒業した二人 二人が再会したのは 恩師である顧問の先生の葬儀の日だった 山之内 花梨(26)絵本作家 × 菱川 北斗(26)外科医 会いたくないと 逃げようとする花梨 きちんと話をしようと 追いかける北斗 二人の想いが交差した時 再び恋が動き始める── *大好きな作家友だちのオガタカイさまのイラストに感化されて執筆しました♡ *エブリスタにも投稿しています。
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イジワル上司に甘く捕獲されました
  • 書籍化作品
[原題]好きな人はご近所上司

総文字数/144,087

恋愛(オフィスラブ)213ページ

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彼氏に振られ、札幌に期間限定の転勤を言い渡された二十六才、銀行員の美羽(みう) 心機一転、妹 真央と札幌で新生活を始める。 新千歳空港からマンションに向かうバスで眠り込んでしまった美羽。 目を見張る程に美形の青年に起こされて。 その親切に心惹かれたのも束の間。 無愛想で意地悪な彼は、同じマンション、しかも美羽の真上の部屋の住人。 迎えた初出勤の日。 直属上司として現れたのは。 美羽の真上の部屋に住む三歳年上の潤(じゅん) 仕事ができて容姿端麗な潤は勤務先、取引先、多くの女性の憧れの的。 同じマンションに住んでいることは内緒にしつつ、始まったドキドキのご近所生活。 面倒臭がりつつも不器用な潤の優しさに翻弄されて。 困った時に差し出される手の温かさに。 思いやりにふれて。 潤への想いに気づく美羽。 同じ支店での恋愛は転勤のリスクを伴う上に、彼は直属上司。 ……この想いは言えない。 潤への気持ちにブレーキをかける毎日。 だけど。 具合を悪くした美羽に突然キスをする潤。 ……どうして期待をもたせるの? 部下はあなたの恋愛対象になりますか? ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 優しく、温かいレビュー、感想を本当にありがとうございます! 読んでいただけてとても嬉しいです!! スピンオフ作品として『好きな人は策士な上司』を執筆いたしておりますので、読んでいただけたら幸いです♪ こちらは瀬尾さんの親友、桔梗さんの恋愛を描いています! ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ ベリーズ文庫様より2018年9月刊にて、書籍化していただくことになりました! ありがとうございます! こちらは修正前となっております。 文庫版はストーリーが変更になっております。
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伯爵令嬢シュティーナの華麗なる輿入れ
  • 書籍化作品
[原題]伯爵令嬢は恋を追いかけ脱走したい

総文字数/65,380

ファンタジー44ページ

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2018/06/14 マカロン文庫にて電子書籍化 [原題]伯爵令嬢は恋を追いかけ脱走したい ※掲載作品は編集前のものです。ご了承ください。 会いに行くね。 だから、受け止めて。 *** 伯爵令嬢シュティーナは 顔も知らない王子と結婚予定だけれど とある事情で自宅待機中。 花嫁が自宅待機? なにそれ美味しいの? 「また脱走して町に行ったのですね!」 侍女のリンや家令イエーオリの心配も どこ吹く風で、勝手に屋敷を脱走する。 ある日、港町スーザントで サムという男に出会う。 「彼と会った瞬間、  美味しいものを食べたときと  同じ気持ちになったの」 「お嬢様、自覚されたほうが  よろしいと思うのですが、  ひとはそれを一目惚れと呼びます」 また、会いたいと思ったの。 「俺も、また会いたいと思っていた」 青空色の瞳が見つめる。 わたしはお人形じゃない。心がある。 結婚は、家の為だって分かっているけれど……。 「きみの笑顔はひとを幸せにして  俺を強くする」 あなたに残す、わたしの思い。 受け止めて。 *********** ST 20171124 END 20171207 レビューありがとうございます。 かわせつきひと様
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伯爵令嬢であるイルティナには、優秀な妹がいた。 文武両道、才色兼備な妹は魔法の才能もあり、日夜偉業を成し遂げる程の天才だった。 そんな妹と比べて平凡であるイルティナは、慈善活動に精を出していた。 彼女にとって、人の役に立てることといったらそれくらいしかなかったのである。 ある時イルティナは、伯爵令息であるブラッガと婚約することになった。 しかしながら、彼もその両親や兄弟も、イルティナのことを歓迎していなかった。彼らが求めているのは、彼女の妹だったのである。 優秀な妹と婚約したら、全てが上手くいく。ブラッガは、そのような主張をした。 そしてその望みは、叶うことになる。イルティナの妹は、ブラッガと婚約したいと言い出したのだ。 しかしブラッガは、理解していなかった。 イルティナの妹は、決して一筋縄ではいかない者だったのだ。 ※この作品は「アルファポリス」にも掲載しています。
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政略結婚ですがとろ甘な新婚生活が始まりました
  • 書籍化作品
[原題]はじまりはクールな専務との策略結婚

総文字数/107,717

恋愛(純愛)157ページ

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鳴海 彩乃(ナルミ アヤノ)二十八歳 繊維会社経理部 所属 × 梁川 環(ヤナガワ タマキ)二十九歳 梁川百貨店 専務取締役 「彩乃なんかと付き合うんじゃなかった」 半年間付き合っていた元彼氏に投げつけられた言葉。 去り行く彼の姿に呆然としていた。 恋を知らなかった私は彼氏の望む「彼女」になりたかった。でもそれが「恋」ではないことに気づかなかった。 あなたと私の出会いは最悪。 会社の廊下で泣く私に、あなたはひと言、言い放つ。 「邪魔なんだけど」 漆黒の髪に夜色の瞳。見惚れるほど美麗な顔立ちのあなたは私を冷淡に追い詰める。 「その髪型、全然似合っていない」 だったらどうして私の髪を綺麗だなんて言うの? 私の髪に口づけるの? 『三十歳までに結婚相手を見つけること』 地所を管理する名家に産まれた私が、都内で仕事をし、独り暮らしをするために実家から出された条件。 もう時間がない。 やって来たあなたは、私に策略結婚をもちかける。 「君は条件を満たせるし、俺は君の実家の土地を手に入れて仕事を有利にできる」 お互いの利益のための策略結婚のはずだった。 そこに恋情はない。 恋に向いていない私にはこの結婚がピッタリなはずだった。 なのにどうして。 入籍を強引に迫るの? そんなに甘く微笑むの? 私を抱きしめて毎晩眠るの? そんなに切ないキスをするの? ……好きだ、なんて言うの? あなたにはほかに想う人がいるって知ってる。 だから私はあなたを好きになんかならない。私たちはただの策略結婚のパートナー。 そう決めていたのに。 私はあなたに恋をしてしまった。 優しくしないで。期待させないで。 あなたの本心が知りたいのに口には出せない。 恋がこんなに恐いなんて、苦しいなんて、切ないなんて知らなかった。 降り積もるこの想いを、私はどうしたらいいの? ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ マカロン文庫様より2020年7月刊にて、書籍化していただくことになりました。 ありがとうございます! こちらは修正前となり、文庫版はストーリーが変更になっております。
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聖女の身代わりとして皇帝に嫁ぐことになりました
  • 書籍化作品

総文字数/125,351

ファンタジー41ページ

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ベリーズファンタジー様にて発売中! コミックブリーゼ様にてコミカライズの連載が開始されました! どうぞよろしくお願いいたします。
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浦部 沙和(ウラベ サワ) 二十八歳 都市銀行 ローン事業部主任 × 板谷 愁(イタヤ シュウ) 三十一歳 板谷ホールディングス 社長  憧れの上司に失恋して、泥酔した夜。 庭園で、あなたに出会った。 目覚めたのは高級ホテルの一室。 生まれて初めての状況に、思わず逃げ出した。 『警戒心がないのか?』 『最初から俺に取り入るつもりだったのか?』 なんて傲慢な勘違い。 でも、 最低最悪な失態を晒したのは私。 『俺を本気で好きになれ』 『本物の婚約者になればいい』 どこまでも強引なあなたに何度も振り回される。 ねえ、あなたは元婚約者を忘れていないでしょう? 恋のリハビリをしたいのは、私じゃなくてあなたじゃないの? 甘い目を向けないで。 俺のものだ、なんて言わないで。 リハビリなんか、したくない。 もう、叶わない恋なんていらない。 ♩♬♩♬♩♬♩♬♩♬♩♬♩♬♩♬♩♬♩♬♩♬♩♬♩♬♩ ひめか様、ふーみん様、素敵な感想をくださりありがとうございました。 たくさんのいいねを贈ってくださった皆様、本当にありがとうございます。 ♩♬♩♬♩♬♩♬♩♬♩♬♩♬♩♬♩♬♩♬♩♬♩♬♩♬♩ こちらの作品は以前ベリーズカフェ様で投稿していたものを2025年に改稿したものです。愁視点等も加筆いたしましたので、少々内容が変更になっております。以前に読んでいただいた読者様にも、また別作品として楽しく読んでいただけましたら幸いです。エブリスタ様にも投稿いたしております。
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クールな青山准教授の甘い恋愛マニュアル

総文字数/31,977

恋愛(純愛)98ページ

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青山 慧(アオヤマ ケイ) 経済学部 准教授 二十九歳 専門国際経済学 ✕ 中村 綾香(ナカムラ アヤカ) 大学三年生 二十一歳 悪友の企みで 教え子をうちで預かることになりました。 【短編】 2018.9.1-9.21
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伯爵令嬢であるリフェリナは、若くして伯爵を継いだアデルバと婚約を結んでいた。 しかしある時、彼は母親とともにリフェリナと婚約破棄すると言い出した。二人は、目つきが悪いリフェリナを不服として、社交界でも人気な妹の方を求めてきたのである。 紆余曲折あったものの、リフェリナの妹は要求通りに嫁ぐことになった。 リフェリナの母親が、そう仕向けたのだ。 最初は喜んでいたアデルバ達だったが、彼らはすぐに知ることになった。 リフェリナの妹は容姿で人気はあるものの、貴族としての能力は低く、また多くの敵を有していたのである。 それによって、彼らは手痛いしっぺ返しを食らうことになるのだった。 ※この作品は「アルファポリス」にも掲載しています。
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