「皇太子」の作品一覧・人気順

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皇太子 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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没落した公爵令嬢セレスティアは、人々を癒す不思議な力を持ちながら静かに生きていた。だが、穢土を浄化したことで宮殿に連行され、“聖女”として任命される。任務として各地を巡ることになった彼女の護衛は、かつて婚約破棄した皇太子アルセイドだった。冷たく別れを告げたはずの彼は、旅の中で変わらぬ優しさと強い執着を見せ、セレスティアの想いも再び揺れ動く。やがて彼を救うために力を使い果たしたセレスは、聖女の資格を失い宮殿を追われてしまう。それでもアルセイドは彼女を追い続け、「お前だけだ」と告げて離さない。身分も力も失った二人が選んだのは、ただ一つの愛。すべてを超えて結ばれる、溺愛ロマンス。
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 ——やっと準備が整った。 ようやく私の本懐を遂げられる。 「お父様、王太子殿下との 婚約解消を希望いたします」 「……は? お前、いったいどうした? どこか頭でも打ったのか?」 前世を日本人として生きた 独身アラフォーのOLは男運が悪く さらに半年かけて手にした成果を 若くてかわいい後輩に奪われ ヤケ酒した結果 湯船で寝てしまい前世を終えた   そしてなぜか 妹が好きだった小説に出てくる 悪役令嬢 ユーリエス・フランセル 公爵令嬢に転生してしまった バッドエンド確定なので 処刑されないよう 王太子の婚約者を辞退し 隣国で事業を立ち上げ 悠々自適の暮らしを送っていた 父が護衛としてつけてくれた 騎士フレッドは逞しく頼り甲斐がある さらにイケメンで気も利く 有能な騎士だった フレッドともすぐに打ち解け 前世が働き詰めだったので 適度に働き適度にダラダラしながら 過ごしていたユーリエス ところが突然王太子が訪ねてきて 復縁を迫ってきた キッパリとお断りしたものの 今度はフレッドの様子が変わって——? 幸薄かった前世が嘘みたいに 幸せをつかむ中身が枯れ女のお話
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※本作は2024/7/18配信、一途に溺愛されて、幸せを掴み取ってみせますわ!異世界アンソロジーコミック5巻にてコミカライズされております! コミカライズタイトル:婚約破棄されたので、隣国の皇太子様と偽りの恋人はじめました  ニコルはある日、王太子ネイサンから婚約破棄を告げられる。伯爵令嬢サブリナとの浮気が原因だ。 (あいつらを見返してやりたい!)  復讐のため、彼女は隣国の皇太子であり、留学生であるバルディヤに『恋人の振り』をしてもらうことに。  けれど、ただ恋人を装ってもらうはずが、バルディヤは人目を憚らずニコルに愛を囁き始める。  戸惑うニコル。そんなバルディヤの元に、伯爵令嬢サブリナが近づいて来るのだが――――? ※この作品は小説家になろうにも掲載しています。
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悪役令嬢リセルの恋

総文字数/31,986

ファンタジー57ページ

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事故にあった結衣が目覚めたのは異世界。 しかも誰もが知っているであろう有名な物語の悪役令嬢だった。 なぜこの世界にきたのか。 どうして悪役になったのか。 戸惑い迷った末、立派な悪役をこなすことに決める。 そうして暮らしていくうちに、出会ったのは フードを被って人目を忍ぶ、少し怪しいけれど素敵な人だった。 2023/4/9 完結&公開 ★レビューをいただきました★ 永遠さま ありがとうございます! 第6回短編コンテスト 優秀賞いただきました! ありがとうございます
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醜いと蔑まれた魔女がひそかに完成させた魔法薬。 「心の美しさが顔に現れる薬」がばらまかれた。 ちょうど、王立学園では卒業パーティーの真っ最中に。 卒業パーティーにシャーラは制服で出席する。他の卒業生が華やかなドレスに身を包んでいる。義妹も真新しいピンクの美しいドレス姿だ。シャーラは、着てくるためのドレスを持っていなかったのだ。 心の美しさに好きになったんだと、殿下が義妹にささやくが……。 *閲覧注意*あの名前を言ってはいけないおぞましい虫とか出てきます。Gから始まるあれとか!*
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※ヒロイン、ヒーロー交互の視点で進んで行きます。 侯爵令嬢のカヨ・セプルベタは、婚約者である皇太子ダニエル・ウルバルリを子どものときから公私ともに守ってきた。その気性と政治的手腕は、「世紀の悪女」と呼ばれるにふさわしいもの。公然と浮気を繰り返すダニエルに愛情はなく、彼女は婚約者としてひたすら尽くし責務を果たしてきた。が、ついにダニエルに婚約破棄と皇都追放を言い渡される。ダニエルの浮気相手である名ばかりの聖女ブランカ・プレシアドとの不貞の場に遭遇したからである。重荷のなくなった彼女は、意気揚々とセプルベタ侯爵領へとひっこんでしまう。そんなある日、早くも悠々自適なスローライフに飽きつつある彼女のもとに、ブランカの婚約者だったクストディオ・トルタハーダが訪れる。彼もまた、ブランカに婚約を破棄されたのである。カヨと彼は、幼馴染的存在ながら気が合わずにケンカばかりしている仲。が、じつはクストディオはずっとカヨのことが好きなのである。実は、彼の母親は隣国の国王に嫁いで離縁され、彼はその国王の血をひいている。しかし、今は「はぐれ王子」と呼ばれ蔑まれている存在。おりしもその国王が暗殺され、彼が跡継ぎとされているらしいことを知る。彼は、いっしょに隣国に来ないかとカヨを誘い、カヨはそれを了承する。「面白いことになってきたわ」、とばかりに。一途にカヨを想うクストディオのカヨへの想いは空回りしまくり、こじれまくっていく。が、鈍感なカヨは、その想いに気がつかない。しかし、ともに行動する内に、彼女もクストディオを意識し始め……。しかも、彼女はなぜか急にモテ期に突入してしまう。クストディオは、あらゆる恋敵や政敵をねじ伏せ、国王の座とカヨを手に入れることが出来るのか? これは、婚約破棄から始まる愛と成り上がりのストーリー。 ※全六十七話。ハッピーエンド確約。ゆるゆる設定ご容赦願います。
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「俺の妃になって欲しいんだ」  ある日、従兄弟だと思っていた憂炎からそんなことを打診された凛風。実は憂炎は、嫉妬深い皇后の手から逃れるため、後宮から密かに連れ出された現皇帝の実子だった。  自由を愛する凛風にとって、堅苦しい後宮暮らしは到底受け入れられるものではない。けれど憂炎は「妃は凛風に」と頑なで、考えを曲げる様子はなかった。  そんな中、凛風は双子の妹華凛と入れ替わることを思い付く。華凛はこの提案を快諾し、『凛風』として入内をすることに。  しかし、それから数日後、今度は『華凛(凛風)』に対し、憂炎の補佐として出仕するようお達しが。断りきれず、渋々出仕した華凛(凛風)。すると、憂炎は華凛(凛風)のことを溺愛し、籠妃のように扱い始める。  釈然としない想いを抱えつつ、自分の代わりに入内した華凛の元を訪れる凛風。そこで凛風は、憂炎が入内以降、一度も凛風(華凛)の元に一度も通っていないと知る。 『だったら最初から『凛風』じゃなくて『華凛』を妃にすれば良かったのに』  憤る凛風に、華凛が「三日間だけ元の自分戻りたい」と訴える。躊躇いつつも、妃の任を押し付けた負い目もあって、華凛の願いを聞き入れる凛風。しかし、そんな凛風のもとに憂炎が現れて――――。 ※この作品は小説家になろう様、アルファポリス様にも掲載しています。
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私はステファニー・ジュベール。ルコント王国のジュベール侯爵家の一人娘よ。レオナード王太子とは10歳の頃に婚約したの。そこからの王太子妃教育はかなりきつかったけれど、優しいレオナード王太子殿下の為に一生懸命努力を重ねたわ。 レオナード王太子殿下はブロンドで青い瞳に、とても整ったお顔立ちの方だった。私達は王立貴族学園に一緒に通い、お互いの気持ちは通じ合っていると信じていたのよ。ちなみにこの国では、13歳から16歳まで学園に通うことになっているわ。 初めは楽しかった学園生活。けれど最終学年になった頃よ。私のお父様が投資に失敗し、ジュベール侯爵家に大きな負債をもたらしたの。おまけに私の美しかったブロンドの髪がだんだんと色あせ・・・・・・明るく澄んだ青い瞳の色も次第に変わり始めると、学園内でレオナード王太子殿下は公然と私に心ない言葉を投げつけるようになったわ。 「ねぇ、今のステファニーの立場をわかっている? 今の君では到底王太子妃の地位に相応しくないと思わないかな? いっそ辞退してくれれば良いのにねぇ」  あれほど優しかったレオナード王太子殿下は、手のひらを返したようにそうおっしゃるようになったのよ。  私はそんな酷い言葉を投げつけられても悲しいだけで、レオナード王太子殿下のことを嫌いにはなれない。だって、以前はとても優しかったから、あの頃の彼を信じていたいのよ。  でも、そんな私の思いとは裏腹に、卒業を迎えた半年ほど前から、私は学園でバーバラ・ゲルレーリヒ男爵令嬢を虐めていると言いがかりをつけられるようになり・・・・・・  これは私が大好きだったレオナード王太子に裏切られ悲しい思いをしたけれど、それ以上に幸せになる物語よ。 ※全く史実には基づかない異世界恋愛ファンタジーです。現代的な表現や機器などでてくる場合があります。 ※青空の作品では難しい漢字は使わず、なるべく平仮名で表記するように、読みやすさを心がけています。 ※全年齢向きです。 ※冷たくされてもレオナード王太子殿下を嫌いになれない、つい期待してしまう乙女な性格の主人公です。(タグの削除や追加の可能性あり) ※アルファポリス、カクヨムにも投稿しております。
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皇太子妃は“公募で選出”──その知らせに、公爵令嬢セレフィーヌの誇りは砕かれた。しかも本命は、教養と品位を兼ね備えた伯爵令嬢エミリアだという噂まで。ならば奪ってみせる。復讐心で応募した公募だったのに、次第に皇太子アレシオの誠実さに心を奪われていく。恋心を隠さず彼にぶつけたセレフィーヌ。その真っ直ぐな想いが、彼の心を動かし──これは、選ばれなかった私が“愛される側”になるまでの、逆転ラブロマンス。
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逃亡中の王女が敵国の皇太子に娶られた件

総文字数/3,987

ファンタジー6ページ

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 科学大国であるサーティス王国で不幸にも魔法の才能を持ってしまった王女。  その存在を隠蔽するために療養と称して城に監禁されてしまう。  人との関わりは八つ当たりをしに来る異母兄弟や義母のみだった。  18歳で成人したことをきっかけに城からの逃亡を決行した。無事成功するが、途中でセキュリティに引っかかってしまい追われる身に。  持ち前の魔力で追っ手を撃退するも、右も左も分からないまま逃げ続けているうちに敵国である魔法大国のグレイ帝国に紛れ込んでしまったらしく、偶然皇太子と遭遇してしまい……? 「私の妻になるといい。お前が気に入った」 衝撃発言の後、気が付いた時にはお城に連れ込まれて……? 「名は?」 「ないわ。捨ててきたの」 「ならばお前の名はダイアナとしよう。今日からそう名乗るといい」 「はぁっ!?」 ────果たしてダイアナは無事に幸せを掴み取れるのか!? ※本作は第6回ベリーズカフェファンタジー小説大賞1話だけ部門応募作につき1話だけの公開となります。
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洗濯物をぶつけたら皇太子の溺愛が始まりました

総文字数/8,837

ファンタジー24ページ

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宮廷で働く洗濯婦・フィアナは、ある日、不運にも飛ばされたシーツを皇太子ルークレインにぶつけてしまう。 だが――彼は怒るどころか、なぜか彼女を気に入り、洗濯場に通い詰めるように。 手を取られ、優しく触れられ、やがて一夜を共にする二人。 その日を境に、ルークレインの溺愛は止まらなくなり、フィアナは皇太子付の侍女へと引き上げられる。 「お前は俺の側にいればいい」 甘く囲われる日々。 しかし、彼女は知っている――自分はただの洗濯婦でしかないことを。 やがて告げられる、公爵令嬢との婚約。 終わりを覚悟したその時、ルークレインは全てを拒み、言い放つ。 「俺には、心に決めた女がいる」 その名は――フィアナ。 身分差、周囲の反対、許されない恋。 それでも彼は手を離さない。 「離すわけないだろう。お前は一生、俺の側にいろ」 選ばれるだけの恋ではない。 これは、すべてを捨ててでも手に入れる――溺愛の物語。
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おてんば姫の手なずけ方~侯爵の手中にはまりました~

総文字数/93,604

ファンタジー154ページ

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エルディール王国第3王女 リンネ・エトワール・スカーレット・エルディール シャンドン次期侯爵 エリック・ドゥ・シャンドン 出会いが最悪なふたりはやがて互いに惹かれていき… 「何があっても、お前だけを守る」 「私と一緒に歩んでくれてありがとう」 ふたりの行動は国の根幹をも変えることとなる 恋の行方はいったい… 2019年7月19日一部公開開始 2019年8月20日完結、公開
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こちらの作品は「小説家になろう」にて掲載されたものと同一です。 ※強気で俺様系のヒーローですが、かなり能力が高く、使い分けができるタイプです。
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婚約者を妹に奪われ、社交界の笑い者になった公爵令嬢エリシア。 家族からも見放され、孤独の淵に立たされた彼女に、突然届いたのは皇太子からの謁見の知らせだった。 「君を、妃に迎えたい」――それは同情ではなく、長年秘めていた想いだった。 ゆっくりと心を通わせ、やがて深く愛されていく日々。 だが、妹カリーナは再び姉の幸せを奪おうと動き出す。 過去の裏切り、嫉妬と陰謀、そして訪れる極上のざまあ。 これは、一度全てを失った令嬢が、本物の愛と誇りを取り戻すまでの物語。
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アンジュ短編第8弾、開幕。 奴隷の私は選ばれた。それはまるでシンデレラのように── 私はこの伯爵家の娘、シルヴィアーナ。でもこの家では奴隷で、ドアマットと呼ばれています。ある晩我が家に皇太子陛下がいらっしゃいました。そしてアザだらけの私の手を取り言いました。 「私の妃になって欲しい」 その日から私は、シンデレラになったのです。 ※この作品は「小説家になろう」様、「カクヨム」様、「アルファポリス」様、「ノベルデイズ」様、「ノベルアップ+」様、「エブリスタ」様、「ステキブンゲイ」様、「ソリスピア」様にも連載しております。
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大国 クレラ王国の皇太子 ノア       ✕ 小国 クレラ王国の敵国であるズール王国の姫 ミア 小国で育った王女ミアは10年前戦争した敵国の皇太子ノアに嫁がされることに 人質のような結婚にミアは不満を感じていたが ノアはミアに一目惚れをして… 「ミア君が好きだ」 「天使のようだ」 ミアへの溺愛っぷりがましていく日々  そんな二人の愛の話です
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HJテーマ別長編小説コンテスト・優秀賞受賞作。大幅改稿して書籍化予定。 ※WEB版と書籍版は別ストーリーです 男性不信のマリーは、祈りながら機織りをすると精霊の力が布に宿る【織姫】と呼ばれる職人だった。 しかし借金をかたに大嫌いな幼馴染に春を売るよう強制されて困っていた時に、街でシュトレイン伯爵にある提案を持ちかけられる。 皇太子の婚約者である妹マリアが結婚を嫌がって逃亡したので、そっくりなマリーに身代わりになって婚約破棄されてほしいというのだ。 もしマリアが逃げ出したことが知られたら伯爵家は没落し一族皆処刑になるかもしれないと頼み込まれ、マリーは困っている彼らを放っておけず、マリアとして別人の人生を生きていくことに。 しかしパーティでマリアの振りをして皇太子に会った時、彼が自分の初恋の相手のカルロだと気付いた。 だが彼は以前とはまったく別人のように冷たくなっていた。 何やら事情があるようだがマリーは婚約を解消しなければならない。それなのにどんどん彼に惹かれてしまう。 実はカルロの初恋はマリーなのだが、それを見た目がそっくりなマリアと勘違いしていたのだ。 さらにマリーもカルロが本当にマリアを愛してるのだと誤解してしまう。 マリーは身近な人達の悩みを魔法のドレスで解決しながら、悪女マリアの振りをして皇太子カルロと婚約破棄しようと画策するものの、彼に正体がバレて溺愛されてしまう(マリーはそのことに気づいていない)そんなお話。
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月夜の逢瀬~皇太子様と紫苑の姫君~
  • 書籍化作品
[原題]今宵、貴方の隣で

総文字数/58,871

ファンタジー30ページ

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嗚呼、どうして── 叶わないと知っていながら 貴方を愛してしまったのでしょう。 *   *   * きらびやかな時の都、平朝京。 華々しい内裏で繰り広げられる、 片や立太子を控えた皇子。 片や宮仕えをする一人の女。 小さく、大きな、恋物語。 *   *   * 『花など、安易に女に贈るものでは ありません……。 期待させてしまいますわ』 *   *   * 『不思議だな…… そなたの側が一番安らぐ』 *   *   * 月影のもとで咲き誇る待宵草に 私の想いを託しましょう。 決して言葉にはしなかったけれど、 貴方だけを、 お慕い申しておりました──。 *     *     * Special Thanks !! 木田あかり 様 ひい。様 癒雨姫 様 館苺 様 レビュー有り難う御座います♡ ひい。様 木田あかり 様 ヤミヲミルメ 様 星合香 様 み-助ぴ 様 爽歌。様 感想有り難う御座います♪ 2015.9.19 読者様数100名様突破 2015.10.26 「恋の相手は御曹子」特集掲載 読者数500名様突破 ジャンル別ランキング 4位 総合ランキング 62位 2016年5月12日~ マカロン文庫より電子書籍として発売されました! *     *     * 願わくは、もう一度……。 貴方の笑顔を見せてください──。
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