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【完結】見返りは、当然求めますわ
楽歩/著

総文字数/119,329

ファンタジー45ページ

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わたくしたちが側妃とは?
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『蟲姫は美しい蝶に夢を見る』 【2021年集英社女性向け3レーベル合同マンガ原作賞・優秀作品】 全年齢版の過去作にRシーンを加筆、改題のうえ、 設定や本文の大幅な加筆修正変更等を行なった《新連載》となります。 R15レイティングぎりぎり頑張りますので、苦手な方はご注意ください。 * 美貌の家族たちの中でただひとり 惨めな容姿で生まれたセリーナ。 彼女の出生には《秘密》があって。 失われた《本来の姿》を取り戻すための条件とは……? 容姿を疎まれてきた『蟲姫』が 愛され皇妃になるまでのシンデレラストーリー。 * 地方の小さな村で若者たちに蔑まれながら 生きてきたセリーナは全てを諦めていたが、 ひょんなことから皇太子の侍女として宮廷で働くことに。 与えられた役職名は『白の侍女』。 通常の侍女業務に加え 高階級と高給の見返りに皇太子の夜伽相手をするという、 とんでもない責務付きだった。 白の侍女たちがそれを『責務』と呼ぶように 皇太子も長年続く『宵の責務』に耐えていた。 義務的に侍女を抱くことをこなしながら怠惰な夜を過ごしているが、 ある夜、超絶鈍感な侍女セリーナがやってきて 彼の至高の自信が砕かれる。 思い通りにならない変人侍女に業を煮やす皇太子カイル。 百戦錬磨の彼のプライドにかけて、 皇太子は超絶鈍感侍女を攻略できるのか。 地方の農家で生まれ育った蔑まれっ娘と 冷酷と呼ばれる大帝国の皇太子。 カイルの《つがい》として結ばれる理由となった セリーナの出生の秘密とは……?
恋華宮廷記〜堅物皇子は幼妻を寵愛する〜
  • 書籍化作品
[原題]王宮恋情演義〜堅物皇子は新妻を寵愛する〜

総文字数/120,849

ファンタジー249ページ

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*書籍化にともない、試し読み部分のみの公開とさせていただいております* 旧題【王宮恋情演義〜堅物皇子は新妻を寵愛する〜】 危ないところを助けてくれた初恋の人は、 11歳年上なのに未だ妃を娶っていない 堅物皇子さまでした。 「どうして泣く?」 「だって、いつまでも……殿下が、私を女として見てくださらないから」 こんなに好きなのに 結婚までしたのに どうして、本当の夫婦になろうとしてくれないの? 「それは……お前が、可愛すぎるからだ」 あなたの優しい眼差しが痛い ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 堅物皇子&純情新妻 中華風ラブファンタジー 2018.6.2 公開 2018.7.20 完結
捨てられた『壁令嬢』、北方騎士団の癒やし担当になる

総文字数/96,676

ファンタジー74ページ

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※書籍化決定 背の高さと骨格のよさが原因で、『壁の花』ならぬ『壁令嬢』と呼ばれる、ウィンバリー子爵家の次女であるシャノン。 両親から冷遇され姉と妹から馬鹿にされてきた彼女は婚約者からも「でかい女」扱いされて、婚約破棄されてしまう。 怒った父により勘当されたシャノンは、王都から離れたところで自立して生きていくことを決意。王国北部の辺境伯領の騎士団で事務官として働くことになったのだが、男性も女性も大柄なこの城でシャノンは「小さくてかわいいお嬢さん」扱いされてしまうのだった。 「あなたは小さくてかわいい。それに私は、あなたのしっかりとした強さと意志を感じられる背中が、大好きだ」 極寒の新天地で、コンプレックスを溶かすほどの優しさと深い愛情に、シャノンは包まれていく。 ※『小説家になろう』にも掲載
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聖女ウリヤナは聖なる力を失った。心当たりはなんとなくある。求められるがまま、婚約者でありイングラム国の王太子であるクロヴィスと肌を重ねてしまったからだ。 「聖なる力を失った君とは結婚できない」クロヴィスは静かに言い放つ。そんな彼の隣に寄り添うのは、ウリヤナの友人であるコリーン。 聖なる力を失った彼女は、その日、婚約者と友人を失った――。
そのままの君が好きだよ

総文字数/27,680

ファンタジー57ページ

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 王太子ジャンルカの婚約者であるディアーナはある日『新たに聖女が現れたから』という理由で、一方的に婚約を破棄されてしまう。この国では王族と聖女が婚姻を結ぶのが慣わしだった。  けれども、突然の婚約破棄にディアーナはどうしても納得ができない。  そんな彼女にジャンルカは、婚約破棄の本当の理由は「君と一緒に居ると疲れるから」だと冷たく吐き捨てるのだった。  その翌日、ディアーナはジャンルカが新たな聖女ロサリアと仲良さげに歩いている所を目撃してしまう。婚約破棄が原因で、クラスメイト達からも陰口を叩かれていたディアーナは、己の存在価値を見出せなくなった上、激しい自己嫌悪に苛まれることに。 「ディアーナは何も悪くないよ」  ジャンルカの弟、第二王子サムエレはそう言って、ディアーナに救いの手を差し伸べる。その日を境に、ライバル同士だった二人の距離はぐっと近づくことに。  そんなある日、サムエレに誘われて赴いた夜会で、ディアーナは元婚約者であるジャンルカと再会する。そこで彼が口にしたのは、思いもよらない内容で――――。
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婚約者の王太子を、いつも待ち続けてきたシャルロッテ侯爵令嬢。 だがある日、彼女は知ってしまう。彼には本命の恋人がいて、自分のことを都合よく放置していただけなのだと。 彼女が待つのをやめた瞬間、追ってきたのは隣国の皇太子だった。 ※覚えやすさや分かりやすさを重視しているので、登場人物の名前は「キャラクター名+身分表記」にしています ★他サイト様にも投稿しています! ★小説家になろう2026/1/29日間総合8位異世界恋愛7位
悪役令嬢は最後に微笑む

総文字数/31,468

ファンタジー61ページ

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彼氏の浮気現場を目撃した私は、 そのまま別れを告げられた。 「何を考えているか分からない、 素直じゃない女の相手なんて疲れるだけなんだよ」 そんな捨て台詞を残して。 気分転換に始めた乙女ゲームも、 何をどうしてかバットエンド。 ゲーム内の最後に見せた悪役令嬢の笑顔が、 人生の負け組だと言っているようにまで思えた。 私って本当に駄目な女なのかもしれない。 自暴自棄になっていた私には、 周囲から聞こえてくる悲鳴も クラクションの音も聞こえてなくて、 呆気なく最期を迎えた。 来世は素直になりたい。 その願いは、叶うことはなく、 前世でプレイしていた乙女ゲームの 悪役令嬢 リサリル・イルシスに転生していた。 今度こそ素直になりたいのに だけど原作の修正力が強すぎて 性格最悪なんですけど!! 破滅の道を進まなければいけないのかと 落ち込む私を慰めてくれるのは 原作にはいなかった 一匹のもふもふでした。
囚われ姫と金と銀の王子

総文字数/97,489

ファンタジー228ページ

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国王のせいで困窮に陥った レイモア国の第一王女、ソフィア。 父である国王の無謀な戦いにより、 敵国アーロン国に捕らえられてしまう。 以後ソフィアはアーロン城の牢で 処刑の日を待つ毎日だった。 「お前は死ぬ事が怖くないのか?」 「別に。国がなくなった時点で 私はもう死んだようなものですから」 そして処刑の日。 今日でこの命は終わるはずだった。 ・・・だが。 「ソフィア、お前は私の妻となる」 「はぁ!?なんで私が!!」 無理矢理アレックス王子の第四夫人として 結婚する事になってしまったソフィア。 城では、差別され蔑まれながらも それでもソフィアは強く生きていく。 そんなソフィアにアレックスも 心惹かれていき・・・。 ※題名を元に戻しました。(内容にそぐわないため) 大変申し訳ございません! 藤堂リン様 懺鬼様 感想ありがとうございます! 朔真ゆず様 レビューありがとうございます! 2016.12.8 加筆修正開始
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マリーは、冒険者パーティでお世話係として働いていたが、同じパーティーの女性に追い出される。 なかなか次のパーティーが見つからないところへ、男性限定の募集が見つかる。 マリーはマリウスと名乗り、男装して雇ってもらうことに成功する。 たった二人のパーティーで、果たしてマリーは女性だとバレずに旅を続けることが出来るのか。 さらに、マリーはもうひとつ重大な秘密を抱えていて・・・。
異世界ニコニコ料理番~トリップしたのでお弁当屋を開店します~
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
[原題]ニコニコ弁当届けます! 自分探しの異世界行脚
涙鳴/著

総文字数/115,087

ファンタジー204ページ

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母子家庭で育った雪は交通事故で 大好きな母を失い、天涯孤独に。 母の残したレシピを胸に抱え、 部屋でひとり泣いていると、 レシピ本は光るウサギに変わって 雪めがけて飛んできた! あまりの眩しさに 閉じていた目を開けると、 そこは家のフローリングではなく森、森、森! 喋るウサギ──ロキに導かれるまま、 雪が出会ったのは個性的な三人。 髪はボサボサ、髭も伸び放題で部屋は汚い。 生活能力の欠片もない 【謎多き発明家のエドガー】 空腹で行き倒れていた 【強面騎士団長のバルド】 年下だけど敬語で毒舌な 【やり手商人のオルヴィエ】 振る舞いはガサツで女好きな 【盗賊の頭、ランディ】 人の言葉を喋る 【お母さんウサギのロキ】 利害が一致し、一緒にランチワゴンで お弁当屋を開くことになった雪たち。 旅で出会う人、いろんな国、まだ見ぬ景色……。 これは、ちょっと個性的で、 生きる目的を見失った五人との 自分探しの旅──。
猫かぶりな伯爵の灰かぶりな花嫁

総文字数/130,812

ファンタジー126ページ

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* * * 先々代の国王の末姫である グレース(アラサー) の元に持ち上がった縁談 そのお相手はーー 愛する婚約者を亡くし 傷心の日々を送っている ……はずのヘルゼント伯爵ラルドだった 「男なんて信用できないわ 結婚する意味がわからない」 「奇遇ですね 僕も女性を信じていません」 「いかがです? 婚姻という名の契約を交わしませんか」 『一番』じゃないとダメな姫君 vs. 『一番』はいらない伯爵 * * * start 2017/02/07 end 2017/04/15 『偽りの姫は安らかな眠りを所望する』 のスピンオフですが 独立したお話としても お読みいただけます
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終電帰りの限界OL、部屋の玄関を開けたら異世界の美形騎士の寝所でした。 「この塵溜めを掃除しろ」と言われましても、ここ私の家なんですけど!? ※別サイトにも掲載中です
愛する貴方の愛する彼女の愛する人から愛されています

総文字数/105,642

ファンタジー63ページ

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「すまない」貴方はそう言って、婚約者の私ではなく彼女を優先させる。 ◆◆◆ 公爵令嬢のユスティーナには愛する婚約者の第二王子であるレナードがいる。 だがレナードには、恋慕する女性がいた。その女性は侯爵令嬢のジュディット。絶世の美女と呼ばれている彼女は、彼の兄である王太子のヴォルフラムの婚約者だった。 そんなジュディットは、事ある事にレナードの元を訪れてはユスティーナとレナードとの仲を邪魔してくる。レナードはそんな彼女を諌めるどころか、何時も庇い彼女を優先させる。ユスティーナがレナードと約束をしていたとしても、ジュディットが一言言えば彼は彼女の言いなりだ。だがそんなジュディットは、実は自分の婚約者のヴォルフラムにぞっこんだった。だがしかし、ヴォルフラムはジュディットに全く関心がないようで、相手にされていない。どうやらヴォルフラムにも別に想う女性がいるようで……。
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私の母は王子殿下の乳母だった。 だから殿下とは仲良くしていた。 私は17歳のとき、7歳の殿下に 求婚されて断るのだけど……。 7/25 若干の修正をしました。 細かい修正は気がついたときに随時。 8/27 初めて100いいねもらいました! ありがとうございます!! 10/02 すごいどうでもいいご報告。 字数を12345字にしました!
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「ユイ。来月、結婚前にに約束した契約期間を終了しようと思う。すでに王家には了承を得ている。来月には、あたらしい婚約者を迎える手続きが必要になる。というわけで、きみもこれからの人生をあたらしいパートナーとすごすもよし、一人を満喫するもよし、とにかく好きにやってくれ。おたがい、それぞれの人生でしあわせになる。おれたちの結婚は、しょせん親どうしが決めた「幼馴染婚」ってやつだ。おれたちの間には幼い頃からの情みたいなものはあっても、愛はなかった。おれもきみも、来月から自由だ。いいね?おいおい、そんなに笑顔にならないでくれ。なんだって?おれも笑顔だって?おかしいなぁ。一応、神妙な表情にしているつもりなのに」 この日、夫であるアントニー・パウエル公爵から離縁を告げられた。もともと契約結婚だった。彼には愛する女性がいることも知っている。 何もかもわかっていた。覚悟をしていたはずが、その覚悟が足りなかったみたい。 いままで自分の気持ちをごまかしていたけれど、ごまかしようがなくなっている。 しかし、もうどうしようもない。 いずれにせよ、わたしには時間がない。残された命の時間が。 それだったら、命ある限り病を抱えている彼をどうにかしてあげたい。 彼と彼の愛する女性がしあわせになるよう、祈り続けたい。 この日、そう心に誓った。
らんらんたるひとびと。~国内旅編~

総文字数/94,316

ファンタジー115ページ

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【ミュゼ・キッシンジャー】 この物語の主人公。20歳。 国家騎士団頭脳班予備隊、事務職の所属。 美人で男勝りな性格。 ピアノが得意。 【鈴】 次期、北部ドラモンド侯爵。21歳。 容姿端麗、運動神経抜群、頭脳明晰。 非の打ち所がないパーフェクトヒューマン。 …といいたいところだが、ぞっとするくらいの 世間知らず。ボンボン。 養父である現ドラモンド侯爵を愛し、 崇拝している。 【ホムラ】 鈴の右腕。直属の部下。33歳。 もとは国家騎士団肉体班のエースであったが、 ドラモンド侯爵に誘われてドラモンド侯爵家へ。 見た目はどう見ても20代にしか見えない。 農家出身で、苦労人。 【シナモン】 隣国のスカジオン王国に住んでいた妖精。 ある人に頼まれて、再びティルレット王国で、 侍女として働く。 【ジェイ】 国家騎士団肉体班所属。20歳。 ミュゼとは同期で10歳から15歳まで一緒に過ごす。 真面目で、ミュゼからは「国家騎士団の鑑だ」と 言われる。 【白雪姫】 国家騎士団肉体班所属。20歳。 ミュゼとは同期で10歳から15歳まで一緒に過ごす。 お調子者で女の子大好き。 国内の美人と全員仲良くなりたいという、しょうもない 野望を抱いている。 【ツバキ団長】 国家騎士団頭脳班ナンバー2。40代。 ミュゼの上司で無理難題を平然と押し付けてくる。 【ドラモンド侯爵(スワン)】 北部ドラモンド侯爵。鈴の養父。40代。 かつては国家騎士団のエースだった。 ツバキ団長とは同期で唯一のライバル。
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