「和風」の作品一覧・人気順

条件
和風 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名 | ファンタジー

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
218
妖帝と結ぶは最愛の契り
緋村燐/著

総文字数/83,410

ファンタジー144ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
2025/6/28 スターツ出版文庫さまにて 『妹に裏切られた後宮の最下妃の私が今宵、ご懐妊いたしました』 と改題&改稿の上書籍化いたしました。 *** 妖が統べる国・故妖国。 妖の影響なのか平民である人間にも稀に異能を持つ者が現れる。 予知の能力を持って生まれた美鶴は、気味が悪いと両親からも疎まれていた。 愛されることも諦めていた美鶴は、ある日自分の死を予知してしまう。 これも運命かと諦めていた美鶴を助けたのは運命すらもねじ伏せる妖の帝・弧月だった。 「その力、俺の妻として俺のために使え」 死の運命からすくい上げられ彼の唯一の妻となった美鶴。 一夜だけを供にし、その後は花を一輪贈られるだけの日々。 それでも今までにない穏やかな日々に美鶴の心は癒されていく。 そんなとき美鶴の妊娠が発覚し、弧月の寵愛は深まっていくのだった。 愛を忘れた娘が優しさに触れ愛を思い出す平安後宮懐妊シンデレラストーリー。 妻として、母として――娘は強くなる。 野いちご掲載 '23/10/07〜'23/10/19
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
アマテラス!
Heine/著

総文字数/8,524

ファンタジー15ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
精霊の幸う国『ヤマト』は多くの神社が存在し、人々は信心深く神々を畏れ敬い、祈りを捧げていた。 しかし近年の急速な科学技術の発展により、人々の信仰離れが加速し、神々は衰退の一途を辿っていた。 貧乏神社の一人息子、天照(テンショウ)はある日祖父の突然の言いつけにより、神官の修行を兼ねた賽銭集めの旅に出ることになる。 しかし祖父が手配した旅のお供は、携帯サイズの賽銭箱と、カミサマを名乗る幼児だった!? 人々の喪われた信仰を取り戻すための、少年と小さな神様の旅が始まる!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
遅咲き鬱金香(チューリップ)の花咲く日

総文字数/154,476

ファンタジー125ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
完結済みです。長編なのでじっくりお楽しみいただければと思います。 +++++ 明治時代をイメージした、架空の世界。 小説家を目指すヒロインと、優しい師である小説家。 恋愛初心者のヒロインを、恋の対象としても愛してくれる師(せんせい)との、ゆっくりとした歩みながら、春の花のようにあたたかな愛を結んでいく一作です。 +++++ レビューをいただきました! とても嬉しく光栄です。 本当にありがとうございました!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
鈴音~生け贄の巫女~
干支猫/著

総文字数/43,401

ファンタジー112ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
―――……チリン。 鈴の音。 いつの間にか辿り着いた世界、そこは「神隠し」の向こう側だった。 『神隠し……なんて、そんな、……っ』 《東条 凛(トウジョウ リン)》 「お前は元の世界に戻れやしない。この手を取れ」 《シン・ケヴィル》 「ささ、此方に。歓迎しますぞ、貴方が来るのを心よりお待ちしておりました」 ――…「あれが人間か、あぁなんて人間臭いのだろうか。あんな間近で見るのは初めてだ」 「如何ですかな、このままこの村に永住してしまっては?」 ――…「これでこの村も安泰だ、」 ――…「    が出来たのだから」 行き先はどこまでも暗く濁り始める。 やっと見えかけた光は、 『貴方を愛しています。だから、逃げて』 『お前を愛してる。だから、逃げろ』 どちらかが**にならなければならない………
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
大正異能譚─花は遅れて咲く─

総文字数/75,851

ファンタジー24ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
──花を持たぬはずの少女が、光を宿したその瞬間から、運命は動き始めた。 大正。 異能を継ぐ家系が息づく時代。 胸に“花弁の光”を輝かせる少女・詩乃は、本来選ばれるはずのない存在だった。 それでも、彼女を見つけた者はいた。 断ち切れない宿命の糸を辿り、ただ一言── 「お前は、俺の花嫁だ」 恋と執着、望まぬ運命と心の揺らぎ。 静かに始まる物語。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
神様修行はじめます! 其の二

総文字数/286,806

ファンタジー654ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
追いつめられたアイツを救うため アタシは再び妖しの世界へ飛び込む 数々の試練を乗り越えて やっと再会できたのに・・・ アイツは変わってしまっていた アイツの言葉が胸に突き刺さる 熱いアタシの心をも 凍りつかせるような冷たい言葉が すれ違う心と心 かみ合わないふたり その間にも アイツはますます追いつめられていく そして・・・ アイツの花嫁となる女性が あたしの目の前に現れた アタシには・・・ アイツを救う事は不可能なの? 望む事は? 成す事は? あたし達の関係は・・・? ※ 前作ラストからの続きになります 前作を読んでから、今作をお読み下さい あの、投票して下さった方々 感想ノート、レビュー書き込み 本当に本当にありがとうございます!! 涙出るほど嬉しかったです!!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
七体の龍が守護する国・七龍国(しちりゅうこく)。 その内の一体である青龍の伴侶に選ばれた和華(わか)の身代わりとして、青龍の元に嫁ぐことになった海音(みおん)だったが、輿入れの道中に嫁入り道具を持ち逃げされた挙句、青龍が住まう山中に置き去りにされてしまう。 日が暮れても輿入れ先に到着しない海音は、とうとう山に住まう獣たちの餌食になることを覚悟する。しかしそんな海音を心配して迎えに来てくれたのは、和華を伴侶に望んだ青龍にして、巷では「人嫌いな冷涼者」として有名な蛍流(ほたる)であった。 冷酷無慈悲の噂まである蛍流だったが、怪我を負っていた海音を心配すると、自ら背負って輿入れ先まで運んでくれる。 身代わりがバレないまま話は進んでいき、身代わりの花嫁として役目を達成するという時、喉元に突き付けられたのは海音と和華の入れ替わりを見破った蛍流の刃であった。 「和華ではないな。お前、何者だ?」 疑いの眼差しを向ける蛍流。そんな蛍流に海音は正直に身の内を打ち明けるのだった。 「信じてもらえないかもしれませんが、私は今から三日前、こことは違う世界――『日本』からやって来ました……」 現代日本から転移したという海音を信じる蛍流の誘いでしばらく身を寄せることになるが、生活を共にする中で知るのは、蛍流と先代青龍との師弟関係、蛍流と兄弟同然に育った兄の存在。 そして、蛍流自身の誰にも打ち明けられない秘められた過去と噂の真相。 その過去を知った海音は決意する。 たとえ伴侶になれなくても、蛍流の心を救いたいと。 その結果、この身がどうなったとしても――。 ┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁┈┈┈┈┈┈┈┈ 第一部完結しました。最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました。 第二部開始まで今しばらくお待ちください。 ┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁┈┈┈┈┈┈┈┈ ※アルファポリス、エブリスタなどにも掲載中
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
千一夜物語
KAL/著

総文字数/249,540

ファンタジー296ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私たちはきっと、分かり合える。 あなたと私 例え人と妖であっても あなたを信じている―― START 2018/6/19~2018/8/28 fin.
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
白銀色の花卉‐ギンイロノカキ‐
啓華/著

総文字数/2,988

ファンタジー11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
  ひらり、ひらりと。 夏の暑い、あの日。 空から白銀色‐ギンイロ‐の花弁‐ハナビラ‐が舞い落ちるとき。 これは、鬼神‐オニガミ‐がくる前兆だと彼が言った。 とても静かに、とても冷たい声で。  
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
神様修行はじめます!

総文字数/160,479

ファンタジー495ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
誰も知る事のなかった秘密 『神の血族』 って何!? アタシが、その血族の一員!? しかもここって、鬼とか異形のモノとか、普通に襲いかかってくるみたいですけど・・・ つまりアタシって今 危険地帯のド真ん中ストライク!? アタシを守ってくれるアイツは 『神』と呼ばれる不思議な力の持ち主 純和風な超イケメン 彼はいつも冷たい態度なのに 見つめる瞳はとても優しくて・・・ アタシとアイツの間に繋がる絆の糸。 でも糸の裏にうごめく隠された真実が ふたりの未来に容赦なく立ちはだかる ねぇ、どんなに苦しくて どんなに泣いたって、それでも 『たとえ何が起こっても アタシは絶対あなたを・・・!』 第8回日本ケータイ小説大賞 パープルレーベル賞受賞。 書籍化いたしました。 皆様のお陰です。 本当にありがとうございます!
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
鬼縛る花嫁の完結後のお話です。 番外編第一弾 3話完結の短編。 要と鎖子のバカップル夫婦のちょっぴりエッチな惚気話。 要も鎖子も、ちょっとおバカなので笑ってくださる方のみお読みください。 ※クール要が好きな方はイメージが崩れるかもしれません。m(_ _)m 登場人物紹介(本編中間にもあります) ◯柳善縛鎖子(りゅうぜんばく・さこ)18歳 幼い頃に両親を亡くして叔母夫婦とその娘に虐げられる日々。 彼女は柳善縛家の特殊能力、抱かれた相手の鬼妖力を減退させる力を持っている。 ある日、初恋の相手の要に嫁ぎ力を減退さえる命令を受ける。 色々あったが、要と愛し合う夫婦に。 ◯九鬼兜要(くきつ・かなめ)20歳 強さで有名な九鬼兜家の長男。幼い頃に帝国のために留学し努力し続けてきた。 「帝国の死神」「冷徹武士」などと呼ばれる彼が、なぜ謀反をして罰を受けることになったのか? 色々あったが、鎖子溺愛男になる。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
縁を結ぶ
化ノ猫/著

総文字数/4,663

ファンタジー8ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
灯の国。かつて、この国には数多の陰陽師や異能力者が命をかけて異形と戦った。 数百年がたち、人々と妖は表面上の和解をし社会の一部に妖も増えた現代。 しかし、悪妖と呼ばれる存在は現代も続き人々と妖は協力し戦い続けている。 異能力者や陰陽師は徐々に継承者が少なく、特に現代の異能力者は稀有な存在となった。 出雲日鞠(いずもひまり)は病弱ながらも、歴代の中でも卓越した異能をもって生まれた少女。 幼少期にある事件で両親を失い軍事一族の鬼龍院に引き取られ育てられる。 事件をきっかけに極度の人見知りとなり常におびえるようになる。 そんな少女に手を差し伸べる幼馴染の青年・鬼龍院一成(きりゅういんかずなり)。 冷徹な軍事隊長と呼ばれる彼だが、日鞠だけには本心で向き合える唯一の存在。 互いの苦しみを分かち合い踏み出す絆の物語。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
月 ~かぐや姫~
蕾子/著

総文字数/2,317

ファンタジー10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私は本当に月からやってきたお姫様なのかしら。 かぐや姫のお話をベースに作ってみました。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
【流れ修正しつつ更新】流れる華は雪のごとく
雨里/著

総文字数/485,275

ファンタジー636ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
流れよ流れ。 千年の光をまといて。 いざ守り抜かん、永久の華。 〈神影 露李〉──神に愛された少女 神様。 もしいるのなら。 私ではなく、 彼らを助けてください──。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
没落姫の溺愛婚~双子の寵姫も楽じゃない!?~

総文字数/10,769

ファンタジー24ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
結婚を目の前にして、婚約者に捨てられてしまった彩希(あき)。 そのあとに拾ってくれた双子から私、しつこく溺愛求婚されているのですが……。 あまりにも甘すぎて困ってます。 誰か、仲良く溺愛してくる双子を、どうにかして下さい。 少女を溺愛したい双子と、突然の婚約破棄に傷心気味の少女の平安甘々溺愛ラブファンタジー求婚編。 続編の溺愛生活編も公開中です。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
月下の誓約

総文字数/218,206

ファンタジー623ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
小国の君主は無邪気でわがままな少女。 君主としての自覚に欠ける彼女を毎日怒鳴りつける家臣の青年もまた 自らの想いに自覚がなかった。 少女への想いが、人形のようだった青年を やがて人間へ、国王へと成長させる。 戦乱が続く和風異世界の物語。 戦争を扱っているので普通に流血や人死にはあります。 主要登場人物も例外ではありません。 むしろ流血過多です。 このお話の十二年後にあたる外伝「月下の幻影」を先に読めば、 かなり早い段階で大まかな内容がわかると思います。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
弟矢 ―四神剣伝説―

総文字数/257,885

ファンタジー484ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
遥か昔、護国のため神が選びし四人の勇者に遣わされた四種の剣。 その波動は凄まじく、それぞれの剣に鬼が宿るという。 四人の血を引く者が、代々神剣の守護を務めてきた。 神剣『白虎』の主と目される兄・一矢。 争いが嫌いで、兄の影のように生きてきた双子の弟・乙矢。 一矢の許婚で神剣『青龍二の剣』を守る、男装の女剣士・弓月。 神剣が奪われた時、剣の鬼は目覚め、己の主を求めた! 和風ファンタジー ☆。.:*:・゜★ 2012/2/19~4/20 Berry's Cafe連載完結 2009/5/5~2009/10/14(全79話) ☆。.:*:・゜★ 素敵なレビューありがとうございました♪
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
姫恋華〜ひめれんげ〜【改稿版】

総文字数/121,134

ファンタジー132ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
どんなに ぼろぼろになっても 前に進もう 愛する世界 かけがえのない人々 そのすべてを 守るために…… 幕末に産まれた破天荒な姫 その彼女を中心に、運命と時代は大きく動き始めた 2014.10. 1~ 2015.1.19現在 p132まで公開 *旧作では、470名を超える方に読者登録いただきありがとうございました。 こちらは、完結済みの姫恋華と姫恋華2を合わせ、 大幅に加筆修正したものです。  設定に大きな変更はありませんが、 文章等増減があります。ご了承ください。 今度こそ、ラストシーンを書くまで頑張ります! 感想や応援頂けたら嬉しいです!!  登場する人物・団体はあまり史実とは関係ありません。*
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
嫁ぎ先は水神様~ただ身を投げただけなのに~

総文字数/62,396

ファンタジー169ページ

検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
孤児の蜜井戸さぎりは、萩恒家のメイドだ。 狐火の異能を持つ萩恒家は、4年前に襲撃に遭い、生き残ったのは、18歳の嫡男・崇史と、3歳の姪・希海だけ。 この4年間、さぎりは体中に火傷痕を作りながら、希海を育ててきた。 献身的なさぎりに、崇史は心を奪われていく。 しかし、希海が7歳になり、狐火を操れるようになったところで、当主・崇史の代理をしていた彼の叔父に、さぎりは萩恒家を身一つで追い出されてしまった。 火傷痕が醜いさぎりを、崇史と希海の近くに置いておけないというのだ。 萩恒家にいた子狐一匹を連れ、ふらふらとその場を立ち去ったさぎり。 火傷痕のせいで再就職も上手くいかない中、途方にくれる彼女と子狐に、手を差し伸べた人が居た。 一方、さぎりと希海が家を出たと知った萩恒家の当主の崇史は……? ※和風ファンタジー初挑戦です。 ※他サイトにも掲載中。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop