「第3回ベリーズカフェファンタジー小説大賞」エントリー作品一覧・人気順

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「第3回ベリーズカフェファンタジー小説大賞」

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甘い世界のアリス

総文字数/2,312

詩・短歌・俳句・川柳3ページ

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とある町娘は、1人暗い路地裏を歩いていた。 噂によると、1人で暗い路地裏を通ると〝吸血鬼〟が、現れるという噂が耳に入った。 町娘は、吸血鬼が好きで会いたくて仕方なく早々噂を聞きつけて暗い路地裏に歩いているのだ。 本で読んだ、吸血鬼は朝が苦手で太陽に浴びると溶けてしまう。 もうひとつは、人間の生き血を吸って生きているとか。 そんなお話だった。 だけど、話では朝でも平気で?太陽に照らされても溶けない?それに、人の生き血を吸わない? 吸血鬼好きには、気になる内容だよねっ! すると、 向かいから誰かが歩いてきた。 その人も私に気づいたらしく驚いている。 どんどん近づいてくるその人。 え!い、イケメン…… 肌白くでもないごく普通の人間だった。 「女性1人でここにいてはいけないよ?」と、言われ 私は、「え!」となった。 その人は私を抱えて路地裏から出た。 「危ないところだったよ?もう、ダメだからね?女性1人で路地裏を歩いちゃ」 「はい。……ごめんなさい」 「分かればいいんだよ。では、私はこれで」 そういうと、私から立ち去って行った。 少しの間その人に見惚れていた。 ……え、かなりの距離を飛んだような。 今の……なんだったの? ほんとに……人間? 私は、その人が気になりすぎて吸血鬼探しではなくなってしまった。 その人が〝吸血鬼〟とも知らずに_____ 私は、その人の跡を負った。
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それ、私の体なのに!! お願いだからそれ以上マッチョにならないで!! 蝶よ花よと可愛がられて育った可憐な伯爵令嬢リシェルと 暇があれば筋トレをする脳筋王子ヴァルトの体が入れ替わってしまった! 自分の体がゴリマッチョになる前に リシェルはこの珍妙な事件を解決すべく奔走する!
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亡国の姫セリナは、嫁ぎ先の第二王子ロックから過度の寵愛を受けていた。しかし相手は祖国を滅ぼした張本人。祖国の恨みを晴らすため、勇者の血を引くセリナは常に王子暗殺を狙う日々を過ごす。だけど計画はどんなに完璧でも失敗続き。なぜかロックからの溺愛も加速するばかりだ。 婚約式を前日に控えた夜。ラストチャンスとロックの寝室に乗り込んだセリナは、彼の死体を発見した。呆然とする中、セリナも何者かに殺されてしまう。だけど目覚めれば、時間は前日の夜に戻っていた。 「どうして他のやつに殺されていたの?」 魔法の修行に明け暮れ、初恋もまだのセリナには、苛立つ理由がわからない。自分の気持ちをハッキリさせるためにも、死に戻りしたセリナは事件の真相を探ることに。 【永遠の孤独(エターナルオーファン)】――永遠に死なない代わりに、誰からも愛されない。そんな魔法の死に戻り道具を中心に、さまざまな想いが交錯する。 魔王が倒された後の世界で紡がれる、活発すぎる体当たりお姫様と寂しい呪いと共に生きてきた王子様の初恋物語。 ラブコメベースで仕立ててあります。 完結済み。
人見知りな私と悪役令嬢がフェードアウトしたら

総文字数/92,787

ファンタジー68ページ

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転生先は、乙女ゲーの「悪役」ポジション!? このまま、謀殺とか絶対に嫌なので、絶望中のルームメイト(魂)連れて、修道院へ遁走!! 前世(現代)の智慧で、快適生活目指します♡ 「この娘は、私が幸せにしなくちゃ!!」 ※※※ 現代の知識を持つ主人公と、異世界の幼女がルームシェア状態で生きていく話です。ざまぁなし。 旧タイトル『人見知りな私が、悪役令嬢? しかも気づかずフェードアウトしたら、今度は聖女と呼ばれています!』。同人誌化する時などに大変なので、変更しました。 表紙の使用画像は、AdobeStockのものです。 ※重複投稿作品※
黒衣の前帝は戦場で龍神の娘に愛を囁く

総文字数/127,874

ファンタジー43ページ

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 龍神族の結月(ゆづき)は激闘の末、地上で龍の末裔である前帝ダリウスと出会う。 戦いばかりだった結月は力を失い一刻も早く回復したかったが、ダリウスは彼女の傍を生涯の伴侶にしたいと思い、助けた恩など様々な理由を付けて傍にいるよう「婚約者役」を無理強いする。 最初は傷が癒えるまでと思っていた結月は、ダリウスの熱烈なアプローチに困惑しつつ時間が経つにつれ少しずつ気持ちを受け入れていく。城の皆からも受け入れ自分の気持ちに気付いたのだが、自分の使命との葛藤にも悩んでいた。  またいつまでも自分の魔力が戻らない結月が焦っている時に、同じ龍神族の刀夜(とうや)が現れ、結月の身体に《求婚印》を刻んでしまう。  《求婚印》を刻まれたことで自分の気持ちをダリウスに告げようとした矢先、城内と城外の同時に魔物襲撃に合う。結月とダリウスは互いに別々の戦場に向かうのだが──。  戦いばかりで恋愛に疎い戦乙女の龍姫と、情熱的で少し強引な前帝の戦場で芽生えた恋のおはなし。
そして奏でる恋の歌~音楽家と騎士のお話~

総文字数/97,626

ファンタジー43ページ

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忘れてはいけない。忘れられてはいけないものを私は持っている。 「私にお偉いさんを紹介して。理由は愛人でも何でもいいから。」 「…頭が痛い。」 全ては思いを貫くために。 新たな自分の居場所を求めて旅をする音楽家・シャディア。 彼女には壮大な計画があった。 旅の中で出会った親切な騎士・イザークに付きまとう形でその計画を遂行することにしたのだが様々な問題が彼女を襲う。 この出会いは未来を切り開く鍵となるのか? 「イザークさん、お望みの曲はなに?」 奏でる音は魔性か純か。 ***音楽家と騎士*** 2022.07.05
【受賞】騎士団長は癒されたい
澤谷弥/著

総文字数/0

ファンタジー0ページ

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※夢中文庫大賞レーベル賞(セレナイト)受賞作。 ※24.1.31:本文削除しました。 ※24.5.31:夢中文庫セレナイトより電子書籍配信開始(イラスト:深山キリ先生) 顔が怖いと言われているシルヴィオは、魔法騎士を束ねる碧(へき)騎士団の団長を務めている。 だが、その顔のせいでまともに女性と会話ができない。 そして見合いも今回で二十二回目。それもあっけなく惨敗。 会って五分で相手の女性が泣き出す始末。 そんなシルヴィオは見合いの前に花屋で出会った女性のことが気になっていた。 彼女は、自分の顔を恐れずまともに会話ができる唯一の女性だったのだ。 彼女の名はエルミーナ。 髪の毛をリボンでまとめ、ふわふわとしたワンピースを身に纏っている可愛らしい女性だ。 そして彼女は可愛らしい小物や洋服が好きだった。 そんな彼女に気持ちを伝えたシルヴィオはゆっくりと二人の時間を育み始める。 怖い顔のシルヴィオと妖精のように愛らしいエルミーナ。 二人の関係はうまくいっているはずだった。 エルミーナがシルヴィオの本当の姿に気付かなければ――。 エルミーナが本当の自分を最初から彼に伝えておけば――。 ※レビューありがとうございます。
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