「第3回ベリーズカフェファンタジー小説大賞」エントリー作品一覧・人気順

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「第3回ベリーズカフェファンタジー小説大賞」

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令和四年、レイリア王国では、王子同士の姫様奪還のための争いが耐え間なく続いていた。 そんな中、レイリア王国の最上級の姫と言われる【カルティナ姫】が、不慮に事故に巻き込まれたというニュースが流れた。 そして数週間後、カルティナ姫が静かに目を覚ますとーーー。 「カルティナ姫!」 「姫様!?」 「カルティナ姫!? 目が覚めたのですか!?」 なぜかそこには、見知らぬ王子が【三人】もいた。 そして王子三人は、全員カルティナ姫の【婚約者】だと名乗るのだった。 婚約者➀ 黒髪短髪の王子【ルイト】 身長170cm 22歳 「カルティナ姫、愛しています」 ✕ 婚約者② 金髪長髪の王子【カルナ】 身長180cm 26歳 「カルティナ姫のことを、一生幸せにすると約束します」 ✕ 婚約者③ ピンク髪のゆるふわパーマ王子【アレン】 身長177cm 24歳 「姫、俺を選んでくれるだろ?」 ✕ レイリア王国の姫 本作のヒロイン【カルティナ】 身長155cm 21歳 エメラルドグリーンの髪色 「あの、わたしは……」 選ばれし三人の婚約者の中で、カルティナは一体どの王子を選ぶのか? カルティナ姫と三人の婚約者王子との、危険で甘々?な四角関係の行方はいかに……? 皆さんはどの王子が好みですか? 高坂初のファンタジー小説です。 拙い文書も多いかと思いますが、お手柔に読んでください! 執筆開始【2022/1/13】 執筆終了【2022/5/20】 著者 高坂咲衣 エブリスタとカクヨムにも載せさせていただいてます!
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 とある王国に、幼馴染で婚約者同士の2人がいた。 2人の名前は、「ジークリート・セシルラルフ」と「ユリア・ホワイトハート」。ところが、ユリア・ホワイトハートは、16歳の若さで亡くなってしまった。その後、ジークリートは、転生をし、魔法学校の生徒会長になった。彼は、転生をした後、自分が過去の記憶を持っていることを知った。そして、ユリアも転生をしているのではないかと思っていたが、18年経っても見つけられていない。  そんなある日、1年生に「ユリア・ホワイトハート」と言う名の女の子が転校してくる。 その女の子は、ジークリートの前世の、王子様で合った頃の彼の婚約者と同じ名前だった。彼は、親友のルイスを誘い、1年生の教室へ「ユリア・ホワイトハート」を見に行くが、彼女は容姿は、ジークリートが転生する前、婚約者で令嬢だった、「ユリア・ホワイトハート」そのままだったが、喋り方や性格がまったく異なっていた。 ジークリートは、自分が探していた「ユリア・ホワイトハート」は、この子なのか確信がもてないまま、「ユリア・ホワイトハート」と接することになる。  接していく中で、喋り方や性格は異なるものの、ちょっとした仕草が前世の「ユリア・ホワイトハート」に似ていることを知って、彼女が自分の婚約者だった彼女だと確信する。再び、彼女に恋心を持つが、これが、今、目の前にいる彼女が好きなのか、転生する前の彼女が好きなのか分からなくなってしまう。  一方、ユリアは、ジークリートのことを変な人だと思っていた。1年生である自分とジークリートに関わることはないと思っていたが、ある時、ユリアは生徒会に誘われる。ユリアは、1度断るが、何度も誘われるので、根負けし、入ることになった。生徒会に入ったことによって、ジークリートと関わることが増えるようになった。ユリアには、転生前の記憶がなく、転生する前の前世の記憶を思い出すことはない。そもそも自分が転生していることも知らない。ジークリートが、時折自分のことを切ない表情で見つめてくるので、何だろうと不思議に思っている。  転生する前の前世の記憶がある「ジークリート」と転生する前の前世の記憶がない「ユリア」は、交わることがないように見えたが、ジークリートは、ユリアに、前世の時とは違い、自分の想いをきちんと伝えるのだった。
黒衣の前帝は戦場で龍神の娘に愛を囁く

総文字数/127,874

ファンタジー43ページ

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 龍神族の結月(ゆづき)は激闘の末、地上で龍の末裔である前帝ダリウスと出会う。 戦いばかりだった結月は力を失い一刻も早く回復したかったが、ダリウスは彼女の傍を生涯の伴侶にしたいと思い、助けた恩など様々な理由を付けて傍にいるよう「婚約者役」を無理強いする。 最初は傷が癒えるまでと思っていた結月は、ダリウスの熱烈なアプローチに困惑しつつ時間が経つにつれ少しずつ気持ちを受け入れていく。城の皆からも受け入れ自分の気持ちに気付いたのだが、自分の使命との葛藤にも悩んでいた。  またいつまでも自分の魔力が戻らない結月が焦っている時に、同じ龍神族の刀夜(とうや)が現れ、結月の身体に《求婚印》を刻んでしまう。  《求婚印》を刻まれたことで自分の気持ちをダリウスに告げようとした矢先、城内と城外の同時に魔物襲撃に合う。結月とダリウスは互いに別々の戦場に向かうのだが──。  戦いばかりで恋愛に疎い戦乙女の龍姫と、情熱的で少し強引な前帝の戦場で芽生えた恋のおはなし。
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亡国の姫セリナは、嫁ぎ先の第二王子ロックから過度の寵愛を受けていた。しかし相手は祖国を滅ぼした張本人。祖国の恨みを晴らすため、勇者の血を引くセリナは常に王子暗殺を狙う日々を過ごす。だけど計画はどんなに完璧でも失敗続き。なぜかロックからの溺愛も加速するばかりだ。 婚約式を前日に控えた夜。ラストチャンスとロックの寝室に乗り込んだセリナは、彼の死体を発見した。呆然とする中、セリナも何者かに殺されてしまう。だけど目覚めれば、時間は前日の夜に戻っていた。 「どうして他のやつに殺されていたの?」 魔法の修行に明け暮れ、初恋もまだのセリナには、苛立つ理由がわからない。自分の気持ちをハッキリさせるためにも、死に戻りしたセリナは事件の真相を探ることに。 【永遠の孤独(エターナルオーファン)】――永遠に死なない代わりに、誰からも愛されない。そんな魔法の死に戻り道具を中心に、さまざまな想いが交錯する。 魔王が倒された後の世界で紡がれる、活発すぎる体当たりお姫様と寂しい呪いと共に生きてきた王子様の初恋物語。 ラブコメベースで仕立ててあります。 完結済み。
ぽんこつ魔女は社畜騎士さまの添い寝役をつとめたい

総文字数/132,764

ファンタジー47ページ

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サナ=ウィスタリア♀(20歳) やる気だけが取り柄のぽんこつ魔女。 「さて、今日もめいっぱい働きますよ~!」 ✕ クロ=ウィスタリア♂(17歳) 何でもできる美少年。サナとは義理姉弟。 「もう、姉さんは何もしないでいいんだからね?」 ✕ カミュ=バルバートン♂(24歳) 悲しい過去を持つ生真面目騎士。 「そんなに俺に抱かれたいのか――て、んなこと許されるわけあるかっ!」 田舎の家が燃えて、帝都へ出稼ぎ。王族トラブルに巻き込まれるサナは幸せになれるのか? ひたすら前向きに頑張るサナの三角関係ラブファンタジー!! 三角関係のみならず、騎士と皇帝の男の友情など人間模様もお楽しみください。 【完結済み】です。 表紙イラストはニ太郎様に描いてもらいました。
甘い世界のアリス

総文字数/2,312

詩・短歌・俳句・川柳3ページ

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   ※試し読みになっています。※   幼い頃から虐げられ屋敷の離れで過ごしていた私が隣国にお嫁入りすることになりました。   ⑅︎∙︎˚┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎˚∙︎⑅︎     ウサギとヒトのミックス      伯爵令嬢     セシール・バーニューデス       × オオカミの次期皇帝     アベラルド・カスティラン    ⑅︎∙︎˚┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎┈︎˚∙︎⑅︎   「……君は俺の番(つがい)だ。一生」 これは、虐げられ育ったうさぎちゃんが  オオカミの皇子に寵愛され幸せになるお話。      ♡Thank you for your review♡      シチローさん     -お知らせ-   いるかネットブックスさまより電子書籍化予定です!
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コンテスト用です。
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とある町娘は、1人暗い路地裏を歩いていた。 噂によると、1人で暗い路地裏を通ると〝吸血鬼〟が、現れるという噂が耳に入った。 町娘は、吸血鬼が好きで会いたくて仕方なく早々噂を聞きつけて暗い路地裏に歩いているのだ。 本で読んだ、吸血鬼は朝が苦手で太陽に浴びると溶けてしまう。 もうひとつは、人間の生き血を吸って生きているとか。 そんなお話だった。 だけど、話では朝でも平気で?太陽に照らされても溶けない?それに、人の生き血を吸わない? 吸血鬼好きには、気になる内容だよねっ! すると、 向かいから誰かが歩いてきた。 その人も私に気づいたらしく驚いている。 どんどん近づいてくるその人。 え!い、イケメン…… 肌白くでもないごく普通の人間だった。 「女性1人でここにいてはいけないよ?」と、言われ 私は、「え!」となった。 その人は私を抱えて路地裏から出た。 「危ないところだったよ?もう、ダメだからね?女性1人で路地裏を歩いちゃ」 「はい。……ごめんなさい」 「分かればいいんだよ。では、私はこれで」 そういうと、私から立ち去って行った。 少しの間その人に見惚れていた。 ……え、かなりの距離を飛んだような。 今の……なんだったの? ほんとに……人間? 私は、その人が気になりすぎて吸血鬼探しではなくなってしまった。 その人が〝吸血鬼〟とも知らずに_____ 私は、その人の跡を負った。
あなたに呪いを差し上げましょう

総文字数/90,461

ファンタジー116ページ

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「なにか、怖い夢でも?」 「いいえ」 怖いくらい、しあわせな夢を見るのです。
【受賞】騎士団長は癒されたい
澤谷弥/著

総文字数/0

ファンタジー0ページ

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※夢中文庫大賞レーベル賞(セレナイト)受賞作。 ※24.1.31:本文削除しました。 ※24.5.31:夢中文庫セレナイトより電子書籍配信開始(イラスト:深山キリ先生) 顔が怖いと言われているシルヴィオは、魔法騎士を束ねる碧(へき)騎士団の団長を務めている。 だが、その顔のせいでまともに女性と会話ができない。 そして見合いも今回で二十二回目。それもあっけなく惨敗。 会って五分で相手の女性が泣き出す始末。 そんなシルヴィオは見合いの前に花屋で出会った女性のことが気になっていた。 彼女は、自分の顔を恐れずまともに会話ができる唯一の女性だったのだ。 彼女の名はエルミーナ。 髪の毛をリボンでまとめ、ふわふわとしたワンピースを身に纏っている可愛らしい女性だ。 そして彼女は可愛らしい小物や洋服が好きだった。 そんな彼女に気持ちを伝えたシルヴィオはゆっくりと二人の時間を育み始める。 怖い顔のシルヴィオと妖精のように愛らしいエルミーナ。 二人の関係はうまくいっているはずだった。 エルミーナがシルヴィオの本当の姿に気付かなければ――。 エルミーナが本当の自分を最初から彼に伝えておけば――。 ※レビューありがとうございます。
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