「溺愛」の作品一覧・人気順

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溺愛 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名 | ファンタジー

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世界を救う予定の勇者様がモブの私に執着してくる

総文字数/6,663

ファンタジー11ページ

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「モブに執着する勇者様なんて聞いたことないんですけど!」 世界を救う勇者✖️モブの村娘
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没落姫の溺愛婚~双子の寵姫も楽じゃない!?~

総文字数/10,769

ファンタジー24ページ

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結婚を目の前にして、婚約者に捨てられてしまった彩希(あき)。 そのあとに拾ってくれた双子から私、しつこく溺愛求婚されているのですが……。 あまりにも甘すぎて困ってます。 誰か、仲良く溺愛してくる双子を、どうにかして下さい。 少女を溺愛したい双子と、突然の婚約破棄に傷心気味の少女の平安甘々溺愛ラブファンタジー求婚編。 続編の溺愛生活編も公開中です。
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【書籍化】魔獣の王女はクールな悪魔と番いたい

総文字数/4,861

ファンタジー7ページ

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強気な魔獣の王女 × クールな悪魔の青年 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「ふふ。キスだけでは終わらないわよ、ダーリン」 結婚するための条件とは 『婚約中に懐妊すること』 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ■ 商業・電子書籍化しました ■ (第1話のみ公開) 【表紙イラストは自分で描いています】
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手違いというか間違いというか……とにかく私たちの間に縁なんかないの! ミシェル・ダリルは絶賛片思い中の至って普通のモブ女である。 しかし、何故か学園イチ人気のイリオン・フレストに好かれ、クラスの女子からの嫌がらせで旧校舎に呼び出され、資料室に閉じ込められてしまう。 そこに保管されていた、禁断の書。 出来心でその書の封印を解いてしまったミシェルは、本に閉じ込められていた妖魔の末裔を開放してしまう。 その妖魔は、ミシェルを 「俺の花嫁だ」 と言い始め……。
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私は禍津神の血を引く妖、紅羽。私を愛しているという鬼が、いつも隣にいる。 送り火の日の宵の口、神隠しを求める人の子に私は刹那の恋をする。
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※R18作品ではありません※  ある日、侯爵令嬢のロベリアは、自分が18禁乙女ゲームの悪役令嬢であることと、愛する妹が主人公のリリーだと気がついた。 「大切な妹をいやらしいめに合わせるわけにはいかない! あと、私が妹をイジメるなんてありえない!」  そんなわけで、運命を変えようと決意したロベリア。  転生前は、攻略対象者の王子ではなく、王子の護衛騎士を推していたロベリアは、妹を助けながら、せっかくなので護衛騎士と両想いになりたいと願い行動するが、相手はまったくロベリアに興味がない。  しかも、護衛騎士の優秀さで、発生したRイベントがことごとく潰れていき……?  最終的に護衛騎士からの溺愛になります
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嘘つきな天使と悪魔から溺愛されてます!

総文字数/3,989

ファンタジー13ページ

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お母さんとお父さん。それから弟の翔(かける) 4人で机を囲むのは当たり前だと思ってた。 でも幸せな日々はいつ崩れるかわからない もしそうなったとき私の大切なものを差し出したらこの幸せを守れるなら…あなたはどうする? 天使と悪魔に✕✕を捧げちゃった女の子 神園 萌奈  (かみその もな) 萌奈を(溺愛?)する腹黒お兄さんな天使 自称、上城 天馬  (かみじょう てんま) 萌奈を(溺愛?)する俺様ツンデレな悪魔 自称、紙下 悪斗  (かみしも あくと)
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可愛い私の妹は世界最強の魔法使いです!?
樹影/著

総文字数/3,871

ファンタジー9ページ

第6回ベリーズカフェファンタジー小説大賞エントリー中
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妹を溺愛する姉 クララ × 無意識に魔法を使える!? ニア ふたりのゆったり(?)どたばた(?) 村暮らしストーリー⟡.* 1話だけです!
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小国ゼンデルツの姫セシルは九歳で、獣に変化する人間『獣人』が存在する隣国レーハの王子と政略結婚した。だが王子ヴォルフラムは十六歳で幼すぎる花嫁に無関心。セシルは離宮で幽閉されるように過ごし、七年後、ゼンデルツがレーハに統合されるとセシルは一方的に離縁され淡い初恋を失った。 セシルは辺境の修道院で孤児たちの教育係として二年ひっそりと暮らしていたが、ある日、孤児の五歳の少年ニコが行方不明に。魔獣の出る森に入ってしまった模様。セシルは森でニコを探し出すが魔獣に襲撃され、間一髪のところを黒狼に救われる。だが今度はニコが突如獣化して暴走、セシルは腕に怪我を負う。黒狼は青年に姿を変えてニコに鎮静剤を与えたが、その青年はヴォルフラムだった。彼は元妻に気付いておらず、セシルも初対面を装う。それ以降ヴォルフラムは「辺境警備の騎士だ」と身分を偽って度々孤児院を訪れる。初めはそっけなく対応するが、交流するうちに彼の過去や人間と獣人の根深い壁を知り、元妻だと気付かれない不満より自身の無知の後悔へ気持ちが移ろっていく。近隣商家子息のセシルへの付きまといからも助けてくれたヴォルフラムに「あいつのニオイがついた」と抱きすくめられ、独占欲を向けられて恋心が再燃。完全に獣化する獣人には登録義務があり、ニコの登録のために王都へ行き「前の妃は悪妻だった」と自身の悪評を知る。偶然再会したセシルの元侍女ヘリーから「王子はとある令嬢と婚約目前で、セシルが悪者に仕立て上げられている」と聞かされて動揺。ヴォルフラムとも会えない日が続いたところへ、獣人登録で暴走して職員を襲ってしまったニコが処刑の危機に陥り、セシルはニコと国外逃亡を決意。ヘリーが逃亡を手伝ってくれるはずが待ち合わせ場所でニコと共に人攫いに囚われる。ヴォルフラムはセシルたちを捜索し、ニコだけを森で発見。ニコの嗅覚でセシルが囚われている小屋を突き止めるが、セシルは薬で昏睡状態。手を下したのは贅沢の限りを尽くした元妻──ヘリーだった。ゼンデルツから姫に同行した元侍女ヘリーがセシルに成り代わり、妃への支給金を着服していた過去が明らかに。ヴォルフラムはヘリーがセシルだと聞いていたため再会に気付かなかった。ニコが登録時に過剰な検査を受けたことも明らかになり、ヘリーは流刑。ヴォルフラムが必死に集めた薬草でセシルは目覚め、二人は思いを通わせて再婚し幸せに暮らす。
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スピカ 〜異世界チート転生幽霊憑き〜

総文字数/1,931

ファンタジー2ページ

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空に浮かぶ島国シエル共和国。かつて四つの王国が戦争を繰り返していたこの島は、民衆の反乱によってようやく数年前に統一された。そんな王族の末裔スピカ・メランに転生した主人公。スピカは全てを見透かし全ての視界を操ることができる瞳、通称『魔王の瞳』を持っていた。スピカは強大な瞳の能力に怯えた親族から疎まれ虐げられ監禁も同然に暮らしていた。せっかくの異世界転生なのに使いこなせないチート能力を持て余し監禁生活を送る中、幽霊のエステルだけが友人としてそばにいてくれた。 しかしある日突然スピカのもとに幼馴染のジンが訪れ、魔術部隊へと連れて行かれてしまう。ジンは今や精鋭魔術部隊の隊長であり若きエースとして有名になっていた。そんなジンはスピカに『深紅の魔女のレシピ』を探すのを手伝って欲しいと言い出したのだ。 『深紅の魔女のレシピ』とは、凄まじい力を持った魔女が記した、たった十二ページの魔法書のことである。この魔法書があれば魔王に匹敵する力が手に入るとまで言われている。それが戦争中に行方不明なってしまっていたため、ジン達が探し出し回収することになったのだ。 しかしスピカは魔王の瞳を使いこなせないので、誰かに迷惑かけてしまうのではないかと不安だった。そんなスピカだがジンや魔術部隊との交流の中で少しずつ自己肯定感を高めていく。 そんな中『深紅の魔女のレシピ』が絡んでいると思われる事件が発生。しかしスピカの不注意で大惨事になりそうだったところをジンが庇ってくれて怪我をしてしまった。これをきっかけにスピカは自分の瞳を使いこなす努力をしようと決意する。 そうして次第に力を使いこなし成長していくスピカは、『深紅の魔女のレシピ』が戦争の武器として魔法の力を強制的に強める人体実験について書かれたものであり、それが深紅の魔女の強さの秘密であることを知っていく。そして深紅の魔女がいつもそばにいてくれたエステルであることも。正体を知られたエステルは『深紅の魔女のレシピ』をこの世から消して欲しいとスピカに頼む。平和が訪れたこの島国に不要な知恵だから、と。しかしそれは友人エステルとの別れを意味していた。 スピカはジンに支えられながら、『深紅の魔女のレシピ』を消し去り、エステルと別れを告げるのであった。その後スピカはジンと共に魔術部隊で平和に尽力することになる。 これは時代を切り拓いた二人のスピカの物語なのである。
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公爵令嬢アマーリエは、「聖女」であり王太子クルトの婚約者だったが、儀式で咲かせた花が真っ黒に染まり、偽聖女として断罪・婚約破棄されてしまう。しかしそれは異母姉に嫉妬した妹ユリアーナと、彼女に誘惑されたクルトの罠だった。聖女としての誇りと初恋の人を奪われ、悲しみに沈むアマーリエ。さらに狂侯爵と呼ばれるラディスラウスに嫁がされることになる。ラディスラウスはクルトの兄だが、心を病んで王族から追放されていた。 ラディスラウスはアマーリエを呪われた女と罵って冷たく当り、使用人同様に扱う。アマーリエはショックを受けるが、持ち前のひたむきさで周囲の信頼を得、さらにラディスラウスの病が、強い瘴気が引き起こす呪いによるものだと気づく。 聖女の能力によって呪いを解き、優しく接してくれるアマーリエに、恨みで凍りついたラディスラウスの心が解けていく。さらにアマーリエの初恋の人がクルトではなくラディスラウスであったことが発覚。二人は打ち解け、甘い時間を過ごす。 その頃、王都で心身が病に冒される者が続出。「聖女」ユリアーナでも解決できないという報せが届く。瘴気による呪いだと気づく二人。ラディスラウスは見捨てようとするが、アマーリエは苦しむ人々を救いたいと主張。妻の純粋な優しさに心打たれたラディスラウスはアマーリエを守るために同行を決める。 王都での調査の末、呪いが百年前に非業の死を遂げた聖女によるものだと突き止める。呪いを封じていた遺物を、ユリアーナが儀式の花を黒く染めるために破壊したのだ。さらにラディスラウスが受けた呪いも、クルトが優秀な兄を追い落とすために行ったものだと判明する。 悪事の露見を恐れたユリアーナらにより、アマーリエは誘拐されそうになるが、危機一髪のところでラディスラウスに救出される。妻を失いかけたラディスラウスは、君は私の命そのものだ、と激しい愛を訴える。アマーリエも夫への深い愛を自覚し、二人は固く抱き合う。 二人は王宮を清め、呪いが実体化した魔物の討伐・浄化に成功する。聖女の力を示したアマーリエと魔物に立ち向かったラディスラウスは、人々に讃えられる。一方ユリアーナとクルトは、数々の悪事を断罪・追放される。 王宮に戻ったアマーリエとラディスラウスは、新たな王と王妃として即位することになる。二人は盛大な結婚式を挙げ、愛と幸福に包まれるのだった。
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ルーリエは一度も森で暮らしたことのない宮仕えエルフ。かつてルーリエの母が城で働いていたため、ルーリエは城の使用人居住スペースで育った。 見た目や精神年齢は若い乙女といったルーリエは、城で働く仲間とともに日々自分の仕事をがんばっている。(ルーリエの仕事……果物を育ててジャムをつくるのがメイン。エルフの種族がこの世界から受けている加護により、ルーリエが栽培すると植物はよく育つ。果樹園だけでなく城の庭園の花も育てている) 仕事にやりがいを感じているルーリエだったが、ある日、なんやかや理由をつけられ城での仕事をリストラされる。 突然「エルフは森へお帰り」と言われても途方にくれてしまう。 申し訳程度の退職金もはたして森で役にたつのかと不安になるルーリエ。 森がどこにあるかさえ知らないと城の者に訴えかけると「それもそうだ」と馬車で遠くの森まで運ばれて、森の入口にポイと捨てられてしまった。 今の状況についていけないルーリエだが、こうなってしまった以上今日からこの場所で生活してなければいけない。 泣きたくなるのをこらえ、森の中に進んでいくと、人間の若者がいた。 城の外の世界をあまり知らないルーリエは青年に対して警戒心を持っていない。 彼が善良そうにみえたので、ルーリエは自分の身の上を話す。 青年アルは、ルーリエを心配し、仲間のエルフを探すと言ってくれたが、ルーリエは自分と母親以外のエルフを見たこともない。 直接会ったことはないが、森で暮らすエルフの中には、ルーリエのように森を知らないエルフを森を捨てた裏切り者とみなす者たちが一定数いる……と母から聞いたことがある。 ルーリエが事情を説明するとアルはこれも乗りかかった船だと覚悟を決め、色々あぶなっかしいルーリエを守ることにした。 こうして二人の共同生活が始まる。 慣れない生活を頑張るルーリエと彼女を支えるアル。二人に恋が芽生えたとき、森の入口に男がくる。ルーリエをむかえにきた城の者だ。 ルーリエがいなくなったことにより城は不都合がおき、彼女を再雇用したいと言ってきたのだ。 ルーリエは城での便利な生活よりアルとの森での暮らしが気に入ったので、城には戻らないと返答。 簡単に引き下がらないと思われた城の使いだったが、アルが王位継承権は捨てた隣国の王子だとわかると、ルーリエをあきらめざるを得なかった。結ばれるルーリエとアル。
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主人公ルルゥの住む国では多くの魔術師が存在し、人々の多くが魔術による何らかの恩恵を受けている。(外観は昔のヨーロッパのような世界) ルルゥは義理の兄に溺愛されてた。ルルゥは長年(平凡な自分が、なぜ美形な義兄に大切にあつかわれているのか)と疑問に思っていたが――。 ある日、その理由が判明する。 義兄であるレオンスには、ルルゥが可愛らしいうさぎにみえてしまう魔法がかけられているのだった。 どうして義兄にそんな魔法がかけられてしまったのかは、まだルルゥには謎だが、とにかくレオンスは、ある高名な魔術師によって『義理の妹ルルゥの姿が人ではなくうさぎにみえる』魔法がかかっている状態。 しかも、ルルゥの両親は義理の息子であるレオンスと自分の娘であるルルゥを結婚させて、家業(ルルゥの父親は調香師)を継がせようと考えている。 (私のことがうさぎさんにみえている人と婚約なんて……無理) レオンスのことは昔から大すきだったルルゥ。それでも、婚約は周囲からのすすめであって、レオンス自身の目には、ルルゥは女の子どころか人と認識されていない。 現状を打破するため、ルルゥは義兄に魔法をかけた魔術師を探しだし、その魔法を解いてもらおうと旅に出ようと決意した。 旅初日。一人で道を歩いているとさっそくトラブルに巻き込まれるルルゥ。 自分だけでなんとか解決しようとやっきになるも、ますますピンチに追い込まれたとき、さっそうと義兄が現れ、ルルゥを助ける。 感謝するも、いつまでたっても義兄だよりではだめだと反省するルルゥ。 しかし義妹を心配するレオンスはルルゥの旅に同行することに。 二人で旅するうちに義兄にますます惹かれてしまうルルゥ。 魔術師の居場所をルルゥはみつけるが――彼は魔力を使いきり、引退していた。 これからも自分は義兄の目にはうさぎとしか映らないことに落ちこむルルゥ。 だが、レオンスは調香師であって魔術師ではないものの、いくつかの魔術が使えた。 彼は自分にかけられた魔法を自身で解くことが可能だった。 なのに魔法をとかなかったのは、そうしないと『義妹を異性として意識してしまう』ためだった。 彼は「お前にとって俺は義兄以上の存在ではないと思ったから」と告げる。 ルルゥは「うさぎの姿じゃなくて私自身をみてほしい。一人の女の子として」と答えた。 おたがいの気持ちを伝え、結ばれる二人。
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囚われの胡蝶は皇帝の愛にはばたく

総文字数/1,779

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古代中華風ラブファンタジー。  ある小国の姫である夢蝶は、両親に溺愛されいつも香を焚いた浄室で本を読んで過ごしていた。 ところが、17の歳を迎えた頃、夢蝶は病に倒れ、床についたきりになってしまう。  そんなときに、突然隣国の大国の皇帝・天白から、夢蝶を妃に迎えたいとの使者が来る。 病のある娘に縁談などと驚く父王であったが、侵略されるよりはと夢蝶を輿入れさせる。  夢蝶は残虐で冷酷と噂される天白のことがはじめは恐ろしくて仕方がないが、次第に心を通わせ、やがて夢蝶の病も回復し、二人は愛し合っていく。  そんな折、夢蝶の両親が病に倒れたとの報告が入る。天白が軍に詳細を調べさせると、夢蝶の国の隣国が不穏な動きをしているという。天白はやがて兵を率いて敵国を討つこと夢蝶に誓うが、夢蝶は天白に危険な思いをしてほしくない。すれ違う二人は敵国の策に謀られかけるが、天白の軍は敵国に勝利し、そして天白と夢蝶の二人は子をもうけ、国は栄え、二人の愛は続いていく。
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「まだ会ったこともない人と、いずれ結婚なんて――」 リルには幼いころから婚約者が決められていた。相手は、リルと面識のない男性で、家同士が決めた政略結婚。 しかも、『元々は対立しあっていた家同士が和解のためにお互いの息子と娘を結婚させる』というのは表向きのこと。実は両家とも互いの家を信用していない。 そのため昔からリルの両親は『結婚したら娘は自分の夫の味方をして、我が一族を不利な立場においやるかもしれない』との心配している。なにせ、相手の家の男性たちは、やたらと女性にモテる人物ばかり。 リルの両親はその理由を『あの一族には薬草にくわしい者が多い。ならば、強力な惚れ薬を使っている可能性が高い』と考え警戒している。 そのせいで、リルは幼少時から毎日少しずつ惚れ薬を飲み、耐性をつけ、適齢期の今では惚れ薬の効かない体となった。 惚れ薬には耐性のあるリルだが、昔たった一回会った少年に淡い恋心を抱いていた。 (結婚前にもう一度だけ彼に会いたい)リルが館から飛びだそうとしたとき。彼女の前に一人の美青年があらわれた。 彼はリルから事情を聞くと「君の初恋の相手を探すのを手伝おう」と告げ、二人は町へでかける。 結局リルは初恋の人との再会を果たせなかった。が、自分につきあってくれた青年に感謝し、何かお礼をしたいと言う。 彼は「婚約者の希望をかなえてあげたいと思うのは自然なこと。だから、お礼なんていいよ」と答える。 将来結婚する相手に向かって「好きな人に会いたい」と言ってしまったことを反省するリルだが、青年――アランは怒ってはいないようだった。 (家同士が決めた許婚だから、私に好きな人がいてもかまわないってこと?) 真意はわからぬまま、数日後、リルはアランの別荘に招待され――そのままリルは自分の館に戻れない状況になってしまい、アランと二人きりですごすことになってしまう。 惚れ薬が効かない体になる訓練をうけたはずなのに、一緒にいるうちにアランにどんどん惹かれていくリル。 アランとの結婚生活なら上手くいくかもしれないとリルが考えはじめた矢先、彼が『通常の惚れ薬が効かない相手にも効果のある特別な薬』を持っていると知る。 別荘をとびだすリル。彼女を追いかけてきたアランは告げる。 リルの初恋の相手は実はアラン本人だった。彼が惚れ薬を持っている件はリルの誤解だとわかり、二人は結ばれる。
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Sapphire Lagoon[サファイア・ラグーン1作目]

総文字数/176,982

ファンタジー51ページ

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姉様もきっといつか分かるわ…… 好きな人を忘れるなんて…… 忘れて生きていくなんて…… ちっとも幸せじゃない。 ね……そうでしょ? ルーラの表情は カミルに隠されて 僕からは見えなかった。 しかし精根尽き果てたようなカミルの細い体が、 ゆっくり僕に振り向いて視線を合わせた時、 もう一組の熱い視線が僕を虜にして放さなかった。  ──ルーラ。 そんな台詞の後に、そんなに涙を浮かべて、 微笑みを刻んで……どうして僕を見るの? もう……会えないってこと? 会えなくなるってこと? それでも……そうだよ。 君のことを忘れるなんて……僕には死んだも同然のこと。 君のことを忘れるなんて──。
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黒衣の前帝は戦場で龍神の娘に愛を囁く

総文字数/127,874

ファンタジー43ページ

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 龍神族の結月(ゆづき)は激闘の末、地上で龍の末裔である前帝ダリウスと出会う。 戦いばかりだった結月は力を失い一刻も早く回復したかったが、ダリウスは彼女の傍を生涯の伴侶にしたいと思い、助けた恩など様々な理由を付けて傍にいるよう「婚約者役」を無理強いする。 最初は傷が癒えるまでと思っていた結月は、ダリウスの熱烈なアプローチに困惑しつつ時間が経つにつれ少しずつ気持ちを受け入れていく。城の皆からも受け入れ自分の気持ちに気付いたのだが、自分の使命との葛藤にも悩んでいた。  またいつまでも自分の魔力が戻らない結月が焦っている時に、同じ龍神族の刀夜(とうや)が現れ、結月の身体に《求婚印》を刻んでしまう。  《求婚印》を刻まれたことで自分の気持ちをダリウスに告げようとした矢先、城内と城外の同時に魔物襲撃に合う。結月とダリウスは互いに別々の戦場に向かうのだが──。  戦いばかりで恋愛に疎い戦乙女の龍姫と、情熱的で少し強引な前帝の戦場で芽生えた恋のおはなし。
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冷徹な国王は隣国の王女を愛してやまない

総文字数/4,166

ファンタジー10ページ

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【パスワード限定】婿殿は狐様

総文字数/18

ファンタジー6ページ

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 ~八年越しの角かくしが、照れかくしのごまかしで、今生決死の尻かくし~ 人間の妻を愛する化け狐が 離婚を突き付けられ、露と消える前に 愛を伝え人間になる話 こちらはマンガシナリオになります。 「第4回noicomiマンガシナリオ大賞」にエントリーしています 2024/3 start-end
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凡人の私は最強異能力者の貴方に恋をする。

総文字数/31,958

ファンタジー22ページ

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【作品概要】 近未来の日本。宇宙からやってきた最強異能力者の王子様と凡人の地球人であるヒロインが学園生活を通じて恋するお話です。 新人類=遠い宇宙からやってきた地球人によく似た種族。ミスティリオと言われる異能力(ようするに魔法)を使用できる。 旧人類=普通の地球人。新人類の登場により酷い迫害をうける。 流星学園 新人類と旧人類、どちらも入学できる学校。訳あって旧人類の卒業者は未だ無し。 【登場人物】 斎藤カナ 本作品のヒロイン、旧人類(地球人)。父親が政府関係の仕事をしていたため、一番酷い迫害を受ける。 名前を書けば入れる流星学園に仕方なく入学。 ナハト・ライハン・ジーク 新人類。第八銀河系団に属する惑星アルマの王子。最強異能力者であり、地球人のカナに興味を持つ。 ミランダ・アレクサンドラ・エミリー 新人類。ナハトの許嫁、ナハトの事が大好き。 レオン・ルイス・ギルバート 新人類。ナハトの幼馴染 ミラ・グレイス 新人類。何かとカナをイジるクラスメイト アレン・ウォール 新人類。流星学園の学長 カール・メアリー 新人類。流星学園の副学長 唯 旧人類(地球人)の女の子、カナの幼馴染 イービー・ラント 新人類。ナハトの別邸に仕える使用人。 マリ・ラント 旧人類(地球人)イービーの妻で同じくナハトの別邸に使える使用人。 アイン 新人類。ミランダの執事。 *この物語は決して差別や虐め、暴力などを助長するものではありません。
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