「異世界」の作品一覧・人気順

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異世界 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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「魔法士の姉妹のうち、魔力量の多い方を皇太子妃とする」 シャドウェル皇国の皇帝命令で、リアンナは後妻の娘で妹のシャーロットとともに魔力測定を受けたが、妹を溺愛する父侯爵の策略で魔力量ゼロと判定された。 「魔力がない役立たずは修道院に行け」と父に追い出されそうになり、男装して屋敷から逃げ出した。母の母国ランベルテ王国を目指して国境の森に入るが、魔獣に遭遇。一人の騎士が現れ、大怪我を負いながら魔獣を倒した。魔獣は煙となって消え、黒い結晶が残った。 リアンナは魔法を習えなかったが、騎士を助けたい一心で回復魔法を発動させ、魔法士として覚醒。 彼女が助けたのはランベルテ王国騎士団団長ディートフリート。第一王子を支持する彼は王位を狙う第二王子に命を狙われていたため「平騎士のディート」、男装中のリアンナは「リアン」と名乗り、体力が回復するまで森の小屋で共同生活。 ディートの部下が彼を探しに来て、リアンは彼が騎士団長であると知る。ディートフリートは命の恩人のリアンをランベルテの屋敷に招待した。リアンの入浴中、彼は自分の服を貸そうと浴室のドアを開け、リアンが女性だと知る。 リアンナは事情を話し、ディートフリートはつらい過去にも負けず明るい彼女に心惹かれ、彼女の祖父母に会わせてあげた。リアンナは祖父母から魔法を教わる。ディートフリートはリアンナに町を案内し、二人の距離が縮まった。 ディートフリートは違法な魔獣の召喚、暗殺計画など、第二王子の謀略を暴こうとする。リアンナは祖父母から、魔獣の痕跡があれば、魔獣の召喚士を突き止められることを教わる。一人で森に痕跡を探しに行き、黒い結晶を見つけたが、第二王子にさらわれる。味方になることを拒否したら襲われそうになり、殴られたときの血を魔法で結晶化させて音声を閉じ込めた。塔に監禁されたが、衰弱した体で魔力を使って、証拠の結晶をディートフリートに届けるよう鳩に頼む。 ディートフリートは第二王子の悪事を暴き、リアンナを助け、感極まって二人はキスをした。 数日後、皇太子が初恋のリアンナを探しに来た。リアンナは皇太子に、健康と引き換えに自分を諦めてもらう。病弱な皇太子の不調を魔法で自分に移したリアンナは体調を崩した。「君が皇太子を選ぶなら、私は身を引こう」と言うディートフリートに、リアンナは「幸せな気持ちが不調を払います。私を幸せにしてください」と言う。
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仕事で多忙な二十代のOL紗奈。彼女は十代のとき、異世界に召還されたことがあった。異世界の危機を無事救い、日本に還ってきた……わけではない。 紗奈は異世界に召還されたわずか数日後、その世界を『出入禁止』になってしまったのだ。紗奈はその異世界で口にしてはならないことを口走ってしまったからだ。 「どうしてこの世界の人たちは日本語をしゃべってるんですか? 昔のヨーロッパみたいな国なのに……」 紗奈は、二度とこの異世界に足を踏み入れないという誓約書を日本語で書かされ、現代日本に追い返された。 まだ十代だったときのことを回想しながら、二十代の紗奈は思う。 (あの一言さえ口にしていなければ、今頃私は異世界でファンタジーな日々を送っていたのかも) 瞬間、紗奈はまばゆい光に包まれ、再び異世界へ。 (ここは、私が前に召還された異世界と同じ見ためをしている。あの世界と同じ世界なのだとしたら、なぜ? 私は出禁だよね) 紗奈の目に日本語で書かれたポスターがうつる。 『この顔にピンときたらご連絡を! 世界をゆるがそうと企む危険人物です』 ポスターは紗奈の似顔絵入り。紗奈が再び異世界入りをしたときの用心のためなのか、指名手配犯あつかいのポスターが貼られている。 あせる紗奈だが、ポスターに描かれた似顔絵は十代のころの紗奈。現在の紗奈は髪型やメイクの関係でかなり違う雰囲気。 私だと気づかれないかもと思ったのも束の間、すぐに一人の青年から「ここらで見かけない顔ですね」と声をかけられた。なかなかの美形だが今はときめいている場合ではない。みがまえる紗奈。 実は青年も現代日本から召還されていた。紗奈もこの青年アキラも、この世界の召還師がミスで召還してしまったらしく、城にいる召還師を訪ねれば元の世界に戻してくれるらしい。 二人で城をめざし旅するうちに、紗奈はアキラに惹かれていく。片想いと思っていたら、アキラは紗奈に「元の世界に戻っても、また会いたい。君と別れたくない」と告げる。 紗奈は、アキラと出会えたことに関しては、この世界に感謝した。 城についた二人はなぜこの世界は日本語を話しているのか知る。ここは日本製のゲームの世界だった。その事実を知るのは、この世界ではごくわずかの者のみ。 紗奈とアキラは人々にこの件を口外しないことを条件に元の世界に戻してもらう。 無事現代日本へ戻る紗奈。アキラと再会し、結ばれる。
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 二十五歳の水口真由利は多忙な稚園教諭。仕事に疲れ、恋人にふられ、絶賛落ち込み中。  気晴らしに小さなショップでブレスレットを買った途端、失神して異世界に引きずり込まれてしまう。  やがて目覚めると、そこには十八世紀風の格好をした美形騎士たちと黒豹に似た獣がいた。  「聖乙女様がお目覚めだ!」  歓呼の声で迎えられたが、真由利は状況を理解できない。パニックに陥っていると、国難を救ってもらうため召還したと説明される。  彼らは善の魔法を操る王国ガイゼーンを守護する封魔騎士団の騎士で、その願いがこめられたブレスレットを選んだのが真由利だった。敵対する負の勢力から強力な呪いをかけられ、衰えていく王太子リュシアンを、聖乙女の力で救ってほしいというのだ。  知・武・徳それぞれに関係する魔力を持つ、個性豊かな騎士たちと、彼らを導く黒豹のような姿の魔導師ダ・ヴァロワ。全員が歓迎してくれる中、敵国の血を引きながら、騎士団長である愛の騎士アルトゥールだけは気難しく、そっけない。  というのも真由利に聖乙女の自覚はなく、魔法も使えなかったからだ。保育士の経験から王太子には懐かれるが、彼の危機を救うには至らない。  それでもアルトゥール以外の者たちは真由利を気遣い、優しく接してくれる。だが真由利自身は、苦手な彼のことがなぜか気になってしまうのだった。  やがてダ・ヴァロワが、古文書から状況を打開する策を見つけ出す。 「強い魔力を持つ聖乙女は騎士と通じることで、その力を発動する」  結局、四人のうち選ばれたのはアルトゥールだった。  王太子を救うため、しかたなく距離を縮める二人。次第に親しくなり、真由利は純粋で男らしいアルトゥールに本気で惹かれ始めるが、自分では気づいていない。 (これはすべて王太子様を救うためよ)  二人の行為も徐々に濃密になり、ついにアルトゥールに抱かれるはずの夜、真由利は知の騎士リュミエールに拉致されてしまう。嫉妬心から負の勢力に荷担し、アルトゥールを襲撃したのだ。  結果、真由利はアルトゥールへの愛をやっと自覚する。しかも純潔を奪われれば、王太子を救うこともかなわない。  抵抗むなしく組み敷かれた時、アルトゥールが駆けつけてくる。 「俺は何があろうと王太子殿下をお救いする。そして最愛の女性も必ず守る」  真由利はアルトゥールに救われ、二人は身も心も結ばれる。
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月物語 ~黒き者たちの宴~

総文字数/95,776

ファンタジー334ページ

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異世界へ導かれた礼 最高の位を授かって 皆が私を敬うはず しかし重臣たちは… 次々と起きる事件 信用ならない重臣たち その中でどう生きるか そしてこの世界は 一体なんなのか 愛を捧げてくれた人の死に 礼は本当の自分を見つめ直す 天を揺るがす大事件が 今、王宮から始まる ―――――――――― みるきぃ へびひめ デス(・o・)ノ 初めての作品 読みにくい点、 意味不明な点、 誤字脱字、 多々あるかと思いますが お付き合いいただけたら と思う次第です どうぞお楽しみください      牛乳蛇姫より (ノ><)ノ10000PV ありがとうございます 2巻も執筆中です! *死、性、宗教の表現等、  ご注意ください keyword 異世界・政治・王・朱雀
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立花 朔(たちばな はじめ)28歳 花見帰りの浮かれた気分で公園一人飲みをしようとしたら、イイ男発見! 実は彼は月の精で、朔に会いに来たという。 以来、月に一回の公園飲みが続くけれど、そんな朔に交際を申し込む人が現れて……。 現実世界での幸せと、ファンタジー世界の幸せ、どっちを取る? 「お前に印を付けた。また私と会いたくなったら、それを見つけろ。見つけたら、私の名を呼んでくれ」 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★ ちょっとくたびれ気味のOLと、ファンタジー世界の住人である月の精との、ほのぼの恋愛譚。
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mirage of story
/著

総文字数/845,309

ファンタジー1,238ページ

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誰かを愛する故に 捻り曲げられた運命の上。 過酷なその運命に翻弄される "彼等"の物語―――。 *** 世は戦乱極まる混沌の中。 人間と魔族…… 血を分けたはずの二つの種族の争いが 世界に世紀末を招く。 「私は、信じる道を進むだけ」 ―――愛と憎しみの狭間に揺れる少女。 「俺はお前を、許すことなど出来ない」 ―――憎しみを糧に剣を振るう少年。 「俺は貴方が何者だったとしても ずっと貴方を愛してる」 ―――己の存在の意味と向き合う少年。 運命の狭間で揺れるのは 彼等の壮絶なる葛藤。 縺れ合う運命の糸。 様々な想いが交錯する世界。 辿り着く運命はひとつ。 哀しき運命を背負った 彼等の行く末に 貴方は何を見ますか? *** 細かなものはまだですが、大まかな改稿修正が終わりました! 細かな部分の改稿修正はこれから先も行わせて頂きますが、今の段階で完結とさせて頂きます! 2011.9.16 》end. --- *)SpecialThanks! 》高峰つむぎ様! .
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マユツバ

総文字数/60,304

恋愛(逆ハー)25ページ

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マユツバ、それはキツネに騙されない為のおまじない。 約束の誕生日を控えたマユは、キツネや鴉、狸、蛇などが存在するあやかしの世界へと連れ出される。 17歳になる前に彼氏を作ろうとしていたマユだったが――マユには九尾のキツネの血が流れていた。 上から目線の教育係、四方のキツネと呼ばれるキツネ達、そして野心溢れる鴉の一族。マユを取り巻く環境は逆ハーレム? ※ストーリー上、ヒロインが厳しい状態に置かれます。糖度も今は低めです。 ※他サイトでも掲載中。 ※自作乙女ゲームを小説にしたものです。
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女子高生が白狐の許嫁!?
ニコ。/著

総文字数/58,479

恋愛(純愛)164ページ

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ひょんなことがきっかけで 異世界にタイムスリップしてしまった女子高生 佐伯 音春(さえきおとは) 異世界で出会った元野狐で白狐の 神龍寺 李斗(しんりゅうじ りと) 助けた白狐に結婚を申し込まれ・・・!? 第一声は 「お前は俺の許嫁だ。」 はぁ!? いきなり 「許嫁」 とされ異世界にタイムスリップした 音春と李斗の生活はまさかの・・・ 胸きゅん生活!? 戦い!? ※語彙力ない人間です。下手です。 たくさんの方に読んでいただけると、喜びます。 ※社畜なので更新率低いです。
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波音の回廊

総文字数/92,438

歴史・時代260ページ

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夏の夜 導かれるように足を踏み入れたのは 神罰により海の底に沈んだ伝説の島
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ゼロクエスト ~第2部 異なる者

総文字数/151,196

ファンタジー298ページ

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目的地へ向かう途中の村で 思わぬ足止めを食らうことに なってしまった エリスたち一行。 しかも何故か 命を狙われるはめに…。 そこへ「格闘術士(モンク)」の 女性が現れ、 エリスたちを助けるが? 徐々に何かに巻き込まれつつある 彼女たちだったが、 全く気付いていない(笑) 第2部開始です。 ※「第1部」の続編ですが、 読まなくても 大丈夫です。^^;
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転生人魚姫はごはんが食べたい!

総文字数/122,429

ファンタジー132ページ

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ごはんが恋しい人魚姫 エスティーナ 「肉が食べたい。野菜が食べたい。魚が食べたーい!!」 初恋相手に忘れられてもめげない王子 ラージェス やっと会えた―― 「お前はやっと手に入れた愛しい妻だからな」 それは取引と交渉から始まり、少しの勘違いを含み結ばれた婚姻。 優しいお城での暮らし。 美味しい物を食べる日々。 二人の恋と事件の行く末は…… 「美味しい物、たくさん食べさせて下さいね。旦那様」 アルファポリス、小説家になろうでも投稿。
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年下皇帝の甘い誘惑

総文字数/52,946

ファンタジー152ページ

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あるところに夫が警察官をしている夫婦がいた 夫は時々泊りがけで仕事をしている そんな夫に妻は料理を作った 寒い中風邪を引かないようにと 料理に一杯のお酒を入れて 料理は愛情 それを受け取ったのは?
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恋人持ちの第五王女は隣国王子との婚約を解消したい

総文字数/17,780

ファンタジー15ページ

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ファニーチェク王国の第五王女であるファイローニアには、 夜に声だけでの逢瀬を繰り返す、秘密の恋人がいる。 なのに十六になったある日、両親から 隣国の第六王子との婚約を命じられてしまった。 だが、いざ第六王子に会ってみると 彼にも好きな人がいるという。 渡りに船とばかりに婚約解消する話を取り付け、 安心していたファイローニア。 しかし、そんな彼女のところに 後日届いた正式な返事は 「第六王子本人の強い希望による婚約継続」 この瞬間、ファイローニアは、 第六王子のことが大嫌いになってしまったのだ! ※昔公開していた作品を改題したものです。 ※旧タイトル:声だけの逢瀬で培った秘密の恋の顛末
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最強風紀委員長は、死亡フラグを回避しない

総文字数/163,520

ファンタジー345ページ

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この男子校で俺は嫌われ役だ、死ぬために俺は【悪魔がくる時】を待っている――選ばれた貴族の少年たちが通う学園で、戦闘奴隷出身として知られている『最強風紀委員長サード・サリファン』は嫌われている。実はその出自やフルネームは嘘で、百年ごとに繰り返されている≪悪魔≫との闘い終わらせるため、学園へ送られた短命な≪実験体の半悪魔≫だった……のだが、当の本人は『学園の嫌われ役』も『死ぬための使命』も全く悲観していなかった。 何故か慕ってくる風紀委員会のメンバーと共に、サードは男同士キャーキャー言い合う現状を「理解し難い(困惑)」と思いながら違反者をぶっ飛ばし、喧嘩を売ってくる生徒会を相手にし、――そして半悪魔体としての寿命が迫る中とうとう≪悪魔≫が現われる。
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婚約者を妹に奪われ、社交界の笑い者になった公爵令嬢エリシア。 家族からも見放され、孤独の淵に立たされた彼女に、突然届いたのは皇太子からの謁見の知らせだった。 「君を、妃に迎えたい」――それは同情ではなく、長年秘めていた想いだった。 ゆっくりと心を通わせ、やがて深く愛されていく日々。 だが、妹カリーナは再び姉の幸せを奪おうと動き出す。 過去の裏切り、嫉妬と陰謀、そして訪れる極上のざまあ。 これは、一度全てを失った令嬢が、本物の愛と誇りを取り戻すまでの物語。
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書籍の企画を予定しております。 後日、サイトに告知がありますのでお楽しみに…!
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憧れのIT企業に入社して3年。 しかし要領も悪く断れない性格の私は毎日残業続き。 日付が変る頃、疲れ果てた私はノートパソコンを閉じてその場で机にうつぶせた。 しかし周りの音に気が付き目を開けると・・・。 ジュリア・ハーベスト:佐々木 小春(19歳 侯爵令嬢:元IT企業勤務) アレックス・ブラッドフォード(ワイルドウッド王国:王太子)
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ヴァンパイア・シュヴァルツの初恋

総文字数/98,649

ファンタジー209ページ

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女子大生・アカリは ヴァンパイアに襲われていたところを 美麗な青年・シュヴァルツに助けられる。 彼もまた、ヴァンパイアだった。 ヴァンパイアの世界に迷い込んだアカリと、彼女を唯一守ってくれるシュヴァルツ。 人間界へ戻るため、ふたりの逃避行が始まる。 それはしだいに甘くなっていき…… 「お前の言葉は軽率すぎる。己を差し出すようなことを言えば、たとえ俺に処女を奪われても文句は言えんぞ」 2018.09 完結
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「デルフィーと一緒にいられるなら……、他には何もいらない。2人で、この侯爵家を出て一緒に暮らしましょう。あなたと並ぶ幸せを知ってしまったから、もう離れるなんて考えられない。私は、あなたと共に生きて行ける未来を手に入れたいから……。それ以上に欲しいものは何もない」  アベリアは、これまでずっと抱えていた想いを、執事のデルフィーへ、やっと伝えることができた。  この日、この願いを聞き届けてもらえなければ、2度と口に出すことは無いと、強い覚悟を決めて伝えた想い。  自分の気持ちを、デルフィーへ伝えることは絶対に許されない。  そう、悩み続けていたアベリアのたった1つの願いは、デルフィーであれば、きっと叶えてくれると確信していたから。   「私の妻になってください、アベリア様。いや……アベリア」  身分違いの恋慕に思い悩んだデルフィーが、やっと自分の気持ちを伝えられた時には、彼女は既に侯爵家の後継者を身ごもっていた。  従者へ恋焦がれたアベリアだったけれど、侯爵家当主に手を握られ男の子を出産した。  そう、アベリアは侯爵夫人のままだった。  他には何もいらないと言ったアベリア。  だけど、彼女は、最愛のデルフィーだけを手に入れる事はなかった。  アベリアは、彼女の事を溺愛し、ちょっとだけ意地悪好きな夫に甘やかされ、全ての貴族達から敬られる侯爵と共に、侯爵領をこの国で一番豊かな地へと変化させた。   ・*:.。 。.:*・゚✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ♥アベリア・ヘイワード侯爵夫人(18歳)  1年前に男爵家から嫁ぎ、ケビン・ヘイワードの妻となったけど、夫に愛されることもない白い結婚のまま。王都の邸で愛人エリカに毒を盛られた事に気づき、王都の邸からヘイワード侯爵領へ逃げるように向かった。そこで、執事のデルフィーと恋に落ちる。 ★デルフィー(ケビンと同い年20~21歳を想定。作中では、読者の好みに合わせられるよう明言無し)  ヘイワード侯爵領の管理をしている執事。徐々にアベリアに惹かれて恋に落ちる。 ■ケビン・ヘイワード侯爵  若くして侯爵家当主となる。無知な事業管理によって、借金が膨大に膨らみ、アベリアの父からの資金援助を目的にアベリアと結婚する。 ●侯爵の愛人エリカ  アベリアとの結婚前から侯爵家の別邸で暮らしている。独り占め願望が強い。
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魔王様と私
早袮/著

総文字数/63,028

恋愛(純愛)53ページ

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私が今、座っているのは、魔王の膝の上だ。 もちろん、本物の魔王だ。 性格が悪魔の上を行くイケメンのことを魔王と呼んでいるわけではない。 逆に性格は、こいつ本当に魔王かよってくらい、明るい+策士のさの字もないアホさ。 そういうのを期待した人には、先に一言謝っておこう。 「そろそろ膝から降りたいんだが」 「だーめ」 マキちゃん × 魔王 勇者視点もありますが、見なくても問題ないです。 てか、勇者視点は時に残酷な表現があるので、苦手な人は見ないでください。 祝 完結! ありがとうございました。 影猫さん、桜院六花さん 感想ありがとーございました! 3/31 あとがき追加しました。 他にも質問とかあったらお気軽にどーぞ
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