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❖ベリーズ文庫2024年8月刊にて発売予定❖ 15歳のときにアリスは政治の駒として隣国ビクルス国の王太子──クリス(23歳)のハーレムに送られる。 ところが、クリスは大の年上女性が好きだった! 絶対的寵妃ポジションに40歳熟女(異世界基準)がおり、完全に入れ込んでいる。 童顔なことも相まって、アリスは全く相手にされない。渡りが1度もないまま時だけが流れてゆき、ハーレムでは最下位の妃とみなされる。 ハーレムでは王太子の寵愛に応じて給金が決まる実力主義なシステムのため、アリスは使用人のように生活していた。ただ、そのおかげで各国から来た妃たちと仲良くなって色々な話を聞くことができ、各国の事情にとても詳しくなる。 そんな中、22歳のときに大事件が起こる。夫である王太子クリスが寵妃への贈り物のために多額の国費を使い込んでいることが発覚し、失脚してしまったのだ。財務健全化の一環でハーレムは解散され、アリスはアーヴィ国に戻ることに。 (よし!ハーレムで得た知識を生かして外交官になりましょう!) そう決心したアリスだが、今度はシスティス国から政略結婚の打診が来て──。 訳ありヒーロー×ポジティブヒロインのラブファンタジー。
次期国王は初恋妻に溺れ死ぬなら本望である
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
[原題]黒王子の秘められた純愛

総文字数/112,429

ファンタジー143ページ

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三つの海に囲まれた海洋国家 ミレイア王国。肥沃な大地と 温暖な気候に恵まれた豊かな国。 今夜は王太子の結婚披露パーティー。 未来の王妃となるべく厳しく 育てられた公爵令嬢プリシラは 初恋の相手への思いを捨て きれぬまま、夫となる王太子 フレッドを待っていた。 しかし、彼は置き手紙を残して 失踪してしまい‥‥騒動の末に プリシラの新しい夫に 選ばれたのはフレッドの義母弟、 第二王子ディルだった。 実は彼こそが、プリシラの幼い頃 からの思い人であり‥‥ しかし、王宮内にはフレッド失踪の 黒幕は彼だという噂が広まっていく。 疑惑と偽りから始まる 新婚生活の行方はーー!? ミステリアスラブストーリー。 ※6/18 7章修正、完了しました。後日談的なエピソードを加筆しています。 ※9/10 応援してくださったみなさまのおかげで、ベリーズ文庫化が決まりました。ありがとうございます!10月発売予定です。そのため、サイト内では試し読み設定となりますので、ご了承くださいませ。 また、サイトで公開しているものは加筆修正前のものなので、文庫とは一部異なる箇所もございます。 番外編等、大幅に加筆していますので文庫版もよろしくお願い致します!!
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★小説家になろうで70万PV超え、ユニーク6万人超え★ エンジェライト文庫様より来年春ごろ電子書籍として刊行されます! WEB版を読んでみてご興味があればぜひ書籍版も読んでみてください(*´▽`*) 大幅に、大幅に加筆しております。 番外編や季節SSも掲載予定! 【しっかりめのあらすじ】 伯爵家の長女として生まれたシャルロッテ・ヴェーデルは、「生まれると災いをもたらす」と一族で信じられている「金色の目」を持つ少女。 生まれたその日から、屋敷には入れてもらえず、父、母、妹にも冷遇され「離れ」で暮らす。 ある日、シャルロッテに『冷血公爵』として知られるエルヴィン・アイヒベルク公爵との婚約の話が舞い込む。 家族はちょうどいいといわんばかりに、一族に災いをもたらすとされるシャルロッテを18歳の誕生日に嫁がせる。 しかし、蓋を開けてみれば、冷血公爵は見目麗しく、文武両道、そして愛妻家だった。 はじめは、人付き合いをどう進めていいか悩みながら奮闘するが、そんな姿を見てむしろ溺愛する公爵。 そして、一族の中で信じられている「金色の目」の話には続きがあり、実はその子が18歳まで生きていた場合、今度は「金色の目」は「神の祝福」を受ける証へと変化する。 祝福を受けたシャルロッテは、エルヴィンからの一心の愛を受け、幸せに暮らす。 一方、シャルロッテを追い出してしまった主人公の実家には、次第に不幸なことが訪れ──
嫌われ毒婦の白い結婚 のはずが、最強幻獣騎士様の溺愛が始まりました⁉
  • 書籍化作品
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公爵家の令嬢であるリーゼロッテは、どこに出ても恥ずかしくないような完璧な淑女。しかし、婚約者であるアドルフが王女と恋仲になり、全く身に覚えのない罪をでっち上げられて断罪され、悪女の烙印を押されてしまう。 失意の中、リーゼロッテの元に王家から寄せられたのはラフォン辺境伯であるテオドールとの婚姻の命令。 テオドールは2度目の結婚で、前妻を殺した残虐な男という曰くつき。リーゼロッテは断ることもできずに、辺境の地へ。 ラフォン領に到着した日、ふとした行き違いによりリーゼロッテは早速騎士を誑かしている噂通りの悪女だとテオドールに勘違いされてしまう。結果、初夜にテオドールは現れず、ふたりは白い結婚となる。 テオドールに嫌われていると気づいたリーゼロッテ、いつか追い出されるかもしれない日に備え一人で生きていけるように生活の基盤を作ろうと考える。 そして、法律で離婚が認められる二年後、リーゼロッテはテオドールに離婚を提案するがなぜか彼はそれを拒否。 さらに、偶然のアクシデントからリーゼロッテは幻獣になつかれる珍しい人だということが判明して──。 訳あり最強幻獣騎士 × 嫌われ毒婦 誤解からすれ違うふたりのラブファンタジー。
野獣と噂の王太子と偽りの妃

総文字数/93,826

ファンタジー114ページ

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継母に勧められるまま、 野獣のように恐ろしいと噂の 王太子との縁談に向かった 伯爵令嬢のプリムローズ。 「勘違いするな。妃候補だなどと思っているなら大きな間違いだ。とっとと帰れ」 冷たくあしらわれるが 継母と異母妹の為にも 邪魔者の自分が帰る訳にはいかない。 「わたくしをここの使用人として 雇っていただけませんか?」 「…は?!」 戸惑う王太子の告白。 「俺は真の王太子ではない。そなたはこんなところにいてはならない。伯爵家に帰れ」 二人の関係は、どうなっていくのか? 2024年8月12日公開
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シャルロッテは見合い話を断られること通算二十回の婚活難民令嬢。 ある日、そんなシャルロッテに皇弟カタルから求婚状が届いた。カタルは妻から生まれたばかりの息子を奪って追い出した『冷酷悪魔』と名高い極悪人。そんな悪魔のような男が息子の継母を探しているらしい。 シャルロッテは夢を叶えるため、その求婚を受けた。 屋敷で待っていたのは、ふわふわもふもふ子犬!? ではなく、狼!? シャルロッテはこの帝国にはいないはずの狼獣人の継母になってしまった。しかも、カタルは何か訳アリの様子で――!? 狼皇子をもふもふたっぷり可愛がるためにも、幸せな家族計画をはじめようと思います!
悪役令嬢ですが、チートが目覚めて溺愛されています
  • 書籍化作品
[原題]転生ナースは異世界でゆるゆる過ごしたい

総文字数/100,569

ファンタジー215ページ

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私、毎日多忙な病棟ナースです。 唯一の楽しみは乙女ゲーム。 推しがいれば生きていけると思っていたのに、 車に轢かれてあっさり死にました。 転生して目覚めたら…… まさかの悪役令嬢になっていました。 神様からもらったスキルは 『医療機器・医薬品召喚』と『透視』。 「こっちでもナースになれと……?」 病棟みたいに忙しすぎるのはもう嫌。 もうすこしゆるゆる過ごしたい。
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✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ ✨コミカライズ連載中✨ 『アデル~全てを奪われた令嬢は復讐を誓う~』 ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ もう2度と泣き寝入りしない。 踏みつけられたまま終わるのは、ごめんだ。 追放された令嬢が『別人』になり、 悪を追い詰め幸せになる! 逆転ラブストーリー♪
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お読みいただきありがとうございます! いいね。コメントありがとうございます。励みになります( .ˬ.)" レビューいただきました。嬉しいです( ๑⃙⃘ˊᵕˋ๑⃙⃘ )
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「ナオ・バトーニ公爵令嬢、おまえを王妃候補から外す。おまえは、姉に代わって隣国の竜帝に嫁ぐんだ。どうせここにいたって役立たずなんだし、王妃にするつもりもまったくないからな。おれと違って、竜帝は醜く意地悪で乱暴だそうだ。まっ、食われることだけはないだろうがな。言っておくが、おまえは捧げものだ。捧げものらしく振る舞え。いいな?」 アロイージ王国の聖女ナオ・バトーニは、新国王アデルモ・ベルターニからそう宣言され、バリオーニ帝国の竜帝に捧げられることになった。 捧げられるその場で、冷酷非情、醜いと噂される竜帝は、聖女であるナオのことを「不要だ」と宣言する。それでも、ナオはついて行かざるを得ない。追放されるようにしてバリオーニ帝国へ。 そこで、彼女はあらためて竜帝に謁見する。 が、そこには美しくてやさしい竜帝がいて……。 役立たずと虐げられ、愛を知らないナオと、不器用な竜帝。 すこしずつ歩み寄り、愛を育む物語。
もふもふ魔獣と平穏に暮らしたいのでコワモテ公爵の求婚はお断りです
  • 書籍化作品
  • コミックあり
[原題]魔女として処刑されるはずが、隣国の騎士団長に求婚されました
晴日青/著

総文字数/131,090

ファンタジー477ページ

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「私と結婚してほしい」 魔獣を召喚してしまい、 〝魔女〟と呼ばれて王国を追放された少女、シエル。 彼女の前に突然現れ、求婚した黒衣の騎士の名は グランツ・フォン・ノイフェルトといった。 「貴女が私を好いてくれるまで、いつまででも待とう。  だからどうか機会をくれないだろうか?」 やがてシエルは騎士道精神に満ち溢れたグランツと 奇妙な逢瀬を重ねるようになる。 しかし、数多の貴族令嬢には目もくれなかった堅物騎士と、 世間に疎い元魔女の恋愛は前途多難で……? 「……明日、ベッドから出られなくなるようでは困るだろう」 「早起きには自信があります」 「うん、そういう問題ではないんだな」 少しずつ心の距離を近づけていく二人だが、 やがて王国を揺るがす危機に巻き込まれていき……。 (俺がシエルの居場所を守らねばならない) ──そしてすべてを乗り越えた時、二人はついに結ばれる。 「優しくするつもりだが、怖くなったらすぐに俺を止めてくれ」 恋愛不器用な二人によるもどかしすぎる日々の、はじまりはじまり。
コンネリシャス王国の  恋物語
kaiyuuhi/著

総文字数/106,899

ファンタジー153ページ

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コンネリシャス王国の高等科に入学したばかりの 16歳のルル・ベッテイーネは、希望に燃えていた ここコンネリシャス法国には魔法が存在する。 使い手は30%くらいしかいないが、ルルは白魔法つまり癒しと治癒、浄化の魔法が使える。 美しく心優しく明るく前向きなルル 兄は筋金入りのシスコンでルルにはかなりウザイ兄だ。 ルルには前世の記憶がある。日本で居酒屋の看板娘だった。 その前世の記憶のお陰で料理が大好きで、いつも新しいスイーツや料理を考案しては家族や親友に食べてもらうのが趣味でもある そんなルルの恋する人はこの国の第一王子で 幼馴染でもあるジュオン・カイ・ペレス18歳 でも、庶民のルルとは身分が違いすぎる。 ルルはジュオン王子と幼馴染として気安く接してもらえるだけで満足なのだ。 美貌の王子さまは皆の憧れの的。 背が高く騎士として鍛えている体は逞しくスタイルも抜群 魔力量も多く第一王子として頼もしい ジュオン王子もルルに子供のころから思いを寄せている。 幼馴染で気安い為、かえって恋人に進展しにくいのが悩みの種 二人の恋物語は、いろんな困難を乗り越えてどんな結末を迎えるのか 美しい国の愛と魔法の恋物語
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王国の片田舎にある小さな町から、八歳の時に母方の縁戚であるエヴェリー伯爵家に引き取られたミシェル。彼女は伯爵一家に疎まれ、美しい髪を黒く染めて使用人として生活するよう強いられた。以来エヴェリー一家に虐げられて育つ。 十年後。ミシェルは同い年でエヴェリー伯爵家の一人娘であるパドマの婚約者に嵌められ、伯爵家を身一つで追い出されることに。ボロボロの格好で人気のない場所を彷徨っていたミシェルは、空腹のあまりふらつき倒れそうになる。 そこへ馬で通りがかった男性と、危うくぶつかりそうになり────── ※独自の世界のゆる設定なお話です。何もかもファンタジーです。よろしくお願いします。 ※この作品はカクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
ループ10回目の公爵令嬢は王太子に溺愛されています
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
[原題]十回目の人生、華麗に生きてみせましょう

総文字数/128,824

ファンタジー253ページ

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ロザンナ・エストリーナ。 ブロンドの髪に青い瞳。可愛らしい見た目から、幼少期は天使と呼ばれる。 父親は宰相、十歳の時にアルベルト王子の花嫁候補に選ばれ、 誰もがその人生は輝かしきものになると思っていたが、 馬車事故で両親を亡くしてから、翳りが生じる。 王子の花嫁には選ばれず、生きるか死ぬかの狭間で怯えながら生きる日々。 ロザンナは諦めのため息と共に生涯を終えるが、 ……すぐに人生の幕は上がり、彼女は九歳から人生を繰り返すこととなる。 「私、この人生飽きましたわ」 うんざり発言から始まった十回目。 なんだか今回はいつもと違っていて……。 今まで使えなかった光の魔力で両親を救ったら、王子の溺愛っぷりが爆発。 しかし、彼への想いなどとっくの昔に捨てました。 王子の愛は不要です。 十回目の人生、ひとりで華麗に生きてみせましょう。 20/06/20 start 20/07/29 end 24/06/29 SS追加
クビになった聖女ですが、嫁ぎ先で真の力が目覚めたので第二の人生は幸せです なぜか辺境竜騎士様の溺愛が止まらないのですが!
  • 書籍化作品
[原題]お買い上げありがとうございます!~クビになった聖女候補ですが辺境竜騎士さまに見初めていただきました~
澤谷弥/著

総文字数/116,500

ファンタジー318ページ

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【『クビになった聖女ですが、嫁ぎ先で真の力が目覚めたので第二の人生は幸せです なぜか辺境竜騎士様の溺愛が止まらないのですが!』に改題して、2022年12月にベリーズファンタジーより書籍化】 ※こちらはWEB版です。 書籍の方は大幅に加筆修正、大改稿されております※ 書籍発売日に合わせて番外編が更新されます!! 聖なる力を失い聖女候補をクビになったレーニスは、 伯父夫婦によって「嫁ぎ先」を探されていた。 それに名乗りをあげたのが辺境の竜騎と呼ばれているデーセオ・フルヘルト。 デーセオはレーニスを誰よりも高い金額で買い上げ、 自分の領地へと「妻」として連れて行くのだが、 デーセオはその素顔をレーニスの前に晒すようなことはしなかった。 呪いによって醜い模様を顔につけられたデーセオ。 それに竜騎士というだけあって、身体も大きく目つきも鋭いため、 その姿がレーニスを怖がらせるのではないか、という思いがあったからだ。 すれ違う二人は手紙でそれぞれの気持ちを伝えあうのだが――。 力を失った元聖女候補が不器用な竜騎士に愛され、 その聖なる力を取り戻すまでの物語。
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まるで物語に出てくる「悪役令嬢」のようだと悪評のあるアリアは、魔法省局長で公爵の爵位を継いだフレディ・ローレンと契約結婚をした。フレディは潔癖で女嫌いと有名。煩わしい社交シーズン中の虫除けとしてアリアが彼の義兄でもある宰相に依頼されたのだ。 噂を知っていたフレディは、アリアを軽蔑しながらも違和感を抱く。そして初夜のベッドの上で待っていたのは、「悪役令嬢」のアリアではなく、フレディの初恋の人だった。 「私は悪役令嬢「役」を依頼されて来ました」 「「役」?! 役って何だ?!」  悪役令嬢になることでしか自分の価値を見出だせないアリアと、彼女にしか触れることの出来ない潔癖なフレディ。 溺愛したいフレディとそれをお仕事だと勘違いするアリアのすれ違いラブ! ※お砂糖多めなお話です。
貢ぎ物の令嬢ですが、敵国陛下に溺愛されてます!~二度目の人生は黒狼王のお妃ルート!?~
  • 書籍化作品
[原題]転生王妃ですが、貢ぎ物のはずがオオカミ陛下のつがいになるようです
晴日青/著

総文字数/136,673

ファンタジー498ページ

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(もし、もう一度やり直せるなら) (次はもっと彼に尽くそう。 捨てられてしまわないように) 罪人として〝灰の塔〟に送られ、 惨めな最期を迎えた王妃ナディア。 しかし彼女が次に目を覚ました時、 そこは彼女が命を落とす四年前の世界だった。 今度は違う終わりを迎えようと、 必死に抗うナディアだが……。 「おまえは貢ぎ物だそうだな」 策略によって、蛮族と称される獣人の国へ 送られることになってしまう。 ひどい扱いを覚悟していたのに、 なぜか信じられないほどの 好待遇が待ち受けていて……!? 「ときどき、どうしようもなくこうしたくなる。  人間なんて消えてしまえばいいと思っているのに、  おまえだけはずっとそばで笑っていてほしい」 二度目の人生も最悪になるはずが、 黒狼王ゲルハルトから溺愛されることになり……。 「あと何回好きだと言ったら、おまえも言う?」 ──オオカミ陛下の愛情表現は、   どうやら人間にとって刺激が強すぎるようです。
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ミスティア国 王女 エヴァンテリーナ(リーナ) × ヴァイス帝国 皇太子 レオナルト(レオ) *゚+。。+゚*。゚+。*゚+。。+゚*゚+。。+゚*。+゚ 望まれて結婚したはずが 白い結婚のまま処刑され 絶望の中、息絶えたリーナは なぜか目を覚ますと 一年前に戻っていた ♡ 今度こそ生き残ります! *゚+。。+゚*。゚+。*゚+。。+゚*゚+。。+゚*。+゚ 五劫の擦り切れさま レビューありがとうございます! 励みにがんばりますね *゚+。。+゚*。゚+。*゚+。。+゚*゚+。。+゚*。+゚ 2025.11.18~11.20 こちらは改稿前の作品です 12月刊マカロン文庫では、書籍化にあたり加筆修正し こちらとは別の幸せ満載の番外編も追加されます どうぞよろしくです~☆
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同名タイトルの続編です。 恋心に鈍感な侯爵令嬢フローラと見目麗しき第三王子レイニーの恋物語。   2022/4/9~2023/10/15
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《~ドジばかりを繰り返していたら 皇太子の添い寝役を拝命しました~》 ——そばにいたいです。 いつかあなたの手で この命を絶たれるとしても—— 小国のウェイン城で下働きをするマリアは、 何をしても失敗ばかり。 見かねたメイド長に 『特別な仕事』 とある囚人の配膳をさせられることに。 殺人の容疑をかけられ捕らえられたという 何やら事情を抱えていそうな その囚人の怜悧な美しい眼差しに、 マリアは思わず見惚れてしまう。 無精髭を生やし髪も伸びてはいるが、 まるで囚人らしからぬその青年には どこか孤高の気品を感じずにはいられない。 《皇城に呼ばれたマリアは 身分を隠した皇太子の添い寝役を命じられ、 無自覚な皇太子にとろけるほどに愛されて———。》 そしてマリア自身も その身分を隠していた。 素性が知られれば、皇太子に殺されてしまう?! 《そばにいたいです。 いつかあなたの手で、この命を絶たれるとしても。》 皇太子が王女を探す本当の理由とは……。 王女を探し求める皇太子と、 彼の腕の中にいるのに素性を明かせない王女の じれ甘すれ違い溺愛ラブストーリー。 * 《他サイトにて編集部オススメ 新作セレクションに掲載いただきました》 理由あってウェイン城に身を隠し、 そこで下働きをするマリアは 慣れない仕事でドジを繰り返した結果、 地下牢に囚われた殺人の疑いのかかった男の世話を言い付けられる。 秀麗な容貌のその囚人はマリアを拒否するが 彼女が献身的に囚人の面倒を見続けていると、 彼は心を開くようになっていく。 あるとき彼は自分の名前を告げ、 マリアにペンダントを託す——。 素性を明かせない王女と王女を探し求める皇太子の、 すれ違い溺愛ストーリー。 (お勧めセレクション本文より) *** 虐げられたヒロインが溺愛されるお決まり設定ですが、 そこにピリッと辛いスパイスを添えています。 お砂糖山盛りたい作者が綴る、 じれ甘展開にご期待ください。 (王族、貴族の設定は作者のご都合主義でユルめです) (他サイトにも掲載しています)
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