「まぁ」の作品一覧・人気順

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まぁ | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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賢者と呼ばれた大魔法士の娘、侯爵令嬢のシルウィー・ハクスリンゲン。 彼女は、その血筋に宿る魔法の力を見込まれ、ラッフェンハイム帝国の皇太子であるディオニヒトに嫁ぐ……予定だった。しかし、実は彼女は魔法が使えない欠陥品。隠してきたその事実がある日皇太子にバレ、国教である精霊教会の巫女、ヴェロニカに婚約者の座を寝取られてしまう。 その償いを押し付けられ、多額の賠償金のカタに帝国最北端の辺境であるボースウィン領に身売りされた彼女だったが、そこで出会ったのが、呪いで余命幾ばくもない、若き公爵スレイバート。 魔物に襲われ、命の危機に遭った後、途絶えかけている血筋を繋げるために彼はシルウィーに番うことを迫ってくる。 だがしかし、いくら売られたとはいえ、身も知らない男性にすぐに身体を許すことなどできはしない。幸い、スレイバートは無理やり押し倒すようなことはせず、しばらくの間様子を見てくれることに。 呪いのせいで大きく傾いたボースウィン領を守ろうとするスレイバートと一緒に行動し、少しずつ心の距離が近づいてゆくシルウィー。 そんな彼女に、突如新たな力が宿りボースウィン領の窮状を救い始めるが、一方呪いに蝕まれるスレイバートの命の期限も刻々と迫っていて――。
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「リリスの代わりに、お前が泉に沈め」 公爵令嬢のエーヴァは、家族から「物置令嬢」と蔑まれ、虐げられる日々を送っていた。 ある日、数百年に一度の神託により、最愛の妹・リリスが「生贄」として泉に身を投げることに。 娘を惜しむ両親は、冷酷にも姉のエーヴァを「身代わり」にすることを企んだ。 ――さようなら、私を愛さなかったお父様、お母様。 暗い泉に投げ出されたエーヴァ。しかし、死を覚悟した彼女を救ったのは、湖底の街の管理者・アダンだった。 地上の誰からも必要とされなかったエーヴァは、美しい湖底の街で、アダンの不器用な優しさに触れていく。 「私だって、愛する皆を守りたい。私の居場所は、ここだから」 虐げられた令嬢が、孤独な神の街で真実の愛を知り、自らの足で立ち上がる逆転成長物語。
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1/5書籍発売いたします!! 「ばぶぶ……(なんてこったでしゅ)」前世で読んだ小説の悪役皇帝一家の末娘に転生したラミリア。 将来は兄二人による政権争いで一家断裂、自分は母と共に幽閉されてしまう。最悪の未来を回避するため、ラミリアは父譲りの魔力と前世知識でひそかに立ち回ることに! 小さな体で城内を偵察、機転を利かし家族仲を取り持っていく。すると冷酷と思われた家族からは予想外に溺愛され、原作では描かれなかった彼らの実情が見えてきて……?
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 私は昔から空気を読むのがうまかった。だから、悲劇のヒロインになりたい異母妹マリンの望み通り、悪役を演じている。そうしないと、マリンを溺愛している父に食事を抜かれてしまうから。  今日のマリンのお目当ては、バルゴア辺境伯の令息リオだ。  はいはい、私が頭からワインをぶっかけてあげるから、あなたたちはさっさとくっついてイチャイチャしなさいよ……と思っていたら、バルゴア令息に捕まれた私の手首がゴギッと鈍い音を出す。  悲鳴をあげるバルゴア令息。 「叔父さん、叔母さん! や、やばい!」 「えっ何やらかしたのよ、リオ!?」  そんな会話を聞いたのを最後に、あまりの痛みに私は気を失ってしまった。
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竜王の歌姫

総文字数/94,797

ファンタジー146ページ

第6回ベリーズカフェファンタジー小説大賞エントリー中
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「やっと見つけた、俺の歌姫」 ーーー虐げられた少女は再び花開く
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 王族の秘書(=内侍)として城へ出仕することになった、公爵令嬢クララ。ところが内侍は、未来の妃に箔を付けるために設けられた役職だった。  おまけに、この国の王太子は未だ定まっておらず、宰相の娘であるクララは第3王子フリードの内侍兼仮の婚約者として王位継承戦へと巻き込まれていくことに。  けれど、運命の出会いを求めるクララは、政略結婚を受け入れるわけにはいかない。憧れだった宮仕えを諦めて、城から立ち去ろうと思っていたのだが。 「おまえはおまえの目的のために働けばいい」  フリードの側近、コーエンはそう言ってクララに手を差し伸べる。これはフリードが王太子の座を獲得するまでの期間限定の婚約。その間にクララは城で思う存分運命の出会いを探せば良いと言うのだ。  クララは今日も、運命の出会いと婚約破棄を目指して邁進する。 ※このお話は、小説家になろう様、アルファポリス様にも掲載しております。
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身代わり婚~光を失った騎士団長は、令嬢へ愛を捧げる
魚谷/著

総文字数/97,873

ファンタジー35ページ

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両親に先立たれ、叔父夫婦に引き取られたカタリナは使用人同然に働かされ、虐げられる日々を過ごす。 ある日、叔父夫婦の娘、アスターシャの代わりに、彼女の許嫁である公爵家当主のレオンに嫁ぐよう命じられる。 何でもレオンは戦いの傷が元で失明してしまったらしく、アスターシャはそんな男には絶対に嫁ぎたくないと駄々をこねているらしい。 最初はレオンから拒絶されるも、献身的なカタリナに少しずつ心を開き、やがて愛し合う。 そこに、失明を回復させる手術の話が舞い込んでくる。 しかし手術には海外に行かねばならず、一年間は戻ってこられない。 それでも失明が治るならと、カタリナはレオンを送り出す。 時期を同じくしてカタリナの妊娠が発覚。子どもを出産したところにやってきたのは、アスターシャだった。 彼女はレオンの手術が成功したことを風の噂で知り、公爵夫人に戻るためにやってきたのだ。 赤ん坊を奪われ、屋敷を追い出されるカタリナ。 果たしてレオンと、カタリナは再び夫婦の絆を取り戻せるのか――。
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エリート弁護士は生真面目秘書を溺愛して離さない

総文字数/32,000

恋愛(純愛)56ページ

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弁護士事務所で秘書として働く小鳥遊由依は、 誕生日当日、妹に彼氏を奪われる。 傷心の由依を救ったのは、 担当弁護士である鞘白壱成。 「——なら、俺と付き合わないか」 「先生、別に私のこと好きじゃないでしょう?」 抗う由依に、壱成は一途に愛を注いできて——。 *:・゜。*:・゜*:・゜。*:・゜。*:・゜。*:・゜。 真面目で不遇な弁護士秘書 小鳥遊 由依 (たかなし ゆい) 28歳 × 一途なエース弁護士 鞘白 壱成 (さやしろ いっせい) 34歳 *:・゜。*:・゜*:・゜。*:・゜。*:・゜。*:・゜。 ✨第1回ベリーズ文庫デビュー応援コンテストにて佳作をいただきました!ありがとうございました!✨
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伯爵令嬢であるイルティナには、優秀な妹がいた。 文武両道、才色兼備な妹は魔法の才能もあり、日夜偉業を成し遂げる程の天才だった。 そんな妹と比べて平凡であるイルティナは、慈善活動に精を出していた。 彼女にとって、人の役に立てることといったらそれくらいしかなかったのである。 ある時イルティナは、伯爵令息であるブラッガと婚約することになった。 しかしながら、彼もその両親や兄弟も、イルティナのことを歓迎していなかった。彼らが求めているのは、彼女の妹だったのである。 優秀な妹と婚約したら、全てが上手くいく。ブラッガは、そのような主張をした。 そしてその望みは、叶うことになる。イルティナの妹は、ブラッガと婚約したいと言い出したのだ。 しかしブラッガは、理解していなかった。 イルティナの妹は、決して一筋縄ではいかない者だったのだ。 ※この作品は「アルファポリス」にも掲載しています。
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  書籍名~勝手に幸せになるので、捨てた私のことは放っておいてください~ *書籍化に伴い、題名が変更されています。 変更前の題名 【前世の因縁は断ち切ります~二度目の人生はさ幸せに】 ルーデンベルグ王国の王宮の広間。    ここで、私は婚約者であるライアン・ルーデンベルグ王太子殿下から、鋭い視線を浴びていた。    「ルーシー・ヘルツェビナ!! お前との婚約は破棄だ! お前のような悪辣な女が王太子妃、ひいては王妃になるなど、この国の損失にしかならない! 私はここにいる心優しいマリーナ嬢を婚約者とする! そしてお前は、この未来の王妃であるマリーナに対する様々な嫌がらせや、破落戸を雇ってマリーナを襲わせようとした罪により、娼館送りとする!」  有無をも言わせず、質素な立て付けの悪い小さな馬車に無理やり乗せられ、娼館送りとなり、その途中で私は死んだ。    ……はずだったのに、何故また生きてるの? しかも、今の私は幼い頃に戻っている!?  ならば。  人生の、やり直しが出来るのでは?  今世は、ライアン第一王子殿下の婚約者になりたくない!  ライアン様にもマリーナにも関わらずに、私は幸せに長生きする事を目標として生きていくわ!   ****  *この作品は、1月刊ベリーズファンタジーより書籍化予定にて、第一章まで公開中。  こちらに上げているものは、改稿前の作品となり、書籍化されたものとは、少し異なります。 ご了承くださいませ。
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戦場で命を癒し続けた『聖女』セラフィーナ。 彼女は魔族との激戦を生き抜き、多くの兵士を救った――はずだった。 だが帰還後、王太子や教会から告げられたのは「穢れた存在」という烙印。 血と死に触れた聖女は民の象徴には相応しくないと断罪され、職を剥奪され、追放されてしまう。 信じていた国に見捨てられ、ただ一人国境を越えた彼女が辿り着いたのは、獣人たちが暮らす国――フェルグレイ。 魔物に襲われた獣人の双子の子どもを癒したことで、セラフィーナはこの国の者たちに少しずつ受け入れられていく。 そして彼女の前に現れたのは、黒狼の王 無骨で寡黙なその王は、「お前の祈りの力を待っていた」と語り政治的安定のために形式上の契約結婚を提案する。 ただの名目上の契約妻になるはずだったのに―― 「……眠れ。俺が、ここにいる」 誰よりも不器用で、誰よりも優しい彼の言葉に、セラフィーナの心は少しずつ溶かされていく。
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疲れたOL達を癒してくれるとの噂のあるエステサロン「ベリーズ」。 友人に誘われてやってきた私を癒してくれたのは……御曹司だった?! しかも彼からいきなり結婚してほしいと言われ、ベリが丘の高級住宅で同居を始める事に……。 彼からの癒しと快楽のマッサージと、溺愛&甘やかしが止まらない。 セラピストで御曹司×OLのお話になります。
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ミリィ(ミリュエール)・フォン・エストアール。 14歳の男爵令嬢は婚約者のレスター王子に「他に愛するひとができた」と婚約破棄され、捨てられる。 とはいえ、レスター王子は実はニ度目の婚約破棄。 一度目は、2年前。なんとミリィを愛するから、と幼なじみの公爵令嬢との婚約破棄をしたのだ。 (あのーわたし、あなたのこと好きでもなんでもないんですけどね) 元々じゃじゃ馬だったミリィは、2年間の窮屈で退屈な宮廷生活に喜々として別れを告げ、騎士を目指すべく念願の騎士の小姓に。 エストアール男爵家の家督を継ぐには、騎士に叙されなければならないから。 ひとり娘の彼女は、数少ない女性騎士を目指すべく努力する。 仕えるのは、厳しいと評判の第3王子アスター。 確かに、上官としては厳しく公平。 しかし、なぜか彼は時折ミリィには甘くて…? ※なんちゃって騎士ファンタジーです。色々ゆるゆるですが、ご承知おきください。  start2022.8.8〜2022.8.25end
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さぁ殿下、流行りの婚約破棄をいたしましょう

総文字数/11,979

ファンタジー10ページ

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公爵令嬢シャルロットの通う王立学園で流行っているもの それは……『衆人環視の婚約破棄』 過去の美談に感化され、 『自主性・自立・平等』の理念を勘違いし、 貴族の務めを理解せず、 熱に浮かされて身勝手に婚約を破棄している 下位貴族の子息令嬢たち 「あとになって後悔しても、もう遅いのですよ?」 けれど、シャルロットにとって この馬鹿げた流行は千載一遇の機会 王命の婚約をあちらから破棄してもらえる 絶好のチャンスを逃す手はない 男爵令嬢に熱を上げている第三王子殿下 さぁ、流行りの婚約破棄をいたしましょう? 2025.09.22. 公開
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子爵令嬢であるイルリアは、婚約者から婚約破棄された。 彼は、イルリアの妹が婚約破棄されたことに対してひどく心を痛めており、そんな彼女を救いたいと言っているのだ。 混乱するイルリアだったが、婚約者は妹と仲良くしている。 そんな二人に押し切られて、イルリアは引き下がらざるを得なかった。 当然イルリアは、婚約者と妹に対して腹を立てていた。 そんな彼女に声をかけてきたのは、公爵令息であるマグナードだった。 彼の助力を得ながら、イルリアは婚約者と妹に対する抗議を始めるのだった。
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一途な消防士は、初恋の妻を激愛で包み込む

総文字数/83,924

恋愛(純愛)185ページ

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「久しぶり、星奈さん」  7年ぶりに再会した先輩は、消防士になって私を迎えに来た。 「今すぐ結婚したいと思うほど、君が好きだよ」  どれほど失礼な態度を取っても、彼は諦めなくて……。  火災によって住む場所を失ったことで、私達の仲は急速に縮まっていく。 「俺を、好きになってよ」  地味で、なんの取柄もなくて。  妹の引き立て役にしかなれなかった私にもーー幸せになる権利は、ありますか?  *  関宮香月(せきみや かづき)  26歳。救助隊一班の小隊長。階級は消防司令補。  一途に星奈を想う。  ×  宇多見星奈(うたみ せな)  25歳。カフェ宇多見で厨房を担当。  同い年で腹違いの妹に、召使い扱いされていた。  内心では香月を気にしている。  投稿開始:2025/4/10~4/25
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「君のためを思って」 シャルロッテ侯爵令嬢の、婚約者のハインリヒ公爵令息の口癖だ。 本当にわたくしのため……? ※覚えやすさや分かりやすさを重視しているので、登場人物の名前は「キャラクター名+身分表記」にしています ★他サイト様にも投稿しています! ★小説家になろう2025/12/31日間総合4位
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聖女天使を苦しめた国に、天罰を

総文字数/114,128

ファンタジー245ページ

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 ーー戦場に降り立った天使は、残忍酷薄な敵国の辺境伯と手を取り合う。 「君に同情するつもりはない」  セロンはペガサスを手懐け、戦争を通じて大活躍。  人々から崇められるようになった。 「これ以上、踏み込んでくるな。離してやれなくなる…」  クロヴィスと関係を深めた彼女は、自らを虐げた異母妹と自分を裏切った王太子へ復讐する。 「天使を苦しめる国など、滅びてしまえ」  背中に翼を生やした天使が、戦地に降り立つ時。  その国は、滅びを迎えるーー。  これはバッドエンドを迎えたシンデレラの、大逆転劇。 20250819~ ※別タイトル・若干設定が異なる内容で小説家になろうに掲載予定
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「おれがおまえの姉ディアーヌといい仲だということは知っているよな?ディアーヌの離縁の決着がついた。だからやっと、彼女を妻に迎えられる。というわけで、おまえはもう用済みだ。そうだな。どうせだから、異母弟のところに行くといい。もともと、あいつはディアーヌと結婚するはずだったんだ。妹のおまえでもかまわないだろう」 この日、リン・オリヴィエは夫であるバロワン王国の第一王子マリユス・ノディエに告げられた。 選択肢のないリンは、「ひきこもり王子」と名高いクロード・ノディエのいる辺境の地へ向かう。 そこで彼女が会ったのは、噂の「ひきこもり王子」とはまったく違う気性が荒く傲慢な将軍だった。 クロードは、幼少の頃から自分や弟を守る為に「ひきこもり王子」を演じていたのである。その彼は、以前リンの姉ディアーヌに手痛い目にあったことがあった。その為、人間不信、とくに女性を敵視している。彼は、ディアーヌの妹であるリンを憎み、侍女扱いする。 しかし、あることがきっかけで二人の距離が急激に狭まる。が、それも束の間、王都が隣国のスパイの工作により、壊滅状態になっているいう報が入る。しかも、そのスパイの正体は、リンの知る人だった。 ※全三十九話。ハッピーエンドっぽく完結します。ゆるゆる設定です。ご容赦ください。
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妹に虐げられて魔法が使えない無能王女は、政略結婚でお飾り王太子妃になるはずなのに俺様王太子に溺愛されています

総文字数/127,480

ファンタジー56ページ

第6回ベリーズカフェファンタジー小説大賞エントリー中
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風魔法を使う風の国の王女、ルフェーヌは魔法が使えず、無能王女と影で言われている。 ルフェーヌの妹、アデルは魔法が使えないルフェーヌを高圧的な態度で虐げているが、表向きは”仲良し姉妹”を演じている。 ルフェーヌとアデルはある式典に参列し、魔法戦闘力の強国、ディエゴ王太子と出会う。 強国の王太子妃になりたいアデルだが、ディエゴはルフェーヌが気になるようでーー。 式典で会ったディエゴからお飾り王太子妃としての政略結婚の申し出がルフェーヌとアデルにやってきた。 プライドが高いアデルは「お飾り」という条件が気に入らず、ルフェーヌに政略結婚を勧める。 ルフェーヌは断われず、政略結婚を承諾する。 ルフェーヌが嫁いでいなくなったルフェーヌの母国では、風の国だというのに風が吹かなくなり、ルフェーヌが行っていた慈善活動が手薄になり支援金減額案が出てしまう。 ルフェーヌがいなくなって王室への風当たりが強くなる。 アデルは強国の王太子と婚約したルフェーヌが国中で話題となり、自分より目立つルフェーヌを妬んで陥れようと動き出すーー。 魔法が使えない大人しく心優しい王女 ルフェーヌ・サティヨン 23歳 × 魔法力最強クラスの俺様王太子 ディエゴ・アルジェンテロ 24歳 「俺は愛するルフェーヌのためなら何でもする男だ」 ルフェーヌは俺様王太子ディエゴと愛を育みながら、今まで虐げられてきた自己中心的な妹アデルとの関係にどう決着をつけるのか!? 2025.11.19掲載 2025.11.21完結
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