「ふ た り」の作品一覧・人気順

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ふ た り | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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Bloody×Lovers

総文字数/11,729

恋愛(純愛)26ページ

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超!吸血鬼(ヴァンパイア)・狼男(ライカンスロープ)・死神(タナトス)、ものでございます。 ぶっちゃけ妄想250%ですww
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君が輝いて見えたから。

総文字数/2,548

恋愛(キケン・ダーク)6ページ

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白百合ミカはごくふつうの大学生。友達もいて、バイトもして、土曜日は出掛けるような。しかし、ある日、大学のイケメン不良に突然付いて来いと無理やり連れ去られていった。 まさか、あれが人生最高の恋の始まりだったとも知らずに。 「ねえ、何であたしなの?」 「だって、お前、なんか、輝いて見えたから。」
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 心臓の病でこの世を去った少女。 しかし、何かの運命か 妖精界の長老であり当主・キョウ様に魂を拾われ転生させてもらう。  少女は、神々しいぐらいに美しい キョウ様の娘として妖精に生まれ変わった。  妖精の世界は、不思議なものに溢れかえっていた。 たくさんの妖精達に囲まれて楽しく暮らす。  しかし小学校に入学したい少女は、キョウ様にお願いをして人間界の学校に入学させてもらうが……?  そこに居たのは、宿敵・獣族の皇子だった。  少女は、立派に成長して上手く生き抜けるのか? そして新たな出会いに波乱が……。 美しく不思議な世界にようこそ。 妖精界の長老の赤ちゃんとして転生!? ほっこり必至のほのぼの子育てファンタジー ※作者が言うのもあれですが、 可愛らしい感じの話になっていると思います(笑) 表紙・カイリ@エブリスタ様。 挿し絵・ラパちゃん様に描いて頂けました! ※誤字、脱字があったら申し訳ありません。 気づいたら修正します。 キャラ批判や辛口コメントは、ご遠慮下さい。 ご理解出来ない場合は、消去か通報させて 頂きます! 公開日・2021.3.6。
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天空の世界で紡ぐ天使と悪魔の子の物語
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パン屋の店主は元騎士!?今日も『特別なお客様』の為のパンを焼きます!
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ふたりは同じ日、恋におちた。

総文字数/9,449

恋愛(学園)21ページ

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初めて出会ったのは保健室だった。 その日から、ただ彼(彼女)を想うだけの毎日──。 宮崎花梨 (Miyazaki Karin) × 岬奏多 (Misaki Kanata) 1年後、ふたりは保健室で再会する。 ワケありの姿で。 胸キュンSSコンテスト③「保健室」 エントリー作品 2022/9/4~2022/9/14
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飛びたがりのバタフライ

総文字数/19,574

その他21ページ

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  出来損ない       と       死に損ないの 飛び立つための逃飛行 ・ 空には自由が、広がっている 地には希望が、埋まっている 世界はいつでも 変えられる ・ 20170110 ※書きおろし作品のため 途中までの限定公開です (加筆修正前データ) 20170128 文庫化
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【完】人形達の宴~通りゃんせ~

総文字数/143,569

ホラー・オカルト611ページ

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*********** 通りゃんせ それは 悲しき レクイエム *********** 幼なじみの瑞希が謎の失踪 失踪の手がかりを探すうちに手繰り寄せられるように誘われたその場所には 迷える魂達がいた 謎の失踪の意味と、私達がその場所へ訪れた意味とは? そこには悲しいレクイエムが響き渡る -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* H26.2.28 22:20 ~ H26.8.27 17:03(2014年) -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -ケータイ小説サイト野いちご- ☆ホラー・オカルトランキング 16位☆ (20140906) -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -Berry’s cafe- ☆ホラー・オカルトランキング 4位☆ (20140909) -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*  ☆☆投票(簡単感想)応援ポチッ ありがとうございます☆☆ -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* ステキな感想ありがとうございますっ! ☆ *flower* 様 ☆ ☆ 琴宙 様 ☆ ☆ さやパーナ様 ☆ ☆ ぷぅーぽぉ様 ☆ ☆ シロン様 ☆ -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
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地球が誕生したのが46億年前。 生命が誕生したのが33億年前。 植物が海から陸に上がったのが4億5千万年前。 両生類が上陸を始めたのが3億9千万年前。 哺乳類が生まれたのが2億年前。 恐竜が絶滅したのが6千6百万年前。 霊長類が生まれたのが6千万年前。 人類に進化したのが700万年前。 ヒトになったのが25万年前。 そして、今、新たな命が芽生えようとしています。 妊娠を望む若い女性が排卵したのです。 卵子は卵管を通って子宮へ向かおうとしています。 でも、それはとても大変なことのようです。 それでは、特別な使命を持って排卵された卵子の声に耳を傾けてみましょう。 *  * 【文中に妊娠・出産に関する記述が数多く登場しますが、本作品は学術書ではありませんので、妊娠・出産に関する最新の情報は産婦人科医などの専門医や医学誌などの専門誌から入手ください。よろしくお願いいたします】
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小学校の先生になって8年目 そりゃあ、難しい子にも大変な保護者さんにも それなりに遭遇してきたけれど 「運転手さん、前の車、追い掛けてください! 教え子が乗ってるんです!」 こういう経験は初めてですとも! ☆.。.:*・゜ 矢島なぎさ【ヤジマ ナギサ】 4年2組担任 29歳 × 上條頼利【カミジョウ ライリ】 ジャズドラマー 34歳 ☆.。.:*・゜ 教え子を追い掛けていった先は 繁華街の地下にあるライヴハウス 「先生、あんたは?」 「へっ!?」 「飲み物、いらねぇのか?」 「ス、スクリュードライバーのウォッカ抜きでっ」 教師のわたしがミュージシャンと出会うなんて 思ってもいませんでした ☆ご感想ありがとうございます ナキムシさま 田橋 朝さま 大仏ちゃんさま
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僕だけのファム・ファタール

総文字数/3,874

恋愛(学園)1ページ

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容姿端麗、文武両道でありながらも誰とでも打ち解けてしまう人気者 天宮 寧々(あまみや ねね) × コミュ障なこの物語の主人公であるはずの絵の才能を持つ 関口 空(せきぐち そら) 本来であれば関わることのない二人 二人の関係はどうなるのか? 不思議な関係を築きながら送る学園生活
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突然の再会が、こんなにも胸をざわつかせるなんて思わなかった。大学時代、密かに想いを寄せていた彼、片岡陽翔(かたおか はると)。卒業を待たずに姿を消した彼が、同じ会社のプロジェクトリーダーとして目の前に現れた。軽やかに話しかけてくる彼の笑顔は変わらないけれど、その裏に隠された疲れた目と漂う影は、かつての陽翔とはどこか違う。 そんな彼を支えたい──だけど、それはただの『片思いの延長』?それとも新しい恋の始まり? さらに、冷静で厳格な上司、篠田翔平(しのだ しょうへい)が投げかける「覚悟」という言葉が七海を惑わせる。陽翔に隠された『事情』を知っているような篠田の警告は何を意味するのか。そして七海は、二人の狭間でどのような選択をするのか? 仕事と恋が絡み合う中で揺れ動く心、再会がもたらす運命の歯車が動き始める。果たしてこの恋の行方は──。
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メリーゴーランド

総文字数/2,894

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美しく可憐な花に囲まれ 厳しく優しい母に育てられ 誰よりも優しく、素晴らしい女性になりたくて 神に好かれるようにと願ったのに 悪魔に好かれてしまったのは きっと 、 私のせいでは無い 公開開始 2024 / 4 . 28
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創痕の花嫁と冥府の王

総文字数/17,294

恋愛(純愛)2ページ

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 公爵家の末娘ラビアは、公爵家当主の座を狙う兄たちの策謀によって死の神・冥府の王クジャトに花嫁としてささげられることになった。冥府の主クジャト神の花嫁とは、生贄として死ぬことを意味している。兄たちの横暴が我慢ならないラビアは家を抜け出すことにするが、これに失敗。薬で昏倒してしまう。クジャト神の祭祀場で目を覚ましたラビアの目の前には、そのクジャト神がいた。事態を把握し、逃亡に失敗し、兄たちの思惑通りになってしまったことに悔し涙を流していたラビアだが、陽気な死の神クジャト神にあっけにとられる。クジャト神曰く、ラビアは既に一度死んでいたが、死の神の権能によって生き返ったという。己の妻を見殺しにする阿呆がどこにいる、と呵々大笑するクジャト神は冥府の神としての孤独を明かし、ラビアはそれに共感する。  しかしクジャト神は戸惑うラビアに自分との結婚を強要せず、多くの者が忌み嫌ったラビアの魔法「刃の魔法」を必要とした。ラビアはひとまずクジャト神の客将という立場を受け入れる。さらに元はスラムに住む子供だったこと、頬以外にも沢山の傷があることを明かすと、クジャト神は自分の出自を語り、ラビアの傷を「自分とお揃い」「(ラビアの)武勇の誉れ」「理不尽に対する抵抗の証左」と肯定的に評する。  クジャト神のあり方や心遣いを特別なものに感じたラビアの元に、冥府に来た魂たちが現世に帰ろうとして暴れていると報告が入る。その魂が自分の兄たちであることに気づいたラビアは、客将として兄たちを抑えるべく魔法で戦う。傷を揶揄する兄たちに、その傷こそ自分の誇りであると宣言したラビアはこれに勝利。さらに、突然暴発した冥府の川の穢れをクジャト神と共に祓いながら、互いに夫婦としての誓いを立てる。   以後、ラビアはクジャト神の妻、冥府の女王として神話に語られることになった。
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転生少女は貧乏領地で当主になります!~のんびりライフを目指して領地改革していたら、愛され領主になりました~
  • 書籍化作品
[原題]悪役令嬢は王子に誘われても領地から出ません。

総文字数/18,136

ファンタジー2ページ

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放蕩三昧の両親に捨てられた九歳の少女・レティシアは、社畜OLをしていた前世を思い出す。さらには断罪される悪役令嬢に転生していると気づいて…!? 小説の展開から逃れるために伯爵家を継いだのはいいものの、所有する領地は問題だらけ…なんと没落寸前だった。大ピンチなレティシアだったけど前世から憧れていたのんびり生活を目指して、水路づくりや山を観光地化するなど大活躍! 幼い領主を馬鹿にしていた領民たちも、レティシアのめげない心と斬新な発想に心動かされていき…!? 愛され転生少女の、のびのび領地改革ファンタジー開幕! 
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貧乏男爵家の末っ子が眠り姫になるまでとその後
空月/著

総文字数/4,519

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貧乏男爵家の末っ子・アルティアの婚約者は、何故か公爵家嫡男で非の打ち所のない男・キースである。 魔術学院の二年生に進学して少し経った頃、「君と俺とでは釣り合わないと思わないか」と言われる。 そのときは曖昧な笑みで流したアルティアだったが、その数日後、倒れて眠ったままの状態になってしまう。 すると、キースの態度が豹変して……?
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ブラドリス公爵家の婚外子・サディアは、「何故私まで連座に」と理不尽に怒りながら処刑台に立っていた。  第二夫人(元男爵家)の子として生まれたサディアは、銀髪に血のような赤い瞳という本で描写される悪魔によく似た容姿だった事に加え、母親の後ろ盾のなさとその母も若くして亡くなってしまったせいで、継母・ノノリアと異母兄・バーデンから虐げられる日々を送っていた。  常に「身の程を弁えてでしゃばるな」と言われて育った彼女は、大人になってからは心を押し殺しながら密かに父の領地経営を手伝い、その能力を認められている事だけに幸せを見い出して生きていた。  しかしその父が馬車の移動中に急死した事で、ささやかな幸せも終わりを告げる。  暫定当主となったバーデンは、居場所を無くしたサディアを一層激しく虐げる一方で、国からの『代々宰相を輩出しているブラドリス公爵家からの、宰相候補選出依頼』にも、権力をよくばり自ら志願。当主と宰相、二足の草鞋を履こうと画策した挙句に失敗し、別の候補者が宰相に。その後国の上層部が間違った方向に国政の舵を切り、戦争が起き負けてしまった。にも拘らずバーデンは勝戦国に反旗を翻そうとし、一族郎党処刑される原因を作った。  自分の進言がバーデンはもちろん、他の誰にも届かなかった事に自身のこれまでを後悔したサディア。しかし同時に、バーデンのせいで連座させられる現実には「バーデンクソ野郎、ふざけんな」と思いながら処刑が執行される。そして次に目を覚ました時、7歳まで逆行していた。  早くに亡くなった母や急死した父もまだ生きている。サディアはその事に歓喜し「すべての結末を変える、自分自身で宰相の座を守り、両親の死も回避してみせる」と決意した。  そのためまずすべき努力は、ブラドリス公爵家から出す宰相選定候補者として誰にも異論を唱えさせない存在になる事。己を偽り能力を隠す事を止めたサディアはすぐに頭角を現し、バーデンを制して父からやる気と能力を認められ、公爵家に関する領地経営の中から出された課題も成功させ、家の中や領地だけではなく、社交界にまで有能さが囁かれ始める。  その後母の死の運命を変え、王城からは名指しで宰相選定候補者として王城に招かれる。様々な人たちと出逢いや選定における課題をこなし、サディアは『ブラドリス家の悪魔』としてその名を国内中に広めた。
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公爵令嬢アマーリエは、「聖女」であり王太子クルトの婚約者だったが、儀式で咲かせた花が真っ黒に染まり、偽聖女として断罪・婚約破棄されてしまう。しかしそれは異母姉に嫉妬した妹ユリアーナと、彼女に誘惑されたクルトの罠だった。聖女としての誇りと初恋の人を奪われ、悲しみに沈むアマーリエ。さらに狂侯爵と呼ばれるラディスラウスに嫁がされることになる。ラディスラウスはクルトの兄だが、心を病んで王族から追放されていた。 ラディスラウスはアマーリエを呪われた女と罵って冷たく当り、使用人同様に扱う。アマーリエはショックを受けるが、持ち前のひたむきさで周囲の信頼を得、さらにラディスラウスの病が、強い瘴気が引き起こす呪いによるものだと気づく。 聖女の能力によって呪いを解き、優しく接してくれるアマーリエに、恨みで凍りついたラディスラウスの心が解けていく。さらにアマーリエの初恋の人がクルトではなくラディスラウスであったことが発覚。二人は打ち解け、甘い時間を過ごす。 その頃、王都で心身が病に冒される者が続出。「聖女」ユリアーナでも解決できないという報せが届く。瘴気による呪いだと気づく二人。ラディスラウスは見捨てようとするが、アマーリエは苦しむ人々を救いたいと主張。妻の純粋な優しさに心打たれたラディスラウスはアマーリエを守るために同行を決める。 王都での調査の末、呪いが百年前に非業の死を遂げた聖女によるものだと突き止める。呪いを封じていた遺物を、ユリアーナが儀式の花を黒く染めるために破壊したのだ。さらにラディスラウスが受けた呪いも、クルトが優秀な兄を追い落とすために行ったものだと判明する。 悪事の露見を恐れたユリアーナらにより、アマーリエは誘拐されそうになるが、危機一髪のところでラディスラウスに救出される。妻を失いかけたラディスラウスは、君は私の命そのものだ、と激しい愛を訴える。アマーリエも夫への深い愛を自覚し、二人は固く抱き合う。 二人は王宮を清め、呪いが実体化した魔物の討伐・浄化に成功する。聖女の力を示したアマーリエと魔物に立ち向かったラディスラウスは、人々に讃えられる。一方ユリアーナとクルトは、数々の悪事を断罪・追放される。 王宮に戻ったアマーリエとラディスラウスは、新たな王と王妃として即位することになる。二人は盛大な結婚式を挙げ、愛と幸福に包まれるのだった。
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様々なアレルギーを併発し、壮絶な闘病の末に若くして亡くなった月音(二十二歳)。 しかし最期に抱いた「結局人並みの楽しい事は何もできなかった。もっと生きたかった」という気持ちが神に届いたのか、気がつけば天蓋付きの大きなベッドに寝かされていた。 ハーミティア(十歳)に生まれ変わった事に気付き、今度こそ楽しく生きようと思った彼女は、前世ではアレルギーのせいで食べられなかった卵がゆを出されて、テンションアップ。頬張ったところ、身に覚えのある苦しみを感じ、自分が今世でもアレルギー持ちである事を自覚する。 絶望するも「前世と比べて軽傷だからまだ逆転の目はある」と考えた彼女は、病床で医療が発達していない今世ではこの体調不良を『呪い』と診断している事を知り、自分の体は自分の知識と注意力で守らなければと奮起。元気になった後で、パッチテストでアレルゲンを卵だけだと特定。厨房や両親に理解を求める。 その後体調は安定。周りは「呪いが解けた」と喜んだ。 ある日、呪いのせいで交友関係が皆無だったハーミティアは、伯母の家を訪問。同年代の従妹に会い、初めての友人をゲットする。 彼女もアレルギー持ちだったので「今は軽度だけど、アレルゲンを摂取し続ければいつ悪化するか分からない」と彼女とその周りに注意喚起した。 やがて「ハーミティアは呪いが解ける聖女令嬢だ」という噂を聞きつけたある貴族から「呪いを解いて欲しい」と言われる。 家同士の繋がりを作るためにその家に訪問、アレルギー持ちの男の子を見つけたハーミティアは、同時に彼を「呪いの子」と邪険にする彼の母親の存在を知り「これは気を付ければ対処できるものだ」とお説教。 実際にハーミティアのアドバイス通りにすれば、呪いの効果(アレルギー性のひどい湿疹)も収まった。 その話を聞いた王族から王城に呼ばれ、陛下から「お前は聖女なのか」と聞かれたが、聖女にされてしまうと自由がなくなる。人並みの楽しい事ができなくなると、咄嗟に「違う。対処法を知っていたのは、自分の体で実験したからだ」と口走り、どうにか納得してもらう。 王族からは自分の体で実験をするマッドサイエンティスト、周りからは「王城に呼ばれてたし、本当に聖女なのでは?」と思われているようだけど、ハーミティアはマイペースにこれから人並みの生活を夢見ている。
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