「スカッとする」の作品一覧・人気順

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善人ヲ装ウ、正直ナ悪党。
中め/著

総文字数/41,768

恋愛(キケン・ダーク)110ページ

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イイヤツ過ぎる人間って 何か胡散臭い。
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2025/7/19 タイトルを変えました。 シェアハウス、とあると、ヒロインとヒーローがシェアハウスで同居する話だと思われちゃうかな? と。 旧タイトル:「シェアハウスは、恋の始まり」 新タイトル:「彼がくれたのは、優しさと恋心でした――司書志望の地味系派遣女子、クールな弁護士にこっそり愛されてました」 2025/7/17 完結しました! が、約500文字オーバーなので後で微調整します。 最近たくさん読んでいただいて、嬉しいです。ありがとうございます! ---------- こんにちは。コンテスト用に中編を書いてみようと思いました。 お気軽にひとこと感想等頂けましたら、嬉しいです! よろしくお願いいたします。 (コンテストの課題である「イラストから連想される男女の物語」について。  イラストのシーンは、「9.コーヒー」にあります。)
本当にそれでいいですか?

総文字数/11,405

恋愛(その他)22ページ

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結婚して20年の愛菜恵。 ダメ夫隆也のやまない不倫。 やりたい放題の我が儘ぶりに心底嫌気をさしていた。 そんな中不倫相手に子供ができた隆也は悪びれもなく愛菜恵に離婚を突きつけた。 「もうお前とのくたびれた生活はうんざりだ」 黙りこむ愛菜恵。隆也との淡々とした会話の後、ダメ夫に向かって意外な言葉を振り落とす。 「本当にそれでいいですか?」 そんな彼女の真意はいかに。 強く生きる女性の爽快どんでん返しの幕開けがいま始まろうとしている。
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結婚式の日の夜。 夫のイアンは妻のケイトに向かって「お前を愛するつもりはない」と言い放つ。 ケイトは知っていた。 イアンには他に好きな女性がいるのだ。 この結婚は家のため。 そうわかっていたはずなのに――。
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 公爵令嬢にもかかわらず、黒髪黒目というこの世界では異質な容姿で生まれたアルデラは、実の家族から疎まれて育った。アルデラが16歳になったある日、公爵家にお金を借りに来たレイヴンズ伯爵に、父が厄介払い的にアルデラを押し付け、無理やりレイヴンズ伯爵の後妻として結婚させられてしまう。  美しいレイヴンズ伯爵の妻になり、亡くなった前妻の忘れ形見、6歳の息子ノアの母になったアルデラは、予想外にレイヴンズ伯爵家に温かく迎えられ驚くことになる。しかし、3年後、何者かに罠に嵌められ『義理の息子ノアを殺害し、伯爵家を乗っ取ろうとした稀代の悪女』として投獄の後、処刑されてしまう。  アルデラが処刑される瞬間、公爵家に代々伝わる黒魔術が発動し、自分の魂と引き換えに時を巻き戻すことに成功。  気がつけば、結婚したすぐ後の3年前に時が巻き戻っていた。巻き戻った先で、アルデラは寝たきり状態なってしまい、心配したレイヴンズ伯爵の指示で、3か月間、高級な魔力のみを点滴のように注がれた結果、ボロボロの髪がツヤツヤに。ガサガサだった肌は輝き別人のように美しくなっていて……?  今日もアルデラは怪しい黒魔術を使いながら、夫と息子を幸せにしつつ、ついでに、周囲の人々も幸せにするのだった。
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夜会の最中、ずっと愛してくれていたと思っていた婚約者のオリヴァーから、他に好きな人ができたので婚約破棄させてくれと言われて思わずビンタしてしまうクレア。ビンタしたことを反省するが、こんな女と一緒にならなくてよかったとオリヴァーに言われてしまう。しかもその後、オリヴァーが好きになった令嬢に嫌がらせをしているという嘘の噂を流されてしまい、クレアは悪女というレッテルを貼られてしまう。 上流貴族向けの舞踏会に参加したクレアは、幼馴染で兄のように慕っていたギアルと再会する。ギアルに優しくされたクレアは傷ついた心が癒されるように思えたが、近くにいた貴族がギアルにその女は悪女だから関わらない方がいいと伝える。だが、ギアルはクレアを悪女ではないと言って守ろうとする。しかも、クレアは知らなかったがギアルはただの貴族ではなくて……。 大逆転の溺愛ハッピーエンドストーリーです。
婚約破棄されたので、好きにすることにした。王城編

総文字数/114,469

ファンタジー169ページ

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「婚約破棄されたので、好きにすることにした。」の続編です。 小説家になろう、カクヨムにも掲載中。 コミカライズが講談社さまより1~4巻まで発売中です。 どうぞよろしくお願いいたします。
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香椎律華(かしいりつか)は平凡な事務。 パイプオルガンのコンサートで世界的オルガニストの 蘭東奏鳴(らんどうかなる)と会う。 彼は律華の思い出の人だった。 再会した彼はいっきに距離をつめてきて、 律華を求める。 だが、そこへ割って入った女性がいる。 彼女はかつて律華をいじめた夢藤蕾羅(むとうらいら)だった。 令嬢で美人で仕事も優秀、一流企業に勤める彼女は 律華と奏鳴を引き離そうとする。 第一回ベリーズ文庫デビュー応援コンテストにて 中間選考に残していただけました。 ありがとうございました。
お飾りにしか⋅⋅⋅なれない

総文字数/52,321

恋愛(その他)54ページ

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「63作品目」   完結致しました。  中途半端に非公開にしてしまい 申し訳ありません。 あの時は、そこまで考える余裕が ありませんでした。 こんな私の本でも良いと 思って頂ける方に読んで頂けたら 幸いです。 つまらない、面白くないと 思われる方は、直ぐに退出されて 下さい。 ☘️☘️「お飾りにしか···なれない」 に、レビュー頂きました。 バリアンママ様 ゆうだいばあば様 もも太様 本当にありがとうございます。 凄く励みになりました。 これからも精進致します。   ※※Mamo※※で、ございました。 ***** これより *****      紗雪は······ 自分を大事に大切に育ててくれた 両親の役に⋅⋅⋅⋅⋅たちたい⋅⋅⋅⋅⋅⋅ 父が営む立花デパートの為⋅⋅⋅⋅⋅ そこで働く従業員と    その家族の為⋅⋅⋅⋅⋅⋅   政略結婚を受ける だが⋅⋅⋅⋅⋅それは⋅⋅⋅⋅⋅ 政略結婚と言うには⋅⋅⋅⋅あまりにも ⋅⋅⋅⋅⋅ほど遠い⋅⋅⋅⋅⋅   ⋅⋅⋅⋅⋅⋅⋅⋅⋅⋅⋅もの⋅⋅⋅⋅⋅⋅だった⋅⋅⋅⋅⋅⋅ ただ⋅⋅⋅⋅⋅持ち歩く⋅⋅⋅⋅⋅⋅⋅⋅お飾り⋅⋅⋅⋅⋅⋅⋅  ⋅⋅⋅⋅⋅⋅⋅⋅⋅⋅⋅⋅⋅それでも⋅⋅⋅⋅⋅⋅⋅⋅   両親の⋅⋅⋅⋅元へは⋅⋅⋅⋅⋅帰れず⋅⋅⋅⋅⋅⋅⋅      息を潜め⋅⋅⋅過ごす⋅⋅⋅⋅⋅⋅
婚約破棄された者同士、円満に契約結婚いたしましょう。

総文字数/38,402

ファンタジー34ページ

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子爵令嬢であるアノテラには、婚約者がいた。 しかしある日、彼女は婚約破棄を告げられた。婚約者には他に好きな女性がいたのだ。 その女性の婚約者である伯爵令息のラルードもその場にいた。そして彼も、アノテラと同じように婚約破棄を告げられたのである。 婚約者を失った二人は、途方に暮れていた。 これからどうしていくべきか、それを必死に考えていたのである。 「どこかに誰かいい人がいればいいんですけどね……」 「……もしもよろしかったら」 「はい?」 「もしもよろしかったら、私なんてどうですか?」 アノテラが何気なく発したその一言によって、二人は婚約することになった。 しかしアノテラは念のため、ラルードとの結婚には契約書を作っておくことにした。先の失敗を活かして、できるだけ不利益を出さないようにしたのである。 しかし結果として、その契約書はそれ程必要ではなかった。 ラルードは極めて紳士的であり、アノテラとも気が合ったのだ。 そんな二人が幸せな生活を送っていると、とある知らせが届いた。 かつての二人の婚約者達が、破局したのである。どうやら、元婚約者達の間には大きな溝ができてしまったらしい。 ※この作品は「アルファポリス」「テラーノベル」にも掲載しています。
悪役令嬢は最後に微笑む

総文字数/31,468

ファンタジー61ページ

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彼氏の浮気現場を目撃した私は、 そのまま別れを告げられた。 「何を考えているか分からない、 素直じゃない女の相手なんて疲れるだけなんだよ」 そんな捨て台詞を残して。 気分転換に始めた乙女ゲームも、 何をどうしてかバットエンド。 ゲーム内の最後に見せた悪役令嬢の笑顔が、 人生の負け組だと言っているようにまで思えた。 私って本当に駄目な女なのかもしれない。 自暴自棄になっていた私には、 周囲から聞こえてくる悲鳴も クラクションの音も聞こえてなくて、 呆気なく最期を迎えた。 来世は素直になりたい。 その願いは、叶うことはなく、 前世でプレイしていた乙女ゲームの 悪役令嬢 リサリル・イルシスに転生していた。 今度こそ素直になりたいのに だけど原作の修正力が強すぎて 性格最悪なんですけど!! 破滅の道を進まなければいけないのかと 落ち込む私を慰めてくれるのは 原作にはいなかった 一匹のもふもふでした。
金の龍皇子は銀龍の娘を花嫁に乞う

総文字数/32,344

ファンタジー56ページ

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和風ファンタジー。 眞白(ましろ)は姉に虐待されていた。 雉のコウヤだけが友達だ。 コウヤはこの国の皇子である虹夜(こうや)から名前をもらっていた。 姉は銀の龍に変化できる。 昔、帝である金の龍は銀の龍の姫を娶った。 以来、銀の龍は金の龍のツガイとされている。 だから姉は皇族に嫁ぐだろうと言われていた。 眞白が野草をとって帰ると、姉がコウヤを都からの使者の料理にするという。 コウヤを殺せ、さもないと眞白を殺すと脅される。 村に来た使者の中に、見目麗しい青年がいて……。 7月7日に完結。 ノベマ! エブリスタにも掲載。
■Love and hate.

総文字数/70,916

恋愛(キケン・ダーク)69ページ

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婚約者のいる社長令嬢 × ライバル会社の若社長 甘いマスクのその先は――……?
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「ソフィア・シェルハント! 宮廷薬剤師のお前を、王族殺害未遂で処刑する!」 「……はい?」 王子のために毎日作っている薬湯を毒だと言われ、処刑を命じられてしまったソフィア。 諸事情により、王子は自分の病を知らないのだ。 何度も否定したけれど、聞く耳持たない王子はソフィアを牢に入れて薬を作るための特別な小鍋を壊してしまう。 (ああ……これでもう、2度と王子の薬は作れないわね) 2日後、病が発症した王子は……!?
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 貧乏な実家を救うための結婚だった……はずなのに!?  貧乏貴族に生まれたテトラは実は転生者。毎日身を粉にして領民達と一緒に働いてきた。だけど、この家には借金があり、借金取りである商会の商会長から結婚の話を出されてしまっている。彼らはこの貴族の爵位が欲しいらしいけれど、結婚なんてしたくない。  けれどとある日、奴らのせいで仕事を潰された。これでは生活が出来ない。絶体絶命だったその時、とあるお偉いさんが手紙を持ってきた。その中に書いてあったのは……この国の大公様との結婚話ですって!?  貧乏貴族の転生令嬢 × 面倒くさがりの大富豪大公様  
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エリート御曹司 三門 陣  ×  ヨガ講師 鈴村七瀬  ヨガインストラクターの七瀬は、恋人の宗吾と同棲中。 「いずれ結婚を」と宗吾は言うけれど、サラリーマンである彼は七瀬の仕事には否定的。 ある日、仕事帰りにカフェバーに呼ばれ、久々のデートだと思って浮かれていたのに、ラフな服装で現れた七瀬に宗吾はお説教モード。 しまいには、腹を立てて七瀬を置き去りに店を出てしまった。 肩身の狭い思いをしていた七瀬に声をかけてくれたのは、クラスを受講してくれているサラリーマンの陣だった。 陣との会話を楽しく感じつつも、宗吾との仲をなんとか立て直そうとする七瀬だが、七瀬の不在中に宗吾が二人の部屋に女性を連れ込んでいて――! 雪降る夜、傷ついて家を飛び出した七瀬を助けてくれたのは陣。 「七瀬さん、その浮気男は捨てて俺の恋人にならない?」 エリート御曹司の陣が、モラハラ浮気男に下した鉄槌は――。
辺境に嫁いだ皇女は、海で真の愛を知る

総文字数/83,744

ファンタジー166ページ

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【登場人物】 ◆ ファティマ・ドラゴニア ドラゴニア帝国・第一皇女。 政略結婚の駒として消費される皇女が多い中、 皇帝に溺愛され、 外交官としても優秀さを発揮していた才媛。 才色兼備、政治・語学・文化に精通 真面目で公明正大、国民人気が非常に高い 異母弟・前皇太子の失脚後、 弟クレオールの補佐をしようとするが、 逆に疎まれ、 辺境の小国への政略結婚を命じられる 愛のない結婚と孤独な日々の末、 アズールティアで“家族の温かさ”を知り、 少しずつ心が癒えていく ◆ デクラン・アズールティア アズールティア王国の第五子(末っ子王子)。 上に4人の姉を持つ“海の国の甘やかされ王子”。 日焼けした肌、優しい笑顔、 ラフな装いの癒し系 普段は漁師の兄ちゃんみたいな格好をしているが、正装は超絶麗しいギャップ王子 男性にしては珍しいほど「気遣い上手」で 女性の気持ちに敏感 恋では奥手だが、 決意すると誰より強く頼れる ◆ ドノヴァン(50代) ファティマの政略結婚相手となる侯国の王。 天然資源に恵まれ財政は豊かだが、 自身はだらしなく怠惰。 肥満気味で酒好き 愛人を複数囲うタイプ ファティマを利用しようとするが、 彼女の賢さと誇りの前には まったく釣り合わない男   ◆ クレオール皇太子 ファティマの実弟。 姉の優秀さを妬み続けてきた男。 皇帝になる前から暴走し、 実権を握って帝国を混乱させる 国民人気を失ったことで焦り、 ファティマを呼び戻そうとするが……
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「君とは一年後に離婚するつもりだ」 結婚して早々、私は夫であるマグナスからそんなことを告げられた。 彼曰く、これは親に言われて仕方なくした結婚であり、義理を果たした後は自由な独り身に戻りたいらしい。 身勝手な要求ではあったが、その気持ちが理解できない訳ではなかった。私もまた、親に言われて結婚したからだ。 こうして私は、一年間の期限付きで夫婦生活を送ることになった。 マグナスは紳士的な人物であり、最初に言ってきた要求以外は良き夫であった。故に私は、それなりに楽しい生活を送ることができた。 「もう少し様子を見たいと思っている。流石に一年では両親も納得しそうにない」 一年が経った後、マグナスはそんなことを言ってきた。 それに関しては、私も納得した。彼の言う通り、流石に離婚までが早すぎると思ったからだ。 それから一年後も、マグナスは離婚の話をしなかった。まだ様子を見たいということなのだろう。 夫がいつ離婚を切り出してくるのか、そんなことを思いながら私は日々を過ごしている。今の所、その気配はまったくないのだが。 ※この作品は「アルファポリス」にも掲載しています。
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