「Ino」の作品一覧・人気順

条件
Ino | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
344
赤ちゃんを授かったら、一途な御曹司に執着溺愛されました
  • 書籍化作品
[原題]許嫁御曹司が秘めた、執着的溺愛
pinori/著

総文字数/136,193

恋愛(純愛)248ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
桧山美織(22) miori hiyama 桧山匡(30) hajime hiyama 『匡くん、大好き。大きくなったら私と結婚してくれる?』 私がそうプロポーズしたのは六歳の頃。 あの頃からずっと、私は匡さんだけが好きで、もちろん今だって大好きだ。 そんな相手と結婚できた私はもう十分幸せなんだし、匡さんからの愛情まで求めたら罰があたる。 結婚してからずっと、そう思って自分を律してきたのに。 「心配しなくても離すつもりはない」 「強引にして悪かった」 匡さんがたまに見せる優しさに、心が欲張りになる。 2022.4.7 完結公開
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
かりそめの関係でしたが、独占欲強めな彼の愛妻に指名されました
  • 書籍化作品
[原題]一途な彼との恋は過剰に甘く、計画的に
pinori/著

総文字数/133,036

恋愛(オフィスラブ)243ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
・相沢澪 ・桐島佑太 兄を訪ねて部屋のインターホンを押したのは、社内で圧倒的な人気がある桐島さんだった。 兄の友人として、そして友人の妹として始まった関係だったけれど、次第に桐島さんの意味深な言動が気になるようになり――。 「ゆっくり俺に慣れていってくれたらいいなと思って」 「俺がこんなにあからさまに気にかけてるってわかりながら、他の子を紹介しても怒らないと思ってた?」 まるで私に気があるような態度は、私の気のせい? でも……だって、桐島さんは核心的なことは言わないから、その本心がわからない。 「俺といるよりも、酒井部長といた方が楽しい?」 「俺のこと、どう思ってる?」 それなのに、私ばかりが暴かれる。 「もしかしたら嫌われちゃったかな」 「……やめてください。そういう演技はずるいです」 桐島さんは、ずるいです。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
イケナイ恋事情―私の罪と彼の罠―
pinori/著

総文字数/91,467

恋愛(キケン・ダーク)170ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
○立花 実莉 ●風間 彰大 ●奥村 祥太 「じゃあ、ひどくして。 私が一生、この罪を忘れられないように」 すべては、私の一言から始まった。 「おまえが俺に隙を見せるから……俺も諦めない事にした」 「比べろよ。祥太と俺を」 祥太との関係を続けたいから、風間と浮気したのに。 「全部、俺のせいにすればいいから」 「少しでも俺に悪いと思うなら、好きって言え」 その先に見えたのは……望んでいたモノとは違う気持ちだった。 2015.2.1  start 2015.3.12 end
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
蜜恋の行方—上司と甘い恋をもう一度—
  • 書籍化作品
[原題]蜜恋の行方—すれ違い恋心—
pinori/著

総文字数/85,697

恋愛(オフィスラブ)225ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
◇吉野 優花 ◆藤堂 悠介 「優花……。 俺の名前、覚えてる?」 「優花の態度や言葉が、俺を受け入れてくれてる気がするのは、俺の気のせい?」 ずっと悠介だけが好きだった。 昔も、そして今でも。 だけどもう欲しがらないって決めたから。 隠した私の恋心を暴かないで。 ※ 2016年1月14日、マカロン文庫から電子書籍化されました。 ※ start.2013.04.14 end.2013.06.17
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
政略夫婦が迎えた初夜は、あまりに淫らで もどかしい
  • 書籍化作品
[原題]政略結婚を破談にしようと企んでいたはずが、クールな旦那様に甘く娶られました
pinori/著

総文字数/143,728

恋愛(純愛)239ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
宮澤春乃 haruno miyazawa レイドバッグホームズ令嬢 蓮見大祐 daisuke hasumi ロータステクノロジー御曹司 「恋愛結婚なんてしない。経済力で選ぶ」 それは、恋人に振られた悔し紛れに出た言葉だったのに、真に受けた両親が政略結婚の話を持ってきてしまいお試し同居をするはめに。 うちの会社に損に働かないよう、蓮見さん側から破談の言葉を引き出そうと奮闘するも……一緒に過ごす中で触れる彼の優しさに気付いていく。 「おまえはただ、優しいだけだ」 「ずっとここにいてやる。だから、安心して休め」 政略結婚なんてできてしまう、冷たい人だと思っていたのに。 「俺の目が届かないところで、誰かに傷つけられているかもしれないと思うと気が気じゃない。俺の知らない場所で怪我を負うのはもうこれが最後だ」 真っすぐな眼差しに、触れる手の熱に、惹かれてしまう。 経済力さえあれば誰でもいいなんて嘘だ。 私は蓮見さんがいい。 ――だから。 「ごめんなさい。私、嘘をつきました。政略結婚なんて、したくありません」 同居から始まるじれじれラブストーリー
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
蜜色オフィス
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
pinori/著

総文字数/128,677

恋愛(オフィスラブ)302ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
◇早川 芽衣 ◆宮坂 千明 ◆沖田 拓海 ―――私はきっと、この人を好きになる。 そんな事を直感的に感じちゃう恋なんて、私には無縁だと思ってたのに。 あの時、確かにそう感じた。 運命だなんて大げさだけど……、なにか絶対的なモノを感じたんだ。 ―――けど。 あの甘い夜は、沖田さんと過ごしたと思ってたのに、目が覚めて隣にいたのは……、同期の宮坂で。 「―――昨日。 早川を抱いたのは、俺だから」 「身体の相性がよければ、芽衣の気だって変わるかもしれないし」 私が運命を感じた相手って……、誰だったの? start.2011.10.31 end.2012.3.15 目次(書籍化作品のため、規定により二章以降は非公開になります) ◇「……脱がせた方がよかった?」◇「思い出させてあげようか?」 ◆「今夜、予定ある?」      ◇「俺がしてやるよ。お仕置き」 ◇「で、これからどうする?」◇「俺が男だっていう事も、忘れるな」 ◆「19時にロビーで」     ◇「これは、俺が使わせてもらう」 ◇「もっと俺を欲しがって」    ◇「俺の部屋で、続きしようか」 ◆「俺が“被害者”だ」             ◇「……眠れそう?」 ◇「騙されやすいにもほどがある」◇「頼むから、大人しくしてて」 ◇「全部、説明するよ」       ◇「本当の気持ち、教えてよ」 ◇「おかげさまで」           ◇「多分……、例の件だろ」 ◇「もう、大丈夫だから」       ◇「傍にいるよ。……ずっと」
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
俺様上司と身代わり恋愛!?
  • 書籍化作品
[原題]恋になるまで―俺様上司と恋のフリ―
pinori/著

総文字数/109,593

恋愛(オフィスラブ)174ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
茅野 ゆず 桐崎 僚 友達に買収されて行った、お見合いの席。 そこで待っていたのは、直属の上司だった。 「友達の代理でこんな場にのこのこ出てくるほど男に飢えてんのか?」 お互いのため、しばらく関係を続けることにしたは、いいけれど。 「課長。私、泣きそうです」 「今か? ここで泣き出されたら確実に俺が疑われるから我慢しろ」 俺様なくせに。 「俺の部下に強引な真似はやめろ」 「おまえがそんなだから、放っておけなくなるんだろ」 まっすぐな優しさが胸を打つ。 「なんか、言ってくださいよ。私、今、人生初の告白したんですから」 課長。私は、恋するフリだけじゃ、もう我慢できません。 2016.5.28  start 2016.10.22  end
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
極上御曹司は失恋OLを新妻に所望する
  • 書籍化作品
[原題]秘めた想いは俺様御曹司に暴かれる
pinori/著

総文字数/111,840

恋愛(純愛)190ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
三咲つぐみ 伊月孝一 二週間の夏休みに帰省した実家。 そこで待っていたのは、横柄な態度の男だった。 「おまえ、誰? まさか不法侵入者ってわけじゃねーだろうな」 「こっちの台詞なんだけど。そっちこそ誰?」 強面の男は、 海外までシェアを広げる伊月グループの御曹司だという。 にわかに信じがたいのは、 出逢い方が出逢い方だったからなのか。 それとも毎日のように顔を見せる伊月から あまりにそういう雰囲気を感じないからなのか。 「おまえ、いい加減髪かわかせよ。 ドライヤーかけてやるからこっちこい」 「そんな気遣わなくても、 酒の席での話なんか誰も本気にとらねーよ」 暴君なのに、一緒にいるとどこかホッとするのはどうしてだろう。 「泣いてる女にキスすると泣き止むって話、 本当だったんだな」 強引なのに、嫌じゃないのは……惹かれてるから? 「こんなに震えてるくせに強がるな」 「本気で口説いてる」 伊月が本当は優しいって知ってしまった。 この手を離したくないって、 触れていたいって、思ってしまった。 でも……無理だ。 「おまえ、本当に帰るのか?」 私は―― 暴君御曹司との二週間限定シンデレラストーリー。 2020.4.2 start
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
囚われロマンス~ツンデレ同期は一途な愛を隠せない~
  • 書籍化作品
[原題]囚われ片想い―ただの同期じゃなくなった夜―
pinori/著

総文字数/114,994

恋愛(オフィスラブ)194ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
○深月 華 ●及川 隼哉 あの夜の思い出だけでいいって、思ってたのに。 及川に忘れられたって、私だけ覚えてればそれでいいって……だから、嘘をついたのに。 「あの時の事、本当に覚えてねーの?」 「あれから三週間経つって知ってたか?」 本気で女を好きになんてなれないくせに。 「今でも俺の事好き?」 なんで、そんなこと聞くの。 「及川は、ズルいよ」 2015.7.26   start 2015.12.4   end
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
ずっと大好き…この恋は秘密 …
pinori/著

総文字数/349,079

恋愛(その他)475ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
○佐倉 みのり ・高校生(18歳) ●浅井 遼太 ・教習所職員(26歳) 浅井さん… あたしは 浅井さんの一番には 多分… なれない。 だけど それでも 好き… 大好き… 浅井さん以外見えない… *教習所で始まった恋の話* *禁断の恋です*
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
冷徹弁護士は奥手な彼女を甘く激しく愛し倒す
  • 書籍化作品
[原題]1LDKの甘い檻―敏腕弁護士は社畜OLを愛したおす―
pinori/著

総文字数/103,209

恋愛(純愛)184ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
出穂 桜 sakura izuho 岩倉 澄晴 sumiharu iwakura ブラック企業から抜け出せなくなっている私に手を差し伸べてくれたのは、凍えるような冷たい雰囲気を持つ隣人だった。 「おまえに拒否権はない。職場を変えることが、今回助けた俺に対する詫びだと思ってくれればいい。上司からの報復が怖いなら、数ヵ月俺のところにいろ」 そんな言葉から始まった同居生活は、どこまでも規則正しく……そして、どこまでも私に優しかった。 「俺はおまえを大事にするだけだ。だから焦る必要もないが……それでも気になるなら自分で治せ」 岩倉さんがくれる言葉は、私の心の治療のため。 肌に触れる体温も同じ。 だから、優しい。 だから……怖い。 「岩倉さんは、私のことを適当に扱わない。だから……怖いです」 私の傷が治った時が……自立した時が、この同居生活が終わるタイムリミット。 「おまえは俺を侮辱しているのか」 心の深い部分で大事にしてくれている岩倉さんに、恋愛感情の〝好き〟なんて言えない。 start 2021.5.28 end 2021.8.6
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
エリート同期は一途な独占欲を抑えきれない
  • 書籍化作品
[原題]不器用な同期は甘い独占欲を隠さない
pinori/著

総文字数/88,479

恋愛(オフィスラブ)142ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
桜井 茉奈 芝浦 要 最近、同期の芝浦の様子がおかしい。 「どんな小さいことでも、俺が原因で泣かれたら嫌だから」 「それ、いいかもな。ずっと考えてろよ、俺のこと」 それはまるで私を好きだって言っているように聞こえて……だから、勘違いしてしまっていたのかもしれない。 本当は、違っていたのに。 〝好き〟の言葉も、焦がれるような瞳も私に向けられたものじゃなかったのに。 「やめてよ……っ。この間は〝忘れた〟って嘘ついたくせに」 あの告白をなかったことにしたくせに。 同期でいなくちゃならないんだから、そんな目で見ないで。 優しくしないで。 「桜井だけ。……この意味、わかるか?」 特別扱いなんてされたら、欲しくて仕方なくなってしまう――。 2019.7.15 完結公開
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
エリート副社長とのお見合い事情~御曹司はかりそめ婚約者を甘く奪う~
  • 書籍化作品
[原題]初恋は甘く、 ― 四宮副社長と私のお見合い事情 ―
pinori/著

総文字数/118,213

恋愛(オフィスラブ)212ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
藤崎 鈴奈 四宮 昴貴 氷室 秀吉 幼馴染の氷室さんに連れていかれたのは高級ホテル。 「人助けだと思って、形だけでいいから見合いしてやって」と頼み込まれたまではいいけれど、相手として現れたのは勤務先の副社長だった。 最初は、四宮さんのご両親を安心させるためだった偽の〝恋人関係〟。 それなのに、四宮さんの眼差しが変わってきて……。 「俺の贈った服を着て誕生日を祝われたら勘違いしそうなんだが」 「ひとつ聞いておく。誰にでも触れさせるわけでもないな?」 どこまでも誠実な彼と同じ時間を過ごせば過ごすほど、私も自然と惹かれていた。 「まだ出逢って間もないが、藤崎のことを好意的に思っている。今後もできるならふたりで会う機会を作って欲しい」 うなずきたいのに、期待に跳ねる胸を止めるのは……
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
恋は、二度目のキスのあとで―エリートな彼との秘密の関係―
pinori/著

総文字数/113,796

恋愛(オフィスラブ)171ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
白石千絵 北川修司 瀬良柊二 「今日はカードでの支払いはできないそうだ。ちなみに俺は他人に金は貸さない主義だということも言っておく」 「え……だって、奢りって……」 「頼みを聞いてくれるならそのつもりだったが……断るんだろう?」 卑怯な手を使われ、最初は頭にきた。 〝女性恐怖症〟克服のための協力なんて、高級なご飯くらいじゃ割に合わない。 そう思っていたのに。 「こういうとき、本当なら抱きしめて慰めるのがセオリーなんだろうけど……悪いな。俺にはこれが限界だ」 重なった手が優しいから、文句が出ない。 とても優しいこのひとと、私。 一緒にいる時間のなかで、本当に救われているのはどちらだろう。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
ずっと大好き…この恋は永遠…
pinori/著

総文字数/158,317

恋愛(その他)292ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
○佐倉 みのり(19歳) ●浅井 遼太(27歳) 教習所から始まった2人の恋… たくさんの試練があったけど… やっぱり浅井さんが大好きだよ。 ずっとずっと… 何があっても―――… 浅井さん以外、見えない… ※『ずっと大好き~この恋は秘密~』の 続編です。 この話からでも楽しめるように頑張りますが、興味のある方は本編からどうぞ※ .
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
御曹司は初心なお見合い妻への欲情を抑えきれない
  • 書籍化作品
[原題]理想のお見合い―クールな御曹司は初心なお見合い相手を溺愛する―
pinori/著

総文字数/104,051

恋愛(純愛)184ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
・春野ひなた ・東堂晃成 弾む胸に夢を抱きながら挑んだお見合いの席で私を待っていたのは、とてもカッコよくて魅力あふれる男性だった……のだけれど。 「もしも結婚に甘えた夢を抱いているなら、俺はそれを叶えるつもりはないし他の男を探した方がいい」 表情ひとつ変えずに言われた言葉を前に、笑顔を作るのがやっとだった。 「この縁談、断って頂いて構いません」 お見合いは破談だ。 そう思っていたのに、東堂さんは「土曜日は悪かった。そのお詫びをさせて欲しい」と私を食事に誘った。 そして、食事をする中で「これから誰かと恋愛したいと思ってます」と言った私の手を取った。 「その〝誰か〟は、俺でもいいんだよな?」 「今日は、あの見合いの続きをするつもりできた」 「ひなたが俺を信用できるようになるための努力をする。だから、俺と恋愛してほしい」 恋愛をしないと言っていた東堂さんが、なぜか私のために努力すると言いだし、展開についていけずにいたのだけれど。 「俺とのキス、慣れたか?」 「ひなたとあいつの問題に口出すつもりはない。でも、ひなたをあいつに渡すつもりもない」 焦がれるような瞳に、真っ直ぐな想いに、胸が締め付けられる。 「今のは、俺のことが好きだってことでいいんだよな?」 「……はい」 これは、私が東堂さんに恋をするまでのお話。 ***近日公開予定***
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
高嶺の社長と恋の真似事―甘い一夜だけでは満たされない―
pinori/著

総文字数/116,025

恋愛(キケン・ダーク)213ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
高坂美波 上条智司 過去の恋愛が邪魔をしてなかなか恋に踏み出せずにいた美波は酔った勢いを借り、上条と一夜を過ごす。 「上条さんが私に特別な好意を持ってくれていないことはわかってます。振り向いてくれる可能性がないことも、ちゃんとわかってます。その上で、諦めたくないんです」 その夜だけで終わらせたくはないと高々と宣言したはいいものの、上条から想いをほのめかされるたびに、距離を縮めるたびに、自分の中に違和感が浮かび始める。 「おまえの過去の恋愛話は聞きたくない」 「俺からは触れないっていうのも、案外厄介だな」 嬉しいのに。 ちゃんと好きなのに。 過去の恋愛でできた傷は、もう克服したはずなのに……近付くのを怖がる自分に気付いてしまった。 「おまえはたぶん、安心して片思いできる相手だったら誰でもよかったんだろ」 上条の冷たい眼差しに、すぐに返事ができなかった美波の答えは――。 2022.2.4 start 2022.5.11 end
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
契約夫婦なのに、スパダリ御曹司は至極の愛を注ぎ続ける
  • 書籍化作品
表紙を見る 表紙を閉じる
白川柚希 老舗旅館〝白川楼〟のひとり娘 有沢悠介 有沢グループ御曹司 強制的に結婚させようとする実家から逃げるために地元から離れた柚希。 失踪から三年後、結婚相談所に入ろうとしていた柚希を呼び止めたのは、三年ぶりに会った悠介だった。 お互いの都合のよさから契約結婚をし、かりそめの夫婦となったものの、ぶっきらぼうな態度の裏にいつでも優しさを隠し持つ悠介に気付き、柚希はどんどん惹かれていく。 「誰かにおまえが傷つけられたら、それがどれだけ俺にプラスに働こうと〝結果的によかった〟とは思えないし、もしもおまえが俺の前から消えたら見つけ出すまで探し回る。今度は世界中だ」 三年間、ずっと探してくれていた悠介にすぐにでも想いを返したいのに、追ってきた母親やスキャンダルのせいでちっとも噛み合わず、それでも日々大きくなる恋心に我慢できなくなった柚希は──。 ◇◇ 猛獣レベルの初恋を胸に抑えきれなくなった柚希と、俺様でいたいのに、溢れる想いにそうも言ってられなくなる悠介のラブストーリー。 ◇◇ ※ 2022年12月10日発売、ベリーズ文庫のサンプルとなります。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
過保護な御曹司とスイートライフ
  • 書籍化作品
[原題]御曹司と溺愛ルームシェア
pinori/著

総文字数/108,048

恋愛(オフィスラブ)154ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
鈴村 彩月 成宮 彰人 「ひどくしてください」 私の希望は、ただそれだけだったのに。 「どうせ〝イケナイこと〟するなら、もっとデカいことしてみてもいいんじゃねーの? あー……そうだな、一ヵ月くらい家出でもして俺の部屋にくるっていうのは?」 成宮さんのわくわくするような誘いに心が跳ねてしまう。 「成宮さん。今気付いたんですけど、これだと北枕ですよ」 「俺、そういうの気にしないし向きなんかどうでも……おい。話してる途中だろ。枕の位置変えるな」 交わす会話があまりに楽しくて、ずっとと望んでしまう。 「おまえが好きだ」 「もう、聞きました……」 「何度言ったっていいだろ」 成宮さんのまっすぐな気持ちに応えたいのに。 本当は、もっと一緒に過ごしたいのに。 「私も……好きでした」 気持ちを隠したまま勝手に部屋を出る私を、成宮さんは怒るだろうか。 「……さよなら」 2017.12.26 完結公開 ※文庫化に伴い、2018年4月10日をもちまして試し読み(一部公開)とさせていただきます。 申し訳ありません。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
強引男子のイジワルで甘い独占欲
  • 書籍化作品
[原題]わがままLOVERS―恋するエゴイスト―
pinori/著

総文字数/110,916

恋愛(キケン・ダーク)226ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
◇佐野ちとせ ◆眞木隼人 目の前で同時に恋人に裏切られた、私と眞木。 「は? 俺にあれだけ泣き止むの待たせておいて?」 「そんなの勝手に待ってたんじゃない」 「例え勝手に待ってたとしても、それに対してお礼か謝罪くらいするべきだろ。 おまえは結果的に言えば優しくしてもらったんだから」 始まったのは、キズの舐め合いどころか、100%本音のみの口論。 「佐野放ってどこにも行きたくないからここにいる」 「……お昼休みなくなるよ」 「別に昼抜いたくらいで死なねーだろ」 「自分勝手なくせに気使うとか……バカじゃないの」 俺様で自分勝手でいつもいつも偉そうな態度ばっかで。 でも、気持ちを隠さない分、優しさも直球で。 一応、同類として始まったこの関係が変わる事はあるのだろうか。 例えば……恋とか愛とかそういうものに。 2014.2.20  start 2014.8.12 end ※  文庫化にともない、15ページ以降を非公開とさせていただいております。 ※
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop