
- 作品番号
- 1399305
- 最終更新
- 2017/04/22
- 総文字数
- 140,110
- ページ数
- 170ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 23,688
- いいね数
- 0
- ランクイン履歴
-
歴史・時代9位(2017/04/29)
白川沿いの長屋には
陰気な牢人が住んでいる。
世話になってる親分から
仕事の依頼が舞い込めば
刀を腰に色町へ。
金のためなら仕事受けます。
さて今回の仕事とは……?
***************
2017/01/10:開始
2017/04/22:完結
この作品のレビュー
華やかな京の都と言えど
ここは色街
夜な夜な色めく華が咲き乱れ
そんな中に何故か
ひと癖もふた癖もある浪人二人
金を貰えばどこへでも
血を見れるというならいくらでも
何れにせよ二人に掛かれば結果は同じ
斬って斬って斬り倒して
はて、今宵はどこで剣を振ろうか
明日はどこで返り血浴びようか
物騒な話の中にもどこか笑いがあり
読みだしたのなら是非、最後まで
一気に読んでいただきたい。
どっぷりたっぷりその
世界観に浸かってほしいです。
いや、気付けばどっぷりです。
お薦めします、是非。
史実にはない創作。 けれども描かれているのはまるで“事実”のようです。 時代劇や歴史が好きな私にはズボズボ~っとはまる素敵な作品でした。 登場人物のキャラクターも魅力的です。 “殺るか、殺られるか” 是非ともお読みになってくださいまし。
史実にはない創作。
けれども描かれているのはまるで“事実”のようです。
時代劇や歴史が好きな私にはズボズボ~っとはまる素敵な作品でした。
登場人物のキャラクターも魅力的です。
“殺るか、殺られるか”
是非ともお読みになってくださいまし。
このサイトには珍しい時代物です。 しかもかなり娯楽性が強くて、かつての東映全盛期の時代劇映画のような活劇の要素もあります。 個人的にはこれ、無理な話ですが内田吐夢監督(!)とかのメガホンで映画とかなったやつが見たいです。 映画関係者、特に読むべし!
このサイトには珍しい時代物です。
しかもかなり娯楽性が強くて、かつての東映全盛期の時代劇映画のような活劇の要素もあります。
個人的にはこれ、無理な話ですが内田吐夢監督(!)とかのメガホンで映画とかなったやつが見たいです。
映画関係者、特に読むべし!
この作品の感想ノート
遅くなりました。
GW最終日。じっくりじっくり完結まで読ませていただきました。
これシリーズ化いけそうですよね(^O^)太一の成長も気になる。
亀さん首が……あの描写がとってもよかったです。
左近さんの斬り合いは読んでいて映画のように目に浮かんできます。
でも今回の首ゴロンは迫力あるコミックを読んでいるような。なんというのか痛快娯楽作品というのか(私が漫画好きなだけか^^;)よかったです。
いやmira子社長の書き込みを読んだらもう片桐のビジュアルがGENKINGにしか見えなくなってきたっ!私もそのイメージです。すんごい綺麗な顔で髪もあれでいいです←お前が言うか。片桐さんクールな美形です。宗十郎さんは私は松田龍平イメージでした。福山さんは結婚してから封印してます←まだ心の傷が(T_T)
強い男はカッコええです。
大変な事件の中、斬り合いもあるのに、なぜか飄々としている雰囲気もあり、ラストまで楽しみました。ありがとうございます。また新作読ませていただきます。
やっと来れたぁ〜(;´∀`)
面白かったです←気の利いたこと言いたいけれどこれに尽きる。でもラストの方での斬り合いのシーンでの(と言っても二人が強すぎて^^;)片桐のあれはミラ子、限界値超えました(白眼)痛すぎる…でも頑張って読みましたよ。
しかし、良いですねぇ。片桐推しではあるけれどちょっと宗十郎もいいかもとか思えてきた。ミラコ的にはですね、宗十郎はもう鈴木亮平なんですよね。他にもいそうだけどミラ子はずっと鈴木亮平をイメージしながら読んでましたぁ。するとなんか宗十郎でもええかも♡って思えてきた(笑)でも、そうなると片桐がですねぇ、、、誰にしようかなぁ。イラスト的にはイメージあるんですけど実写となると中々浮かばないんですよねぇ。過去に女装役経験ありの菅田将暉くんか?とかも思ったけどもうちょっとシャープな感じがいいなぁ…ビジュアル的にはGENKINGとかでいいんですけど(笑)楽しかったです。ほんと、ドキドキしながらも楽しかったです。これ、シリーズ化します?いや、して欲しいなぁ。毎回、なんか敵作って駄目アニキもしくは上月家の誰かがいらんことして(笑)それで結局、あの二人に仕事くるみたいな。シリーズ化希望‼是非‼
いやぁ、痛快かつ爽快な作品をありがとうございました。読めて良かったです\(^o^)/
ちなみに…
…高瀬川って鴨川と平行に流れてるエリアがありまして、一部は夏場によく納涼床になってます。
寺田屋の前の川は資料では濠川(ほりかわ)ってなってますけど、近くに京橋って橋と新高瀬川があるぐらいしか分からないんですよね。
もしかしたらあれも濠川なのかも知れませんが。
気づいたので蛇足まで。
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