ファンタジー小説一覧

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国境近くに広大な領地を有するカニンガム公爵家。アミ・カニンガムは、ある日手紙を受け取る。差出人は、王都にいる一度も会ったことのない夫バート・カニンガムだった。「離縁する。そちらに到着するまでに屋敷から出て行け」手紙の冒頭でそう宣言していた。が、彼女は困惑する。「えっ? 待って。離縁? わたしたち、そもそも夫婦じゃないわ。屋敷から出て行け? 意味が分からない」そのように。バートは、幼い頃から王都にあるカニンガム公爵家の屋敷いる。物心ついたころより贅を尽くし、レディたちと派手に遊び、およそまともな生活を送っていない。しかも、傲慢でワガママで意地悪でと最悪な性格。そのバートが戻ってくる。アミは、彼を迎え撃つことにした。 ※全十七話。ショートショートです。ハッピーエンド確約。ゆるゆる設定ご容赦願います。
恋を知らない侯爵令嬢は裏切りの婚約者と婚約解消し、辺境地セカンドライフで溺愛される

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ファンタジー194ページ

第6回ベリーズカフェファンタジー小説大賞エントリー中
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始まらない恋に傷ついた心を癒すのは、 いつも側で私を見守ってくれている従者? ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲ 長年の思いを隠す従者×裏切りに傷つく侯爵令嬢 ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲ ヒロイン:リリーステラ 18歳、身長156cm、赤毛ロング、青い瞳 ウォード侯爵家次女。婚約者ロスリーヴ伯爵嫡男フェリクスと上手くいっていない。趣味は読書で冒険譚が好き。恋は結婚後に芽生えると思っている。 姉の嫁ぎ先ロスリーヴ侯爵家から学園に通っている。 ヒーロー:アルフレッド 23歳、身長178cm、青みがかった銀髪ロング、緑の瞳 リリーステラが3歳のときから仕える(従者になると決めたのは8歳の頃) 長年募らせた片想いを拗らせているが、有能な従者。 バークレー子爵嫡男。祖母(母方)はクラレンス辺境伯家当主。 ※同タイトルの短編はシークレット公開となりました
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アイ・ジャックミノー伯爵令嬢は、親どうしの決めた相手であるフェリクス・ラングラン侯爵に嫁いだ。が、ジラルデ帝国の将軍の一人であるフェリクスは、ずっと駐屯地に滞在していて不在。まだ一度も会ったことがないまま月日が流れている。将軍は、彼女に最初に手紙で伝えていた。「きみを愛することはないし、きみから愛されようとは思わない。おれには、ほんとうに愛する人がいるのだから」、と。アイは「まっ、いいか」と、諦めざるを得なかった。なぜなら、彼女の両親はすでに亡くなっており、彼女には帰るべき場所、行くべき所がないからである。たとえ愛のない夫婦であるとしても、ラングラン侯爵家にとどまるしかない。というわけで、彼女はまだ見ぬ夫にかわってラングラン侯爵家をきりもりし、慈善活動に精を出す。あるとき、彼女はその慈善活動の中で美貌の若い商人と出会う。しかもその青年はアイを気に入り、猛烈なアタックを開始する。が、鈍感なアイはそれにまったく気がつかない。とはいえ、しだいに距離を縮めていく二人。そんな中、フェリクスが突然駐屯地から戻ってきた。 ※全四十五話。ハッピーエンド確約。ゆるゆる設定はお許しください。
敵国王子の溺愛はイケメン四精霊が許さない!~加護持ち側妃は過保護に甘やかされています~
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[原題]恋のライバルはイケメン揃いの四精霊!? 敵国王子は守護精霊の加護持ち側妃に熱烈求愛中です!

総文字数/109,082

ファンタジー265ページ

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アドランス王国王女・エミリア(17歳) ── 継母の女王に虐げられ、幽閉に近い暮らしを余儀なくされている。『悪女』の呼び声高いが、実際は心清らかなお姫様。火、水、風、土の四精霊に守護されている。 ガルニア王国王太子・ジークフリード(25歳) ── 隙のない政治手腕から『氷の王太子』の二つ名を国内外に響かせる。本来、有能を絵にかいたような人物。ところが、エミリアを前にすると……? *** 祖国の敗戦により、エミリアは敵国の王太子ジークフリードの元へ側妃として嫁ぐことに。継母の女王に追いやられるように、ガルニアの使者団に伴われて祖国を後にする。 その頃。ジークフリードは、側妃として嫁いでくる王女のあまりの悪評に頭を抱えていた。紆余曲折の末、ジークフリードは輿入れ行列を偵察するべく王宮を飛び出した──! そして全身鎧で身分を偽って果たしたエミリアとの出会い。 ここからジークフリードとエミリア、ふたりの運命の歯車が回りだす──。 *** およそタイトルとキーワード通りのストーリーで、わかりやすい溺愛物です♪ ヒーローはヒロインにぞっこんです。加えてヒロインは、個性豊かな四人の守護精霊からも総愛されしちゃいます。 ※ただし、恋愛模様はあくまでヒーローとヒロインの一対一ですのでご安心ください。 素敵な男性たちに骨の髄まで甘やかされて愛されたい作者の願望を詰め込みました*^^* ※※2023年5月にベリーズ文庫より書籍が発売します※※ 書籍版では、なんと四人の守護精霊が全員若いイケメンに! 全編、大幅改稿にて溺愛も大増量しています。 そちらも併せてお楽しみいただけたら幸いです。
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王都にある果実店の果実飴は、連日行列の人気店。 そこで働く孤児院出身のエレノアは、聖女として教会からやりがい搾取されたあげく、あっさり捨てられた。大切な人を失い、働くことへの意義を失ったエレノア。しかし、果実飴の成功により、働き方改革に成功して、穏やかな日常を取り戻していた。 そこにやって来たのは、場違いなイケメン騎士。 「エレノア殿、迎えに来ました」 「はあ?」 それから毎日果実飴を買いにやって来る騎士。 果実飴が気に入ったのかと思ったその騎士、イザークは、実はエレノアとの結婚が目的で?! これは、エレノアにだけ距離感がおかしいイザークと、失意にいながらも大切な物を取り返していくエレノアが、次第に心を通わせていくラブストーリー。
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子爵令嬢であるイルリアは、婚約者から婚約破棄された。 彼は、イルリアの妹が婚約破棄されたことに対してひどく心を痛めており、そんな彼女を救いたいと言っているのだ。 混乱するイルリアだったが、婚約者は妹と仲良くしている。 そんな二人に押し切られて、イルリアは引き下がらざるを得なかった。 当然イルリアは、婚約者と妹に対して腹を立てていた。 そんな彼女に声をかけてきたのは、公爵令息であるマグナードだった。 彼の助力を得ながら、イルリアは婚約者と妹に対する抗議を始めるのだった。
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  書籍名~勝手に幸せになるので、捨てた私のことは放っておいてください~ *書籍化に伴い、題名が変更されています。 変更前の題名 【前世の因縁は断ち切ります~二度目の人生はさ幸せに】 ルーデンベルグ王国の王宮の広間。    ここで、私は婚約者であるライアン・ルーデンベルグ王太子殿下から、鋭い視線を浴びていた。    「ルーシー・ヘルツェビナ!! お前との婚約は破棄だ! お前のような悪辣な女が王太子妃、ひいては王妃になるなど、この国の損失にしかならない! 私はここにいる心優しいマリーナ嬢を婚約者とする! そしてお前は、この未来の王妃であるマリーナに対する様々な嫌がらせや、破落戸を雇ってマリーナを襲わせようとした罪により、娼館送りとする!」  有無をも言わせず、質素な立て付けの悪い小さな馬車に無理やり乗せられ、娼館送りとなり、その途中で私は死んだ。    ……はずだったのに、何故また生きてるの? しかも、今の私は幼い頃に戻っている!?  ならば。  人生の、やり直しが出来るのでは?  今世は、ライアン第一王子殿下の婚約者になりたくない!  ライアン様にもマリーナにも関わらずに、私は幸せに長生きする事を目標として生きていくわ!   ****  *この作品は、1月刊ベリーズファンタジーより書籍化予定にて、第一章まで公開中。  こちらに上げているものは、改稿前の作品となり、書籍化されたものとは、少し異なります。 ご了承くださいませ。
絶体絶命の聖女候補、幼女薬師になってもふもふと聖騎士団をお助けします!
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[原題]絶体絶命の聖女、幼女薬師になってもふもふと騎士団をお助けします!

総文字数/130,499

ファンタジー312ページ

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※書籍化しました。応援してくださった皆さま、ありがとうございます! ──偽物と断罪された私が、実は規格外の最強聖女⁉── アリシアはアリスベン王国という国でひっそりと薬師として生きる18歳。 ある日、数十年ぶりに聖女を決める『聖女光臨の儀』が行われることになり、なぜか聖女候補になってしまったアリシア。 そこで偽物聖女候補として断罪され、絶体絶命の大ピンチ!  気付けば、なぜか推定6歳児になっていた。 (私は偽物だし、好きにしていいんだよね…?) アリシアはアリエッタと名前を変えて、北部セローナ地区の聖騎士団長──イラリオに保護されることに。 ちびっこ薬師として活躍し始めたアリエッタは精霊達や聖獣ともお友達になり、次々とチートが開花。 一方その頃、王都では大問題が。 えっ、新しい聖女様の力が弱い? 私は偽物でただのちびっこ薬師なので、もう知りません! 精霊やもふもふな聖獣達と、聖騎士団をお助けします! 幼女薬師と精霊、もふもふな聖獣達が織りなす、ほのぼのファンタジー。 ★レビューありがとうございます★ 美江さん、零薇さん、ぴぃsanさん
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特殊な力を受け継いでいるといわれるアンダーソン公爵家の令嬢サエ・アンダーソンは、この日宮殿の階段の踊り場で皇帝であり夫であるネイサン・サッカリーから離縁を宣言される。アンダーソン家の女子は代々王家に嫁ぐことが決められており、彼女も例外ではなかった。その為、幼少から厳しい妃教育に耐え、結婚したというのに、彼女は夫からいっさい顧みられなかった。それどころか、夫は彼女の実父の後妻の娘、つまり義姉と公然と浮気をしていた、そして、彼女と離縁後義姉と結婚するとも宣言する。しかも、彼女を隣国の国王に生贄に捧げるとも宣言した。だが、彼女は内心よろこんだ。やっと自由になれる。自由になれるのなら、生贄でもなんでもなるわ、と。が、その踊り場で事故が起こる。義姉が彼女を階段から落としたのだ。全身を強く打ち、気を失うサエ。気を失ったまま、彼女は隣国へと運ばれてしまう。隣国オーディントン国の国王に会うサエ。国王ヴィクター・ホワイトウェイはごつくて強面で、彼女に対して非情かつ無情だった。が、彼女はきく。感じる。「うわぁ、可愛い。こんなに可愛いレディがおれの妻に?」と。事故のショックで彼女は目覚めたのだ。特殊な力「真の声」に。ヴィクターの言葉とは裏腹な真の声。そのお茶目で愛くるしい言葉の数々、まっすぐで真摯な想いに、サエもいつしかヴィクターに心を許すようになり……。というか、うまく扱うようになり……。一方、サエを離縁した皇帝と彼女の義姉は、つぎつぎに不運に襲われて……。 ※ハッピーエンド確約。ゆるゆるでご都合主義な設定、ご容赦願います。
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「リリスの代わりに、お前が泉に沈め」 公爵令嬢のエーヴァは、家族から「物置令嬢」と蔑まれ、虐げられる日々を送っていた。 ある日、数百年に一度の神託により、最愛の妹・リリスが「生贄」として泉に身を投げることに。 娘を惜しむ両親は、冷酷にも姉のエーヴァを「身代わり」にすることを企んだ。 ――さようなら、私を愛さなかったお父様、お母様。 暗い泉に投げ出されたエーヴァ。しかし、死を覚悟した彼女を救ったのは、湖底の街の管理者・アダンだった。 地上の誰からも必要とされなかったエーヴァは、美しい湖底の街で、アダンの不器用な優しさに触れていく。 「私だって、愛する皆を守りたい。私の居場所は、ここだから」 虐げられた令嬢が、孤独な神の街で真実の愛を知り、自らの足で立ち上がる逆転成長物語。
能力を失った聖女は用済みですか?
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総文字数/119,959

ファンタジー204ページ

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能力を失った聖女は用済みですか? 滅亡寸前の国を救ったのは……追放された聖女と……イモ!? ☆START☆2021・2・14 ★E N D★ 2021・3・5
辺境の貧乏令嬢ですが、次期国王の王妃候補に選ばれてしまいました
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「最後まで候補に残ってくれ。  ……俺のために」 辺境の地、クアトリーに住むリティシアは 故郷の待遇改善を直談判するために 次期国王ランベールの妃候補に名乗りを上げた。 数多くの令嬢が集まる王宮は 珍しくて楽しいだけの場所ではなくて……。 「そんなふざけた態度で候補に残るなんて  恥を知りなさい」 「あなたが怪我をすれば、  自分が妃に一歩近づけるんじゃないかって……」 「もうこんな真似はしないって約束して。  妃候補から脱落しても、命だけは失わないって」 「お妃様になったら、  私を一番の友達って紹介してね。  ……絶対、負けないで」 ――華やかな社交界の影で暗躍する者たち。 次期国王としてひとり戦うランベールに リティは少しずつ惹かれていき……。 (一生分の恋をしたわ。  この思い出だけで生きていけるくらい) 「俺が生涯をともにしたい相手は君だけだ」 ――選ぶのは、国のための結婚? それとも……?
【短編集】あなたのおかげで今、わたしは幸せです

総文字数/131,722

ファンタジー263ページ

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 ざまぁ、婚約破棄、両片思いに、癖のある短編迄、ベリーズカフェ未掲載だった短編をまとめ、公開していきます。(2023〜2024年分) 【収録作品】 1.あなたのおかげで今、わたしは幸せです 2.約束を違えるつもりはありません【コミカライズ/お飾り妻は冷酷旦那様と離縁したい!〜実は溺愛されていたなんて知りません〜アンソロジーコミック3】 3.あなたは私じゃありません。私はあなたじゃありません。 4.だって、あなたは聖女ではないのでしょう?【コミカライズ/愛しき彼を導いてこそ真の令嬢ですわ!アンソロジーコミック】 5.婚約破棄をされたので、死ぬ気で婚活してみました 6.どうせ捨ててしまうんでしょう? 7.男には、やらねばならぬ時がある。 8.あくまでわたくしの考えなのだけど......【コミカライズ/華麗にざまぁして幸せを掴み取ってみせますわ!異世界アンソロジーコミック2】 9.勘違い、しちゃ駄目ですよ 10.生きててよかった!(……いや、死んでよかった?) 11.欲にまみれた聖女様 【1話目あらすじ】  政略結婚から四年、ようやく子宝に恵まれたフィオナ。しかし、彼女は階段から転落してお腹の子どもを失った上、将来妊娠ののぞめない体になってしまう。この件をキッカケにフィオナは夫と離婚。浮気相手から夫とお腹の子を一度に奪われてしまった。  激しく落ち込むフィオナだったが、ジョルヴィア公爵家で赤ん坊の世話役を探していることを知って働き始めることに。愛らしい公子の世話をしているうちに、少しずつ悲しみが癒えていく。  そんな中、献身的なフィオナに感化され、公爵アシェルが急接近。赤ん坊とフィオナに心からの愛情を注ぐように。  ところが、アシェルと出席した夜会の会場で、フィオナは夫と浮気相手と再会してしまう。「あなたのおかげで幸せになった」と笑う浮気相手。さらに、「石女」「女の価値がない」と蔑まれるフィオナだったが――?
天才幼女錬金術師に転生したら、冷酷侯爵様が溺愛パパにチェンジしました!
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[原題]冷酷パパ改め溺愛パパと魔道具作りを頑張りますっ

総文字数/137,811

ファンタジー294ページ

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気がついた時には、侯爵家令嬢に転生していたミリエラ。 父である侯爵とは一度も顔を合わせたことはない。 なぜなら、ミリエラの生が母の死の原因となったから。 けれど、5歳の誕生日直後、 風の精霊王と契約を結んだことによって ミリエラの人生は一変する。 父との和解、錬金術との出会い。 代々優れた錬金術師を輩出してきた家系だけれど、 ミリエラは天才と言われてもいいレベル。 錬金術で、父との距離もますます近づき、 静かだった侯爵家にも変化が起きて――!? ちびっこ錬金術師、皆の幸せのために頑張りますっ!
聖女の魔力が使えません!~かわりにおいしい手料理ふるまいます~
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[原題]二番目の召喚聖女~地味な私の異世界奮闘記~

総文字数/129,606

ファンタジー196ページ

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料理研究家の助手として、 毎日を必死に生きる私 椎名いずみ・二十六歳 ある日、撮影中に事故に遭い、 目覚めたらそこは静謐な神殿だった。 聖女として呼び出されたらしいけれど、 能力はないし、年はいってるしで、 どうやら私、厄介者? そんな私を拾ってくれたのは、 十歳年上の騎士団長様でした。 「私は美人じゃないし、 会話上手でもありません。 でも、あなたの暮らしに寄り添うことはできます」 美しく咲く花にはなれないけれど、 あなたの体を作るお手伝いはできる。 そう、味噌や醤油のように! 更新開始 2019/10/24~2020/1/29 お待たせしました。 完結しましたー!
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「危険です! 突然現れたそんな女など処刑して下さい!」 ある日突然、そんな怒号が飛び交う異世界に迷い込んでしまった橘莉子(たちばなりこ)。 竜王が統べるその世界では「迷い人」という、国に恩恵を与える異世界人がいたというが、莉子には全くそんな能力はなく平凡そのもの。 そのうえ莉子が現れたのは、竜王が初めて開いた「婚約者候補」を集めた夜会。しかも口に怪我をした治療として竜王にキスをされてしまい、一気に莉子は竜人女性の目の敵にされてしまう。 それでもひっそりと真面目に生きていこうと気を取り直すが、今度は竜王の子供を産む「運命の花嫁」に選ばれていた。 その「運命の花嫁」とはお腹に「竜王の子供の魂が宿る」というもので、なんと朝起きたらお腹から勝手に子供が話しかけてきた! 『ママ! 早く僕を産んでよ!』 「私に竜王様のお妃様は無理だよ!」 お腹に入ってしまった子供の魂は私をせっつくけど、「運命の花嫁」だとバレないように必死に隠さなきゃ命がない! それでも少しずつ「お腹にいる未来の息子」にほだされ、竜王とも心を通わせていくのだが、次々と嫌がらせや命の危険が襲ってきて――! これはちょっと不遇な育ちの平凡ヒロインが、知らなかった能力を開花させ竜王様に溺愛されるお話。 設定はゆるゆるです。他サイトでも重複投稿しています。 Roki@さん、山田の花子さん、レビューありがとうございました!嬉しかったです!
【受賞】隠された王女~王太子の溺愛と騎士からの執愛~
澤谷弥/著

総文字数/128,816

ファンタジー231ページ

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グルブランソン国ヘドマン辺境伯の娘であるアルベティーナ。 幼い頃から私兵団の訓練に紛れ込んでいた彼女は、王国騎士団の女性騎士に抜擢される。 だが、なぜかグルブランソン国の王太子が彼女を婚約者候補にと指名した。 婚約者候補から外れたいアルベティーナは、騎士団団長であるルドルフに純潔をもらってくれと言い出す。 王族に嫁ぐには処女性が求められるため、それを失えば婚約者候補から外れるだろうと安易に考えたのだ。 ルドルフとは何度か仕事を一緒にこなしているため、アルベティーナが家族以外に心を許せる唯一の男性だったのだが――。 ※チャマさん、素敵なレビューをありがとうございます。
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親にいないものとして扱われている名ばかり伯爵令嬢のライザは、騎士団長のイグナートと週に数回は一緒に夜を過ごす。いわゆるセフレと呼ばれるその関係が、いつまでも続くはずないことは理解していた。 ある日、イグナートが数年がかりの旅に出ることが決まり、二人の別れは決定的となる。笑って別れたはずだったのに、ライザのお腹には二人の子供が宿っていた。 数年後、未婚の母として暮らすライザは、イグナートと思わぬ再会をしてしまう。もう会うはずのない人だったのに、イグナートは「ずっと会いたかった」とライザに情熱的な愛を囁いてきて――。 家族に恵まれなかったライザが、様々な困難や誤解を乗り越えてイグナートと幸せになるまで。 過激描写多めです。ご注意くださいませ。 他サイト公開作品から過激描写を少し抜いて投稿しています。 ご縁があり、書籍化が決定しました! レーベルさまや発売日等は、また後日お知らせします。
平凡な私の獣騎士団もふもふライフ
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
[原題]平凡な私の獣騎士団モフモフライフ~幼獣たちのママになりました!?~

総文字数/107,605

ファンタジー182ページ

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ドジで不運体質の平凡女子・リズ。 就職試験に落ちまくりだったある日、 ようやく採用された先は王国軍の獣騎士部隊(※事務員採用)! 騎士団員たちが相棒にしているのは、狂暴でキケンな〝白獣〟。 なるべく関わらないよう、地味におとなしくしているつもりが ドSな獣騎士団長に目をつけられて… 「本日付けで、『幼獣の世話係り』を任命する」 赤ちゃん獣たちのお世話係に大抜擢!? おまけに団長の〝未来の相棒獣〟に見初められ(?)て 彼の教育まで任されることになり… 平凡女子 × 鬼の獣騎士団長 × 大きいモフモフ&小さいモフモフ 巻き込まれ系女子が、 モフモフに囲まれて大奮闘 !
ママと秘密の赤ちゃんは、冷徹皇帝に溺愛されています
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[原題]イリスの選択

総文字数/90,192

ファンタジー141ページ

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ラヴァンディエ帝国の地方の小貴族の娘、イリス・ルメールは不遇の第六皇子レオンと共に育ち、やがて恋人同士になる。 幸せな毎日を送っていたが、ある日突然レオンと離れ離れになってしまう。 その後、レオンの子を身ごもっていることに気付いたイリスは、ひとりで産み育てる決意をする。 それから四年後。 故郷を離れ娘のリラを産み慎ましくも幸せに暮らしていたイリスのもとに、新皇帝となったレオンが訪ねて来た。 *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- イリス・ルメール 17歳 →21歳 ラヴァンディエ帝国の田舎貴族ルメール男爵の娘。 金髪、碧眼。のんびりした田舎の領地でのびのび育った。社交界デビューは果たしていない。 レオン・ラヴァンディエ 19歳 →23歳 ラヴァンディエ皇帝の第六皇子。 銀髪、黒瞳。 年の離れた兄が何人もいる上に母親の身分が他の妃より低かったので幼少の頃より日の当たらない存在だった。イリスと出会い、日々の暮らしを楽しむようになる。 *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- 2019年5月21日完結公開 聖凪砂さま、レビューありがとうございます。
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