ファンタジー小説一覧

冷徹皇太子の溺愛からは逃げられない
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[原題]氷の王太子はお飾り妃に愛を誓う

総文字数/143,784

ファンタジー211ページ

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侯爵令嬢フィラーナは 年頃になっても結婚に興味が無い。 一生独り身で結構、大切な家族を守りたいだけーー しかし、何の運命のいたずらか、“冷淡”と噂される王太子の花嫁候補のひとりに選ばれ……!? 「私に妃は必要ない。お飾り妃という無意味な地位に見苦しくもしがみつきたい者は残るがいい。しかし、王宮に留まり無駄な時間を過ごすくらいなら一日も早く帰って別の相手を探せ」 そう言ってのけた初対面の王太子は 噂通り冷たい印象。 (うん、やっぱりね。あれ? この人って……) *** 型にはまらない侯爵令嬢 × 氷の王太子 でも、その本心は……? *** 「俺の心も身体もすべて、お前だけのものだ」 不器用同士が織り成す王宮恋物語 ☆レビューありがとうございます☆ ユオルさま ※番外編もよければお立ち寄りください。
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突然、婚約解消を告げられたリューディア・コンラット。 彼女はこのリンゼイ国三大魔法公爵家のご令嬢。 彼女の婚約者はリンゼイ国第一王子のモーゼフ・デル・リンゼイ。 彼は眼鏡をかけているリューディアは不細工、という理由で彼女との婚約解消を口にした。 リューディアはそれを受け入れることしかできない。 それに眼鏡をかけているのだって、幼い頃に言われた言葉が原因だ。 余計に素顔を晒すことに恐怖を覚えたリューディアは、絶対に人前で眼鏡を外さないようにと心に決める。 モーゼフとの婚約解消をしたリューディアは、兄たちに背中を押され、今、新しい世界へと飛び出す。 だけど、眼鏡はけして外さない――。
捨てられたひよっこ聖女の癒やしごはん~辺境の地で新しい家族と幸せライフを楽しみます!~
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[原題]断罪された真の聖女の愛情たっぷり癒しご飯

総文字数/110,974

ファンタジー184ページ

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聖女である叔母に引き取られ、教会本部で育てられた17歳のリズは、聖杯を壊したという濡れ衣を着せられて断罪されてしまう。死ぬ直前に二つの丸い球体が現れて次に目を覚ますと、なんと小さな女の子になっていた。 倒れているところを助けてくれたのは聖騎士団第三部隊の団長クロウ。 彼に連れられて辺境地スピナへ行くことに。 ソルマーニ教会に引き取られたリズはこれまでの経験を活かしてみんなのために次々と愛情たっぷりの美味しいご飯を作っていく。 リズがスローライフを送る一方で、周りでは不穏な事件が次々と起きていて――!? 真の聖女であるリズが愛情たっぷりご飯で無意識のうちにみんなを癒していくお話。
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村一番の嫌われ者から 公爵夫人へと華麗なる転身!? 忌み嫌われる黒髪と黒い瞳 のせいで、とことん不幸な人生を 送っていた村娘のエイミ。 不運は重なり、とうとう残虐公爵と あだ名される極悪非道の領主のもと へ女中として奉公に出されることに。 彼、ジーク公爵は女を攫い 子を産ませ、飽きると女は なぶり殺しにするのだという。 到着した公爵家の城には、 噂通り六人もの子供達がいた。 が、公爵本人は噂とはまったく 別人の優しすぎる男だった。 そんな彼に子守りスキルの 高さをかわれ、まさかの プロポーズをされてしまい……。 強面公爵とのほのぼの 甘々新婚ライフです! ※なろう・アルファポリス掲載のものを少し改稿したものです ※複数視点で進んでいきます
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 カレイズ王国の第一王女ローズは、王命で敵対するバハロ王国国王ユーベルトに嫁ぐ。   初夜に夫となったユーベルトの寝込みを襲い、暗殺しようとしたが失敗する。ローズの美貌と身体を気に入ったユーベルトに、毎夜朝まで激しく抱き潰されることになる。  そんなローズを支えたのは、母国にいる愛する黒騎士ルビオとの再会の約束だった。その言葉を信じ耐える。その一方で、ユーベルトはローズに溺れていく。
まがいもの令嬢なのに王太子妃になるなんて聞いていません!
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にわか伯爵令嬢のパトリシアは強欲な父からの命令に驚愕した。 「深窓の令嬢という噂が殿下のお耳にも届いているだろう。お膳立てはした。後はお前次第。頑張りなさい」 (まさか、私に王太子妃になれというの!?) 母の治療費と引き換えに政略結婚させるとは聞かされていたが、まさか妃の座を狙えとは。 (無理よ。村娘として生まれて、貴族になったのはたった一年前なのに) しかし花嫁を決める舞踏会で気高く麗しい王太子がパトリシアの前に立つ。 「パトリシア嬢、私と踊っていただけますか?」 「申し訳ございません。私はダンスが苦手なので王太子殿下のおみ足を――」 「君は『はい』としか答えてはならない。決定権は俺にある。わかったな」 誰も愛さないと誓いを立てている王太子と、頑張り屋のにわか伯爵令嬢の王城ラブファンタジー。 2023.11.2 完結公開
龍騎士殿下の恋人役〜その甘さ、本当に必要ですか?
くまく/著

総文字数/168,741

ファンタジー267ページ

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アリシアは辺境の地に住む16歳の少女。 “おばあさま”や、ドラゴンなどの動物たちとともに暮らしていたが、ある朝起きたら家の前に見知らぬ男性とドラゴンが落ちていた。 彼を助けたことをきっかけに、長年の夢だった竜騎士への道が開けるが、なぜかヴァイスと名乗る男性に“恋人役も務めてほしい”と頼まれる。 (どうせにせの恋人役だから大したことはないでしょ) そうたかをくくり、気楽に引き受けたアリシアだったが……予想以上にヴァイスが甘くて? 実は王子殿下だった龍騎士✕竜騎士志望の少女の恋の行方は? start2023.7 .31〜2023 8.27end 公開2023.8.28
人質生活を謳歌していた虐げられ王女は、美貌の公爵に愛を捧げられる
  • 書籍化作品
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★2024年12月に ベリーズファンタジースイートにて Web版から改題&改稿して書籍化! 書籍では番外編や特典SSが読めます★ ————————— リズベルト王国の王女アリシアは、 敗戦に伴い長年の敵対国である隣国との同盟のため ユルラシア王国の王太子のもとへ嫁ぐことになる。 正式な婚姻は1年後。 本来なら隣国へ行くのもその時で良いのだが、 アリシアには今すぐに行けという命令が言い渡された。 つまりは正式な婚姻までの人質だ。 しかも王太子には寵愛を与える側妃がすでにいて 愛される見込みもないという。 しかし自国で冷遇されていたアリシアは、 むしろ今よりマシになるくらいだと思い、 なんの感慨もなく隣国へ人質として旅立った。 そして隣国で、 王太子の側近である美貌の公爵ロイドと出会う。 ロイドはアリシアの監視役のようでーー? これは前世持ちでちょっぴりチートぎみなヒロインが、 前向きに人質生活を楽しんでいたら いつの間にか愛されて幸せになっていくお話。 ※設定がゆるい部分もあると思いますので、気楽にお読み頂ければ幸いです。 ※前半〜中盤頃まで恋愛要素低めです。どちらかというとヒロインの活躍がメインに進みます。また全年齢向けのためRシーンはありません。
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「地味な令嬢は妃に相応しくない」──そう言い放ち、セレナとの婚約を一方的に破棄した子爵令息ユリウス。彼が次に選んだのは、派手な伯爵令嬢エヴァだった。貴族たちの笑いものとなる中、手を差し伸べてくれたのは、幼馴染の第2皇子・カイル。「俺と婚約すれば、見返してやれるだろう?」ただの復讐のはずだった。けれど──これは、彼の一途な溺愛の始まり。
捨てられ幼女は最強の聖女でした~もふもふ家族に拾われて甘やかされています!~
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  • コミックあり
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「あなたは悪役令嬢なの」 双子の妹にそう運命を定められ、幽閉されてしまった小さな女の子・リリー。 洗脳された両親は、リリーの存在を忘れ、妹は〝ひとり娘〟として育てられた。 「私は死んだ」 ――それから10年。リリーは常にそう思って生きてきた。地下の天井にある格子窓から、妹の楽しそうな声を聞きながら、 もう普通の幸せなんて手に入らないのだ、と悲嘆に暮れる日々。 そしてある日、妹はもう用済みだと言わんばかりにリリーを森に捨ててしまう。 もう終わり。 そう覚悟したリリーだったがーーー 「「「ようこそ、シュバルツ伯爵家へ! 今日からお前は俺たちの家族だ!」」」 リリーを迎えたのは、優しくも逞しい、個性豊かな獣人たちだった。 何らかの事情を抱えた獣人が集まって家族を成したこの家の鉄の掟はひとつ。 「末っ子はとことん甘やかす!!!」 困惑するリリーをよそに、どこまでも優しいもふもふ家族たちは、甲斐甲斐しくリリーの世話を焼いてくれてーー。 さらにある日、神様からの祝福を賜ったリリーには 規格外の「聖女の力」が宿っていることが発覚して…⁉ 死んだも同然だった元・悪役令嬢リリーの、 ひたすら甘やかされまくりの第2の人生が始まる…! *書き下ろし作品につき、試し読み部分になります
8度目の人生、嫌われていたはずの王太子殿下の溺愛ルートにはまりました~お飾り側妃なのでどうぞお構いなく~
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
[原題]誰も選ばないと決めた途端、溺愛モードに入りました。

総文字数/129,950

ファンタジー158ページ

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ブライト王国は、極寒の地にありながら、聖獣に守られている。 王家の子は必ず、聖獣の加護を得るのだ。 しかしフィオナには加護が与えられなかった。そのために、彼女は政略結婚の駒となる。 愛されたいと願い続け、夫に殺されたフィオナは、次の瞬間政略結婚を決められた王の間にいた。 そこから始まる悲劇を繰り返すこと七回。 もはや八度目となる人生のスタートに、フィオナは決意した。 もう誰も選ばない。愛なんていらない。 これからは自分が楽しむためだけに生きてやるー!! 2021/04/23 完結しました!
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悪女と呼ばれる公爵令嬢のルピナは、愛読していた漫画に転生したオタク転生者だ。 非業の死を遂げる推しの悪役天才魔導師シオンを救うため、悪役公爵令嬢という立場を利用することにする。 むりやり結婚し悪妻となり、不幸になる未来を妨害するのだ! 「シオン様。あなたは私と結婚することになったの。覚悟することね」 拉致監禁の上、むりやり結婚したはずなのに、なぜか嫌われていないようで?? 推しが私に好意があるとか解釈違いなのでごめんあそばせ! そんな転生強火オタクの推し救済劇。 「小説家になろう」にて本編完結済み GAノベルにて二巻発売・コミカライズ化が決定いたしました! 皆様の応援のおかげです。 ありがとうございます! 2025.8.26 「小説家になろう」[日間]異世界転生/転移〔恋愛〕1位 2025.10.14 「ベリーズファンタジー」恋愛ファンタジー1位 2025.10.19 「ベリーズファンタジー」ファンタジー(総合)1位
没落令嬢は今日も王太子の溺愛に気づかない~下町の聖女と呼ばれてますが、私はただの鑑定士です!~
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[原題]没落令嬢ですが、鑑定スキルで命を救った王太子の溺愛が止まりません!?

総文字数/150,864

ファンタジー316ページ

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アンティークショップで働くオデットは 宝石にしみついた想いを読める特殊能力を持っている。 その力を発揮して 見目麗しき王太子ジェラールの窮地を救ってからというもの お忍びでやってくる彼に甘く迫られて……。 おっとり鈍感娘の 宝石と恋と謎解きの物語。 2022.4.19 完結公開
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双子の聖女が表と裏で国を支える小国ポリウス。双子の姉セイラは、表舞台で活躍する妹ルシアのために裏聖女として聖女の力を奮ってきた。 だが、突然隣国レインダムに政治的材料として売られてしまう。粗暴で荒々しい国と噂されていたレインダムだったが、実際は穏やかで豊かな国だった。 ポリウスでは裏聖女として質素で地味な生活を余儀なくされていたが、レインダムでは聖女として優遇な扱いを受け戸惑うセイラ。セイラが聖女として求められることは黒騎士と言われる最強の騎士ダリオスの病を治すことだった。さらに、ダリオスとは契約結婚するように言われてしまう。 一方、セイラがいなくなったことでポリウスは日に日に国力が落ち、天変地異や瘴気による厄災が後をたたない。表舞台に立つ聖女ルシアは、セイラの力に胡坐をかいて聖女としての祈りを怠っていたために力が無くなっていた。 慌てるポリウスの国王とルシアはセイラを取り戻そうとするが……。 他サイトにも投稿しています。
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ご覧いただきありがとうございます! ファンタジー(総合):1位(2023/08/25) 恋愛ファンタジー:1位(2023/08/25) たくさんの方に読んでいただけて嬉しいです(˶ˊᵕˋ˵) コメントや感想もありがとうございます!
最強守護騎士の過保護が止まりません!~転生令嬢、溺愛ルートにまっしぐら!?~
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[原題]「悪役令嬢」なのに、最強の守護騎士に溺愛されています!

総文字数/150,902

ファンタジー318ページ

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おひさしぶりの投稿になってしまいました。 リハビリがてら、他サイトで連載していた作品を掲載させていただきます。 これからまた、異世界ファンタジーや恋愛ファンタジーを書いていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします! 他社ですが、今月の25日に新刊も出ます。よかったらそちらもぜひ! 詳しくはTwitterにて。
【短編集】あなたのおかげで今、わたしは幸せです

総文字数/131,722

ファンタジー263ページ

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 ざまぁ、婚約破棄、両片思いに、癖のある短編迄、ベリーズカフェ未掲載だった短編をまとめ、公開していきます。(2023〜2024年分) 【収録作品】 1.あなたのおかげで今、わたしは幸せです 2.約束を違えるつもりはありません【コミカライズ/お飾り妻は冷酷旦那様と離縁したい!〜実は溺愛されていたなんて知りません〜アンソロジーコミック3】 3.あなたは私じゃありません。私はあなたじゃありません。 4.だって、あなたは聖女ではないのでしょう?【コミカライズ/愛しき彼を導いてこそ真の令嬢ですわ!アンソロジーコミック】 5.婚約破棄をされたので、死ぬ気で婚活してみました 6.どうせ捨ててしまうんでしょう? 7.男には、やらねばならぬ時がある。 8.あくまでわたくしの考えなのだけど......【コミカライズ/華麗にざまぁして幸せを掴み取ってみせますわ!異世界アンソロジーコミック2】 9.勘違い、しちゃ駄目ですよ 10.生きててよかった!(……いや、死んでよかった?) 11.欲にまみれた聖女様 【1話目あらすじ】  政略結婚から四年、ようやく子宝に恵まれたフィオナ。しかし、彼女は階段から転落してお腹の子どもを失った上、将来妊娠ののぞめない体になってしまう。この件をキッカケにフィオナは夫と離婚。浮気相手から夫とお腹の子を一度に奪われてしまった。  激しく落ち込むフィオナだったが、ジョルヴィア公爵家で赤ん坊の世話役を探していることを知って働き始めることに。愛らしい公子の世話をしているうちに、少しずつ悲しみが癒えていく。  そんな中、献身的なフィオナに感化され、公爵アシェルが急接近。赤ん坊とフィオナに心からの愛情を注ぐように。  ところが、アシェルと出席した夜会の会場で、フィオナは夫と浮気相手と再会してしまう。「あなたのおかげで幸せになった」と笑う浮気相手。さらに、「石女」「女の価値がない」と蔑まれるフィオナだったが――?
ループ5回目。今度こそ死にたくないので婚約破棄を持ちかけたはずが、前世で私を殺した陛下が溺愛してくるのですが
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  • コミックあり
[原題]ループ六回目。今度こそ死にたくないので婚約破棄を持ちかけたはずが、前世私を殺した陛下が溺愛してくるのですが

総文字数/118,420

ファンタジー325ページ

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*2022年8月刊でベリーズ文庫より書籍化します。こちらは改稿前の作品になりますのでご了承ください。 エリス国の第一王女であるシャルロットは王女でありながら虐げられ、恵まれない環境で育ってきた。 そんなシャルロットだったが、幸せになることを夢見て隣国へと嫁ぐ。 しかし、待っていたのは結婚式の日に夫に『ドブネズミ』と言われて殺されるという最悪な結末。 そして気付けば、数年前に時が巻き戻っていた。 今度こそ死亡ルートを回避しようと努力するシャルロットだけど、なぜか毎回『結婚するとその日に死ぬ』という悲劇がおきて上手く行かない。 その回数すでに5回! 6回目の人生ではもう結婚しない! そう決めていたシャルロットの下に、またしても求婚が。 相手はなんと、一度目の人生でシャルロットを殺した張本人である隣国の国王──エディロンだった。 ──もう死にたくない! シャルロットは生き残るために、婚約破棄を持ちかける。 なのに、エディロンは「お前を本当の妻にしたい」と甘く迫ってきて!? ──お願いだから、わたくしの心をこれ以上かき乱さないで……! 【レビュー感謝です✨】 ☆ばんび★さま あつひとちゃさま
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わたくしが愛してやまない 婚約者ライオネル様は どうやらわたくしを嫌っているようだ。 でもそんなクールなライオネル様も 素敵ですわ——!! ハイスペイケメン婚約者を持つハーミリアは、 ある日突然、歯が強烈に痛み 話すこともできなくなってしまう。 いつもなら一方的に話しかけるのに 無言のまま過ごしていると 婚約者の様子がおかしくなり——? 「頼む!僕を捨てないでくれ!」 え?わたくし嫌われていたのではなくて!? 前向きすぎる主人公 × 不器用ヒーロー ヒーローのカッコよさとヘタレの時との ギャップがポイントかと思います。 勘違いあり、笑いあり、激甘ありの ふたりの恋愛模様をお楽しみくださると 嬉しいです。 主人公とヒーローのバカップルらしい イチャイチャが1/3ほどあります。 頭を空っぽにしてゆるい感じで 読んでいただけると嬉しいです★
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「十歳まで生きられないだろう」と医者に診断された侯爵令嬢フランチェスカは、社交界デビューをすることもなく、優しい両親や王国一の美貌を誇る兄に溺愛され、のんびりした生活を送っていた。  趣味は読書とお話を書くこと。  フランチェスカは性別を偽り小説を書く、王都の人気作家でもある。  だが医学の進歩によるものか、フランチェスカは宣言されていた寿命を越えて、結婚適齢期になってしまう。  ――今さら貴族に嫁ぐなんて無理!  毎日持ち込まれる縁談を断り続ける中、兄から「お前の結婚相手に、中将閣下はどうだろう?」と持ち掛けられる。  中将閣下こと『マティアス・ド・シドニア』はかつて兄の命を救った功績で貴族に任じられた男だ。  中央の貴族社会を嫌い、なんと八年も辺境の領地に引きこもっているのだとか。 (辺境の嫌われ貴族なら、結婚しても作家でいられるんじゃないかしら?) 「私、結婚します!」  フランチェスカはたったひとりのメイドを連れて、シドニア領地へと押しかける。  一方『押しかけ妻』を追い返す気満々だったマティアスは、初対面の自称花嫁を見て、度肝を抜かれてしまい――? (こんなかわいくてふわふわでお人形さんみたいな娘が、俺の妻?) (自制できる気がしないんだが~~~~~~!)  理性を必死に押し殺して『お帰り頂きたい』と願う中将閣下と、なにがなんでもお嫁さんにしてほしい令嬢の甘い攻防戦。
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