ファンタジー小説一覧

表紙を見る 表紙を閉じる
2025.4.15よりコイハルにてコミカライズ連載開始! 旧タイトル『婚約13年目に「妹のような存在だ」と言い切られ、諦めようとした……はずでした ~年上婚約者に愛されたい王女様と、愛さないよう必死な次期公爵~』 リエルタ王国第一王女・フレデリカには、5歳のときに婚約を結んだ7つ上の婚約者がいる。 彼の名前は、シュトラウス・ストレザン。第二の王家とも呼ばれる公爵家の嫡男だ。 側妃の娘であるフレデリカを守るための、政略結婚であった。 幼い頃は本当の兄妹のように仲睦まじい二人であったが、ある時期から、シュトラウスはそっけなくなっていく。 18歳となったフレデリカは、かつては兄と呼んだ婚約者に想いを寄せ続け、彼との距離を縮めようとする。 そんな想いも虚しく、彼はフレデリカのことを妹だと言い、さらには、他国の令嬢からキスまで受けて……。 婚約者に愛されたい年下王女と、フレデリカを大事に思うあまり距離をとる次期公爵。 妹扱いの防衛線を崩した先は、フレデリカを絶対に守り抜く溺愛モード! 婚約者の愛情をたっぷり受け、大事に大事に守られながらも、フレデリカの身に危機が迫り……!? このお話は、小説家になろう、ツギクル、ベリーズカフェ、エブリスタに掲載されています。
家族に虐げられた令嬢は王子様に見初められる

総文字数/43,835

ファンタジー138ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「家族に虐げられた令嬢は王子様に見初められる」 子供の頃から不思議な力を持っているソフィアは 家族からうとましがられて生きてきた。 ある日姉のイザベラに騙されて力を使ってしまったソフィアは そこから小部屋に閉じ込められて生活していたのだが……!? シンデレラ×ざまぁ×純愛
虐げられた人生に別れを告げた私は悪女の道を歩む

総文字数/94,386

ファンタジー58ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
虐げられた人生に別れを告げた私は悪女の道を歩む
侯爵夫人の復讐

総文字数/31,438

ファンタジー29ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
〈 ただで離縁できると思わないでくださいね 〉 義両親や夫から虐げられる侯爵夫人キルア。 ひたすら耐える日々と思いきや、彼女には秘密があった。 ひそやかに、彼女は復讐する。 その影で支えとなってくれたのは、執事のセドルだった。 夫と離縁した先にあるものは……。
渇愛の契り~絶対王と囚われの花嫁~
  • 書籍化作品
[原題]このたび、俺様な英雄王の王妃になります~幽閉王女の再婚事情~
涙鳴/著

総文字数/101,660

ファンタジー205ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
豪遊する国王によって財政危機に陥った 大陸北方に位置する雪の国、アルナデール国。 そんな母国に富みと繁栄をもたらすため、 冷酷非道と噂される南方、灼熱の国 イナダ―ルの国へ嫁いだのは……。 『私は王女、国と民の幸せのためならば、 この身、いくらでも捧げましょう』 ❅:*.。 。.*:❅❅:*.。 。.*:❅ 国のためと己を犠牲にする、 物静かで心優しい王女。 カルデア・アルナデール(24歳) ❅:*.。 。.*:❅❅:*.。 。.*:❅ カルデアは、王妃でありながら夫である国王に暴力を受けるなど、非道な扱いを受けていた。 そんなカルデアを救ったのは、 海を越えた先に位置する大国ナディアの英雄。 『この俺がイエスと言ったら、それが答えだ』 ❅:*.。 。.*:❅❅:*.。 。.*:❅ 逞しく、凛々しいけれど、 自由奔放な俺様国王。 ガイアス・ナディア(25歳) ❅:*.。 。.*:❅❅:*.。 。.*:❅ イナダール国に攻め込んだガイアスによって 夫を討ち取られ、未亡人となったカルデア。 塔で幽閉されていたカルディアを 見つけたガイアスは……。 『俺は、雪のように儚く、美しい女を 見たのは初めてだ』 その儚くも美しいカルディアに 一目惚れ!? そして、カルデアを強引に抱き寄せると……。 『よし決めた、お前は俺の王妃にする』 未亡人になって早、数時間。 私、俺様国王の婚約者になりました。 (2017.6.29完結) *素敵なレビューありがとうございます* 暗黒龍さん
表紙を見る 表紙を閉じる
ヒロインのエミリーは転生者。 前世の記憶により、 結婚にも恋愛にも夢はなく、 悠々自適のおひとりさまライフを満喫中。 しかし、エミリーの平穏な日常は、 とある男の来訪を切欠に大きく変わる! これは、逃げる女と追う男の攻防戦!! エミリーの明日はどっちだ!?
竜王様のお気に入り
  • 書籍化作品

総文字数/86,770

ファンタジー279ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
‡…§…‡…§…‡ 竜王様のお気に入り ‡…§…‡…§…‡ 竜王様への生贄を捧げる日 村の巫女様は意を決して 貢ぎ物の台座に横たわった… 私は、固唾を飲んで 竜王様が飛来するのを 巫女様の傍らで見守っている 約束の刻限 真珠色に輝く巨大な龍が 音もなく、空にいた 『我はこちらを貰おうか』 えっ…!! 違う!違う! 私は貢ぎ物ではありませんっ! 助けてぇ! ‡…§…‡…§…‡ ワガママ冷酷竜王様と 娘の甘いお話です。 よろしくお付き合い下さい。 ‡…§…‡…§…‡ H28.7.14 マカロン文庫より 発売させて頂きました。 読んで下さった皆様 !ありがとうございます! ‡…§…‡…§…‡ H24.05.19 完結 H24.05.20 編集開始 H24.05.31 編集終了 H28.07.14 一部公開 ‡…§…‡…§…‡ 第2巻 完結しました 遊びに来て下さい(^_^) ‡…§…‡…§…‡
前世わたしを殺した男は、生まれ変わっても愛を捧ぐ
真白燈/著

総文字数/89,139

ファンタジー82ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「俺はあなたを許さない」 そう言って彼は自分を殺した。 多くの人を殺した冷酷無慈悲な女王。最期には奴隷の男に殺された。 それがルティアの前世だった。 生まれ変わった彼女は反省して、奉仕活動に勤しむ日々を送っていた。両親はそろそろ結婚を…と考えているが、ルティアは誰とも結婚するつもりはなかった。 しかし前世の王配であったリーヴェスと再会して、周囲から彼との結婚を強く勧められてしまう。彼も自分と同じく前世の記憶を有しており、もう一度やり直したい、と言い出して… 強引に迫るリーヴェスを助けたのは、第三王子テオバルト――なんと自分を殺した男だった。 そしてリーヴェスだけでなく、テオバルトもまた自分と結婚してほしいと求婚してきて……。
表紙を見る 表紙を閉じる
私に祖父がいる? しかも侯国の領主? 祖父である侯爵が治める、その国はなんと―― 妖精たちの暮らす土地! 小さな町で時計職人の父と二人暮らしのマルーシャ 父の時計工房を訪ねてきたのは、幼女ミュシカと その伯父でおだやかな学者のダニール 彼らは祖父侯爵の命を受け、マルーシャを探しに来たらしい 実はマルーシャには妖精の血が流れていると言われても そんなこと聞いてない! 妖精たちは自然の力とつながり生きてきた 中でも大きな力なのが、〈四季〉―― 〈春〉に愛されたマルーシャが受け継ぐ役割と、 無邪気なミュシカに秘められた力とは? ミュシカの両親が失踪した事件の謎を追いながら、 マルーシャは亡き母のふるさとへ旅立つ――! ●マルーシャ 倹約家で主婦力にあふれる非モテ女子 実は侯爵の孫娘で、妖精の血を引く ●ダニール 妖精族の歴史と能力を研究する学者 社会生活では不器用。丁寧語でマルーシャに接する ●ミュシカ 侯爵の孫娘の5歳児。マルーシャの従姉妹 マルーシャとダニールをくっつけたくて暗躍する いろいろな意味で最強?
表紙を見る 表紙を閉じる
リア 処刑直前の悪役令嬢 敵国と通じてる?! × 篠塚ゆづか  リアの中身 35歳 友達なし恋人なし会社では空気 という陰キャ……とみせかけたリア充 「その処刑、ちょっとまったあ!」 × カウル 国の警備隊 総長 「俺はお前が気になるし」 リアを処刑しようとしていたが、 入れ替わった中身に惹かれていく
表紙を見る 表紙を閉じる
【完結しました】 ―― 聖女とは印か、それとも生き方か ―― 裏切りと救済が交差する、異世界ロマンスファンタジー。 歌で瘴気を浄化する力を持ち、王太子の婚約者である侯爵令嬢ヒストリアは、複雑な家庭環境から権力こそが唯一の拠り所だった。 しかしある日、冤罪で大聖女の印を焼かれ、辺境へと追放され存在価値を失ってしまう。 絶望の中、出会ったのは瘴気を研究するひとりの魔法使いだった。 「身投げするなら結界の中で頼む」 冷たく突き放す言葉とは裏腹に、見捨てず世話を焼き始め、その優しさに触れてゆくヒストリア。 与えられた印に縋るのではなく、自らの価値を証明することを決意するが……やがてヒストリアは聖女制度の負の側面知ることとなる。 一方、彼女を陥れた姉エリザベートもまた、王都崩壊の渦中で孤独な戦いを始めていて――。 これは、すべてを失った少女が “聖女であること”を自ら選び直す物語。 【 年上高潔魔法使い × 傲慢聖女 】 傾向:じれ恋 公開 2026/03/10~ 6/18完結 ミモザ……思いやり ◻︎◻︎◻︎ ▶︎スピンオフ(7/1:完結) 追放先で再会した初恋の男は、罪深い私を愛し続ける 〜断罪令嬢エリザベートの初恋回帰〜 (※ヒストリアの姉が主人公、断罪後の短編です) ◻︎◻︎◻︎ 主人公ヒストリアの物語は完結しましたが、この世界にはまだ未解決の問題が残されています。 再びヒストリア達の世界を舞台にした物語を書く予定がありますので、お付き合いいただければ幸いです。 ●シリーズ 第一部:傲慢令嬢ヒストリアの救済証明 第二部:ラスボス令息ロイドの迷宮踏破(時期未定)
表紙を見る 表紙を閉じる
「君は尖った氷柱のようだ」――王太子の婚約者となった名門公爵家の末娘・ルルシャ。十五年間、陰の役目を完璧にこなしてきたが、その献身は誤解され一方的に婚約破棄されてしまう。仕方ないと受け入れたルルシャだったが、愛娘を軽んじられ大激怒した家族は爵位も国も捨て新天地へ。自由な平民生活がスタート!…と思いきや、ひょんなことで出会った隣国の皇弟と契約結婚、妻の務めを果たすだけのはずが貧しい領地を大改革してしまい!? 一方、魔物が溢れ出し、綻びが生じ始めた祖国は次第に思い知らされる。あの名門公爵家、またの名を“陰の王家”、さらには大精霊に愛されているひとりの令嬢の力を失った大きさに…。
冷徹侯爵の籠の鳥~ウブな令嬢は一途な愛に囚われる~
  • 書籍化作品
[原題]永遠の庭でつかまえて

総文字数/105,355

ファンタジー273ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
俺に見つかったのが運の尽きだー-ー その言葉に、死よりも昏い淵に追いつめられた気がした。 伯爵である父を亡くし、親族に望まぬ結婚を強要され、絶望した フロイラ・ラインハートは、ヴィンターハルター侯爵領の湖に身を投げた。 お姉さまに近いところで死にたいーーー 幼き日、母の療養先で一夏をともに過ごした、ヴィンターハルター侯爵家の 令嬢ルーシャを忘れられずにいたから。 死に切れず、若き侯爵クラウス・ヴィンターハルターに救けあげられ 屋敷に連れられたフロイラ。 フロイラの身の上話を聞き、鼻で笑うクラウスは、なぜかフロイラを生かすという。 「安逸な死など与えてやらん」 ここにいれば、いつかルーシャに会えるのではないかと、ヴィンターハルター家に 厄介になる身となったフロイラ。 社交界と女性が嫌いなことで有名、毒舌家で苛烈な性質のクラウスに 振り回されながら、ふと垣間見える彼の優しさに心は揺れる。 だが秘されたルーシャの存在は二人のあいだに重く横たわりーーー
溺愛されては困るのです ~伯爵令嬢、麗華の憂鬱~
白亜凛/著

総文字数/31,962

ファンタジー78ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
悪役令嬢 伯爵令嬢 荒鬼麗華 (優子) reika × ヒーロー 公爵家御曹司 一条流星 ryusei × ヒロイン 男爵令嬢 涼風小百合 sayuri ♥・*:.。 。.:*・゚♡・*:.。 。.:*・゚♥ ある日、優子は ファンタジー小説の中に入りこんでしまった 憑依したのはなぜか 優子が大嫌いなはずの悪役令嬢、荒鬼麗華 このままでは 破滅の人生まっしぐら なにがなんでも 婚約破棄させていただきます! 2023.04.26〜2023.04.27
表紙を見る 表紙を閉じる
婚約者の伯爵就任パーティーで婚約破棄を告げられた私・シュゼットは帰り道で蹲っている少年に出会う。 空腹で動けない少年はネルといい、私はお手製のクッキーをプレゼントした。 恋愛なんて懲り懲りだと思っていた折りにネル君の幸せそうな姿を見て、私はパティスリーを開こうと一大決心する。 お店を開いた初日に政敵である家の令嬢がやって来てお菓子に難癖を付けてくるのだが、突然現れたネル君によってその場は無事に切り抜けることができた。 ネル君はお菓子をもらう代わりにお店を手伝ってくれるようになり、彼の愛らしさも相まってパティスリーの売り上げは順調に伸びていく。さらには閉店前に現れる常連客のアル様や幼馴染みの王子殿下エードリヒ様もやって来て何かと気に掛けてくれる。 私は大人扱いされたいネル君があまりにも可愛いくて全力で甘やかす一方で、アル様とエードリヒ様の二人から嫌というほど甘やかされてしまい――。 恋愛なんて懲り懲りだと思っていたのに、胸がドキドキしてしまうのは一体どうして!? 婚約破棄された侯爵令嬢の甘くておかしな運命の行方は……。
シャクジの森で 〜月夜の誓い〜【完】

総文字数/502,144

ファンタジー458ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
書斎の窓から暗闇の中に落ちた少女 目覚めた時瞳に映ったのは 見知らぬ植物がたくさん生えた 全く見知らぬ世界――― 空に浮かぶのは二つの月 神話が息づくこの世界で 少女は二人の男性と出会う 「君は誰だ?何処から来た?」 「わ・・・わたしは・・・」 矢継ぎ早に冷たく質問するアラン 対するは――――― 優しく接するパトリック 「子猫ちゃん、大丈夫かい?」 「はい・・・」 身分違いの愛 溢れくる愛 少女の心は切なく揺れる 平凡だった少女の物語が 今、紡がれ始める――― 《主な登場人物》 エミリー・モーガン ある日、書斎の窓から落ち、この世界に迷い込んだごく普通の少女。 アラン・ランカスター・ギディオン ギディオン王国の王子。別名氷の王子。シャクジの森の中で倒れていたエミリーを見つけ、城で保護している。 パトリック・ラムスター アランの従兄。兵士長官を務める。アランの右腕ともなる有能な人物。性格はアランと対するものをもつ。 メイ・ハミルトン 赤毛でそばかすがある、可愛いメイド。アランにエミリーの世話を命じられる。 ウォルター・ブラウン アランの塔の警備責任者。兵士団の団長を務める。エミリーの護衛を命じられる。 ************** ★素敵なレビューありがとうございます★ 青夢絵里さん  □壱菜■さん ヒロ愛&サト愛さん  イチゴパインさん 苑水真茅さん  比佐りんごさん みうこりんさん 氷川真紗兎さん na73naさん ************** 続編「シャクジの森で~青龍の涙~」
最愛から2番目の恋
Mimi/著

総文字数/102,270

ファンタジー197ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『きみは、俺のただひとり~神様からのギフト』の番外編となります メインのヒロインは本編のヒロインとは別人ですが 本編終了後の話ですので、登場人物達のネタバレも含んでおります 勝手なお願いではございますが、本編にも立ち寄っていただけましたら、幸いです
表紙を見る 表紙を閉じる
──貧しい花売りは囚われの竜騎士に恋をした── 「あの竜騎士は怪我をした自分の竜の命乞いをして 捕まったらしい。バカな男だ」 先の大戦でこの国に大損害を与えた隣国の英雄、 リカルド・デュマースが 王都の広場で檻に入れられ戦犯として 見世物になることになった。 敵に囲まれながらも目に光を失わない姿に 一目惚れした貧しい生花売りのスイレンは 人目のない早朝にリカルドに近づき、 彼に幾度となく話しかけた。 懸命に話しかけるスイレンに 無言を貫くリカルドは、 ある日一度だけスイレンに名前を聞く。 リカルドを救いに隣国の竜騎士たちがやって来て、 彼も自らの竜に乗り飛び立ってしまう。 その姿を見上げながらせめてものお別れのしるしにと 彼に向けて花魔法を使い、 たくさんの花を空に浮かべたスイレン。 彼を見送るスイレンは いつの間にか竜に乗ったリカルドの腕の中だった。 「これからは一緒に暮らそう」 そう言ってくれたリカルド。 でも彼には美しい婚約者が居た。 それでもただひたむきに リカルドを思い続けるスイレンに 彼は独占欲を出して来て?! ひとりぼっちだった女の子が 英雄と呼ばれる竜騎士に 溺愛されて幸せになるお話。
鬼神の100番目の後宮妃〜偽りの寵姫〜

総文字数/124,516

ファンタジー47ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 「たとえお前がなにものでも、 俺の妃はお前だけだ」 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 鬼神が治める炎華国 皇帝の100番目の妃、 凛風はある秘密を抱えている… ☆ "閨(ねや)の場では、 皇帝の鬼の力は半減する" ☆ 後宮の禁忌を知らされて、 無理やり負わされた過酷な使命 ☆ "寝所に召されたその時に、 皇帝を亡き者にせよ" ☆ 「とてもできそうにないけれど、 やらなくては…」 ☆ 絶望の淵にいる凛風に突然おとずれた 正体不明の男性との出会い 互いに素性を知らぬまま、 惹かれ合うふたり… そして下された皇帝の意向 ☆ 「今宵は百の妃を所望する」 ☆ 夜伽の場で知る愛おしい人の正体が 凛風の運命を狂わせる ☆ 「あなたが、皇帝陛下……?」 ☆ 愛してはいけないのに、 心は強く惹かれていくーー ☆ 「俺に心を預けてくれ。 そうすればお前の言葉だけを信じよう」 ☆ 揺るぎない彼の想いに包まれて、 "100番目"に選ばれた 真の理由を知った時、 凛風が下した決断はーー? ※本作はスターツ出版文庫より 7/28発売予定の作品です。 ※「100番目の後宮妃」 第2弾的なお話。 「龍神」とは違うお話ですので これだけでもお楽しみいただけます。 ※まだ「龍神」をお読みでない方は、 そちらは完結していますので、 ぜひお読みいただけるとうれしいです…!
pagetop