ファンタジー小説一覧

ひねくれ令嬢の婚活事情

総文字数/27,763

ファンタジー42ページ

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かつては高嶺の花と謳われた 美貌の侯爵令嬢オレリア すっかり落ちぶれた今では、 愛想のなさが祟り 「悪役令嬢」などと 不名誉な噂を立てられる羽目に ある日、結婚相手を探しに 出席した舞踏会で一人の青年 マティアスと出会う 温和な外見とは裏腹に 腹黒なマティアスから 散々からかわれたと思いきや 彼から突然求婚されてーー?!
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転生令嬢が乙女ゲームの世界を支配する!? そんな異世界恋愛ファンタジー開幕。 表紙はノーライトコピーガール様からお借りしています。 他、エブリスタ様、小説家になろう様で連載。 ☆あらすじ  クレティア王国唯一の公爵令嬢リティカ・メルティーは、興味本位で行った占いで自分が乙女ゲームの中の悪役令嬢であることに気づく。  悪役令嬢の断罪処遇は、国外追放!?  愛し合う2人が結ばれて、しかも自分が背負うべき義務をヒロインが肩代わりしてくれると言う。  え、何それ、控えめに言って最高なんだけど!?  全力で王子を推して美スチルを回収し、断罪されて自由を手に入れるために、最高の悪役令嬢に私はなる!  これはそんな悪役令嬢の運命に逆らう奮闘記である。
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 私は『邪気を体内に取り込んで浄化する』という力を持つ聖女だった。でも、そのせいで体中に黒い文様が浮かび『邪気食い聖女』と嫌悪されている。  だから、新しい聖女が現れたとたんに、婚約者の第三王子に婚約破棄され神殿から追い出されてしまった。 「婚約破棄はいいけれど、お金がないと実家が困るわ……」  私の大好きな家族は貧乏男爵家。これから、弟のアカデミー入学も、妹のデビュタントも控えているのに。困った私に、元婚約者は次の働き先を紹介してくれた。 「お前に似合いの醜い男がいる」  『血まみれ公爵』と呼ばれる方の元で下働きとして働くはずが、ある理由から私は公爵様と仲良くなり……?  一方そのころ、聖女を追い出した元婚約者は大変な目にあっていた。
僕の愛しい泥棒娘
kaiyuuhi/著

総文字数/108,052

ファンタジー167ページ

第6回ベリーズカフェファンタジー小説大賞エントリー中
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前世の記憶で自分の人生を切り開いていく。        泥棒娘 ユミア      恋のお相手は現国王の甥にあたる  公爵の嫡男であり筆頭補佐官のアウスレッド  ユミアの泥棒スキルがアウスレッドを助けて     悪い奴らを捕まえる  でも大きな身分の差がユミアを苦しめる  アウスレッドはそんな事何も気にしないただユミアを        愛するだけ   身分の差を乗り越えて二人は結ばれるのか   逃げるユリアに追いかけるアウスレッド        ユリアのサクセスストーリーにもわくわくする      スピード感あふれる二人の恋に酔わされる           
赤薔薇の騎士公爵は、孤独なカヴァネスに愛を誓う
涙鳴/著

総文字数/124,766

ファンタジー135ページ

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絶家した中流階級の令嬢、シェリー・ローズは、 家庭教師─カヴァネスとして教鞭を取っている。 ひょんなことから国王付きカヴァネスになり、国王陛下に仕える騎士公爵と行動することに。 王位争いに絡んだ城で起こる数々の事件に巻き込まれていくうちに、芽生えたのは騎士への恋心。 赤い髪と瞳を持つ彼は、社交界では薔薇の騎士として貴族令嬢たちの憧れの的。 そんな彼に想いを寄せるなんて、 無謀もいいところだ。 ──それなのに、私はあなたを愛してしまった。 絶家令嬢のカヴァネス(家庭教師) シェリー・ローズ(24歳) ◆◇◆ 赤薔薇の騎士公爵 スヴェン・セントファイフ(27歳) *身分違いの切甘なシンデレラストーリー開幕*
シャクジの森で〜青龍の涙〜

総文字数/266,098

ファンタジー246ページ

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書斎の窓から暗闇に落ちた少女 目覚めたのは、見知らぬ花が咲く深い森の中 神話の息づく美しい世界で 少女は天使の願いを叶え 特別な力を身に宿した 「よく聞くが良い。君は、私が騎士の誓いをたてた、唯一の主だ」 差し出される武骨な優しい手に 少女はそっとてのひらを重ねた 皆に愛され、守られ 愛情溢れる平穏な日々に 不穏な影が忍び寄る 「必ず、守り抜く」 「あなたに出会えて良かった」 平凡だった少女の物語が 再び、始まる――― 《主な登場人物》 エミリー・モーガン ある日、書斎の窓から落ち、この世界に迷い込んだごく普通の少女。 アラン・ランカスター・ギディオン ギディオン王国の王子。別名氷の王子。シャクジの森でエミリーに出会った。 パトリック・ラムスター アランの従兄。兵士長官を務める。アランの右腕ともなる有能な人物。性格はアランと対するものをもつ。 メイ・ハミルトン 赤毛でそばかすがある、可愛いメイド。エミリーの友人でもある。 ウォルター・ブラウン アランの塔の警備責任者。兵士団の団長を務める。 ******☆レビュー有難うございます☆****** 氷川真紗兎様 ルカース 様 na73na様
冷徹侯爵の籠の鳥~ウブな令嬢は一途な愛に囚われる~
  • 書籍化作品
[原題]永遠の庭でつかまえて

総文字数/105,355

ファンタジー273ページ

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俺に見つかったのが運の尽きだー-ー その言葉に、死よりも昏い淵に追いつめられた気がした。 伯爵である父を亡くし、親族に望まぬ結婚を強要され、絶望した フロイラ・ラインハートは、ヴィンターハルター侯爵領の湖に身を投げた。 お姉さまに近いところで死にたいーーー 幼き日、母の療養先で一夏をともに過ごした、ヴィンターハルター侯爵家の 令嬢ルーシャを忘れられずにいたから。 死に切れず、若き侯爵クラウス・ヴィンターハルターに救けあげられ 屋敷に連れられたフロイラ。 フロイラの身の上話を聞き、鼻で笑うクラウスは、なぜかフロイラを生かすという。 「安逸な死など与えてやらん」 ここにいれば、いつかルーシャに会えるのではないかと、ヴィンターハルター家に 厄介になる身となったフロイラ。 社交界と女性が嫌いなことで有名、毒舌家で苛烈な性質のクラウスに 振り回されながら、ふと垣間見える彼の優しさに心は揺れる。 だが秘されたルーシャの存在は二人のあいだに重く横たわりーーー
さぁ殿下、流行りの婚約破棄をいたしましょう

総文字数/11,979

ファンタジー10ページ

第6回ベリーズカフェファンタジー小説大賞エントリー中
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公爵令嬢シャルロットの通う王立学園で流行っているもの それは……『衆人環視の婚約破棄』 過去の美談に感化され、 『自主性・自立・平等』の理念を勘違いし、 貴族の務めを理解せず、 熱に浮かされて身勝手に婚約を破棄している 下位貴族の子息令嬢たち 「あとになって後悔しても、もう遅いのですよ?」 けれど、シャルロットにとって この馬鹿げた流行は千載一遇の機会 王命の婚約をあちらから破棄してもらえる 絶好のチャンスを逃す手はない 男爵令嬢に熱を上げている第三王子殿下 さぁ、流行りの婚約破棄をいたしましょう? 2025.09.22. 公開
捨てられ令嬢ですが、一途な隠れ美形の竜騎士さまに底なしの愛を注がれています。

総文字数/35,456

ファンタジー65ページ

第6回ベリーズカフェファンタジー小説大賞エントリー中
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家族から疎まれた挙句、婚約者にも捨てられた私を助けてくれたのは――もさっとした地味な風貌の竜騎士さまでした!? 地味だけど、優しくて私を大切にしてくれる彼に心が惹かれていく。 しかも、彼はずっと私のことが好きだったと。 「だから、こういう風に一緒に過ごせて嬉しいんだ」 そう言ってくれる彼は、私の《唯一》になっていく。 そして、彼の本当の顔は、驚くほどのイケメンで!? ―― 隠れ美形のエリート竜騎士(次期公爵) ヴィリバルト・レームクール(27) × 家族にも婚約者にも捨てられた美形令嬢 メリーナ・スルピアネク(20) ―― 彼と私、それから彼の相棒(竜)と、極上の生活始めます! ▼掲載先→ベリーズカフェ、エブリスタ、アルファポリス
きみは、俺のただひとり ~神様からのギフト~
Mimi/著

総文字数/126,184

ファンタジー225ページ

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登場人物紹介 *リデル・カーター 19歳 黒髪に茶色の瞳 領地の専門高等学園の医療科を卒業し、現在は領都の治療院で働く。 密かに、《癒しの聖女》と呼ばれているが、本人は知らない。 *ジェレマイア・コート 19歳 銀髪碧眼 第2王子の取り巻きと知られていて、領地イングラムでは期待の星だったが、王子と共に男爵令嬢に嵌まり、卒業パーティーでやらかした。 王都で半年間の謹慎後、領地に戻される。  実は、リデルに一途。 *エラ・ケール 19歳 茶色の髪と瞳 リデルとは専門高等学園時代からの親友で、伯爵家の本邸医療部勤務の看護士。 父は騎士団、母はメイドで、両親も本邸勤務。 *クラーク・ライナー 19歳 茶色の髪、ブルーの瞳 領地で1番の商会の跡取り。 優れた容姿と人当たりの良さで、女性から人気があったが、卒業前にリデルに告白して、交際を始めた。 だが、半年後に浮気をして、リデルをふる。 *シーナ・ワトリー 20歳 金髪碧眼の美女 リデル、クラークと同じ部の先輩でカップルクラッシャー。 それを知らないリデルから先輩として信頼を寄せられていたが、クラークを寝取った。 その美貌から自己肯定感が高い。 *デイヴ・カーター 39歳 金髪碧眼のリデルの父親 伯爵家の医療部に勤務する治療士。 幼い頃から若様のジェレマイアを見守っているが、リデルとの事には反対の立場を取る。 *ジョージ・リーブス 59歳 イングラム伯爵コート家の家令。 デイヴと共に、ジェレマイアの成長を見守ってきた。 調査能力に秀でた皮肉屋。 立場上、身分違いのリデルとの恋を応援出来ないが、ジェレマイアのために動いている。 *テリオス・ミロード・クロスティア 19歳 金髪に紫色の瞳の第2王子 貴族学院中等部で知り合った伯爵家のジェレマイアを自分の取り巻きに加える。 表面上は穏やかに見せているが、本性は腹黒。 何故かジェレマイアにだけ、本音を見せる。 卒業パーティーで、ジェレマイアと共に婚約破棄を行った咎で、現在は継承権を取り上げられて、王都追放の身。 ※ 番外編『最愛から2番目の恋』も完結致しました そちらにもお立ち寄りいただけますと、幸いです
剣に願いを、掌に口づけを―最高位の上官による揺るぎない恋着―
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アルント王国の誇る最強の騎士団『アルノー夜警団』 国王直属の管轄にあり、彼らは王や城を含め 国民の安穏な暮らしを維持するため 警護・官憲組織の役割も担っていた セシリアは夜警団のトップに立つ 双璧元帥のひとりルディガーの副官を務めている 過保護で冗談交じりに甘く翻弄してくる上官に 頭を悩ませながらも微妙な距離感を保つふたり 『アスモデウスは青年に化けて、気まぐれに出会った女性に美しさを与える』 ある日、妙な噂が王都で流行り、関連するような不可思議な事件が起きる 調査に乗り出したセシリアだったが、そこで意外な人物と知り合い…… 「全部俺のものなんだろ。髪の毛一本でも他の奴に触らせたくない」 「だって決めたんです……私は、この命もこの体もあなたに捧げるって」 だから、許して 「きっと後悔する」 「あなたが?」 それはどちらの話なの? 表紙公開 2018.12.12 2018.12.21~2019.3.1 ☆ばんび★さん チャマさん レビューありがとうございます! ・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・ 本編に登場するもうひとりのアードラーのお話は 「月に誓いを、瞼に口づけを―冷徹騎士団長による不器用な独占愛―」 時系列はこの作品の前になりますので、興味のある方は そちらを先に読んでいただいた方がいいかもしれません。 また国王クラウスの物語は 「瞳に印を、首筋に口づけを―孤高な国王陛下による断ち難き愛染―」 こちらは最終章的な位置づけなので、あとの2作品を読んだあとが楽しめると思います。 シリーズものとして興味のある方は他作品もよろしければ読んでみてください。 (コミカライズに他作品のヒーロ&ヒロインもちらっと登場します)
目覚めたら契約花嫁

総文字数/55,124

ファンタジー146ページ

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目の前が真っ暗になった そんな私が目覚めたのは 「………えっ!どこ?」 「その瞳……。」 聞こえてきた低い声 辺りを見渡すが見覚えがない場所 ふかふかのベッドに寝かされていたようだ 悪夢のような時間が一変する 「これは契約だ」 そう これから私は契約の花嫁になる 私の世界が一変する 名だけの契約花嫁として
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嫌われ伯爵令嬢を突っ走って来たベアトリスは「生贄姫条約」により 魔国の魔王様と結婚することに。 ある条件を満たせば、 即刻、離婚予定の生贄結婚である。 冷酷非情と名高い 500歳年上の美しい魔王様は、 生贄姫をさっさと泣かせて追い返そうとする。 だが、生贄姫のベアトリスは なぜか魔国に居座り続け、 絶対に泣かない帰らない!? 魔王様はそんな実家に帰らないタイプの生贄姫をどうしても泣かせてみたくて ついに溺愛中毒ルートに突入してしまった! 「今夜は絶対に君を泣かすよ」 実家に帰らないタイプの生贄姫  × 500歳年上魔王様の 「超絶、年の差結婚」 離婚前提からの大逆転ラブストーリー!
断罪を逃れた転生令嬢は辺境で商才を発揮します
  • 書籍化作品

総文字数/163,516

ファンタジー35ページ

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ベリーズファンタジー様より12/5発売予定です! どうぞよろしくお願いいたします。 ΨΨΨ *書籍化に伴い、改題しております。 (旧題:悪役令嬢に転生してストーリー無視で商才が開花しましたが、恋に奥手はなおりません。) *書籍版ではWeb版から改稿、加筆させていただき、一部設定も異なります。 *こちらのWeb版は改稿前のものとなります。ご了承ください。
悪女は穏やかに眠りたい ~『天使の寝顔』は追放先で溺愛される~

総文字数/9,963

ファンタジー15ページ

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アメリア・フォン・グロースターは、悪女と名高かった。 しかしその実態は、国の裏で身を粉にして働く才女。 不眠症と徹夜をしないと終わらない膨大な仕事の常習化により、 アメリアは苦しい生活を長く送っていた。 ある日、彼女の努力を微塵も知らないクリストフ殿下は彼女に婚約破棄を突き付け、 さらには国外追放を行った。 行き先は『野蛮』と称される獣人国。 獣人国の国王との政略結婚を、悪女の罪として背負わされたアメリアだったが、 「眠れないのなら、俺と寝るか?」 オオカミの獣人であるルグス国王の獣化は、あまりにも魅力的だった。 数年ぶりによく眠ったアメリアの寝顔を見て、ルグス国王は呟いた。 「悪女と名高いらしいが、この寝顔はまるで天使だな」 スパダリ獣人国王 × バリキャリ系才女ヒロインの 溺愛痛快ストーリーです!
華麗なる国王の囚われ花嫁~若き絶対君主の一途な愛~
  • 書籍化作品
[原題]囚われ姫と金と銀の王子【改訂版】

総文字数/79,163

ファンタジー169ページ

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国王のせいで困窮に陥った レイモア国の第一王女、ソフィア。 父である国王の無謀な戦いにより、 敵国アーロン国に捕らえられてしまう。 以後ソフィアはアーロン城の牢で 処刑の日を待つ毎日だった。 「お前は死ぬ事が怖くないのか?」 「別に。国がなくなった時点で 私はもう死んだようなものですから」 そして処刑の日。 今日でこの命は終わるはずだった。 ……だが。 「ソフィア、お前は私の妻となる」 「はぁ!?なんで私が!!」 ※こちら以前に書いた囚われ姫~の改訂版となります。 大幅な物語の修正を行っており、 前作を読んだ方でも新たに楽しめる(?)お話となっております。 聖凪砂さま レビューありがとうございます! 皆様のお陰で4月マカロン文庫で電子書籍化されることとなりました。 ありがとうございます!
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第1回SQEX ノベル大賞銀賞受賞。書籍3巻コミックス1巻発売中。応援ありがとうございます!! 乙女系カフェ、フローラで働く私は、ごく平凡な店員だ。 レースにリボン、パステルカラー、とってもキュートな乙女系カフェと、王国を守る騎士団長様。 どう考えても、店内とは別次元から来たような、泣く子も黙る王国の鬼団長様は、なぜか毎日、早朝にコーヒーを飲みに来る。 「え? 私に会いに来ていたって、本気ですか?」 「……ほかに理由があるとでも?」 おいしいものと、かわいいものがあふれる乙女系カフェで、ちょっと訳ありの平凡店員と、彼女を溺愛する騎士団長が繰り広げるファンタジーラブコメ。 小説家になろう、アルファポリスにも投稿しています。
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虐げられ令嬢の逆転、ハッピーマリッジからのスローライフ!
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