ファンタジー小説一覧

表紙を見る 表紙を閉じる
田舎から出てきた私は、結婚相手を探すために王都の夜会に参加していました。 そんな中、とつじょと行われた王女殿下による婚約破棄。 婚約破棄をつきつけられた公爵令息テオドール様を助ける人はだれもいません。 ちょっと、だれか彼を助けてあげてくださいよ! 仕方がないので勇気をふりしぼって私が助けることに。テオドール様から話を聞けば、公爵家でも冷遇されているそうで。 あのえっと、もしよければ、一緒に私の田舎に来ますか? 何もないところですが……。
表紙を見る 表紙を閉じる
心を奪われた手紙の先には、運命の人が待っていた―― 子爵令嬢のキャロラインは、両親を早くに亡くし 年の離れた弟の面倒を見ているうちに すっかり婚期を逃しつつあった。 夜会でも誰からも相手にされない彼女は 新しい出会いを求めて文通を始めることに。 届いた美しい字で洗練された内容の手紙に、 相手はきっとうんと年上の素敵なおじ様の はずだとキャロラインは予想する。 彼とのやり取りにときめく毎日だが それに難癖をつける者がいた。 幼馴染で侯爵家の嫡男、 クリストファーである。 「理想の相手なんかに巡り合えるわけないだろう。 現実を見た方がいい」 四つ年下の彼はいつも辛辣で彼女には冷たい。 そんな時キャロラインは、夜会で 想像した文通相手とそっくりな人物に 出会ってしまう……。 文通相手の正体は一体誰なのか。クリストファーの真意は何か。 そしてキャロラインの恋の行方は!?
子爵は新妻を独り占めしたい

総文字数/34,759

ファンタジー103ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
家族も仕事も恋人も、何もかもを失った紗綾は、 自殺をした…はずだった ところがどう言う訳なのか、 彼女は異世界に飛ばされてしまっていた そこで出会った子爵家の姉弟の家にお世話になることになって…? ☆★完結しました☆★ 2019.01.14~2019.03.12
花舞う街のリトル・クラウン

総文字数/125,015

ファンタジー204ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「いつか必ずまた会おう」 幼い頃の小さな約束が 少女の運命を大きく変えていく * 花舞う街のリトル・クラウン * 王国ダンディオーネ 田舎町から王都パルテナへ やってきた少女 リル 花の街とも呼ばれる王都で 少女は再会を誓った少年を探す 手掛かりは 少年が残していったペンダント ただひとつ * 王都中を駆けまわり ようやく見つけたあの人は 私の手の届かない人だった * 「花言葉を知っているか?」 どれだけ泣いても どれだけ傷ついても それでも私はきっと あなたに手を伸ばし続けるでしょう * 「約束だよ」 * 幼い頃の出会いが「種」なら それが花咲く時は、今 * STarT 2017.1.12 OPen to THe PuBlic 2017.11.11 FiNish 2018.7.21 SPecial THanks Link(小春りん)さん
王女殿下は下級官吏を婚約者に選ぶ

総文字数/115,357

ファンタジー39ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
この方を私の婚約者とします!
表紙を見る 表紙を閉じる
最高峰の魔法の研究施設である魔塔。 そこでは、生活に不可欠な魔導具の生産や開発を行われている。 最愛の父と母を失い、継母に生家を乗っ取られ居場所を失ったシルファは、ついには戸籍ごと魔塔に売り飛ばされてしまった。 そんなシルファが配属されたのは、魔導具の『メンテナンス部』であった。 上層階ほど尊ばれ、難解な技術を必要とする部署が配置される魔塔において、メンテナンス部は最底辺の地下に位置している。 貴族の生まれながらも、魔法を発動することができないシルファは、唯一の取り柄である周囲の魔力を吸収して体内で中和する力を活かし、日々魔導具のメンテナンスに従事していた。 実家の後ろ盾を無くし、一人で粛々と生きていくと誓っていたシルファであったが、 上司に愛人になれと言い寄られて困り果てていたところ、突然魔塔の最高責任者ルーカスに呼びつけられる。 そこで知ったルーカスの秘密。 彼はとある事件で自分自身を守るために退行魔法で少年の姿になっていたのだ。 元の姿に戻るためには、シルファの力が必要だという。 戸惑うシルファに提案されたのは、互いの利のために結ぶ契約結婚であった。 シルファはルーカスに協力するため、そして自らの利のためにその提案に頷いた。 所詮はお飾りの妻。役目を果たすまでの仮の妻。 そう覚悟を決めようとしていたシルファに、ルーカスは「俺は、この先誰でもない、君だけを大切にすると誓う」と言う。 心が追いつかないまま始まったルーカスとの生活は温かく幸せに満ちていて、シルファは少しずつ失ったものを取り戻していく。 けれど、継母や上司の男の手が忍び寄り、シルファがようやく見つけた居場所が脅かされることになる。 シルファは自分の居場所を守り抜き、ルーカスの退行魔法を解除することができるのか――
【コミカライズ】そんなことも分からないの?

総文字数/13,655

ファンタジー33ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 完璧と謳われる姉イザベルから「そんなことも分からないの?」と言われながら育った公爵令嬢イネス。  王太子妃となったイザベルの汚点とならないため完璧な結婚が求められていた彼女は、18歳になったある日、リオネル・オシャロア侯爵との結婚が決定した。  あくまでも姉の体面を保つための結婚だ。愛されることはないだろう  ――――そう思っていたイネスだったが、リオネルはとても情熱的に彼女を愛した。 「俺はイネスを愛している!」 「自慢の妻だ!」 「君は誰よりも可愛い!」  これまで否定され続けていたイネスに訪れた、温かく幸せな結婚生活。  けれど、そんなある日。王太子から呼び出しを受けたリオネルとともにイネスは王宮を訪れる。そこで運悪く遭遇した姉のイザベルから 「まぁ! イネスったらそんなことも分からないの?」  と言われてしまうのだが――――? ※この度本作がコミカライズされることとなりました。2023.8.31発売『訳あり令嬢でしたが、溺愛されて今では幸せです アンソロジーコミック』6巻(一迅社様)に掲載されます!是非読んでみてください! ※この作品は、小説家になろう様でも公開しています。
今夜は帰さない~憧れの騎士団長と濃厚な一夜を
澤谷弥/著

総文字数/12,232

ファンタジー26ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ラウニは騎士団で働く事務官である。 そんな彼女が仕事で第五騎士団団長であるオリベルの執務室を訪ねると、彼の姿はなかった。 だが隣の部屋からは、彼が苦しそうに呻いている声が聞こえてきた。 そんな彼を助けようと隣室へと続く扉を開けたラウニが目にしたのは――。
主さまの気まぐれ-百鬼夜行の王-【完】
KAL/著

総文字数/557,526

ファンタジー574ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「ねえ主さま… いつ私を食べてくれるの?」 「…まだ熟してないから駄目だ」 百鬼夜行を率いる主さまと、 食われる運命の人間の女… 許されない恋か、 運命に身を任せるか… おかしなおかしな物語。 START 2011.09.04~2012.09.16 ※表紙イラストは別サイトにて掲載しています※ かんたん感想、感想コメント、レビューなどで応援よろしくお願いいたします^^ ※雪男は半妖だという下りがありますが、生粋の妖です。現在修正を行っていますのでご了承くださいませm(_ _)m
表紙を見る 表紙を閉じる
勤労高校生だった「私」は、孤独なまま過労死した。 目覚めたら異世界に転生していて、なぜか幼女に……なにゆえ??? 前世と同じく孤児だけど、なんと神王様と呼ばれる異世界の神様の子ども──神子のフリューリンデ(愛称ルー)であることが判明する。 働かざる者食うべからず!の精神でいたら、神王様から「同じ神子の兄たちを癒してほしい」と頼まれたルー。 ハイスペでクセツヨな兄たちとともに夢の「家族の食卓」を実現することができるのだろうか。 そしてルーと兄弟たちにまつわる秘密とは……? がんばる幼女の異世界愛され無双、ここに開幕!!
表紙を見る 表紙を閉じる
文武両道、才色兼備、何をやらせても完璧なミラディア帝国の美の女神、リタ・ルードウィング伯爵令嬢(18)はその完璧さ故に、常に周りを見下し、性格もとびきり悪く、裏では悪女と呼ばれていた。 そんな彼女にはとある秘密がある。 それはリタには優秀な代役がおり、その代役のおかげで今のリタがあるということだった。 リタの代役を務める、ステラ(19)はリタの父親であるルードウィング伯爵と8年前、ある契約をしていた。 その契約とは、リタが嫌い苦手としていた勉強で優秀な成績を残すこと、そしてここミラディア帝国の皇太子である、ロイ・ミラディア(20)の婚約者の座を得ること、というものだった。 そしてステラの努力もあり、8年後、ステラは見事、ロイの婚約者の座を射止める。 しかし契約満了の条件であったロイとの婚約式の夜、ステラはルードヴィング伯爵に裏切られ、命を狙われてしまう。 助かる為に最終手段として用意していた〝時間を戻す魔法薬〟の試作品を飲んだステラ。 だが、時間は戻らず、ステラは何故か12歳の姿になってしまった。 そんなステラを保護したのはリタと同じ学院に通い、リタと犬猿の仲でもある次期公爵ユリウス・フランドル(18)だった。 命を狙われているステラは今すぐ帝国外へと逃げたいのだが、周りの人々に気に入られてしまい、何故か逃げられない状況に陥る。 一方、ロイは婚約して以来、どこか様子のおかしいリタを見て、自分が婚約したのは今目の前にいるリタではないと勘づき、本物のリタ(ステラ)を探し始める。 そしてユリウスとロイはどこかリタに似ているステラに少しずつ執着を見せるようになる。 逃げ出したいステラと、見つけ出したい、逃したくないユリウスとロイ。 悪女の代役ステラは無事に逃げ切り、生き延びることができるのか? ***** 趣味全開好き勝手に書いております! ヤンデレ、執着、溺愛要素ありです! よろしくお願いします! いいね、かんたん感想、感想ありがとうございます! ***なん様*** 素敵なレビューありがとうございます! 元気もらえました! ********* 2025.4.8〜2025.6.14
没落人生から脱出します!

総文字数/167,267

ファンタジー244ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
伯爵令嬢エリシュカ・キンスキ―には前世の記憶があった。 しかし、家族は誰も信じてくれず、唯一理解を示してくれたのは、使用人の息子であるリアンだけだった。 ある日、エリシュカは池に落ち、それまでの記憶を失ってしまう。 責任を取らされ、追い出されたリアン一家のことを忘れたまま、そこから十年の年月が経つ。 キンスキ―伯爵家は没落の危機に瀕していた。 十七歳のエリシュカは、窮地を脱するために政略結婚をさせられそうになっていた。 だが、家族と折り合いの悪いエリシュカは逃げ出してしまう。 叔父を頼ってたどり着いた街で、エリシュカは夢でよく見る便利グッズが製品化されて置いてあるのに気づく。 「どうして……?」 店主を尋ねるとそこには、妙に既視感のある男性がいた。 「お嬢……?」 「誰? 私を知っているの?」 エリシュカの記憶からは消えているが、そこにいたのは、かつての使用人リアンだった。 更新開始 2020/12/1  完結 2022/2/21 この作品は小説家になろうにも掲載しています。
表紙を見る 表紙を閉じる
幼い頃に出会った、野の花のような女の子。 幼いころにあこがれた、絵本の王子様のように優しくて美しい男の子。 そんな思い出を持つふたりが、まさか結婚することになろうとは。 だが王命による政略結婚だったがために、ふたりはお互いの気持ちを知らないままだった。
黒の花嫁/白の花嫁

総文字数/109,615

ファンタジー124ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
秋葉は「千年に一人」の霊力を持つ少女で、幼い頃に龍神――白龍の花嫁として選ばれていた。 だが、双子の妹の春菜の命を救うために、その霊力を代償として失ってしまう。 しかも、秋葉の力は全て春菜へと移り、花嫁の座まで奪われてしまった。 それ以来、家族から「無能」と蔑まれながらも、秋葉は失われた力を取り戻すために静かに鍛錬を続けていた。 そして五年後、白龍と春菜の婚礼の日。 秋葉はついに霊力が戻らず、一縷の望みも消えてしまった。 絶望の淵に立つ彼女の前に、ひとりの青年が現れる。 「余りもの同士、仲良くやろうや」 彼もまた、龍神――黒龍だった。 ★ザマァは軽めです! ★後半にバトル描写が若干あります! ★他サイト様にも投稿しています!
ぶっ飛び小話

総文字数/24,557

ファンタジー73ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「ぶっ飛びプリンセス」の続編のような短編 新国王体制になった後のお話 (ぶっ飛びプリンセス[本編]終了後の話) **************************** こちら単発で読むと本編ネタバレもんです [ぶっ飛びプリンセス]を先に読む事をオススメします ****************************
表紙を見る 表紙を閉じる
 王都の隣町で宝石商の娘として暮らしていたライラ。実はライラは、若くして亡くなったこの国の王太子、クラウスの実の娘だった。  クラウスが亡くなったことをキッカケに、次期王位後継者として強引に城へ引き取られることになったライラ。平民出身の彼女にとって王宮暮らしは窮屈だし、礼儀作法を身に着けるのも後継者教育も苦労の連続。おまけにクラウスの妃であるゼルリダは、継子であるライラに冷たく当たる。  そんな中、ライラは次期王配に相応しい人物を婿に選ぶよう、祖父である国王から厳命を受ける。けれど、王配候補の貴族たちも一筋縄ではいかない癖のある人物ばかり。  果たしてライラは、素敵なお婿さんをゲットできるのか? ※このお話は、小説家になろう様、アルファポリス様にも掲載しております。 ※主な登場人物が多いため、1話目に登場人物紹介を挟んでおります。 ※10月28日以降、一日に1話更新(夜頃)します。
運命に導かれた転生魔女は、呪われた王太子を救いたい

総文字数/118,871

ファンタジー177ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
大学生の御堂星麗奈(セレナ)は、卒論に没頭するあまり思いもよらぬ事故で命を落としてしまう。 次に目覚めたのは、二千年前に災厄をもたらした魔女イザベラが封印された祠。そこで、冷徹な王太子アレクと出会う。 復活したイザベラではないかと疑われるセレナは王宮へ連れていかれ、彼の監視下に置かれることに。 自身がイザベラである可能性に悩む中、セレナはアレクを苦しめるある呪いに気づく。彼の婚約者に次々と不幸が起きている原因が、イザベラの呪いではないかというのだ。 真相を確かめようと、セレナは王太子の六人目の婚約者の座を受け入れることにするのだが──。
追放公爵令嬢ですが、精霊たちと新しい国づくりを頑張ります!
  • 書籍化作品
  • コミックあり
表紙を見る 表紙を閉じる
王太子との婚約を破棄され、魔物の棲む辺境の地へと追放されたリゼットは…⁉ ★ベリーズファンタジー様にて書籍化予定のため、プロローグのみ公開中です★
たとえこの身が焼かれてもお前を愛す

総文字数/134,675

ファンタジー296ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
フィーアは皇帝付騎士団長に拾われた奴隷の女。 けれど、本当は貴族の娘だった。 わけあって奴隷の身に落ちてしまった。   エルンストはそんなフィーアに愛情を注ぐようになった。 身分の違い過ぎる二人。 貴族と奴隷となった娘の激しく燃えた愛の物語。 *・。*゜・。・o゜・。*゜・。・o*゜・。*゜・。 女を愛せない冷静沈着で切れ者の騎士団長 エルンスト 非業の運命にさらされた美しい娘 フィーア 二人のラブファンタジー 表紙の絵はAIで生成したものです *☆*。O。*☆*。O。*☆*。O。*☆*。 ~Special Thanks~ ぶさかわ様 ケロっぴ様 桐咲 莉結様 komiyu様 usamo様 心温まるレビューありがとうございます。 「あとがき」にお返事書きました。 大川夏実様 camellia様 なーさん!様 リノックマ様 yukka.m様 鳳華みお様 汝妄様 Y・KUREHA様 珠生崚様 ひめか様 みほ.H様 とっても貴重な感想ありがとうございます。 返信させていただきました。 簡単感想を投票してくださった皆様 ここでお礼を言わせて下さい。 ありがとうございます。 ベリーズカフェにて ジャンル別週間ランキング(6/6~6/15) 1位になりました。 読んで下さった皆様が私を押し上げて下さいました。 心より感謝です。 フワフワと夢のような日々でした。 ありがとうございます!!
pagetop