ファンタジー小説一覧

表紙を見る 表紙を閉じる
聖女ウリヤナは聖なる力を失った。心当たりはなんとなくある。求められるがまま、婚約者でありイングラム国の王太子であるクロヴィスと肌を重ねてしまったからだ。 「聖なる力を失った君とは結婚できない」クロヴィスは静かに言い放つ。そんな彼の隣に寄り添うのは、ウリヤナの友人であるコリーン。 聖なる力を失った彼女は、その日、婚約者と友人を失った――。
8度目の人生、嫌われていたはずの王太子殿下の溺愛ルートにはまりました~お飾り側妃なのでどうぞお構いなく~2
  • 書籍化作品
[原題]8度目の人生、嫌われていたはずの王太子様の溺愛ルートにはまりました2~双子が秘める不思議な力~

総文字数/115,863

ファンタジー144ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ループから抜け出し、8度目の人生を歩みだしたフィオナ。 夫であるオスニエルとの間に生まれたのは、おしゃべりが上手なアイラと走るのが得意なオリバーだ。 オズボーン王国に隠れ住んでいた聖獣リーフェの加護を得た子供たちだが、生まれてからは力の暴走もなく、一家は幸せに過ごしていた。 しかし、それがおもしろくないのは国王陛下だ。 「側妃を正妃にしたことまではいいだろう。だが、王国の世継ぎになるのは、ボーン帝国の血を受け継ぐ子だ」 そんな時、幹線道路整備事業で、オスニエルはロイヤルベリー公爵家に滞在することとなる。 夫の長い不在に寂しさが募るフィオナだったが……。 ※双子の妊娠に気づくまでの経緯は、書籍版の番外編として収録されております。 2021/12/24 更新開始 2021/12/30 完結
表紙を見る 表紙を閉じる
結婚式当日。 パーティー会場を抜け出した夫が、庭園で愛人と熱いキスを交わし抱き合っていた。 さらに夫は、私に向かって「愛人を作ればいい」とまで言ってきた。 よし、パーティーで人が集まっているのだから、そこで愛人を見つけよう。 そう思って会場に戻ろうとする私に、声をかける男がいた――。
表紙を見る 表紙を閉じる
第13回ネット小説大賞 小説部門 入賞作品です! ◎ツギクル様より書籍化予定です◎
表紙を見る 表紙を閉じる
彼はメイドの私に手を差し出した。「私と、踊っていただけませんか?」 かつては伯爵令嬢として、誰もが羨む生活を送っていたエルナ。 しかし、いわれなき罪で家は没落し、今は嫌な貴族の下で働く「身分落ち」のメイド。 二度と表舞台に立つことなどないはずだった。 あの日の豪華絢爛な舞踏会で、彼と目が合うまでは。 アルフォンス・ベルンハルト侯爵。 冷徹な「戦場の英雄」として国中の注目を集める、今もっともホットで、もっとも手が届かない男。 退屈そうに会場を見渡していた彼の視線が、影に徹していた私を捉えて。 彼は真っ直ぐに歩み寄り、埃まみれの私に手を差し出した。 「私と、踊っていただけませんか?」 メイドの分際で、英雄のパートナー!? 前代未聞のスキャンダルから始まる逆転劇。
表紙を見る 表紙を閉じる
触ると人の心の声が聞こえてしまう聖女リリアンは、冷酷と噂の副騎士団長のアルバート様に触ってしまう。 (リリアン嬢、かわいい……。耳も小さくて、かわいい。リリアン嬢の耳、舐めたら甘そうだな……いや寧ろ齧りたい……) 遠くで見かけるだけだったアルバート様の思わぬ声にリリアンは激しく動揺してしまう。きっと聞き間違えだったと結論付けた筈が、聖女の試験で必須な魔物についてアルバート様から勉強を教わることに──! (かわいい、好きです、愛してます) (誰にも見せたくない。執務室から出さなくてもいいですよね?) 二人きりの勉強会。アルバート様に触らないように気をつけているのに、リリアンのうっかりで毎回触れられてしまう。甘すぎる声にリリアンのドキドキが止まらない! ところが、ある日、リリアンはアルバート様の声にうっかり反応してしまう。 (まさか。もしかして、心の声が聞こえている?) リリアンの秘密を知ったアルバート様はどうなる? 二人の恋の結末はどうなっちゃうの?! 心の声が聞こえる聖女リリアンと変態あまあまな声がダダ漏れなアルバート様の、甘すぎるハッピーエンドラブストーリー。
【盲目の天使】番外編

総文字数/37,143

ファンタジー90ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
何人かの方からリクエストいただいた、 マーズレンとルシルのお話です。 各話、読み切りっぽく書いてます。 ~・~・~・~・~・~ 【盲目の天使】番外編です。 続編の【天使の片翼】完結です。 (第8話:永遠の誓いの内容に関することが、 チラッと【天使の片翼】内に出てきます) 紗羅華 様 brown◎様 素敵なレヴューありがとうございます! 2009/05/28~6/17 ~・~・~・~・~・~ 本編と違い、軽いタッチです。 ご注意を! お知らせ☆ 作品数が増えたので、感想ノートは閉じております。書き込みたい!という意欲あふれる方はプロフの掲示板か、作品紹介の感想ノートへお願いします★ m(_ _"m)ペコリ
囚われ姫と金と銀の王子

総文字数/97,489

ファンタジー228ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
国王のせいで困窮に陥った レイモア国の第一王女、ソフィア。 父である国王の無謀な戦いにより、 敵国アーロン国に捕らえられてしまう。 以後ソフィアはアーロン城の牢で 処刑の日を待つ毎日だった。 「お前は死ぬ事が怖くないのか?」 「別に。国がなくなった時点で 私はもう死んだようなものですから」 そして処刑の日。 今日でこの命は終わるはずだった。 ・・・だが。 「ソフィア、お前は私の妻となる」 「はぁ!?なんで私が!!」 無理矢理アレックス王子の第四夫人として 結婚する事になってしまったソフィア。 城では、差別され蔑まれながらも それでもソフィアは強く生きていく。 そんなソフィアにアレックスも 心惹かれていき・・・。 ※題名を元に戻しました。(内容にそぐわないため) 大変申し訳ございません! 藤堂リン様 懺鬼様 感想ありがとうございます! 朔真ゆず様 レビューありがとうございます! 2016.12.8 加筆修正開始
亡国の王女と覇王の寵愛
  • 書籍化作品
[原題]亡国の王女と覇王の溺愛

総文字数/92,747

ファンタジー103ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
国を滅ぼされ、敵国に攫われた亡国の王女レスティア。 敵である覇王を憎み、復讐を果たそうとしていたが、彼はなぜかレスティアを気に入ったらしく、正妃にすると言う。 両親の仇を愛することなどできない。 だが覇王の愛を受け入れようと決意した彼女のもとに、婚約者候補だった男が王女を取り戻そうと敵国の王城に忍び込んできた。 2017,09,05連載開始。  2017,09,17完結しました。 2018,04,12 マカロン文庫として発売していただくことができました。 読んでくださった方々のお陰です。本当にありがとうございました。 °˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖° 素敵なレビューをいただきました!ありがとうございます!!
表紙を見る 表紙を閉じる
――彼は私にとってかけがえのない存在―― *~*:,_,:*~*:,_,:*~*:,_,:*~*:,_,: 新しい見習い庭師 アルロイ・ビヴァリー(21) × 元捨て子の底抜けに明るい侍女 クレア(22) *~*:,_,:*~*:,_,:*~*:,_,:*~*:,_,: ※年の差十五の旦那様に登場する双子侍女の姉、クレアのお話 ▼掲載先→エブリスタ、ベリーズカフェ
表紙を見る 表紙を閉じる
“無能な稀代の悪女”として義妹にはめられ追放されたリンネア。しかし実は人生3回目の彼女には問題なし! 「激務な聖女」「日本の社畜」の前世の記憶を持つリンネアは、今世こそ搾取されないようチートな実力を隠していた。そして自由になったリンネアが出会ったのは、家出中の獣人国の三つ子王子で…!? 庇護欲が爆発したリンネアは、三つ子のために本来の力を存分に発揮しはじめる。リンネアが最強ギフト【温度調節】で天候を操り、水や食料不足に悩む獣人国を豊かに発展させ存在を知らしめていく一方、彼女が密かに助けていた祖国では徐々に崩壊がはじまり…?
虐げられ令嬢は青い鳥の隣国王子から溺愛される

総文字数/23,335

ファンタジー45ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
継母と義姉に良く思われず実家に居場所のない伯爵令嬢シーラ・ランドベルは、領地内の外れにある小さな屋敷に追いやられひっそりと暮らしていた。シーラを嫌う義姉のキリルは、ことあるごとにシーラの元を訪ね、嫌がらせをする。 ある日、シーラが散歩をしていると、突然美しい青い小鳥が目の前に落ちる。瀕死の青い小鳥を拾い助けてあげると、小鳥は元気になり、シーラにすっかり懐いてしまった。 小鳥を拾ってから数週間後、シーラは突然婚約者に婚約破棄を手紙で言い渡される。絶望するシーラに追い打ちをかけるように、青い小鳥は突然シーラの元からいなくなってしまう。何もかも失ったシーラをさらにキリルは執拗にいじめるが、突然見知らぬ青髪の美しい男性がやってきて……。 「俺の番になってほしい。君を幸せにしたいんだ」 虐げられ令嬢のハッピーエンドなシンデレラストーリー。 ◇タイトル変更しました。
異世界にて、王太子殿下にプロポーズされました。
くまく/著

総文字数/107,485

ファンタジー209ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ゆずは高校2年になる16歳の女子高生。 母:キャリアウーマンで課長。美人で恋人引きも切らず。 姉:大学生でミスキャンバス。モデル。 ゆずの趣味:図書館通い、農作業、散歩。 得意スキル:空気化、壁と同化、周囲と一体化。 カレシいない歴=年齢。 周囲が華やかな分大変さを垣間見、ゆずはひたすら地味に生きるが。 ふとしたきっかけで異世界のセイレスティア王国へ。 そして、その王太子からいきなりのプロポーズ!? 「あなたはこの国を導く神話の姫。どうぞ僕の妃となってください」 「む、無理だってば! あたしは何の取り柄もない村人Zどころか、ただの空気だから。もっと可愛くて能力がある人をあてにして!!」 逃げるゆず。追う異国の王太子。 国を揺るがす……かもしれない。命がけの2人の攻防戦。 ゆずは無事に地味な生活を取り戻す事が出来るか? 執筆開始&webにて公開2012.9.1. 野いちごにて公開2014.1.29~3.20。 ※2014.3.20番外編を含めて完結しました。 特別編として、ファンメールでショートストーリーを配信予定です。 3月24日。異世界にて…SS「箱の中のメッセージその1」を配信済みです。
悲劇のヒロインぶるなと言われましたので

総文字数/9,757

ファンタジー21ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 やり返すことにいたしました。 ※この作品は、小説家になろう様、アルファポリス様にも掲載しています。  また、ベリーズカフェ様においては、短編集に掲載していたものを削除し、改めて単話投稿をしたものです。掲載方法に問題があれば、削除する可能性があります。予めご了承ください。
表紙を見る 表紙を閉じる
 魔術師団消防局で働く伯爵令息ハルトは、五年前に婚約者から浮気され婚約破棄をされて以降、色恋沙汰を避け続けそのまま25歳を迎えていた。しかし、新年度を目前に控えたある日、昇進の条件として結婚するよう言い渡され、寮を追い出された彼のもとに、大きな荷物を抱えたひとりの女性が押しかけて来た。 「クラルテと申します。旦那様のお嫁さんになるため馳せ参じました!」  彼の婚約者に内定したというクラルテは天真爛漫な侯爵令嬢。なんでも、彼女は元々ハルトのことを慕っていたらしく、使用人もいない屋敷に上がり込み、嬉々として給仕を始めてしまう。  しかし、頑固者のハルトは、一度決めたことは曲げたくない。過去の婚約者を想い続けるためにクラルテとの婚約を拒否しようとしていたのだが……。 「旦那様がわたくしとの婚約に納得していないのは知っています。わたくしは旦那様に愛してほしいだなんて言いません。だけど、わたくしは旦那様を心からお慕いしておりますので……愛されたいとは思っています。ですから旦那様、覚悟、していてくださいね?」 (こんな可愛いことを言われて愛さずにいられるはずがないだろう!)  いつのまにか二人の攻守は完全に交代。しかし、クラルテは押すのは好きでも押されるのは苦手なようで…!? (どうしよう……旦那様が甘すぎて困ります!)  押しかけ令嬢クラルテと、押しかけられた魔術師ハルトの溺愛攻防。 ※このお話は小説家になろう様、アルファポリス様でも公開しています。
表紙を見る 表紙を閉じる
ルティシア国の聖女であるニーナは、不老不死の存在として国を200年間支えていた。 ルティシア国境のみに発生する瘴気の浄化や人々の治癒。 ニーナは毎日人々のために聖女の力を使い続けていた。 しかし、ある日突然王子に国外追放を言い渡される。 それも聖女の座を恋人に渡したいという馬鹿らしい理由で…… 聖女の力を奪われ追放されたニーナは、隣国セレンテーゼ帝国の大賢者に弟子入りを決意する。 「力が使えないなら知識をつければいいわけよ」 セレンテーゼの大賢者フェルディナンドはルティシア嫌いで有名だったが、なぜかニーナには優しくて…… 「貴女の目を見れば誠実な人であることくらい分かります」 フェルディナンドのもとで暮らすことになったニーナは、大賢者の弟子として街の人々の困りごとを助けていく。 人々の信頼を勝ち取り、ついには皇帝陛下にも認められるニーナ。 一方、ルティシアでは新聖女が役目を果たせず国が荒れ始めていた。 困り果てた王子はニーナの力を借りようとするが…… ニーナを追放したルティシア、受け入れたセレンテーゼ。 それぞれが異なる問題を抱え、やがて聖女の力に翻弄され始める。 その裏には糸を引く人物がいるようで……
私たち白い結婚だったので、離婚してください
楠結衣/著

総文字数/11,774

ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ちょっぴり鈍感で薬草を愛するヒロインが、一途で愛が重たい変態風味な勇者に溺愛されるお話です。
表紙を見る 表紙を閉じる
大聖女アリッサはリシャール・エスファーン侯爵の妻となった。 だが、この夫婦、双方訳アリで……!? 決して笑わない妻と、外面と中身がだいぶ異なる性悪な夫の新婚生活のお話です。 ☆☆異世界ファンタジーの短編です☆☆
表紙を見る 表紙を閉じる
特殊な家庭で育ち異性とは上手く話せずに、口下手になってしまった伯爵令嬢シャーロット。 あまりに憧れの存在の公爵家三男で騎士団長を勤めるハビエルならば、身分の低い自分なんてきっと相手にもされないだろうし、会話の練習相手に良いのでは? と提案され勇気を出して、彼に話し掛けることにした。 しかし、口下手が過ぎたシャーロットは、よくわからない流れでハビエルに「今夜は帰りたくない」と伝えてしまい?! 口下手過ぎる貴族令嬢がこれまで異性との接触を極限まで阻まれていてポンコツな美形騎士団長に溺愛されて幸せになる話。
pagetop