ファンタジー小説一覧

砂の国のオアシス

総文字数/213,768

ファンタジー57ページ

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19歳の誕生日。 いい気分で家に帰っている途中、 気づけば私は知らない森へ迷い込んでいた。 その上毒蛇に脚を噛まれた私を助けてくれたのは、 ものすごく尊大な物腰の とても背が高く 素晴らしくハンサムで がっしりした体つきの・・・男の人だった。 片岡凪砂(かたおか・なぎさ 19)×カイル・マローク(29) 異世界に迷い込んだ小娘初心女子大生が、 俺様度1000%の国王様に見初められて 王妃になっちゃった! というシンデレラ?ラブストーリー。 こちらの作品は、以前他サイトさんにて公開していたものをリメイクしたものです。 リメイク前の作品は、現在どのサイトにも公開しておりません。 自サイトとほぼ同時掲載になります。
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「君とは結婚できなくなったんだ」  エルザは、アカデミーの卒業パーティーで婚約者からそんなことを告げられて、婚約解消することになる。  もうしばらく恋はしないと、好きなことをして生きて行こうと決めたエルザは、父親から温室の管理人をしないかと提案される。  子供の頃、祖母に教えてもらったハーブの楽しさ。  もう一度それに触れられるのならと、その提案を受けることにしたエルザ。  なれない仕事と向き合いながら過ごしていたエルザは、ある日、フラフラとした足取りの怪しげな青年と出会う。  目の下にこびりつくほど濃い隈がある青年は、驚くことにこの国の第一王子――ダリウス・ハーヴィニアンだった。  ひたむきに目の前のことに向き合うヒロインと、とある事情から他人を信じられなくなった眠れない王子の、ハーブからはじめる恋愛模様。 ※15話以降は毎日21時に更新します。 ※小説家になろうにも掲載しています。
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ティアナ・ラピスラズリ 伯爵家の長女。 悪意を宿した宝石を見ると、黒いモヤが見えてしまう不思議な瞳を持つ。 その力ゆえに、幾度も人の欲と悪意を見てきた。 ――だからこそ彼女は願う。 「私が、私らしく生きるために」 ⸻ 彼女の傍らには、いつも彼らがいた。 絶対的忠誠を誓う腹黒執事。 「傍で支えてきたのは私です。 だから――少しくらい、わがまま言って下さい」 冷静沈着な専属護衛騎士。 「守るだけじゃない。 貴女の隣で、同じ景色を見る」 過去を抱えた元暗殺者の騎士。 「そんな顔で不安そうにしてたらさ、放っとけないでしょ」 太陽のように明るい料理人。 「お嬢さんはさ、 頑張りすぎるからさ、甘えていいんだ」 美しきデザイナー。 「貴女がきれいだから、こんなに完璧なのよ」 ⸻ そして―― 彼女を溺愛する一人の王子。 ディラン・アレキサンドライト。 頭脳明晰、容姿端麗。 だがその瞳に宿るのは、王ではなく一人の男の執着。 「俺は、君を手放す気がない…傍にいてほしい」 甘くて逃れられない溺愛が、彼女の心を揺らす。 試されるのは――二人の覚悟と仲間の絆。 不思議な魔宝石が導く運命。 選ばれるのは、力か、立場か――それとも恋か。 個性豊かな彼らに囲まれながら紡がれる、 甘くて危険なラブファンタジー。 『夜明けが世界を染めるころ、悪意の見える伯爵令嬢は王子の執着から逃れられない』は、長編物語を第三部構成に再編集しております。 内容自体に変更はありませんが、読みやすさのために構成を一部調整しております。 この作品は第三部になります。 新規番外編エピソードも追加しております。
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 ロゼッタはお金がなにより大好きな伯爵令嬢。男性の価値はお金で決まると豪語する彼女は、金持ちとの出会いを求めて夜会通いをし、城で侍女として働いている。そんな彼女の周りには、超大金持ちの実業家に第三王子、騎士団長と、リッチでハイスペックな男性が勢揃い。それでも、貪欲な彼女はよりよい男性を求めて日夜邁進し続ける。 「世の中にはお金よりも大切なものがあるでしょう?」  とある夜会で出会った美貌の文官ライノアにそう尋ねられたロゼッタは、彼の主張を一笑。お金より大切なものなんてない、とこたえたロゼッタだったが――?  これは己の欲望に素直すぎる令嬢が、自分と本当の意味で向き合うまでの物語。 ※小説家になろうにて先行掲載しています
今夜は帰さない~憧れの騎士団長と濃厚な一夜を
澤谷弥/著

総文字数/12,232

ファンタジー26ページ

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ラウニは騎士団で働く事務官である。 そんな彼女が仕事で第五騎士団団長であるオリベルの執務室を訪ねると、彼の姿はなかった。 だが隣の部屋からは、彼が苦しそうに呻いている声が聞こえてきた。 そんな彼を助けようと隣室へと続く扉を開けたラウニが目にしたのは――。
ふたりの彼女と、この出来事。
(新版)
優栄/著

総文字数/202,299

ファンタジー321ページ

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恋から遠ざかっていた大学助手の僕が、 おせっかいな教授とノー天気な所長に振り回されながら、 アイツとの一生の愛を手に入れるまでの、 痛快でドタバタな「出来事」を描いた物語。 ―最後まで読んでもらえれば、「伝えたかった事」がわかります。― (旧版は読まないで下さい。ネタバレになります。) ◇◇◇◇◇◇ 11/25 【秋】章に分割 修正追加 P244,245,250~259 12/10 追加 P260~263 12/12 修正追加 P260~273 12/13 追加 P274~288 12/14 追加 P289~292 12/15 追加 P293~303 12/17 追加 P304~321 【完結】 12/20 修正 P309,310,314~317 1/26 修正 P1 ◇◇◇◇◇◇
ひねくれ令嬢の婚活事情

総文字数/27,763

ファンタジー42ページ

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かつては高嶺の花と謳われた 美貌の侯爵令嬢オレリア すっかり落ちぶれた今では、 愛想のなさが祟り 「悪役令嬢」などと 不名誉な噂を立てられる羽目に ある日、結婚相手を探しに 出席した舞踏会で一人の青年 マティアスと出会う 温和な外見とは裏腹に 腹黒なマティアスから 散々からかわれたと思いきや 彼から突然求婚されてーー?!
午睡は香を纏いて

総文字数/186,772

ファンタジー324ページ

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――どん詰まりの 真っ暗だったあたしの人生 情けなくて、みっともなくて 誰にも望まれなかったあたし だけど、それが光を受け 輝くものなのだと 彼らが教えてくれた―― * * * 少女の前に突如現れた男 その出会いが 少女の人生を変えていく 『お帰り。我らの巫女姫』 * * * :ジャンル: 異世界召喚系ラブファンタジー
いつか永遠の眠りにつく日まで

総文字数/71,258

ファンタジー133ページ

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ルチェルナ王国の姫である私は 身の安全のため、城に幽閉されて育った。 そんなある日 城で開かれたパーティーの折、 敵国・デネブリスの王に攫われた。 ゜・*:.。. .。.:*・°・*:.。. .。.:*・ ゜ いつか永遠の眠りにつく日まで ゜・*:.。. .。.:*・°・*:.。. .。.:*・ ゜ 願うのはただ1つ。 せめてこのまま、許される限りでいい。 彼の側に居させてください。 20170601〜20170623
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聖女ウリヤナは聖なる力を失った。心当たりはなんとなくある。求められるがまま、婚約者でありイングラム国の王太子であるクロヴィスと肌を重ねてしまったからだ。 「聖なる力を失った君とは結婚できない」クロヴィスは静かに言い放つ。そんな彼の隣に寄り添うのは、ウリヤナの友人であるコリーン。 聖なる力を失った彼女は、その日、婚約者と友人を失った――。
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内田心菜(ここな)は、少子化の影響で保育士の職を失い無職になる22歳。 ある日、15年ぶりに再会した叔母・一夏(いちか)から突然のお見合い話を持ちかけられる。 相手は、異世界「アンクトン王国」の第三騎士団長、セブラン・グリント。金髪に紫の瞳を持つ29歳のイケメン騎士だが、お見合い当日に4歳の双子(ニーナとルーク)の父親であることが判明! 叔母が「聖女」として暮らす異世界に戸惑いながら、心菜はセブランと向き合うことに。 セブランの礼儀正しさと子どもたちの愛らしさに触れ、心菜の心は揺れ動く。 15年前に異世界へ転移し「聖女」となった叔母の過去や、セブランの意外な一面も徐々に明らかに。 保育士としての経験を活かし、子どもたちと自然に打ち解けていく心菜は、異世界での新たな生活と「家族」になる可能性にどう向き合うのか? 予想外の展開と心温まる子育てライフが始まる、異世界お見合いファンタジー!
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貧乏男爵令嬢のルーシーは、王立学園の新聞部員。 ルーシーの目は学園内の恋愛沙汰を見逃しはしない―― だって貴族の恋も婚約も、 すべて政治的な意味を持つものだから! さあ今日も、いさかう声が聞こえてきた……って待って! ローランド王子が婚約破棄宣言ですって!? これは取材のしがいがある案件ですよ……! だから侯爵令息のアーサーさん、 邪魔しないで下さいぃぃっ!!
おこぼれ聖女と魔眼の騎士

総文字数/53,804

ファンタジー87ページ

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ここマントール王国には、時に不思議な力を持つ女性が現れる。 病を治したり、瘴気を浄化したり……。 おとぎ話のような力を持つ女性のことを、人は『聖女』と呼んだ。
側妃マリアの謀
  • 書籍化作品

総文字数/111,508

ファンタジー26ページ

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モントヴァルト王国王女マリアはエリセリュン王の三番目の側妃となった。 初夜はすっぽかされ、第一側妃が権力をふるう王宮で、マリアは冷遇されていた。 それでも、ご飯は美味しいし、言葉は通じるし、構わないわ、と思っていたマリアだったが── 「ご、ごめんなしゃ……」 結婚時期の翌日。彼女は、泣いている男の子と出会う。彼は、王子であるにも関わらず迫害を受けていた。 ただ赤い目をしているというだけで。 自身の子どもなのに赤目というだけで蛇蝎のごとく嫌う王と第一側妃を見て、マリアは決めた。 自らの謀をもって、私の目的を叶えましょう。 彼女の目的はただひとつ。 それは、王子ルンハルトが幸せになること。
銀棺の一角獣
  • 書籍化作品

総文字数/159,241

ファンタジー381ページ

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国王である父の戦死により、 急遽女王として即位したアルティナ。 彼女は、条約を結ぶために敵国へと赴く。 停戦の条件は、 アルティナと第三王子の婚約。 そしてもう一つ。 国の守り神を渡すこと。 「あなたはわたしの側にいてくれる?」 彼女は問う。 忠実なる金の騎士に。 「お供します……どこまでも」 彼はいつだって側にいてくれた。 これからも側にいてくれる。 たとえ アルティナの向かう先が 地獄であろうとも。 2012.06.29 Start 2012.08.06 End ※物語は完結していますが、時々拍手お礼画面においていたSSが移動してくることがあります。 2013.3.27 書籍化のために試し読み部分のみの公開となりました。 現在公開されているのは、加筆修正前の作品となります。
傷ついた王子は森の魔女に癒される

総文字数/73,942

ファンタジー117ページ

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いわれなき罪で処刑されたはずの王子ファリエルが目を覚ますと、そこは見知らぬ魔女の家だった。 困惑した様子の魔女リリアナいわく、本当は精霊を召喚するつもりだったという。 命の危機はなくなっても身体には拷問の傷が残っていて、痛みで起き上がることもできない。 献身的なリリアナに癒されるうちにその健気さに惹かれていく一方で、処刑の瞬間の記憶はいつまでも心に刻み込まれたままだった。 召喚される前に何があったかをリリアナに問われても、決して打ち明けられない。 ――僕が処刑されたのは、【魔女に会いに行ったこと】が理由だから――。 -+-+-+-+-+-+-+-+- 絶世の美貌を持つ王子ファリエルと、おっちょこちょいで心優しい魔女リリアナ。 処刑台から深い森の奥へ。そっと始まる孤独な二人の同居生活。 ※毎日1~2話更新。他サイトにも投稿しています。
王太子殿下と王宮女官リリィの恋愛事情
くまく/著

総文字数/119,402

ファンタジー158ページ

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ノイ王国の寒村で育った孤児のリリィ (16)。 子どもの時に孤児院が作られ、そのおかげでなんとか生きてこられた。 「王太子様のおかげだもの、絶対恩返ししたい!」 猛勉強の末に登用試験に受かり、晴れて王宮で働けることになったものの… 実は採用された女官たちは王太子の妃候補なのだ、と知らされる。 かつて恋した女性を忘れられず、縁談をすべて断る王太子に業を煮やした周りのお膳立てというもの。 リリィはそんなことは関係ない!とただ真面目に働こうとするが。 とんでもないことに、初日の夜見知らぬ男性と一夜をともにしてしまう。 朝、逃げようとしたリリィをとらえたのは、なんと王太子殿下で…。 START2021.2.25〜3.11end
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不幸を振り撒く忌み子として 家族から虐げられていたフィリーネは、 姉の怒りを買ってマツの木と 結婚させられてしまう。 強風で幹が折れ、湖へと 落ちてしまったフィリーネだっだが、 次に目を覚ますと絶世の美貌を誇る 竜人・シドリウスと出会う。 なんと今度は彼の生け贄になっていた。 美味しく食べてもらおうと 決意したフィリーネだったが、 何故かシドリウスからは 大人になってからだと 止められてしまい――。 これは純粋であるが故に 食べる意味を勘違いしている フィリーネと、 日々煽られて悶える シドリウスのラブコメディ。
風に恋して

総文字数/174,556

ファンタジー344ページ

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ようやく連れ戻した婚約者は記憶を失くしていた―― レオ・フレスコ ヴィエント王国の若き王。 ――『俺を、思い出させてやる』 リア・オルフィーノ ヴィエント城専属の優秀なクラドール、 そしてレオの婚約者。 ――『ど、して……こんな、のは……いやです』 激しく渦巻く嵐に翻弄されながらも、 優しくリアを包みこむ風にもう一度恋をする―― *** 初めて投稿する作品です。 至らない点もあるかと思いますが、 少しでも楽しんでいただけたら嬉しいです^^ 2012.10.28 初稿完結 2013.06.22 改稿版掲載完了 *** 2012・11・12~11.28 SF・ファンタジー・冒険ランキング1位 ありがとうございます!! *** レビューありがとうございます♪ 風夢匠様
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