辺境伯の令嬢ラウラ・アンテスは第二王子との婚約解消を決心する。
失恋を乗り越えて自分らしく生きるために。



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ラウラ・アンテス
アンテス辺境伯の令嬢。18才。王都の屋敷で暮らしていたけれど婚約破棄をして、辺境伯領地に帰る。

アレクセイ・ベルムバッハ
ベルハイム王国の第二王子。19才。黄金の髪に深い青の瞳の非の打ち所がない美形。皆の憧れの王子だが婚約者のラウラにだけ冷たい。

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辺境伯令嬢のラウラは、幼なじみであるベルハイム王国第二王太子のアレクセイと結婚することが決まっていた。しかし、政略結婚だから彼は自分のことを愛していないのではと不安に思ったラウラは、一方的に婚約を解消。しばらく実家に引きこもっていると、ある日新たな婚約の話が舞い込んでくる。相手は顔も名前も知らない公爵様。アレクセイのことを忘れようと、ラウラは結婚の話を受けようとするが…なんと公爵様の正体は、王太子のアレクセイで!?
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