ハセイチビル内の税理士事務所で働く私、白井薫子と申します。

このビルのオーナーをはじめ、ここに入居している人たちのような
ハイスペック男子の‘出来上がった感’がどうも面白味に欠けると思う28歳。
生物学的に男性の方が大きいからといって、何でも出来たらつまらない!!

不器用だったり、すぐに物を無くしたり、すごく寂しがり屋だったり
私のモーニングコールがないと遅刻したり…人間味があって魅力的よね?

そして…また見つけた!超絶イケメンだけどだめな男!うち来る?


お話の中の街、会社、人物等、全て架空のフィクションです。
ハセイチビルオーナーは「甘い支配の始まり」の長谷川壱です。




この作品のキーワード
溺愛  あまあま  兄弟  親子