「ファンタジー」の作品一覧・人気順

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神様修行はじめます! 其の二

総文字数/286,806

ファンタジー654ページ

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追いつめられたアイツを救うため アタシは再び妖しの世界へ飛び込む 数々の試練を乗り越えて やっと再会できたのに・・・ アイツは変わってしまっていた アイツの言葉が胸に突き刺さる 熱いアタシの心をも 凍りつかせるような冷たい言葉が すれ違う心と心 かみ合わないふたり その間にも アイツはますます追いつめられていく そして・・・ アイツの花嫁となる女性が あたしの目の前に現れた アタシには・・・ アイツを救う事は不可能なの? 望む事は? 成す事は? あたし達の関係は・・・? ※ 前作ラストからの続きになります 前作を読んでから、今作をお読み下さい あの、投票して下さった方々 感想ノート、レビュー書き込み 本当に本当にありがとうございます!! 涙出るほど嬉しかったです!!
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私を幽閉した王子がこちらを気にしているのはなぜですか?
水谷繭/著

総文字数/117,993

ファンタジー78ページ

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婚約者である王太子リュシアンから日々疎まれながら過ごしてきたジスレーヌ。ある日のお茶会で、リュシアンが何者かに毒を盛られ倒れてしまう。 日ごろからジスレーヌをよく思っていなかった令嬢たちは、揃ってジスレーヌが毒を入れるところを見たと証言。令嬢たちの嘘を信じたリュシアンは、ジスレーヌを「裁きの家」というお屋敷に幽閉するよう指示する。 そこは二十年前に魔女と呼ばれた女が幽閉されて死んだ、いわくつきの屋敷だった。何とか幽閉期間を耐えようと怯えながら過ごすジスレーヌ。 一方、ジスレーヌを閉じ込めた張本人の王子はジスレーヌを気にしているようで……。 ◆小説家になろう(別タイトル)、アルファポリスにも掲載しています
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恋華宮廷記〜堅物皇子は幼妻を寵愛する〜
  • 書籍化作品
[原題]王宮恋情演義〜堅物皇子は新妻を寵愛する〜

総文字数/120,849

ファンタジー249ページ

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*書籍化にともない、試し読み部分のみの公開とさせていただいております* 旧題【王宮恋情演義〜堅物皇子は新妻を寵愛する〜】 危ないところを助けてくれた初恋の人は、 11歳年上なのに未だ妃を娶っていない 堅物皇子さまでした。 「どうして泣く?」 「だって、いつまでも……殿下が、私を女として見てくださらないから」 こんなに好きなのに 結婚までしたのに どうして、本当の夫婦になろうとしてくれないの? 「それは……お前が、可愛すぎるからだ」 あなたの優しい眼差しが痛い ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 堅物皇子&純情新妻 中華風ラブファンタジー 2018.6.2 公開 2018.7.20 完結
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男主人公が私(モブ令嬢)の作る香水に食いつきました

総文字数/178,958

ファンタジー310ページ

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前世での職業マンガ家。 不運な事故の後に目が覚めたら、 自分が描いたマンガの世界に転生していた。 しかも生まれ変わったのはサブキャラの悪役公爵に遊ばれ、 捨てられ、それでも一途に想い続け、 最後は自殺までしてしまうというモブ令嬢。 今世では簡単に死ぬつもりはなく、 自由を求めて前世で趣味だったアロマテラピーの知識を生かし、 香水事業を始めようと動き出したところ、 避けていたはずの悪役公爵には迫られ、 身の危険を感じていたところに、 女性嫌いなはずの男主人公が現れてーー。
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異世界で、なんちゃって王宮ナースになりました。~王子がピンチで結婚式はお預けです!?~
  • 書籍化作品
[原題]異世界で、なんちゃって王宮ナースになりました。②
涙鳴/著

総文字数/181,597

ファンタジー72ページ

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終末期病棟で勤務していた水瀬若菜は、 患者のエンゼルケア中にまばゆい光に包まれ、 異世界に飛ばされてしまった。 数々の困難を切り抜け、大国エヴィテオールの 第二王子シェイドと結ばれるも、 変わらず王宮看護師長として 奮闘する日々を送る。 そんなある日、 ふたりはいよいよ結婚式をあげる。 はずだったのだが……? 今回も戦場で陰謀に巻き込まれつつ、 若菜が医術で戦います。 ※書籍版『異世界で、なんちゃって王宮ナースに なりました。』の続編ですので、サイト版の 1話と内容が少し異なります。
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暴君陛下の愛したメイドⅠ【完】

総文字数/99,345

ファンタジー224ページ

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かつて…………。 他国に攻め入り、領土拡大や支配により大きくなったアンディード帝国には、血に染まった暴君な皇帝陛下がいた。 頭脳や政治はもちろんのこと、武術に関してもとても優れたその陛下は他国や家臣さえもが恐れる男であった。 しかし、そんな陛下には生涯唯一愛した女がいたそうな………………。 その名はアニーナ。身分はなんとメイド。 そして、これはそんな2人のお話……………………。 ゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚ ジャンル別ランキング最高1位!!! 読者1000人突破…………ありがとうございます! ゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚ ※『暴君陛下の愛したメイドⅡ』もよろしくお願いします!
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皇帝の胃袋を掴んだら、寵妃に指名されました~後宮薬膳料理伝~
  • 書籍化作品
  • コミックあり
[原題]皇帝の寵妃は、薬膳料理で陰謀渦巻く後宮を生き抜きます!

総文字数/37,599

ファンタジー92ページ

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「玄峰、彼女が震えている。その強面顔はしまえ!」 「できるか!」 「劉伶さま、女性に気軽に触れてはいけません!」 「どうしてだ、博文」 辺境の地で天涯孤独の朱麗華は、眉目秀麗な三人の男と出会った。 小競り合いばかりしているこの三人は、 麗華に薬膳料理の知識があると知ると、 離宮の料理番に指名してきて……。 彼らが去ったあと後宮入りすることになった麗華。 薬膳料理の知識を使って 陰謀渦巻く後宮を生き抜いてみせます! 2019.06.21
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男嫌いな侍女は女装獣人に溺愛されている

総文字数/122,530

ファンタジー264ページ

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なりふりなんて、構っていられるか! 人に恋した魔獣は、その恋を成就させるために半獣の獣人に変化する。 恋が成就すれば人となり、成就しなければ消滅する運命。 男嫌いの少女ピケに恋した猫魔獣ノージーは、女装して見た目を誤魔化し、彼女をデロデロに甘やかして幸せにしようと奮闘する。 そんなノージーのけなげな姿に、ピケの気持ちは少しずつ傾いていって……。 これは、美形獣人と男嫌い侍女の初恋物語である。 *** ランキングに載りました。 読んでくださった皆様、ありがとうございます! ベリーズカフェさんは今まで読み専だったのですが、勇気を出してよかった……! あたたかく迎えてくださって、ありがとうございます。 ファン登録、かんたん感想、とても嬉しいです。
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娼館・ノースィルの新米娼婦であるサシャは、いつか来るだろうデビューの為に日々勉強する毎日。 そんな彼女の元に現れたのは、相手が誰であろうと気に入らなければどんな手段を使ってでも排除すると有名なユクル公爵家からの使いだった。 しかも彼は初夜を終えれば妻を実家へ追い返すとも有名で、ついたあだ名は『悪徳公爵』。 そんな悪徳公爵の閨係として買われることになったサシャだが、実際に対面した彼はとても悪徳だなんて思えなくて……?
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伯爵令妹の恋は憂鬱

総文字数/118,165

ファンタジー184ページ

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クレムラート伯爵家当主の妹・マルティナは十六歳。 そんな彼女が執心しているのは、従者であるトマスだ。 しかし十歳も年上のトマスは、彼女を子ども扱いするばかり。 そんな中、祖母の訃報で事態は一変する。 兄の代理で別荘地での遺産整理を任されたマルティナに、 変化は否応なしに訪れた。 *** 「いいの、トマスが一緒にいてくれるなら子供のままで」 マルティナ=クレムラート 十六歳 × トマス=ベッセル 二十六歳 「あなたはもう十六歳だ。男の従者を傍につけておくような年齢ではないんです。……だから、私はもうお役御免です」 *** ※『イケメン伯爵の結婚事情』→『秘密のラブロマンス』→『伯爵夫妻の内緒話』→『マドンナリリーの花言葉』→本作の順で読むとわかりやすいです。 本作のみでもわかるとは思います。 2018/04/17~2018/06/04 完結しました! 2018/06/20~2018/06/22 番外編も完結。
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★2024.7.05 ベリーズファンタジースイートにて書籍化のため、第一章までの公開中です★ 落ちこぼれ公爵令嬢だったエレスティアは、皇帝・ジルヴェストと結婚し正式に皇妃となる。 ふたりは外交も踏まえて新婚旅行に行くことに。 新婚旅行先でもクールに振舞うジルヴェストだが、こっそりエレスティアへ熱視線を向けていて、 『この腕にずっと閉じ込めて愛で続けたい』 『俺の妻が世界で一番かわいくてつらい』 と、甘すぎる心の声が駄々漏れに…! ついには、心の中だけでなく、言動にも溺愛が溢れてきてエレスティアはドキドキが止まらなくって…。 さらに、エレスティアと同じ魔法を持つ古代王が召喚され、心の声が聞こえる理由が判明し――!? まだまだ強面旦那様からの溺愛に慣れない新妻は、 胸キュンしっぱなしで赤面が止まらない…! ウブな小動物系皇妃×溺愛駄々漏れ皇帝の 異世界恋愛ファンタジー♡
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嫌われ伯爵令嬢を突っ走って来たベアトリスは「生贄姫条約」により 魔国の魔王様と結婚することに。 ある条件を満たせば、 即刻、離婚予定の生贄結婚である。 冷酷非情と名高い 500歳年上の美しい魔王様は、 生贄姫をさっさと泣かせて追い返そうとする。 だが、生贄姫のベアトリスは なぜか魔国に居座り続け、 絶対に泣かない帰らない!? 魔王様はそんな実家に帰らないタイプの生贄姫をどうしても泣かせてみたくて ついに溺愛中毒ルートに突入してしまった! 「今夜は絶対に君を泣かすよ」 実家に帰らないタイプの生贄姫  × 500歳年上魔王様の 「超絶、年の差結婚」 離婚前提からの大逆転ラブストーリー!
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好きだった小説の世界に転生してしまったことに気づいた公爵令嬢のミレイナ。 しかし、彼女は原作の中では名前も出てこないモブだった。 ミレイナは原作が始まるまでの八年間、前世の推しでもあるセドリックの成長を見守るため、家の力を使って彼に近づくことにしたのだ。 セドリックの友人という立場を死守し続けたミレイナは二十三歳になっていた。 そろそろ自分の結婚相手を探すため、セドリックの側を離れたが、彼は気に入らなかったようで――!? 「もうこれ以上我慢しないし、もう『弟』だなんて言わせない」 執着系年下王子と無自覚天然ゆるふわ令嬢の、なかなか噛み合わない恋の行方は――? 2024.5.17〜 2024.12.10 『推しの育て方を間違えたようです~推し活に勤しんでいたら、年下王子の執着に気づけなかった~』から『推しの育て方を間違えたようです~第三王子に溺愛されるのはモブ令嬢!?~』に改題し書籍化されます。 小説になろう様、カクヨム様でも公開中です。
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 狼獣人王子✖️王女  とある理由で、獣人の国へ嫁ぐことになった、私。  どうしても獣人の子供を身篭らなければならないのに、相手からは触らない宣言をされてしまいました。  けれど、触らないと言った王子様は、なぜか私に近づいてきて……。  訳あり姫と素直になれない獣人王子のラブストーリー。
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悪魔な国王陛下は、ワケあり姫をご所望です。

総文字数/109,962

ファンタジー187ページ

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悪しき穢れの力を見ることができることにより 忌み嫌われ王宮を追い出された 第三王女 ファウラ・レゼルト 小さな街で自由気ままな生活を送っていたが 突然国王に命じられた <悪魔王>ルイゼルトとの政略結婚。 自分の力を力のことを隠しながら 誰かに敷かれた道でも幸せに生きる!と、 修羅場を乗り越えてきた精神力で 何とか幸せを掴もうとひたむきに努力する。 彼が悪魔と呼ばれる理由を知っていくうちに、 どんどんと惹かれていくファウラ。 その想いを加速させるような、 ルイゼルトとの甘い時間。 不器用ながらも互いの事を知ろうとする中、 城内で見つける悪しき穢れの力に 隠れて使っていた力がある相手に見つかり…。 蠢く影の存在があったとしても、 貴方を思えば強くなる。 真実を明かされたその時、 本当の恋を知るーー。 呪われた力が引き寄せる 異世界ラブファンタジー のんびり更新して参ります。 それでは物語の世界へ、 行ってらっしゃいませ。 ▽ ▽ ▽
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暴君陛下の愛したメイドⅠ《修正版》

総文字数/103,748

ファンタジー178ページ

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帝国では珍しい黒髪を隠して生きるアニーナ。 お城のメイドとして働く彼女には、誰にも知られてはいけない秘密があった。 しかし、ある事がきっかけで暴君と名高い皇帝陛下に目をつけられてしまう。 「妃になれ」 その一言でアニーナの人生が大きく変わり始める…。 *** 既に公開している『暴君陛下の愛したメイドⅠ』の修正版になります。 所々、内容を変更しています。 ***
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亡國の孤城Ⅱ ~デイファレト・無人の玉座~
KAFKA/著

総文字数/1,256,784

ファンタジー1,521ページ

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―――かの大国フェンネル、名高き『六年戦争』の終結後の王政復古から二年…。 他国の侵略を恐れる戦争大国バリアンの老王は、行方不明となっているデイファレトの王族を抹殺すべく動き出した。 ……そんな中、デイファレトの狩人の少年は、とある一族の護衛をすることとなった。 ―――刺客を放つバリアン、影から王族の捜索を行うフェンネル。そして未だ空いているデイファレトの玉座。 ………心優しい狩人の幼い少年は、陰謀に塗れた過酷な雪国を駆け、『禁断の地』を目指す。 ※『亡國の孤城 ~フェンネル・六年戦争~』の続編となっています。 ※流血表現や性的描写がありますので注意 2010.7/10 完結
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ルティシア国の聖女であるニーナは、不老不死の存在として国を200年間支えていた。 ルティシア国境のみに発生する瘴気の浄化や人々の治癒。 ニーナは毎日人々のために聖女の力を使い続けていた。 しかし、ある日突然王子に国外追放を言い渡される。 それも聖女の座を恋人に渡したいという馬鹿らしい理由で…… 聖女の力を奪われ追放されたニーナは、隣国セレンテーゼ帝国の大賢者に弟子入りを決意する。 「力が使えないなら知識をつければいいわけよ」 セレンテーゼの大賢者フェルディナンドはルティシア嫌いで有名だったが、なぜかニーナには優しくて…… 「貴女の目を見れば誠実な人であることくらい分かります」 フェルディナンドのもとで暮らすことになったニーナは、大賢者の弟子として街の人々の困りごとを助けていく。 人々の信頼を勝ち取り、ついには皇帝陛下にも認められるニーナ。 一方、ルティシアでは新聖女が役目を果たせず国が荒れ始めていた。 困り果てた王子はニーナの力を借りようとするが…… ニーナを追放したルティシア、受け入れたセレンテーゼ。 それぞれが異なる問題を抱え、やがて聖女の力に翻弄され始める。 その裏には糸を引く人物がいるようで……
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マルガレーテ・フォン・バーセンハイム公女。 バーセンハイム公国次女に生まれた彼女は、6つの時に婚約者の隣国王太子・カイン王子に初対面で「ぶす」と言われた瞬間、確信した。 ここは、前世徹底的にやり込んだ恋愛シミュレーションゲームの世界の中だ、と。 それも、自分が転生したのはカイン王太子と結ばれるヒロインのライバルである悪役令嬢なのだ。 彼女の胸は絶望に打ちひしがれ……るはずもなく。 ただこれだけに満ちていた。 (やったわー!!!推しカプが間近で見られるだけじゃない!仲人としてその間に介入できるじゃないの!ああ、神様ありがとう!) 空気のカイン王太子には王太子妃にはなりませんからとにっこり宣言し、その場から仲人プレイを開始。 侍女と侍従長。姉と暗殺者。同級生と王子。 果たして、マルガレーテはくっつけたいカップルの仲人に成功するのか? すべては仲人成功のため、斜め上に無駄に努力するマルガレーテに、幸せ(春)は来るのか? 私自身ゲーム好きで、なかなか仲人プレイが上手くできず、やきもきした気持ちを昇華するために書きました。楽しんでいただければ幸いです。 start2023.4.23〜2023.4.29end.
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白桜国夜話 死を願う龍帝は運命の乙女に出会う

総文字数/99,178

ファンタジー101ページ

第6回ベリーズカフェファンタジー小説大賞エントリー中
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龍が統べる国、白桜国。 高級官僚・風峯の屋敷で働いていた朱華は、 ある日彼から「自分の養女として皇宮に潜入し、龍帝・高天帝を殺せ」と命じられる。 母親を人質に取られ、断ることができなかった朱華は、 半年間の準備を経て〝華綾の采女〟として龍帝の住まい・皇極殿に出仕した。 そして龍帝の花嫁候補である彼女たちから新参者として苛めを受けるが、 ある日庭園で高天帝と出会う。 銀の髪と赤い瞳、怖いくらいの美貌を持つ彼は数年前から病んでおり、 朱華に「そなたでもいい、早く私を殺してくれ」と告げてきた。 実は高天帝には初代龍帝・霞雲帝の記憶があり、 当時の最愛の妃である椿花を忘れられずにいた。 朱華と話をするようになったことで少しずつ前向きになり始め、 やがて二人は恋に落ちる。 しかし朱華の中には、彼に隠し事をしている後ろめたさが常にあり――。
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