「異世界」の作品一覧・人気順

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異世界 | 対象 タイトル, キーワード

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「セアラが好きなんだよ」 「……殿下。冗談はやめてください」 「冗談じゃないけど」 いつもの爽やかな笑み(ウソ)を浮かべて、私に好きと言ってくるジョシュア殿下。 冗談じゃないとか本気だとか言われても、そんなの信じられるわけがない。 私は毎日この腹黒王子に意地悪されてるんだから! .₊̣̇.ෆ*˚*ෆ.₊̣̇.ෆ*˚*ෆ.₊̣̇.ෆ*˚*ෆ.₊̣̇.ෆ*˚*ෆ.₊̣̇. ◯セアラ・バークリー 王子の秘書官として王宮に住み込みで働いている。 恋は6歳の頃に一度だけ……のため、そろそろ婚約者を作らなくては!と思い始めた。 殿下の妃候補決めの担当になったものの、まったく候補者を決めてくれない殿下に振り回される日々。 ◯ジョシュア殿下 王家特有の黄金の瞳に銀色の髪。 その麗しい見た目と爽やかな笑顔、優しく穏やかな性格が臣下や国民から絶大な人気を誇る王子様。 しかし、その実態は秘書官に嫌がらせをしては楽しんでいる腹黒王子。 セアラが他の男と会うことを邪魔したり、堂々と愛の言葉を囁いてくる。 ◯フレッド殿下 ルイア王国の第3王子で騎士。 いつも無表情で言葉数も少ないけれど、威圧感はなくどこか優しい。 セアラの初恋の男の子に似ている。 .₊̣̇.ෆ*˚*ෆ.₊̣̇.ෆ*˚*ෆ.₊̣̇.ෆ*˚*ෆ.₊̣̇.ෆ*˚*ෆ.₊̣̇. 隠れ一途な腹黒王子✖️鈍感真面目な秘書官の恋愛ストーリーです✩︎⡱
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石の音を聞くことができる伯爵令嬢のエオノラは婚約者と従妹の浮気現場に遭遇する。 失意の中、屋敷を飛び出し気づくと呪いで醜い容姿に変えられたという侯爵の屋敷前に立っていた。 侯爵の顔を見た人間は死んでしまうと言われていて、急いで引き返そうとするも助けを求める石の音が聞こえてくる。 屋敷には番犬代わりの狼、見目麗しい青年がいる。 侯爵は自室に引き篭っているのだと思っていると青年が自分は侯爵だと言ってきて――。 それってつまり、私には本当の姿が見えているの!?
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婚約者はマジモノの狂人でした!逃げます

総文字数/4,221

恋愛(その他)1ページ

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婚約者はマジモノの狂人でした!逃げます
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ケアード魔法公爵令嬢セシリアはまだ七歳。十一歳年上の姉、エレノアが大好きだ。 そのエレノアが、学園関係者や魔法貴族らが集まる卒業パーティーで、王太子ジェラルドから婚約破棄を突きつけられる。それを見た瞬間、セシリアには前世の記憶が流れ込んできた。 どうやらこの世界はネットで限定配信されたアニメ、ロマンスファンタジー小説『孤独な王子は救済の聖女によって癒される』略して『こどいや』の世界のようだ。そしてエレノアは、悪役令嬢と呼ばれる役柄。 (このままでは、大好きなお姉さまは処刑されてしまう!) エレノアの処刑回避のために、姉妹は与えられた領地フェルトンの街にひきこもる。だけどこの街にはさとうきびがあって――。 これは、セシリアが前世(?)の知識を使い、大好きなお姉さまを処刑ルートから回避させて幸せになる物語。 ※以前、短編で書いた同タイトル作品の連載版となります。短編版では省略してしまったイベント、短編版のその後のお話など。 ※表紙画像は針山糸さんより
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【WEB版】この結婚は王命ですから。初夜で拒絶された花嫁です、それでは自由にやらせていただきます!
  • 書籍化作品
[原題]この結婚は王命ですから。初夜で拒絶された花嫁です、それでは自由にやらせていただきます!

総文字数/132,749

ファンタジー73ページ

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「どうせ、形式だけの結婚だ。だから俺に期待するな。あんたは好きに生きればいい」 北部に嫁いできたシャルロットは夫となるイザークに、初夜で冷たく拒絶されてしまう。 南部の富豪、セバスティア侯爵家シャルロットと北部のイザーク・カロン侯爵。 北部と南部を結ぶ要となるこの結婚は、すなわち王命。 王命の重さ、理解してらっしゃいますか? ――まあ、いいか。そっちがその気なら、好きにやらせていただきます! 領地改革始めましょう。南部から持ってきた食料を市井にふるまい、お金だってジャンジャン使って景気よく! 好き勝手に過ごしていると、なぜか近づいてくる旦那様。 好きにしろと言ったのはそっちでしょう? なのに今さら距離を詰めてくるのはどうして? この結婚の本当の目的を、彼はまだ知らない――。 ※ 他サイト様でも掲載してます。
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"全く興味がない"それだけだった

総文字数/23,610

ファンタジー58ページ

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ソフィーア・レンドルターはこのベルタ王国の伯爵令嬢として生を受けた。 そしてランドリゲス公爵の三男であるミケーレ・ランドリゲスの婚約者だった。 ソフィーアはミケーレが何をしても興味がなく放っておいた。 けれどミケーレの「俺の婚約者がいかに地味で男を立てることを知らない女だってな‥」という言葉にソフィーアはついに反撃の狼煙を上げる。 「お前がっ、お前がそこまで言うのなら婚約破棄してやる!!」 「そうですか」 「ーー俺がお前を振ったんだっ!間違えるなよ!!」 (アルファポリス、カクヨム、なろう掲載中)
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お読みくださり有難うございます( .ˬ.)" 他のサイトにも公開していた作品です。1P目からセリフ多めです(^^;)
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ミリィ(ミリュエール)・フォン・エストアール。 14歳の男爵令嬢は婚約者のレスター王子に「他に愛するひとができた」と婚約破棄され、捨てられる。 とはいえ、レスター王子は実はニ度目の婚約破棄。 一度目は、2年前。なんとミリィを愛するから、と幼なじみの公爵令嬢との婚約破棄をしたのだ。 (あのーわたし、あなたのこと好きでもなんでもないんですけどね) 元々じゃじゃ馬だったミリィは、2年間の窮屈で退屈な宮廷生活に喜々として別れを告げ、騎士を目指すべく念願の騎士の小姓に。 エストアール男爵家の家督を継ぐには、騎士に叙されなければならないから。 ひとり娘の彼女は、数少ない女性騎士を目指すべく努力する。 仕えるのは、厳しいと評判の第3王子アスター。 確かに、上官としては厳しく公平。 しかし、なぜか彼は時折ミリィには甘くて…? ※なんちゃって騎士ファンタジーです。色々ゆるゆるですが、ご承知おきください。  start2022.8.8〜2022.8.25end
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お嬢様の人生、買わせていただきます

総文字数/61,967

ファンタジー27ページ

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『お嬢様の身も心も、全ての所有権は私にありますので』 継母に虐げられ、使用人同然の扱いを受けて育ったラウラ。 そんな彼女を救ってくれたのは元執事、そして現大商人のロレンツォだった……!? 愛重めの元執事×虐げられお嬢様、2人の新しい生活が幕を開ける……!
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戦場で命を癒し続けた『聖女』セラフィーナ。 彼女は魔族との激戦を生き抜き、多くの兵士を救った――はずだった。 だが帰還後、王太子や教会から告げられたのは「穢れた存在」という烙印。 血と死に触れた聖女は民の象徴には相応しくないと断罪され、職を剥奪され、追放されてしまう。 信じていた国に見捨てられ、ただ一人国境を越えた彼女が辿り着いたのは、獣人たちが暮らす国――フェルグレイ。 魔物に襲われた獣人の双子の子どもを癒したことで、セラフィーナはこの国の者たちに少しずつ受け入れられていく。 そして彼女の前に現れたのは、黒狼の王 無骨で寡黙なその王は、「お前の祈りの力を待っていた」と語り政治的安定のために形式上の契約結婚を提案する。 ただの名目上の契約妻になるはずだったのに―― 「……眠れ。俺が、ここにいる」 誰よりも不器用で、誰よりも優しい彼の言葉に、セラフィーナの心は少しずつ溶かされていく。
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実は、公爵家の隠し子だったルネリア・ラーデインは困惑していた。 なぜなら、ラーデイン公爵家の人々から溺愛されているからである。 普通に考えて、妾の子は疎まれる存在であるはずだ。それなのに、公爵家の人々は、ルネリアを受け入れて愛してくれている。 それに、彼女は疑問符を浮かべるしかなかった。一体、どうして彼らは自分を溺愛しているのか。もしかして、何か裏があるのではないだろうか。 そう思ったルネリアは、ラーデイン公爵家の人々のことを調べることにした。そこで、彼女は衝撃の真実を知ることになる。 ※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」にも掲載しています。
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神託により稀代の神聖力を持つオディリアは 黒皇帝と恐れられる新皇帝ルナルドに嫁いだ 結婚式を終えたその夜 いよいよルナルドと顔を合わせたオディリアだったが―― 「誘っているのか」 「不幸になりたくなければ俺に関わるな」 「大聖女様はかなりの悪女だ」 ・゚♡★♡゚・*:.。 。.:*・゚♡★♡゚・*:.。 。.:*・゚♡★♡゚ オディリア・ブルーム(19) 神託により皇帝に嫁いだ大聖女 孤児だったが稀代の神聖力で教皇の養女となる × ルナルド・ヴィーザー(25) ヴィーザー帝国の皇帝 隣国との戦争に勝利を導き、軍神と呼ばれる ・゚♡★♡゚・*:.。 。.:*・゚♡★♡゚・*:.。 。.:*・゚♡★♡゚ 「淑女の体を勝手に暴くのは紳士のすることではありません!」 「俺は彼女の夫だぞ」 ――陛下、私と一緒に幸せになってくださいませ 大聖女は小さくなっても大奮闘です!
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男装令嬢は竜騎士団長に竜ごと溺愛される

総文字数/167,366

ファンタジー282ページ

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カターナ国のボルジーニと言う街を 統治していた父ボルテ公爵が無実の罪で捕らえられ三年。 辺境地に流れ住む没落令嬢のサラ・サマンドラ(18歳)は青い竜ブルーノと共に隣国リアーナの竜騎士団に父を助け出す協力を求めに旅立つ。 誰もが目を引く美男子ながら冷酷で周囲からも恐れられている存在。 隣国リアーナ国の国王陛下が絶対の信頼をおく、 竜騎士団 団長 カイル・マルクス(28歳) 果たして二人はサラの父を助け出し、無実を勝ち取る事が出来るのか。 2人の身分差を超えた恋心は…
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伯爵令嬢であるリフェリナは、若くして伯爵を継いだアデルバと婚約を結んでいた。 しかしある時、彼は母親とともにリフェリナと婚約破棄すると言い出した。二人は、目つきが悪いリフェリナを不服として、社交界でも人気な妹の方を求めてきたのである。 紆余曲折あったものの、リフェリナの妹は要求通りに嫁ぐことになった。 リフェリナの母親が、そう仕向けたのだ。 最初は喜んでいたアデルバ達だったが、彼らはすぐに知ることになった。 リフェリナの妹は容姿で人気はあるものの、貴族としての能力は低く、また多くの敵を有していたのである。 それによって、彼らは手痛いしっぺ返しを食らうことになるのだった。 ※この作品は「アルファポリス」にも掲載しています。
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魔力を失った少女は婚約者から逃亡する
澤谷弥/著

総文字数/98,673

ファンタジー184ページ

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魔力無限大という魅力的な魔力の持ち主であるレインはその魔力を失った。 彼女の婚約者は魔導士団長であるトラヴィス。 レインには魔法研究所所属の義理の兄、ライトがいる。 ライトはトラヴィスにレインとの婚約破棄をするように頼む。 魔力を失ったレインはトラヴィスの負担になるだけだ、と。 レインはそっとトラヴィスの元を離れることを決意する――。
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緑の手を持つ花屋の私と、茶色の手を持つ騎士団長

総文字数/110,677

ファンタジー238ページ

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*一旦完結しましたが、31話以降を加筆修正し、ネオページ様で連載することになりました。  新エピソードに加え、新キャラも出てきますので、興味ある方は是非。 〜花が良く育つので「緑の手」だと思っていたら どうやら「癒しの手」だったようです〜 王都の隅っこで両親から受け継いだ 花屋「ブルーメ」を経営するアンネリーエ。 彼女のお店で売っている花は、 色鮮やかで花持ちが良いと評判だ。 自分で花を育て、売っているアンネリーエの店に、 ある日イケメンの騎士が現れる。 アンネリーエの作る花束を気に入ったイケメン騎士は、 一週間に一度花束を買いに来るようになって──? どうやらアンネリーエが育てている花は、 普通の花と違うらしい。 有難いことにランキングに載せていただきました! お読み下さった皆様、本当に有難うございます!(*´艸`*) イイねやひとこと感想も感謝です!(人´∀`).☆.。.:*・゚ なる様 嬉しいレビューを有難うございます!感謝です!( ´ ▽ ` )ノ
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平凡な私の獣騎士団もふもふライフ
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
[原題]平凡な私の獣騎士団モフモフライフ~幼獣たちのママになりました!?~

総文字数/107,605

ファンタジー182ページ

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ドジで不運体質の平凡女子・リズ。 就職試験に落ちまくりだったある日、 ようやく採用された先は王国軍の獣騎士部隊(※事務員採用)! 騎士団員たちが相棒にしているのは、狂暴でキケンな〝白獣〟。 なるべく関わらないよう、地味におとなしくしているつもりが ドSな獣騎士団長に目をつけられて… 「本日付けで、『幼獣の世話係り』を任命する」 赤ちゃん獣たちのお世話係に大抜擢!? おまけに団長の〝未来の相棒獣〟に見初められ(?)て 彼の教育まで任されることになり… 平凡女子 × 鬼の獣騎士団長 × 大きいモフモフ&小さいモフモフ 巻き込まれ系女子が、 モフモフに囲まれて大奮闘 !
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2024.10.22配信 シェリーLoveノベルズ様より電子書籍化 旧題『「あなたが運命の人を見つける前に、思い出をください」と一夜を共にした翌朝、私が彼の番なことが判明しました ~白銀の狼公爵の、一途すぎる溺愛~』 ずっと片思いしていた獣人族の彼の番は、私――!? ルイス・エアハート子爵令嬢は、公爵家の嫡男で幼馴染のグレン・アルバーンに長年の片思いをしていた。 しかし、ルイスが彼に想いを伝えることはない。 何故なら、グレンは獣人だからだ。 獣人族には、運命の番(つがい)、という難儀なシステムがある。 番を見つけてしまったら、既に結婚していようと子供がいようとも、恋や愛といった感情全てが上書きされ、番一直線になる。 それを知っていたから、ルイスはいつか番を見つけるであろうグレンを諦めていた。 しかし、グレンが18歳を超えたころ、ルイスはついに自分の気持ちを抑えきれなくなり、一夜の思い出をください、と彼に懇願し、情熱的な夜をともにする。 これが、最初で最後。この思い出を胸に抱いて生きていこう。 そう思っていたのに、翌朝、グレンが口にした言葉は――。 「ルイス。きみこそが、俺の番だ」 「……へ?」 諦めていた、はずなのに。ずっと片思いしていた彼の番は、まさかの自分!?  白いふわふわ狼耳系獣人の彼に溺愛される、恋愛ファンタジー! このお話は、小説家になろう、アルファポリス、ツギクル、エブリスタ、ベリーズカフェに掲載されています。 R15に収まる程度の性描写や匂わせ表現あり。
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エリナには前世の記憶がある。 先代竜王の「仮の伴侶」であり、人間貴族であった「エリスティナ」の記憶。 先代竜王に真の番が現れてからは虐げられる日々、その末に追放され、非業の死を遂げたエリスティナ。 普通の平民に生まれ変わったエリスティナ、改めエリナは強く心に決めている。 「もう二度と、竜種とかかわらないで生きていこう!」 たったひとつ、心残りは前世で捨てられていた卵から孵ったはちみつ色の髪をした竜種の雛のこと。クリスと名付け、かわいがっていたその少年のことだけが忘れられない。 そんなある日、エリナのもとへ、今代竜王の遣いがやってくる。 はちみつ色の髪をした竜王曰く。 「あなたが、僕の運命の番だからです。エリナ。愛しいひと」 番なんてもうこりごり、そんなエリナとエリナを一身に愛する竜王のラブロマンス・ファンタジー!
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