「ファンタジー」の作品一覧・人気順

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オスニエルが王位を継ぎ、平和になったオズボーン王国。 オスニエルとフィオナの仲も安泰で、双子の成長を眺めながら、聖獣たちも気ままにのんびり暮らしていた。 だけど、10歳となった双子には、様々な感情があるようで……。 オリバーは、オスニエルによく似たカリスマ性のあるアイラに、若干の劣等感を感じている。 そんな時、オスニエルのもとに、鉱山地帯での地盤沈下の一報が入る。 心配なオリバーは、夜にこっそりとドルフと抜け出し、現場を見に行く。 そこで彼は、小さなネズミを拾い……? 2022/06/16~2022/06/21 完結しました! 
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シェリア・ディアン・オルベリア 20 オルベリア王国 王女 × デュランダル・カルヴァイン・キルギア 25 キルギア王国 国王 嫁ぎ先の初夜で暗殺されそうになった王女シェリアは黒づくめの魔術師に助けられる。こうなったら死んだことにして魔術師の国で働きながら生きていくしかない! 心に決めてやってきた国は魔獣の国キルギア王国。 兄妹と婚約者から捨てられたもと王女は魔獣の国で細々と暮らし始める。 そんな中、そこで出会った10歳の王女がかわいすぎて、そしてなぜか国王が命をかけて魔獣から自分を助けてくれたりする。 こんな誰にも愛されたことのないわたしを「愛してる?」 絶対にありえない… 愛されたことのない王女 と 愛することを忘れていた無表情の国王 の恋の物語。はじまります。 ※久しぶりのファンタジーです。 2025/8/10 執筆開始 ゆっくり更新です。 長くお付き合いいただけると嬉しいです。 2025/11/7 完結しました! お読みいただいている皆さまありがとうございます。
人質令嬢、第二王子と国家反逆を狙う

総文字数/90,457

ファンタジー70ページ

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【1話だけ大賞参加作品】 辺境伯の娘 ジェニファー・ヴォーティガン18歳 ✕ 第二王子 モルドレッド・ドレイク19歳 「ねえ、ジェニファー。俺と結婚してくれよ」 何度となく請われる殿下からの求婚。 答えはいつも決まっている。 「国王陛下がお許しになりませんわよ。 ……辺境伯の長女と王位継承権第二位の王子殿下の結婚だなんて」 お慕いしておりますわ、殿下。 あなたが殿下でなければよかったのに。
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伯爵令嬢であるイルティナには、優秀な妹がいた。 文武両道、才色兼備な妹は魔法の才能もあり、日夜偉業を成し遂げる程の天才だった。 そんな妹と比べて平凡であるイルティナは、慈善活動に精を出していた。 彼女にとって、人の役に立てることといったらそれくらいしかなかったのである。 ある時イルティナは、伯爵令息であるブラッガと婚約することになった。 しかしながら、彼もその両親や兄弟も、イルティナのことを歓迎していなかった。彼らが求めているのは、彼女の妹だったのである。 優秀な妹と婚約したら、全てが上手くいく。ブラッガは、そのような主張をした。 そしてその望みは、叶うことになる。イルティナの妹は、ブラッガと婚約したいと言い出したのだ。 しかしブラッガは、理解していなかった。 イルティナの妹は、決して一筋縄ではいかない者だったのだ。 ※この作品は「アルファポリス」にも掲載しています。
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身に覚えのない罪を着せられ 婚約者である第二王子エルネストから 婚約を破棄されたアンジェリク。 王の命令で 辺境の貧乏伯爵セルジュに嫁ぐことになった。 エルネストに未練はないし、 誤解はいずれ解くしかないけど、 ひとまずセルジュの待つ辺境ブールに向かう。 初めて会ったセルジュは想定外のイケメンで、 アンジェリクはついときめいてしまう。 けれど、城と領地は想像以上に貧乏。 おまけになぜかドラゴンを飼っている!? 公爵家を継ぐために磨いた知識で セルジュと一緒に領地改革に乗り出し 二人でせっせと働くけれど……。 改革を頑張るあまり、 なかなか初夜にたどりつけない。 無事にラブラブになったと思えば、 今後は王都で異変が……。 そして、ドラゴンは? 読んでくださってありがとうございます。 「第2回ベリーズカフェファンタジー小説大賞」で 部門賞(異世界ファンタジー部門)をいただくことができました。 応援してくださった皆さま、審査をしてくださった皆さま、 本当にありがとうございました。 「小説家になろう」様「アルファポリス」様 「エブリスタ」様にも投稿しています。
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 王族の秘書(=内侍)として城へ出仕することになった、公爵令嬢クララ。ところが内侍は、未来の妃に箔を付けるために設けられた役職だった。  おまけに、この国の王太子は未だ定まっておらず、宰相の娘であるクララは第3王子フリードの内侍兼仮の婚約者として王位継承戦へと巻き込まれていくことに。  けれど、運命の出会いを求めるクララは、政略結婚を受け入れるわけにはいかない。憧れだった宮仕えを諦めて、城から立ち去ろうと思っていたのだが。 「おまえはおまえの目的のために働けばいい」  フリードの側近、コーエンはそう言ってクララに手を差し伸べる。これはフリードが王太子の座を獲得するまでの期間限定の婚約。その間にクララは城で思う存分運命の出会いを探せば良いと言うのだ。  クララは今日も、運命の出会いと婚約破棄を目指して邁進する。 ※このお話は、小説家になろう様、アルファポリス様にも掲載しております。
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伯爵令嬢アイリーンの婚約者であるセシルの隣には『妹のような幼馴染み』愛らしい容姿のデイジーが居て、身分差で結婚出来ない二人が結ばれるためのお飾り妻にされてしまうことが耐えられなかった。 そして、二人がふざけて婚姻届を書いている光景を見て、アイリーンは自分の我慢が限界に達そうとしているのを感じていた……のだけど!?
ポンコツ女子、異世界でのんびり仕立屋はじめます
  • 書籍化作品
[原題]仕立て屋王子と魔法のクローゼット

総文字数/153,858

ファンタジー218ページ

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【小説家になろう×ベリーズ文庫&マカロン文庫 第2回ラブファンタジー大賞 異世界ラブファンタジー部門受賞作】 ☆9月10日ベリーズ文庫から発売予定☆ 桜井恵都は、失恋したばかりのアパレル店員。 仕事がうまくいかず落ち込んでいたある日、従業員階段から落ちてしまった――! 目を覚ましたときには異世界にトリップしていた恵都。 もとの世界に戻るには、一年間働いてお金をためないといけないらしい。 『仕立て屋スティルハート』で働くことになった恵都が出会ったのは、美形三兄弟。 クール系長男アッシュ、オネエ次男クラレット、小動物系三男セピア。 そして、謎の美形貴族にも迫られて――? これは異世界トリップしたアパレル店員の、お仕事と恋の物語。 ※こちらは改稿前のバージョンになります。 「小説家になろう」にも掲載しています。
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「横柄で不親切で思いやりのない態度に加え、その醜さはなんだ。デブで不細工で性格が悪いなどと、最低な女だ。おまえにくらべ、このビクトリアの美しいこと。しかも、聖女のように穏やかで親切で気遣い抜群だ。この二年、夫婦でいてやっただけでもありがたく思え。おまえなど、顔も見たくない。すでに皇族の許可を得、手続きはすんでいる。おまえを離縁する。さっそくビクトリアが移ってくるからな。荷物をまとめてとっとと出て行け」 この日、クミ・グレンデス(オラーノ)は夫であるセシリオ・グレンデス公爵から離縁された。理由は、彼女の外見と内面の悪さだった。 離縁を快諾するクミ。颯爽とグレンデス公爵家を去る。 二年後、ダイエットして美しくなったクミは、隣国モリーナ王国との国境地域で平和に静かに暮らしていた。 じつは、先の結婚は皇族との約束で幼少の頃に決められていて逃れられなかった。その為、彼女は長期的な計画を立てた。セシリオから離縁してもらう為に、わざと醜くなり最悪な性格にして悪役令嬢や悪妻を演じた。離縁後にしっかりと生計を立てられるよう小説家としてデビューもしていた。そして、念願かなって離縁されたのだ。 念願のスローライフを送っているある日、担当編集から小説家仲間アレックス・オルモスを紹介される。たいそう美しいその小説家との出会いから起こるすべての出来事は、まるで小説のまんまである。 戸惑いながらも、クミはしだいにアレックスに惹かれるようになる。そして、「小説のまんま」を凌駕する大事件に足を突っ込んでしまうことに……。 天然無自覚鈍感のクミ。謎めいているはずのアレックス。個性的な周囲。小説を越えたあっと驚くストーリーを紡ぐ。 ※全六十六話。ハッピーエンド確約。ゆるゆる設定です。恋愛要素はゆるめでコメディ要素濃い目。ご容赦ください。
王太子様は無自覚!?溺愛症候群なんです
  • 書籍化作品
[原題]イジワル王子のお気に召すまま

総文字数/121,865

ファンタジー177ページ

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政略結婚のお相手は、 ちょっぴりイジワルな大国の王子様でした。 ♡♡♡ ナバ王国の王太子と結婚することになった、 海国スタニスラバの王女ラナ。 未知の大陸で彼女を待っていたのは、 恋と誘拐と敵国の陰謀。 そして強くて俺様な婚約者! 「俺をこんなに骨抜きにしておいて、 今更逃げようなんざいい度胸だ」 海の向こうには危険がいっぱい……? As my prince likes it. 2016.10.1 2016.10.17 2017.2.10 \書籍化決定/ 応援ありがとうございました! 【原題:イジワル王子のお気に召すまま】
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「僕には他に愛する人がいるんだ。だから、君を愛することはできない」 伯爵令嬢アリアは政略結婚で結ばれた侯爵に、 1年だけでいいから妻のふりをしてほしいと頼まれる。 そのあいだ何でも好きなものを与えてくれるし、 いくらでも贅沢していいと言う。 アリアは喜んでその条件を受け入れる。 たった1年だけど、 美味しいものを食べて素敵なドレスや宝石を身につけて、 いっぱい楽しいことしちゃおっ! などと気楽に考えていたのに、 なぜか侯爵さまが夜の生活を求めてきて……。 いやいや、あなた私のこと好きじゃないですよね? ふりですよね? ふり!! なぜか侯爵さまが離してくれません。
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エリナには前世の記憶がある。 先代竜王の「仮の伴侶」であり、人間貴族であった「エリスティナ」の記憶。 先代竜王に真の番が現れてからは虐げられる日々、その末に追放され、非業の死を遂げたエリスティナ。 普通の平民に生まれ変わったエリスティナ、改めエリナは強く心に決めている。 「もう二度と、竜種とかかわらないで生きていこう!」 たったひとつ、心残りは前世で捨てられていた卵から孵ったはちみつ色の髪をした竜種の雛のこと。クリスと名付け、かわいがっていたその少年のことだけが忘れられない。 そんなある日、エリナのもとへ、今代竜王の遣いがやってくる。 はちみつ色の髪をした竜王曰く。 「あなたが、僕の運命の番だからです。エリナ。愛しいひと」 番なんてもうこりごり、そんなエリナとエリナを一身に愛する竜王のラブロマンス・ファンタジー!
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「おひとり様、最高です!」 お飾り公爵夫人の大逆転ファンタジー、開幕! 無能な王太子を支えるべく、婚約者として実務の大半を担ってきたアリアージュ。 しかし理不尽に婚約破棄された挙げ句、新たな嫁ぎ先となった公爵・エルヴァンからも白い結婚を宣言されるが―― ついに自由を手にしたアリアージュは大喜び! 本読みライフを満喫することに。 ついでに読んだ本のすべてを記憶し検索する力で貧乏公爵領の問題を次々解決。 有能で打算のない彼女に、領民だけでなく冷徹だった夫も心を掴まれていく。 さらに今さらアリアージュの偉大さに気が付いた王太子は、身勝手にも彼女を取り戻そうと画策していて…⁉
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「君とは一年後に離婚するつもりだ」 結婚して早々、私は夫であるマグナスからそんなことを告げられた。 彼曰く、これは親に言われて仕方なくした結婚であり、義理を果たした後は自由な独り身に戻りたいらしい。 身勝手な要求ではあったが、その気持ちが理解できない訳ではなかった。私もまた、親に言われて結婚したからだ。 こうして私は、一年間の期限付きで夫婦生活を送ることになった。 マグナスは紳士的な人物であり、最初に言ってきた要求以外は良き夫であった。故に私は、それなりに楽しい生活を送ることができた。 「もう少し様子を見たいと思っている。流石に一年では両親も納得しそうにない」 一年が経った後、マグナスはそんなことを言ってきた。 それに関しては、私も納得した。彼の言う通り、流石に離婚までが早すぎると思ったからだ。 それから一年後も、マグナスは離婚の話をしなかった。まだ様子を見たいということなのだろう。 夫がいつ離婚を切り出してくるのか、そんなことを思いながら私は日々を過ごしている。今の所、その気配はまったくないのだが。 ※この作品は「アルファポリス」にも掲載しています。
8度目の人生、嫌われていたはずの王太子殿下の溺愛ルートにはまりました~お飾り側妃なのでどうぞお構いなく~2
  • 書籍化作品
[原題]8度目の人生、嫌われていたはずの王太子様の溺愛ルートにはまりました2~双子が秘める不思議な力~

総文字数/115,863

ファンタジー144ページ

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ループから抜け出し、8度目の人生を歩みだしたフィオナ。 夫であるオスニエルとの間に生まれたのは、おしゃべりが上手なアイラと走るのが得意なオリバーだ。 オズボーン王国に隠れ住んでいた聖獣リーフェの加護を得た子供たちだが、生まれてからは力の暴走もなく、一家は幸せに過ごしていた。 しかし、それがおもしろくないのは国王陛下だ。 「側妃を正妃にしたことまではいいだろう。だが、王国の世継ぎになるのは、ボーン帝国の血を受け継ぐ子だ」 そんな時、幹線道路整備事業で、オスニエルはロイヤルベリー公爵家に滞在することとなる。 夫の長い不在に寂しさが募るフィオナだったが……。 ※双子の妊娠に気づくまでの経緯は、書籍版の番外編として収録されております。 2021/12/24 更新開始 2021/12/30 完結
アイラブ☆吾が君 ~恋する淑女は、十二単で夢を舞う~
白亜凛/著

総文字数/127,320

ファンタジー330ページ

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平安の都では不思議なことが起きる。 深夜には鬼や妖怪が徘徊し、陰陽師は式神を操る。 貴族の姫、朱鳥(あすか)の兄は、たぐい稀な能力を秘めていた。 『朱鳥、お前は生まれる時代を間違えたんだ』 それから千年の後。 『恋? そんなものに溺れるようになったら人間おしまいだね』 そう言って薄く笑うスーパー御曹司、西園寺洸の前に現れたのは、 ミステリアスな女の子、飛香(あすか)。 洸の心が揺らぐ。 興味があるだけなのか? それとも単なる執着なのか? *-*-*-*-*-* 2018. 9.25 スタート 2018.11.15 完結
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「……それでは、クラウディア。君とはあと、三ヶ月で離縁しようと思う」 一年前に結婚した夫ジャレッドからの言葉に、私はまったく驚かなかった。 彼はずっと半分しか貴族の血を持たぬ私に対し冷たく、いつかは離婚するだろうと思っていたからだ。 それでは、離婚までに新しい夫を見付けねばとやって来た夜会に、夫ジャレッドが居て!?
身代わり女神は、過保護な将軍様に愛されるのに忙しい

総文字数/109,743

ファンタジー263ページ

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はじまりは、星の女神の目覚め――。 ランドーラ王国の片隅で、女神が幾千年の眠りから、ひょっこりと起き出した。 * * * 同じ時、日本の片隅で一人の少女が流れ星に祈った。 「ここじゃない、どこかに行きたい――」 * * * その瞬間、女神と少女の運命がリンクした。 これは、ちょっと臆病で、とっても頑張り屋さんの少女が異世界にトリップし、庇護者になった過保護な将軍様から誠実に献身的に愛される、 超絶お得で美味しいお話。
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