「スタ文大賞」の作品一覧・人気順

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スタ文大賞 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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卒業と就職をひかえた大学四年の冬、 親友たちのバンドが解散を発表した。 メンバーがばらばらになるのを認めたくない未果は、 解散宣言を撤回してほしいと、 ドラムス担当で紅一点の亜依に頼む。 でも頼みは受け入れられない。 どうして、と尋ねる未果に、 亜依が言いかけた言葉。 「だってあの夏……」 あの夏って、いつ? 何があったの? それはわたしの知らないこと? ふと気づくと未果は、過去に戻っていた。 22才になったはずの自分が、 中学二年、14才の時間を再び生き直す。 何度過去をやり直せば、 青春の忘れ物を手に入れられる――? リリカルタイムトラベル。 ♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。.*#:・’゚.:*♪*:・’゚♭.:*・♪’゚。. 2016.10.31 完結、初稿。 三月のパンタシア×野いちご ノベライズコンテストで 二次審査(読者投票)を通過できませんでした。 貴重なお時間を使い、思いを寄せて応援してくださった方々、 期待に応えられなくてごめんなさい。 いただいたコメントは大切に取ってあります! 運命を変えることをあきらめないヒロインのように、 作者ももう少し粘ってみますね。 2016.12.9 誤字訂正、表現の修正。 しばらくこのバージョンで残しておきます。 ご意見ご感想は常時お待ちしております。 2017.7.18 やはり自分にとって大切な作品なので、見直して全体的に改稿しました。 六割ほどのページに少しずつ手を入れ、心理描写も加えています。
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人気なあなたにシロツメクサを

総文字数/1,330

恋愛(純愛)1ページ

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まだ、世界を澄んだ目で見つめられていた頃。 少女漫画を読み、恋に憧れて目を輝かせていた頃。 きっとあの頃の私なら、こんな日を待ち望んでいたのかもしれない。 人気者の間宮康太くんと隣の席になってすぐの美術の授業。 根暗で地味な春日部四葉は彼の夢を知る。 きっと私たちは、仮面のいらない関係を ずっと待ち望んでいた。 ------------------------- 初投稿です。 恋愛小説らしいかわいい主人公じゃないかもしれないです。 でも、こんな思いの子はきっとたくさんいるはず、 読みやすく、何かを伝えられる小説を届けられるようにがんばります。 スタ文大賞に参加中。 執筆が間に合うのかはわからないですが、がんばりたいです。
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赤い電車のあなたへ
くまく/著

総文字数/158,693

青春・友情314ページ

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その笑顔を見たのは、本当に偶然でした。 ほんの数秒間の邂逅(かいこう)。 つかの間の――。 濃い緑の夏草を揺らし通る赤い電車。 水辺の線路を滑るように通ったそれから見えた、笑顔。 鮮烈な夏の日差しよりくっきりとわたしの胸に焼きついて。 ただそれだけ。 それだけなのに。 わたしの全てを変えてしまったんだ。 中学3年の夏。従兄のいる土地にやって来た鞠(まり)。 何もかもうまくいかず、自分に自信なんてさっぱりなくて。半ば投げやりな気持ちで駅に降り立つ。 けれど――。 その土地で一瞬だけ見た笑顔に惹かれた彼女はこの土地にやって来る決意をし、そして鞠はその人に再び会いたいと決意をした。 何も手がかりがない中で、たったひとりの男性を探して頑張る中で。少しずつ少しずつ何かが変わり始める。 果たして鞠は赤い電車の彼に会えるのだろうか?
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キラキラと光り輝く、優しい笑顔に包まれて
凛凰/著

総文字数/141,930

青春・友情307ページ

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私たちが紡ぐ物語は永遠だと信じてた。 信じて疑わなかったのに―― こんなにも 呆気なく 脆く 儚く 壊れやすいものだったんだね どうして? 何故? 止むことのない疑問符に打ちひしがれ 止むことのない涙の雨を降らし続けるんだ 永遠に――
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ノラネコだって、夢くらいみる
犬甘/著

総文字数/108,177

青春・友情212ページ

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〝絶対に関わってはいけない〟 そう直感したはずなのに 関わらずにはいられなくなってしまう 孤独なノラネコのような毎日が 今、キラキラと 輝きはじめる___ 『俺に飼われてみない?』 ★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★ ーSpecial Thanksー 櫻井千姫さん ✿ayaka✿さん かずみんさん 感想・レビューをいただきまして 本当にありがとうございます! 甘々な番外編執筆予定です☆ □2016/6/15〜8/3□
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☆オカマに恋した☆

総文字数/81,356

恋愛(その他)246ページ

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私が恋に落ちたのは、オカマだった。 叶わない恋かもしれないけど、でも、ずっと一緒にいたい。 彼のことをたくさん、知りたいと思った。 たとえ、知ってしまった全てに衝撃を受けても… 愛がオカマ!? になった真相とは…? ☆感想ありがとうございました☆ ☆ぁや★ 様 ルイヴィ 様 心夏 様 ★mayu 繭★ 様 みみ◆◇ 様 ※愛から遥への手紙 ☆遥へ☆ 他も公開してます、宜しくお願いします☆☆☆ 続☆オカマに恋した☆公開始めました!!
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死神の恋

総文字数/83,002

恋愛(純愛)150ページ

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名前も知らない彼が私に言う 「オマエさ、近いうちに死ぬぜ」と…… 「死神!」 彼に向かって声を荒らげても その涼しい表情は崩れない 「やだ。怖い。死にたくない」 死に怯える私に彼は言う 「大丈夫だよ、俺が守るから。 未来は俺が守る」と…… 命を喰らう魔物が見えるあなたは 本当に死神なの? *・゜゚・*:.。..。.:。. .。.:*・゜゚・* 2018.08.10 END
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笑って。僕の大好きなひと。
十和/著

総文字数/107,627

恋愛(純愛)246ページ

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第一回スターツ出版文庫大賞 大賞受賞 ありがとうございました ******* 高校一年の冬休み ひとつの「嘘」が始まりだった 苦しくて逃げ出したくて わたしはその手を握った 雪が金色に染まる すべてが愛しい、と君が笑う それは 七日間の奇跡 ******* 2016.7.1~2016.8.8
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アフタースクールラヴストーリー
真折葉/著

総文字数/103,597

恋愛(純愛)137ページ

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好きになってはいけない人に恋することは、いけないことですか?
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僕のすべてを、丸ごとぜんぶ。
青禾/著

総文字数/10,978

恋愛(純愛)25ページ

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成績優秀、 容姿端麗。 僕は優しい王子様。 ちやほやされるのは嫌いじゃない。 楽しいコトも、甘い時間も嫌いじゃない。 面倒なことは、一番嫌い。 そんな僕の 全てを捧げたくなったのは 世界で一番 天邪鬼で  史上最高に 可愛気のない そんな 女の子でした。
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  • 作家名
猫の湯~きみと離れていなければ~

総文字数/132,896

恋愛(学園)328ページ

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6年ぶりにこの町に戻ってきた鈴。 入学初日に 黒猫が目の前を横切ってから 不幸の連鎖が… 幼なじみの陽向に失恋 その彼女は小学校時代の友人 恐い同級生に目をつけられる 不幸の真っ只中、 あの黒猫が部屋にやってきて… 初めての作品です。 いつもわたしを支えてくれる 家族、友人に感謝をこめて… きっかけをくれて 見守ってくれた・・・ありがとっ ヾ(。>﹏<。)ノ゙ 2016.08.21 レビュー大感激ですっ ❀ 朝田サニー さま ❀ いぬじゅん さま (灬ºωº灬)♡
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不機嫌なアルバトロス
lahai_roi/著

総文字数/215,980

恋愛(純愛)477ページ

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英名:albatross(アルバトロス) 和名:信天翁(アホウドリ) 人は私をアホウドリと呼ぶ。 何故なら、誰にでも捕まるから。 自分でも自覚はある。 だけど、最近捕まってしまったのはいつもと違う。 だって、彼はー 千載一遇の完璧な男。 なのにひとつだけ見逃せない欠点がある。 この人だけは、絶対に好きになっちゃいけないと、私は初めて自分の恋に抗うことになる。 _______________________________________ ※お詫び※ ※完結ボタンを押したのにも関わらず、全ページの公開設定をしておらず、気づかないまま続編公開していました。読んでくださっていた皆様、混乱させてしまい、大変申し訳ありませんでした。本日公開致しましたので、よろしければお読み頂ければ有難く存じますm(_ _)m エブリスタ,なろうにも掲載しています。
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さよならまた逢う日まで
ajiaji/著

総文字数/67,413

青春・友情73ページ

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☆フジファブリックの『若者のすべて』を聴いて溢れ出てきたストーリー。  歌の世界観と同じ、甘く切ない夏を啓太の思いが駆け抜ける☆ 高2の夏 俺に訪れた突然の死 三途の川を渡り、たどり着いた所はあの世の『審査室』 そこにいたのが神さんの息子。 やる気のないそいつが下した『良くも悪くもない』俺の人生 冗談じゃない!! そんなあってもなくてもよかったような人生で死んでたまるか!! 懇願し勝ち取った『留年』で俺に残された時間は1か月 全力で走り抜ける青春・痛快コメディー 最後の花火が終わるまでに・・・・思いは届くのだろうか・・・。
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涙色の空をキミに。
莉恋*/著

総文字数/144,451

青春・友情193ページ

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君は今、どこにいますか? 何をしていますか? どんな顔をしていますか? …………… 何もかもを"仕方ない"と諦めていた。 広くて、強くて、当たり前のように続いてたこの世界。 そう思ってた私の世界は、 あまりにも狭くて、脆くて、錆びていた。 ここからあの青空に飛び立てる羽根は何をしたらもらえるのだろう。 “涙色の空をキミに。” ……………
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蘇らせ屋のボクとヒトゴロシのキミ

総文字数/98,211

ホラー・オカルト336ページ

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「蘇らせ屋のボクとヒトゴロシのキミ」 地味で冴えないボクの前に現れたのは クラスで人気の彼女だった ひと気のない道で突然ボクを呼び止めたキミはこう言った 「私、人を殺したかもしれない」 2018/6/2~2018/6/29
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夏風
立海/著

総文字数/3,919

恋愛(その他)5ページ

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少しの勇気が足りない 一歩を踏み出すのに勇気が足りない 私は、背中を押される何かを探していた 勇気をくれたあなたとの一夏の不思議な物語 私を変えた一夏の不思議な物語
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魔法あります

総文字数/86,142

青春・友情28ページ

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「魔法を売る手伝いをして欲しいのよ」 微笑む妖艶な和服美女のその一言によって、平凡な高校生・司の日常はゆっくりと色づきはじめる。 ささやかな魔法とそれがもたらす優しい出会いによって、一人の少年がちょっぴり成長する、ひと夏の物語。
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君の瞳に映りたくて。

総文字数/288,526

恋愛(学園)500ページ

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高2の夏━━━━・・・ 夏休みを満喫していた私の目の前に現れたのは 「━━━え、俺のこと見えるの?」 宙を浮いていた私の好きな人。 「……………えええぇぇぇ!? う、浮いてる!?」 「じゃあ俺が守護霊になってあげよう。」 い、いや………そういうことじゃなくて…… 「大丈夫、俺が守るから。」 二人で過ごした7日間 これで、終わりなの……? 宮下 舞桜 × 和泉 春翔 「弱いチームを強くするのが俺の夢。」 夢追いかける君が、だいすきです。 私も、貴方の瞳に映りたい━━━・・・ 2016.7.6~
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紺色の海、緋色の空

総文字数/83,524

青春・友情239ページ

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* * ある朝届いた一枚の絵はがき。 そこから僕の"十年前の僕"を探す旅は始まった。 神戸からロンドン、 ヨーク、 そしてエディンバラへ。 この旅の終わりには、いったい何が待っているのだろう? そこで僕は何を失い、 何を得るのだろう? * * 長編 2009.6.19完結 2016.5.31推敲 * *
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夏の嵐と笑わない向日葵
涙鳴/著

総文字数/97,186

恋愛(純愛)200ページ

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中学1年生の時両親が他界し、田舎の祖母の家に預けられた加島 向日葵(かしま ひまわり) しかし、その祖母もすぐに病気で他界してしまう それから、高校3年の夏までずっと一人で生きてきた向日葵は久我 嵐(くが あらし)という東京からきた同い年の男の子と夏休みの間だけ同居する事になった 『俺ってば、カッコいいー!』 『……馬鹿?』 馬鹿で子供みたいな嵐に、いつの間にか笑顔にされていたあたし ずっと一人で生きてきたあたしが、また笑う事ができたのは、あなたのおかげでした それなのに、夏休みの終わりは刻一刻と近づいてきて… 『必ず、必ず迎えに来る。それまで待ってろ』 切ない夏の恋に、あたしは泣いた。 その言葉を信じて、あたしは夏が来るのを待つよ
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