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★2025.06.05 ベリーズファンタジースイートにて書籍化のため、第一章までの公開中です★ 落ちこぼれ公爵令嬢だったエレスティアは、 皇帝・ジルヴェストと結婚し正式に皇妃となる。 「愛してる。愛しいエレスティア。俺の、最愛の妻」 「……っ」 ついに心も体も結ばれた2人。しかしその夜を境に、 なぜかジルヴェストの心の声が聴こえなくなっていて…。 魔力の影響があったのかと不安になる中、 エレスティアは隣国での公務へ向かうことに。 しばらく離れ離れの時間を過ごす2人だが、 エレスティアにちょっかいをかける王子の存在を知った ジルヴェストの独占欲は最高潮に達していて…!? 「離れていたのだから、一緒にいたい」 心の声は聴こえないはずなのに、旦那様の甘い言葉が止まらない!? リミッターを外した冷徹皇帝の耽溺猛攻に 初心な新妻は朝から晩までドキドキさせられっぱなしで…。 ウブな小動物系皇妃×溺愛駄々漏れ皇帝の 異世界恋愛ファンタジー♡
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ヒロインのエミリーは転生者。 前世の記憶により、 結婚にも恋愛にも夢はなく、 悠々自適のおひとりさまライフを満喫中。 しかし、エミリーの平穏な日常は、 とある男の来訪を切欠に大きく変わる! これは、逃げる女と追う男の攻防戦!! エミリーの明日はどっちだ!?
華麗なる国王の囚われ花嫁~若き絶対君主の一途な愛~
  • 書籍化作品
[原題]囚われ姫と金と銀の王子【改訂版】

総文字数/79,163

ファンタジー169ページ

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国王のせいで困窮に陥った レイモア国の第一王女、ソフィア。 父である国王の無謀な戦いにより、 敵国アーロン国に捕らえられてしまう。 以後ソフィアはアーロン城の牢で 処刑の日を待つ毎日だった。 「お前は死ぬ事が怖くないのか?」 「別に。国がなくなった時点で 私はもう死んだようなものですから」 そして処刑の日。 今日でこの命は終わるはずだった。 ……だが。 「ソフィア、お前は私の妻となる」 「はぁ!?なんで私が!!」 ※こちら以前に書いた囚われ姫~の改訂版となります。 大幅な物語の修正を行っており、 前作を読んだ方でも新たに楽しめる(?)お話となっております。 聖凪砂さま レビューありがとうございます! 皆様のお陰で4月マカロン文庫で電子書籍化されることとなりました。 ありがとうございます!
冷酷な公爵は無垢な令嬢を愛おしむ
  • 書籍化作品
[原題]恋に落ちた婚約者

総文字数/53,475

ファンタジー74ページ

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マカロン文庫化に伴い、公開ページ数の変更をさせて頂きました。 申し訳ありませんが、ご了承ください。 眉目秀麗、文武両道の社交界結婚したい相手No.2の貴公子 レイ・アークライト次期公爵。 婚約者は、幼馴染の男爵令嬢 ローナ・ルウェリン。 身分違いの婚約は、ローナにとっては、愛情を求めてはいけない条件付きの契約結婚。 だけどレイにとっては違ったみたいで…… 2017年6月21日 公開、完結
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私は、恋愛シミュレーションゲーム『Magical stories』の悪役令嬢アルフィアに生まれ変わった。 彼女は、派手好きで高慢な公爵令嬢である。その性格故に、ゲームの主人公を虐めて、最終的には罪を暴かれ罰を受けるのが、彼女という人間だ。 当然のことながら、私はそんな悲惨な末路を迎えたくはない。 私は、ゲームの中でアルフィアが取った行動を取らなければ、そういう末路を迎えないのではないかと考えた。 だが、それを実行するには一つ問題がある。それは、私が『Magical stories』の一つのルートしかプレイしていないということだ。 そのため、アルフィアがどういう行動を取って、罰を受けることになるのか、完全に理解している訳ではなかった。プレイしていたルートはわかるが、それ以外はよくわからない。それが、私の今の状態だったのだ。 だが、ただ一つわかっていることはあった。それは、アルフィアの性格だ。 彼女は、派手好きで高慢な公爵令嬢である。それならば、彼女のような性格にならなければいいのではないだろうか。 そう考えた私は、地味に謙虚に生きていくことにした。そうすることで、悲惨な末路が避けられると思ったからだ。 ※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」にも掲載しています。
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2026年2月5日ベリーズファンタジー様より発売されます! 書籍版タイトル:十年間放置されたお飾り妻ですが、義息子さえいれば貴方の愛など不要です よろしくお願いいたします! ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 「ギュスターブ様、離婚しましょう!」 8歳の頃に、15歳の夫、伯爵のギュスターブの元に嫁いだ、侯爵家出身のフリーデ。 その結婚生活は悲惨なもの。一度も寝室を同じくしたことがなく、戦争狂と言われる夫は夫婦生活を持とうとせず、戦場を渡り歩いてばかり。 堪忍袋の緒が切れたフリーデはついに離婚を切り出すも、夫は金髪碧眼の美しい少年、ユーリを紹介する。 理解が追いつかず、卒倒するフリーデ。 その瞬間、自分が生きるこの世界が、前世大好きだった『凍月の刃《とおげつのやいば》』という物語の世界だということを思い出す。 紹介された少年は隠し子ではなく、物語の主人公。 夫のことはどうでもいいが、ユーリが歩むことになる茨の道を考えれば、見捨てることなんてできない。 フリーデはユーリが成人するまでは彼を育てるために婚姻を継続するが、成人したあかつきには離婚を認めるよう迫り、認めさせることに成功する。 ユーリの悲劇的な未来を、原作知識回避しつつ、離婚後の明るい未来のため、フリーデは邁進する。
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2025.4.15よりコイハルにてコミカライズ連載開始! 旧タイトル『婚約13年目に「妹のような存在だ」と言い切られ、諦めようとした……はずでした ~年上婚約者に愛されたい王女様と、愛さないよう必死な次期公爵~』 リエルタ王国第一王女・フレデリカには、5歳のときに婚約を結んだ7つ上の婚約者がいる。 彼の名前は、シュトラウス・ストレザン。第二の王家とも呼ばれる公爵家の嫡男だ。 側妃の娘であるフレデリカを守るための、政略結婚であった。 幼い頃は本当の兄妹のように仲睦まじい二人であったが、ある時期から、シュトラウスはそっけなくなっていく。 18歳となったフレデリカは、かつては兄と呼んだ婚約者に想いを寄せ続け、彼との距離を縮めようとする。 そんな想いも虚しく、彼はフレデリカのことを妹だと言い、さらには、他国の令嬢からキスまで受けて……。 婚約者に愛されたい年下王女と、フレデリカを大事に思うあまり距離をとる次期公爵。 妹扱いの防衛線を崩した先は、フレデリカを絶対に守り抜く溺愛モード! 婚約者の愛情をたっぷり受け、大事に大事に守られながらも、フレデリカの身に危機が迫り……!? このお話は、小説家になろう、ツギクル、ベリーズカフェ、エブリスタに掲載されています。
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声を失った令嬢、フロレンティーナ・カリスト(通称ティナ)は、和平交渉の成功を手助けしたことで国王の怒りを買い、公爵家から追放されてしまう。 行き場を失い、雪の中をさまよう彼女を救ったのは――和平交渉の場で出会った、敵国の騎士団長・ラスフォード・エイルズだった。 静かな異国の屋敷に身を寄せることになり、少しずつ距離を縮めていくティナとラスの間には、穏やかな愛が芽吹いていく。 だが、陰謀の影がふたりを襲い、やがて明かされる出生の秘密。 沈黙の令嬢と心優しき騎士団長の、静かで優しい恋物語。
勘違いだらけの契約婚

総文字数/39,497

ファンタジー75ページ

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誤解と忠誠が交差する、契約夫婦の勘違いラブコメ。 契約で結ばれた二人が本当の夫婦になるまで。 【忠犬系ヒロイン×感情整理が追いつかない旦那様】
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1/5書籍発売いたします!! 「ばぶぶ……(なんてこったでしゅ)」前世で読んだ小説の悪役皇帝一家の末娘に転生したラミリア。 将来は兄二人による政権争いで一家断裂、自分は母と共に幽閉されてしまう。最悪の未来を回避するため、ラミリアは父譲りの魔力と前世知識でひそかに立ち回ることに! 小さな体で城内を偵察、機転を利かし家族仲を取り持っていく。すると冷酷と思われた家族からは予想外に溺愛され、原作では描かれなかった彼らの実情が見えてきて……?
恋し、挑みし、闘へ乙女

総文字数/116,911

ファンタジー215ページ

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遠い過去 子供の減少が人口ピラミッドを崩し 滅びかけた“和之国” 当時の国王が命じた規則 『女性は18歳で見合いをして結婚すること』 なんとその相手は 婚ピューターが決めた男性 その規則は今の世も息づいている ┌◆◇───────────────────◇◆┐  桜小路乙女 (さくらこうじおとめ) 18歳 伯爵家の末子 破天荒な覆面作家 × 梅大路綾鷹 (うめおおじあやたか) 28歳 公爵家長子 ナイスガイな国家親衛隊隊長 └◆◇───────────────────◇◆┘ 見合いを目前に逃げ出した乙女 それがきっかけで動き出した二人の運命 恋し、挑みし、闘へ乙女 ――サスペンス仕立て―― 大正浪漫風現代異世界恋愛ファンタジー 2018.06.09 完結 2018.03.01 開始
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公爵令嬢のマーゴットは卒業式の日、 王太子バルカスから婚約破棄された。 彼の愛する平民女性を虐げたことが理由らしい。 だが、彼は知らない。 冤罪なのはもちろん、 事情があって彼は マーゴットと結婚しなければ 王家に残れない仮初の王太子であったことを。 それを指摘された王太子は怒り狂い、 マーゴットを暴力によって殺害してしまう。 マーゴットはそんな人生を 何度も何度もループしていた。 マーゴットはそんな王太子でも愛していた。 けれど愛があってもこのループからは 逃れられないと知って、 覚悟を決めることになる。 これは、後に女王となった公爵令嬢が 自分の本当の想いを取り戻して、 腐れ縁の幼なじみ王太子と訣別するまでの物語。
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 異世界転生した記憶をもつリアリム伯爵令嬢は、自他ともに認めるイザベラ公爵令嬢の腰ぎんちゃく。  今日もイザベラ嬢をよいしょするつもりが、うっかりして「王子様は理想的な結婚相手だ」と言ってしまった。それを偶然に聞いた王子は、早速リアリムを婚約者候補に入れてしまう。  王子様狙いのイザベラ嬢に睨まれたらたまらない。何とかして婚約者になることから逃れたいリアリムと、そんなリアリムにロックオンして何とかして婚約者にしたい王子。  婚約者候補から逃れるために、偽りの恋人役を知り合いの騎士にお願いすることにしたのだけど…なんとこの騎士も一筋縄ではいかなかった!  おとぼけ転生娘と、麗しい王子様の恋愛ラブコメディー……のはず。
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「君とは結婚できなくなったんだ」  エルザは、アカデミーの卒業パーティーで婚約者からそんなことを告げられて、婚約解消することになる。  もうしばらく恋はしないと、好きなことをして生きて行こうと決めたエルザは、父親から温室の管理人をしないかと提案される。  子供の頃、祖母に教えてもらったハーブの楽しさ。  もう一度それに触れられるのならと、その提案を受けることにしたエルザ。  なれない仕事と向き合いながら過ごしていたエルザは、ある日、フラフラとした足取りの怪しげな青年と出会う。  目の下にこびりつくほど濃い隈がある青年は、驚くことにこの国の第一王子――ダリウス・ハーヴィニアンだった。  ひたむきに目の前のことに向き合うヒロインと、とある事情から他人を信じられなくなった眠れない王子の、ハーブからはじめる恋愛模様。 ※15話以降は毎日21時に更新します。 ※小説家になろうにも掲載しています。
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フランゼ家の伯爵令嬢フィアラは本来フランゼ家の次期当主であり跡継ぎだった。 そのため婿を迎え女伯爵になる予定でいた。 その婚約者、コーネイル侯爵家の三男レイゼロードはあろうことか後妻の娘のアクレシアと関係を持ち子を成した。 それを知った父が、継ぐことが出来ないアクレシアを跡継ぎにしてレイゼロードを婿に迎えフランゼ家とするとした。 しかし、それがフランゼ家とゴートダム王国の終わりの始まりだった。 フランゼ家の成り立ちも、国にとっての立場も理解しない家族の横暴。 それを知ったフィアラはようやく家族を切り捨てて、自分の幸せのために動き出す。 既にすべてを諦めた令嬢が向かった先で、得るのは新しい家族。 血の繋がりだけがすべてではないと知り、生家では得られなかった幸せを知る。 不遇令嬢の逆転ハッピーマリッジライフ。
こっちを向いて、ヴェルランド。

総文字数/90,374

ファンタジー63ページ

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【作品概要】 元凄腕の護衛が囚われのお姫様と出会い、彼女を王国へと返してあげるお話。 【ヴェルランド・ヴァイスハイト】 王国シリウスの元ゼロ部隊。最強の称号であるクイーンハウンドを与えられながらも、長らく小さな村の屋敷地下に引き篭もる。ダンゼルにかけられた魔法によってその身を狼の様な魔獣に変身させる能力を持つ。魔法の影響で不老となり実年齢はかなり年上だが、外見は20代後半の若者。 【リーリエ・ギモーヴ】 カノープス出身のお姫様。エルフの血を引き継ぐ美しい女性だがお転婆な一面もあり。王国シリウスに囚われていた所を逃げ出し、ヴェルランドの屋敷へと逃げ込む。 【リリィ・ギモーヴェル】 リーリエによく似た王国シリウスのお姫様。しかし、本当は遠くの村より連れ去られた美しい女性。お姫様時代に護衛についたヴェルランドと恋に落ちるが後に殺害され悲劇の女王と呼ばれる。 【ダンゼル】 王国シリウスを統治する独裁者。気に入った女性を村から誘拐し、妻にする事が生きがい。リリィもリーリエも彼の身勝手な理由により妻候補として誘拐される。 【リヒト】 元ゼロ部隊でヴェルランドの同僚。現在はゼロ部隊を引退し表向きは商人として全国を渡り歩いている。 【アルベルト】 現ゼロ部隊。リーリエの護衛であり、彼女に恋する一人。 【リク】 現ゼロ部隊。アルベルトの部下。 *素人の為、誤字脱字ご容赦ください。(脳内変換お願いします…)
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大変お待たせいたしました! 天才悪女2、ユアン再会編となります(*´꒳`*) 当主だった両親を事故で亡くしたアマリリスは クレバリー侯爵家を継いだ伯父に冷遇される。 双子の兄たちも養子に出され離れ離れになり、 今にも没落しそうなクレバリー侯爵家から脱出したのだが なんと王太子ルシアンの腹黒教育係に任命された。 「最初から君が欲しかったと言ったら、信じる――?」 ルシアンはサイコパスの気質を持ち、 逃げきれないと観念したアマリリスは ついに婚約を結んだ。 ルシアンから甘く口説かれ心が揺れるアマリリス。 そんなある日、ルシアンは 生き別れた兄テオドールと再会させてくれた。 だが、毒を盛られ王太子暗殺未遂事件が起きる。 アマリリスはクレバリー侯爵家で培った 嘘を見抜く技巧で実行犯を検挙し、 黒幕がカーヴェル公爵だと突き止めた。 テオドールが戻ってきたことで クレバリー侯爵家も取り戻し きっちりとやり返したアマリリス。 ※ここまでが天才悪女1の内容です。 このまま幸せに暮らすのかと思いきや、 またしても国王に呼び出され カーヴェル公爵領へ行ってほしいと頼まれる。 もうひとりの兄ユアンとは再会できるのか? 黒幕のカーヴェル公爵は? アマリリスの活躍をどうぞご覧ください(*´꒳`*)
初恋は苦い思い出。でも出会うべく人と出会いました
さこの/著

総文字数/133,521

ファンタジー175ページ

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