「世界」の作品一覧・人気順

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世界 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名 | ファンタジー

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ある日、夫は16歳になった。 四年間、一度も触れ合うことのない“白い結婚”を 強いられていた政略結婚の妻アンジェリカ。 夫は冷徹で国随一の魔力を持つ 28歳の王太子、ヴィルヘルムだ。 だが、彼が魔女に呪われたことから事態は一変する。 「なんだよ、おばさんじゃないか。 オレ、ちょっと無理なんだけど」 完璧な王太子の姿そのままに 夫は奔放な16歳の心だけを取り戻してしまう。 若きヴィルヘルムに振り回されながらも アンジェリカはその真っ直ぐさに惹かれていく。 けれど、呪いが解ければ 初めて自分を愛してくれた16歳の彼の 記憶は全て消えてしまうと知り……。  
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エリート医務官は女騎士を徹底的に甘やかしたい

総文字数/21,462

ファンタジー33ページ

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女騎士であるニーナには、ガイアという専属魔術医務官がいる。エリートであり甘いルックスで令嬢たちからモテモテのガイアだが、なぜか浮いた話はなく、結婚もしていない。ニーナも結婚に興味がなく、ガイアは一緒いにいて気楽な存在だった。 とある日、ニーナはガイアから女避けのために契約結婚を持ちかけられる。ちょっと口うるさいただの専属魔術医務官だと思っていたのに、契約結婚を受け入れた途端にガイアの態度は日に日に甘くなっていく。
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転入生は超最強魔法使い⁉︎

総文字数/102,026

ファンタジー170ページ

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私は走った。 後ろを振り返らずに走り続けた。 魔界から逃げ出した。 そしてついに人間界に着いた。 すると… ____…ファンタジア魔法学園⁇人間界にもこんなところが、、 -------------- 「俺と勝負しろ!」 「いやょ、だって貴方…弱そうだもの。」 彼女は一体何者か!? そして魔界から逃げ出した理由とは… そこには彼女の悲しい過去と運命があった。 初めての作品です。 誤字脱字があったら教えてくれると嬉しいです‼︎ おかしな文があるかもしれませんが温かい目で見守ってやってください。 超不定期で更新中ですます。
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雪月繚乱〜少年博士と醜悪な魔物〜

総文字数/162,230

ファンタジー221ページ

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 扇暦1012季 萌樹の節 その宵――  天空から見降ろせば、まるで菱形に切り取られたような遥か大陸の、南方に位置する世辞にも大きいとは云えないつつましやかな国ガルナ。  ガルナは、大陸では中小国でありながら、他のどの大国よりも強力な軍事力を持って、治安を維持していた。  別名、神の寝所と呼ばれるガルナの玉座には、その名にふさわしく、神々しいまでに麗しい帝(みかど)がついていた。  ぶっちゃけ、近隣国の愚か者どもが、帝狙いで国を手中にしようと、血迷った行為に走るほど。  だがしかし。  先に述べた通り、ガルナは大陸最強の軍事力によって、それらすべてをあっさり退けてきた。  しかして他国の誰もが、ガルナの王は神の恩寵を受けている――と信じて疑わない。  それはそうと、この話の主役は帝ではなく、その側使(そくし)であり幼なじみの月夜(つきよ)という少年である。  この月夜、産まれてまもなく捨てられた孤児という身の上であった。  それが帝の側使だった養父に拾われ、同じ年頃の第二皇子とは顔が似ていることを理由に、皇子の傍で育てられることとなった。  そもそも、宵に浮かぶ月のように輝く黄色い髪と、冬の兎の如く白い肌に赤い瞳を持つ、浮世離れした容貌が、帝の興味を引いたという。  そのことから、彼は月夜と名付けられたのだ。  月夜は物心ついてすぐに月読(つきよみ)博士となるべく教育を受け、拾われて17季の後、史上最年少で帝の側使となるのである。  その少し前に、当時の帝は崩御。  王位継承を放棄した第一皇子に代わり、第二皇子が玉座についていた。  それが現帝、十六夜(いざよい)である。
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私、マリーナ・サータディアはユーキス国の第一王女でありながら、身体が弱く引き篭もりがちだった。 齢10代も半ばの頃には大分良くなり、そろそろ学園にも通えると思っていた矢先…… ユーキス国で、流行病が猛威を振い始めた。 そんな時、私の前に突然若い青年が現れた。 「マリーナ。いっぱい嫌われて」 「え……?」 「君が嫌われた人数分だけ命を救ってあげる。というか、嫌われた人数にだけ免疫をあげるよ。あー、でも、この流行り病からユーキス国全てを救うためには国民全てに嫌われるくらいじゃないと無理かな?」 その青年は不思議な力を秘めていた。 だから、はっきりと答えた。 「分かりました。その言葉が聞けただけで十分ですわ」 そして、私は国一番の悪女になった。 この物語はここから始まる。 私が国一番の悪女と呼ばれるようになった日、その青年はもう一度現れた。 「じゃあ、好かれてきて」 「君の人柄で、努力で、どれだけ変わるのか俺に見せて」 そして、学園に通い始めたマリーナは隣国の公爵子息であるクラヴィス・イージェルと出会う。 「君が誰かに嫌な言葉を吐かれた時は……その分、私が君を甘やかそう」 「マリーナ、大丈夫だから。どうか私に君を守らせて」 「ただそばにいたいだけなんだ」 世界が変わり始めた音がする。 【登場人物】 マリーナ・サータディア・・・ユーキス国の第一王女。17歳。 クラヴィス・イージェル・・・隣国マリス国の公爵子息。実際は・・・? クロル・サート・・・マリーナに仕えている護衛騎士。サート伯爵家の次男。 リーリル・カリナ・・・マリーナのメイド。共に信頼しあっている。 フリク・・・不思議な力を持ち、マリーナを振り回す青年。神秘的な力を持つ。 [この物語は架空の設定であり、フィクションです]
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 あ、これ、エンディングのスチルじゃない?  食べることが大好きな農家生まれのごく普通の少女・アイリーンは、ある日国王夫妻の結婚式の絵を見たことがきっかけでここではない世界で生きてきた記憶を思い出した。  恐らくここは前世大好きだった乙女ゲーム『デザートジュエル〜王女はターコイズの夢を見る〜』の、しかもヒロインと王子(推しカプ)がハッピーエンドを迎え10年経ったらしい世界線。  せっかく大好きな世界に生まれ変わったんだから、楽しまなきゃもったいない!  アイリーンは作中ヒロインが働いていた食堂での仕事を運良くゲットし、物語の舞台となった場所への聖地巡礼と美味しいものを食べる日々を過ごしていく。
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あなたに殺された聖女の私
澤谷弥/著

総文字数/6,067

ファンタジー13ページ

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アストレナ国の王太子カイレムと聖女イブリンの結婚式は、華やかな祝宴で幕を開けた。 かつて聖女でありカイレムの婚約者だったユリセナが謎の失踪を遂げ、イブリンがその地位を引き継いだことで、国中が新たな希望に沸いていた。 しかし、祝宴の裏で不穏な影が忍び寄る。イブリンはパーティーでユリセナの幻影を見たと怯え、カイレムに衝撃の告白をする。 「私がユリセナを殺した」と――。
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森守の令嬢はもふもふ大型獣人に執愛される

総文字数/118,962

ファンタジー390ページ

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魔の森から村を守る森守の家に生まれたエディタ・ヴィリニュスは、男装し少年のように振る舞っていた。 ある日、幼馴染のリディアに結婚話が持ち上がり、断るために恋人のフリをすることになる。 だが、リディアの結婚相手というのが、彼女に恋した為に魔獣から獣人になった超美形の山猫! しかも、両思いになれば獣人は人間になってハッピーエンド、想いに応えられなければ消滅するとかどんなおとぎ話ですか⁈ 結局、リディアは山猫獣人と向き合うことにしたみたいで、エディタはお役御免となったはずだったのに──? 男装少女と美形獣人の異種族初恋物語。
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 わたしの好きな人には婚約者が居る。けれど、婚約者ができたばかりの好きな人にキスをされてしまった――――そんな場面からはじまる3組の恋模様をオムニバス形式で描きます。 【男爵令嬢メリンダの場合】  城で侍女として働くメリンダは、王太子ステファンのことを密かに恋い慕っていた。けれど、彼女の恋が叶うはずもなく、ステファンは公爵令嬢リズベットとの婚約が決まってしまう。  失意に暮れるメリンダ。そんなメリンダにステファンがいきなりキスをしてきた。 「僕はメリンダが好きなんだ」  愛しい人からの突然の告白。 (彼は婚約が決まっているのよ! こんなことをしてはダメ)  そんなふうに思いつつも、メリンダは禁断の恋に溺れていき――――? 【伯爵家執事レヴィの場合】  伯爵家の執事として働くレヴィは、お嬢様であるアリスのことをとても大切に思っていた。  そんな中、アリスと侯爵令息との結婚が決定。祝福の言葉を述べるレヴィに、アリスがいきなりキスをしてきた。 「私、結婚なんてしたくない! レヴィのことが好きなの!」  けれど、レヴィにはアリスの想いに応えてやることができない。  悲しみを堪え、レヴィは嫁ぎゆくアリスを見送る。  しかし、それから数ヶ月後、久々に会ったアリスは見るも無惨にやつれていて――――? 【伯爵家侍女メアリーの場合】  侍女のメアリーと伯爵令息ジェラルドは、生まれた頃から一緒に育ってきた。メアリーは密かにジェラルドを想いつつ、叶わぬ恋だからと諦めていた。  そんな中、ジェラルドに侯爵令嬢との縁談が持ち上がる。落ち込むメアリーに、ジェラルドがキスをしてきて――――? 「身分の差が何だって言うんだ! 俺は絶対、お前と一緒になりたい!」 ※各組2万5千字程度の中編です。全体で見ると、10万字程度の長編となる予定です。
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花婿が差し替えられました
凛江/著

総文字数/107,847

ファンタジー156ページ

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伯爵令嬢アリスの結婚式当日、 突然花婿が相手の末弟クロードに 差し替えられた。 元々結婚相手など誰でもよかった アリスにはどうでもいいが、 突然結婚させられたクロードは 相当不満らしい。 その不満が花嫁に向かい、 初夜の晩に爆発! 二人はそのまま 白い結婚に突入するのだった。 ラブコメ風(?)西洋ファンタジーです。 ※久しぶりに長編を完結させられそうなので 掲載させていただきます。 一ヶ月くらいで完結させる予定ですので、 読んでいただけたら嬉しいです! 【2023/07/07〜08/11】
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もう誰にも恋なんてしないと誓った
Mimi/著

総文字数/80,943

ファンタジー80ページ

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 声を出すこともなく、ふたりを見つめていた。  わたしにとって、恋人と親友だったふたりだ。    今日まで身近だったふたりは。  今日から一番遠いふたりになった。   ◇◇◇  * 無自覚の上から目線  * 幼馴染みという特別感  * 失くしてからの後悔   幼馴染みカップルの当て馬にされてしまった 伯爵令嬢、してしまった親友視点のお話です。 中盤は略奪した親友側の視点が続きますが、 当て馬令嬢がヒロインです。 他サイトにも公開中です
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悲劇のヒロインぶるなと言われましたので

総文字数/9,757

ファンタジー21ページ

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 やり返すことにいたしました。 ※この作品は、小説家になろう様、アルファポリス様にも掲載しています。  また、ベリーズカフェ様においては、短編集に掲載していたものを削除し、改めて単話投稿をしたものです。掲載方法に問題があれば、削除する可能性があります。予めご了承ください。
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※1話だけ大賞応募作品です。 *2026/3/31 第2回1話だけ大賞 ベリーズカフェ会場にて 「最強令嬢×〇〇」部門 部門賞いただきました。 ありがとうございます!
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神々と人が近しい世界・ハイリヒテル。 人は神に祈り、神はその祈りの力で人々に恩恵を与える。 かつては神に気に入られた人間はその御許に仕えていたが、それも久しくない昨今。 冤罪を着せられ婚約破棄されたティアリーゼはそのまま湖に沈められる。 それを助けたのはティアリーゼがいつも祈りを捧げていた推しの神、軍神ストラだった。 表紙公開 '23/04/02 更新開始 '23/04/05 完結&修正完了 '23/04/19
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七体の龍が守護する国・七龍国(しちりゅうこく)。 その内の一体である青龍の伴侶に選ばれた和華(わか)の身代わりとして、青龍の元に嫁ぐことになった海音(みおん)だったが、輿入れの道中に嫁入り道具を持ち逃げされた挙句、青龍が住まう山中に置き去りにされてしまう。 日が暮れても輿入れ先に到着しない海音は、とうとう山に住まう獣たちの餌食になることを覚悟する。しかしそんな海音を心配して迎えに来てくれたのは、和華を伴侶に望んだ青龍にして、巷では「人嫌いな冷涼者」として有名な蛍流(ほたる)であった。 冷酷無慈悲の噂まである蛍流だったが、怪我を負っていた海音を心配すると、自ら背負って輿入れ先まで運んでくれる。 身代わりがバレないまま話は進んでいき、身代わりの花嫁として役目を達成するという時、喉元に突き付けられたのは海音と和華の入れ替わりを見破った蛍流の刃であった。 「和華ではないな。お前、何者だ?」 疑いの眼差しを向ける蛍流。そんな蛍流に海音は正直に身の内を打ち明けるのだった。 「信じてもらえないかもしれませんが、私は今から三日前、こことは違う世界――『日本』からやって来ました……」 現代日本から転移したという海音を信じる蛍流の誘いでしばらく身を寄せることになるが、生活を共にする中で知るのは、蛍流と先代青龍との師弟関係、蛍流と兄弟同然に育った兄の存在。 そして、蛍流自身の誰にも打ち明けられない秘められた過去と噂の真相。 その過去を知った海音は決意する。 たとえ伴侶になれなくても、蛍流の心を救いたいと。 その結果、この身がどうなったとしても――。 ┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁┈┈┈┈┈┈┈┈ 第一部完結しました。最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました。 第二部開始まで今しばらくお待ちください。 ┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁┈┈┈┈┈┈┈┈ ※アルファポリス、エブリスタなどにも掲載中
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愛する貴方の愛する彼女の愛する人から愛されています

総文字数/105,642

ファンタジー63ページ

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「すまない」貴方はそう言って、婚約者の私ではなく彼女を優先させる。 ◆◆◆ 公爵令嬢のユスティーナには愛する婚約者の第二王子であるレナードがいる。 だがレナードには、恋慕する女性がいた。その女性は侯爵令嬢のジュディット。絶世の美女と呼ばれている彼女は、彼の兄である王太子のヴォルフラムの婚約者だった。 そんなジュディットは、事ある事にレナードの元を訪れてはユスティーナとレナードとの仲を邪魔してくる。レナードはそんな彼女を諌めるどころか、何時も庇い彼女を優先させる。ユスティーナがレナードと約束をしていたとしても、ジュディットが一言言えば彼は彼女の言いなりだ。だがそんなジュディットは、実は自分の婚約者のヴォルフラムにぞっこんだった。だがしかし、ヴォルフラムはジュディットに全く関心がないようで、相手にされていない。どうやらヴォルフラムにも別に想う女性がいるようで……。
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怠け者令嬢(中身:最強)×無口な堅物騎士(中身:真面目) 社交界では「ぐうたら令嬢」と嘲笑される侯爵令嬢、レイリア・エルヴァーン。 だがその正体は、王国最前線で無数の魔物を素手で殴り倒してきた、正体不明の戦士――【拳姫】である事は誰も知らない。 ある日、第二王子から一方的に婚約破棄を言い渡される。 理由は平民令嬢との恋と、そして「王族にふさわしくない行動」などという、心当たりのないでっち上げ。 レイリアは一言。 「ふーん、そうですか」 そのように答え、王宮を去る。 彼女自身、王宮から命令で第二王子の婚約者になったので、どうでも良かったのである。 だが――怒りに燃えたのは、最強すぎる家族だった。 「娘を侮辱する国に、用はない」 「帰りましょう、私の故郷へ」 こうして「ぐうたら令嬢」と呼ばれたレイリアは、母の祖国であるアルディナ王国へ。 そこでは、元王女の母と最強家族としての素顔が明らかに――そして出会う、最強と呼ばれている氷の騎士・ゼロス。 「……貴女のような怠け者が、剣を握れるとでも?」 「……うるさい堅物ですね。私は昼寝がしたいだけです」 勘違いから始まる、二人の関係の行方は? そして、「拳姫」を失った王国に待つのは、静かな破滅――
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「がんばっても報われなかったあなたに」“スローライフ成り上がりファンタジー”
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聖女ウリヤナは聖なる力を失った。心当たりはなんとなくある。求められるがまま、婚約者でありイングラム国の王太子であるクロヴィスと肌を重ねてしまったからだ。 「聖なる力を失った君とは結婚できない」クロヴィスは静かに言い放つ。そんな彼の隣に寄り添うのは、ウリヤナの友人であるコリーン。 聖なる力を失った彼女は、その日、婚約者と友人を失った――。
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「俺の妃になって欲しいんだ」  ある日、従兄弟だと思っていた憂炎からそんなことを打診された凛風。実は憂炎は、嫉妬深い皇后の手から逃れるため、後宮から密かに連れ出された現皇帝の実子だった。  自由を愛する凛風にとって、堅苦しい後宮暮らしは到底受け入れられるものではない。けれど憂炎は「妃は凛風に」と頑なで、考えを曲げる様子はなかった。  そんな中、凛風は双子の妹華凛と入れ替わることを思い付く。華凛はこの提案を快諾し、『凛風』として入内をすることに。  しかし、それから数日後、今度は『華凛(凛風)』に対し、憂炎の補佐として出仕するようお達しが。断りきれず、渋々出仕した華凛(凛風)。すると、憂炎は華凛(凛風)のことを溺愛し、籠妃のように扱い始める。  釈然としない想いを抱えつつ、自分の代わりに入内した華凛の元を訪れる凛風。そこで凛風は、憂炎が入内以降、一度も凛風(華凛)の元に一度も通っていないと知る。 『だったら最初から『凛風』じゃなくて『華凛』を妃にすれば良かったのに』  憤る凛風に、華凛が「三日間だけ元の自分戻りたい」と訴える。躊躇いつつも、妃の任を押し付けた負い目もあって、華凛の願いを聞き入れる凛風。しかし、そんな凛風のもとに憂炎が現れて――――。 ※この作品は小説家になろう様、アルファポリス様にも掲載しています。
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