「第5回ベリーズカフェファンタジー小説大賞」エントリー作品一覧・人気順

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「第5回ベリーズカフェファンタジー小説大賞」

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私はフェブリール男爵家の次女として生まれた。 名は──もうなんだったか、忘れてしまったけれど。 皆、私を“出涸らし”と呼ぶ──。 姉のローゼリアが聖女として認定されてから、いつしか名前すら呼ばれることなく、家事を一手に引き受けてきた彼女は、お風呂場の掃除中に滑って頭を打ち、前世を思い出した。 「生まれてきて……ごめんなさい……」 涙を流し今世に絶望する彼女は、昔姉に聞いた森に住む怖い魔法使いの話を思い出す。 そして思い至った。 そうだ、来世に期待しよう。──と。 嫌というほど叩かれた。鞭でぶたれた。もう痛いのは嫌だ。 できるだけ痛み無く、楽に、綺麗に来世に行きたい。 彼女は森へと旅立った。噂の悪い魔法使いに、【痛み無く、楽に、綺麗に】来世へ送ってもらうために。 悪い魔法使いと言われる若き公爵オズ・ジュローデルと出会い、彼に【セシリア】という名前をもらい、居場所をもらった彼女は、そこでオズやケットシーの【まる子】、グリフォンの【カンタロウ】と共に、魔法薬茶の薬草を育てながら人々と触れ合い生きていく。 やがてセシリアの本当の力が目覚めて──? 出涸らしと呼ばれた死にたがり令嬢と、クールで実はうぶな悪い魔法使いの、ハートフル恋愛ファンタジー。 セシリアの明るい来世は──!? 他サイトでも連載中。
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私の母は王子殿下の乳母だった。 だから殿下とは仲良くしていた。 私は17歳のとき、7歳の殿下に 求婚されて断るのだけど……。 7/25 若干の修正をしました。 細かい修正は気がついたときに随時。 8/27 初めて100いいねもらいました! ありがとうございます!! 10/02 すごいどうでもいいご報告。 字数を12345字にしました!
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   私は三ヶ月前、彼カオル・ベニヤと婚約した。     カオルはいい人だ。私との結婚に前向きで、将来のことをちゃんと考えてくれている。  だけど私は、カオルとの結婚に前向きにどうしてもなれなかった。    だから私は、カオルとの婚約を破棄したいと申し出たんだ。    なのに……。 「ミク、俺はお前を絶対に離さない」 「カオル……」 「心から、ミクを愛してる」    だけどカオルの愛は、ますます大きくなって……。  私は、カオルから離れられなくなった。 「俺以外の男のことなんて考えられなくなるくらい、全部愛してやるから覚悟しろよ」 「っ……」  婚約破棄したい彼女、ミク・リゼル(23) ✕  ミクを本気で愛する男 カオル・ベニヤ(26) 公開日【2023/4/21】 完結日【2024/4/17】
貴妃未満ですが、一途な皇帝陛下に愛されちゃってます
いずみ/著

総文字数/87,231

ファンタジー237ページ

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新皇帝の妃として   まだ他に誰もいない後宮に入った紅華 喪が明けたら、優しい晴明陛下と盛大な結婚式を挙げるつもりでいたのに 晴明の弟、天明は、なぜか紅華を後宮から追い出そうとする 天明の秘密を知った紅華の心は揺れて…… 蔡紅華 十六歳 黎晴明、天明 共に二十四歳 中華風ラブファンタジーです
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女神の祝福を受けた聖女が尊ばれるサミュリア王国で、癒しの力を失った『元』聖女のミラベル。 『現』聖女である実妹のトロメアをはじめとして、家族から冷遇されて生きてきた。 すっかり痩せ細り、空腹が常となったミラベルは、ある日とうとう国外追放されてしまう。 隣国で力尽き果て倒れた時、助けてくれたのは――フリルとハートがたくさんついたラブリーピンクなエプロンをつけた筋骨隆々の男性!? そんな元強面騎士団長のアインスロッドは、魔物の呪い蝕まれ余命一年だという。残りの人生を大好きな可愛いものと甘いものに捧げるのだと言うアインスロッドに救われたミラベルは、彼の夢の手伝いをすることとなる。 認めとくれる人、温かい居場所を見つけたミラベルは、お腹も心も幸せに満ちていく。 そんなミラベルが飾り付けをしたお菓子を食べた常連客たちが、こぞってとあることを口にするようになる。 「『アインスロッド洋菓子店』のお菓子を食べるようになってから、すこぶる体調がいい」と。 一方その頃、ミラベルを追いやった実妹のトロメアからは、女神の力が失われつつあった。 ◇全15話、5万字弱のお話です ◇他サイトにも掲載しています
薬師見習いの恋

総文字数/92,099

ファンタジー162ページ

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ご注意。 作中に架空の伝染病が出てきます。 見習い薬師のマリーベルは 薬師のロニーに恋をしている。 彼はいつか村を出て行くかもしれず、 実らない恋だと思っていた。 ある日、ロニーを探している美女が村にやってくる。 彼女はロニーにお似合いで、マリーベルは落ち込む。 ロニーが貴族のアシュトンによって追い出され、 疫病が村に蔓延し、 マリーベルは窮地に立たされる。
冷酷非道な精霊公爵様は偽物の悪役令嬢を離さない

総文字数/23,542

ファンタジー30ページ

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伯爵令嬢のアベリアは、義妹であるイザベラの嘘により「妹や気に入らないメイドをいびり倒す悪役令嬢のような姉」と噂されていた。 冷酷非道と噂される精霊公爵フェイズに嫁ぐことになったアベリアは、「悪役令嬢」という噂を信じるフェイズから「白い結婚のままでいい」と言われる。 だが、アベリアに懐くフェイズの妹シャルロッテが二人に助け舟を出して……。 周囲の身勝手な噂に負けず、お互いを知ろうとする二人の大逆転ラブストーリー。
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ダミア王国でも美しいと有名な公爵令嬢セシリアは、幼馴染のソフィアナに婚約者ガルを寝取られた。 お腹には子供までいるという。ソフィアナの計画的犯行だった。 悔しかったが、取り乱すところを見せたくなかったセシリアは笑顔で二人を送り出す。。 傷心の中、領土内にあった王宮病院に慰問へ行く。 そこで、足を怪我した男性と出会い意気投合した。 それから一月後。 王宮から成人を祝うパーティーが開かれるとのことでセシリアはしぶしぶ参加することになった。 やはりそこでも、ソフィアナに嫌味を言われてしまう。 つい、言い返しそうななったその時。 声をかけてきたのはあの王宮病院で出会った男性だった。 彼の正体はーー……。
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イケメン兄達に溺愛される箱入り娘の令嬢 ✖️ (頭は少し残念だけれど見た目は一級品、生まれも王弟殿下の嫡男で公爵令息) ✖️ 大きな秘密を持つイケメンの刺客
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公爵令嬢のマーゴットは卒業式の日、 王太子バルカスから婚約破棄された。 彼の愛する平民女性を虐げたことが理由らしい。 だが、彼は知らない。 冤罪なのはもちろん、 事情があって彼は マーゴットと結婚しなければ 王家に残れない仮初の王太子であったことを。 それを指摘された王太子は怒り狂い、 マーゴットを暴力によって殺害してしまう。 マーゴットはそんな人生を 何度も何度もループしていた。 マーゴットはそんな王太子でも愛していた。 けれど愛があってもこのループからは 逃れられないと知って、 覚悟を決めることになる。 これは、後に女王となった公爵令嬢が 自分の本当の想いを取り戻して、 腐れ縁の幼なじみ王太子と訣別するまでの物語。
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********************* 「レベッカ。俺は何度も何度も、君と結ばれるために人生をやり直していたんだ」  銀髪クールな冷徹公爵、クロード・ライネル ✖️ 「クロード様はブルベ冬なので、  パステルカラーより濃紺やボルドーの方が絶対に似合います!」  元アパレル美容女子、転生悪役令嬢レベッカ 本当は優しいのに、皆から誤解され嫌われ、追放されてしまうレベッカを救うため、クロードは4回もループしていた。 5度目の人生、現世から転生してきたレベッカとループから抜け出し2人は結ばれることができるのか!? 不憫ヤンデレ執着愛な銀髪公爵に溺愛される、異世界恋愛ストーリー! *********************
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魔女と忌み嫌われていた私が聖女だったなんて! 五百年前の魔法の暴走により魔女が忌み嫌われる国ラウフェン。 森の家で贖罪として祈りを捧げる日々を送っていた魔女アリーセは、 貴族令嬢の不興を買い隣国ピリエに売られてしまったことで運命が変わる。 奴隷商から助けてくれたのはピリエの公爵子息で国一番の魔法使いレナール。 魔法使いが生きづらいラウフェンに残る理由なんてない! レナールの勧めでピリエに残ることにしたアリーセ。 後見人となったレナールともよい関係を築く。 そんな中、アリーセが貴重な聖属性の魔力の持ち主――聖女であることが判明する。 聖女であることは秘密にするはずだったが思わぬことで公表することになり――。 「君をラウフェンに渡すようなことはしない」 クールな国一番の魔法使い(次期公爵)×魔女と忌み嫌われていた頑張り屋の少女(実は聖女) 森の小さな家で生きてきた少女は、広い世界を見て夢と恋を見つける 全26話完結
生贄姫は隣国の死神王子と送る平穏な毎日を所望する
イチカ/著

総文字数/323,072

ファンタジー274ページ

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☆2022.8.12〜表紙変更。 『隣国の死神王子に嫁ぐ私は生贄姫? いいえ、全力で幸せです!』 カナン王国の才女、淑女の鑑と呼ばれる公爵令嬢リーリエ・アシュレイは、戦争回避のため隣国アルカナ王国へ人質として嫁ぐ。 リーリエは結婚した日、結婚相手である『死神王子』と揶揄されるテオドールから、 『俺と馴れ合おうとするな、あとは好きにしろ』 と冷たくあしらわれる。 だが、リーリエは微笑むのだ。 『では、そのようにいたします』 淑女の仮面を脱ぎ捨てた転生令嬢は、"破滅"を回避するために今日も"好きにしろ"を拡大解釈しまくり無双する。 『だって、せっかく推しに会えたんだもの。全力で愛でるしかないでしょう!』 ☆ほぼ毎日1P更新中 感想、レビュー頂けると励みになります^_^ ※誤字等適宜修正中。  おかしな点が有ればご報告いただけるとありがたいです。
聖母のマリ子
ノプ/著

総文字数/76,966

ファンタジー72ページ

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*未完です* 長期間放置状態となってしまい本当に申し訳ありません! 少しずつ書き進めております! 完結後一気にUPさせて頂きますので、今しばらくお待ち下さい! 出産時のトラブルで命を落とした主人公が異世界転生して聖母として新たな人生を歩むお話 聖母の仕事は子供を沢山産むこと!? 恋愛にも出産にもトラウマを抱えた主人公には酷な使命を背負わされ、それでも生きるために精一杯頑張ります 王子様は溺愛・執着・たまに闇落ち系 頑張って最後までしあげたいと思います!
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 婚約者のアルフレッド様は侯爵家次男として、本来ならディアンナ・アルドリッジ子爵家の婿入りをして、幸福な家庭を築くはずだった。  しかしルナ様に気に入られたがため、四六時中、ルナの世話役として付きっきりとなり、ディアンナとの回数は減り、あって数分で仕事に戻るなどが増えていった。  さらにディアンナは神獣に警戒されたことが曲解して『神獣に嫌われた令嬢』と噂が広まってしまう。子爵家は四大貴族の次に古くからある名家として王家から厚く遇されていたが、それをよく思わない者たちがディアンナを落としめ、心も体も疲弊した時にアルフレッドから『婚約解消』を告げられ── 最終的にはハッピーエンドになります。 ※保険でR15つけています
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