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神殺しのクロノスタシスⅣ

総文字数/713,432

ファンタジー795ページ

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ルーデュニア聖王国に忍び寄る、魔導師排斥運動の影。 謎の世界に閉じ込められる魔法陣。そして、魔法を封じる謎の石。 錯綜するそれぞれの運命は、何処に向かうのか。
時を繋ぐ真実の物語<「私の獣」番外編>

総文字数/27,176

ファンタジー47ページ

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「私の獣」番外編 カイルとアメリのその後についてと 「私の獣」から「私の下僕」に繋がる隠されたストーリー。
禁恋~純潔の聖女と騎士団長の歪な愛~
  • 書籍化作品
[原題]禁恋―亡国の守護騎士―

総文字数/109,273

ファンタジー271ページ

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※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ 騎士よ、誇りを持て そなたの刃が守るは 国が紡ぎし歴史 人が紡ぎし命 神が紡ぎし物語なのだから       『魔起創世』より ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※ ―――森は見ていた 夜の帳色の髪を持つ幼い兄と 日の光色の髪を持つ幼い妹の 禁じられた恋慕を ―――そして時は流れ 23歳になった兄リヲは デュークワーズ王国の 第一騎士団団長となり 18歳になった妹アンは 同じくデュークワーズ王国の 聖旗守護団団長になろうとしていた 『デュークワーズの騎士である以上 妹とて甘やかしはせん 例え命を落とすとしてもな』 『私は騎士である前に 貴方の妹である事を誇りに思う』 ―――消えゆく王国を舞台に    愛と悲劇が交錯する――― デュークワーズ王家最後の血を引く 若き女王ヴィレーネ 『主として命じます リヲ、私を守りなさい永遠に』 敵対国家ギルブルクの精鋭騎士団長ヨーク 『たまんねえな気の強い女は そのプライド、ズタズタにしてやるぜ』 デュークワーズ第一騎士団副長ミシュラ 『僕の事、兄だと思って甘えてもいいんだよ ただし、リヲには内緒でね』 世界の秘密 解かれる封印 そして訪れる終焉 誇り高き騎士が最後に手にする物は…――― 2013.6.7start 2013.11.1end ジャンル別ランク9位ありがとうございます! ※流血描写、鬱展開有り、 苦手な方は御注意下さい
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妖狐の御身替わりには、曼珠沙華の花紋を持った娘・華狐を献上しなければならないという村のしきたりがあった。ある日突然、華狐に選ばれた芹香(せりか)は生贄として妖狐に嫁ぐことになる。しかし、芹香を待ち受けていたのは、可愛い子狐と狐耳を持った世話人が二人だけ。肝心の妖狐は姿を見せないまま時が過ぎ、約束の一年が経とうという日、芹香は祠にむかって離縁を願い出たが、返事をしたのは思いもよらぬ相手で……──?
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秋の夜、SHT社の帰り道。 白いウサギの着ぐるみを着た星野葵が、橋の上で月を背景にスマホを構える。 その隣には、いつも通り黒制服に黒手袋の佐竹蓮。 完璧な映え写真を狙った一瞬──スマホは手をすべり、川の底へ。 「ひゃあああああーーっ!? わ、わたしのスマホーーーっ!!」 と、そこへ現れたのは──眼鏡をギラリと光らせる片岡課長のオバケ。 「おまえが落としたのは金のスマホか? 銀のスマホか?」 まさかの神話展開(?)から始まる、社内伝説シリーズのハロウィン特別篇です。 霧の夜に現れるオバケは、恐怖よりも“教訓”を授ける存在。 「無料ほど高いものはない」「クラウド保存を怠るな」「積立はドルコスト平均法だ」―― その言葉は、恐ろしくもありがたい経済とデータの守護霊の教え。 翌朝のオフィスではトレンド入りする#片岡オバケ。 結衣の「プランは無制限です事件」暴露に葵が真っ青。 そして佐竹の冷ややかな一言、「落としたのはスマホじゃなくて恥だろう」で締めくくられる、 笑いと社会風刺が入り混じるSHTコメディ。 本作は、SHT社内で語り継がれる都市伝説×金融リテラシーをテーマにした一篇。 ホラーでもラブでもなく、「働く人々が笑いながら少し賢くなる」社内神話のような物語です。 片岡家のご先祖様が説く現代の戒めは、スマホ社会を生きる私たちへの皮肉であり応援。 月夜の下、霧の橋で語られるオバケの教え。 怖いけれど、ちょっと役立つ。 そして、最後にはきっと笑ってしまう。 教訓:歩きスマホと自動更新には気をつけろ。
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ある日突然思い出した。 私は日本人で、離婚したばかりの五十五歳のおばちゃんだったはず。 なのにどうして、豪華なドレスに身を包んでいるんだろう……?
エターナル・フロンティア~前編~
悠月翔/著

総文字数/511,148

ファンタジー580ページ

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その力は、異端の力。 故に、その者達は迫害の対象となる。 永遠の平穏、それが少年と少女の願い。 平凡な毎日。 当たり前の生活。 二人は、それを夢見た。 しかし、多くの者達はそれを引き裂く。 嘆く運命とは汚い真実。 ※グロテスクな表現があります。
ヴァンパイア夜曲

総文字数/143,534

ファンタジー257ページ

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** 寒い寒い雪の夜。 シスターである私の前に現れたのは、 神に祈りを捧げる気などさらさらない 鋭く、儚く、美しい 死神を名乗る青年だった。 ** ヴァンパイアの血を封じて生きるシスター レイシア × 漆黒のコートをまとう素性不明の青年 シド ** 「俺の血を飲め。 お前になら、好きにされても構わない。」 そんな甘い言葉に惑わされ 私は今宵、貴方の腕に落ちていく。 必然のように生まれた恋情が 首筋に突き立てた牙を通して伝わればいいのに。 ヴァンパイアと人間が共存する 世界で巻き起こる 異世界マリッジファンタジー ーーー ーー ー *野いちご ランキング入り ファンタジージャンル \\ 1位 // 2019.4.24 *ベリーズカフェ ランキング入り ファンタジージャンル 5位 2019.4.19 誠にありがとうございます。 START*2019.2.2 END*2019.4.11
神殺しのクロノスタシス3

総文字数/773,271

ファンタジー822ページ

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《R3.11.11追記あり。外伝後の章をご覧下さい》 魔法が使える世界。ルーデュニア聖王国、イーニシュフェルト魔導学院。この場所で繰り広げられる、古の神と魔法の物語が、幕を開ける…。 ※この作品は続編です。 簡単にこれまでのあらすじは掲載していますが、より詳しく内容を知りたい方は、 私の過去作品URL集から、『神殺しのクロノスタシス』、『神殺しのクロノスタシスⅡ』を先にお読み頂くと分かりやすいです。 ※「―――――…」は視点変更、 「―――――」は場面変更の印です。
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「君とは一年後に離婚するつもりだ」 結婚して早々、私は夫であるマグナスからそんなことを告げられた。 彼曰く、これは親に言われて仕方なくした結婚であり、義理を果たした後は自由な独り身に戻りたいらしい。 身勝手な要求ではあったが、その気持ちが理解できない訳ではなかった。私もまた、親に言われて結婚したからだ。 こうして私は、一年間の期限付きで夫婦生活を送ることになった。 マグナスは紳士的な人物であり、最初に言ってきた要求以外は良き夫であった。故に私は、それなりに楽しい生活を送ることができた。 「もう少し様子を見たいと思っている。流石に一年では両親も納得しそうにない」 一年が経った後、マグナスはそんなことを言ってきた。 それに関しては、私も納得した。彼の言う通り、流石に離婚までが早すぎると思ったからだ。 それから一年後も、マグナスは離婚の話をしなかった。まだ様子を見たいということなのだろう。 夫がいつ離婚を切り出してくるのか、そんなことを思いながら私は日々を過ごしている。今の所、その気配はまったくないのだが。 ※この作品は「アルファポリス」にも掲載しています。
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(ちょっと待って。 今、私の名前、呼ばなかった?  ……嘘でしょ!) 破滅フラグを折って 自分の役目は終了したと安心していたのに、 とんでもないフラグが もう既に立ってしまっていたことに 気が付いた悪役令嬢(?)の驚きと行く末をご覧下さい。 ※頭を空っぽにして読むタイプです。 ※他サイトにも掲載あります。
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日本を含めた世界中では、かつてあやかしと人間が敵対していた。 今となっては共存しているものの、一部の人間…特に術師の間では、あやかしは未だ憎悪の対象だ。 夢璃(ゆうり)は、術師の名家である花園家に生まれた。 しかし、能力を開花させることが出来ず、あやかしのような容姿をしていることもあり、両親だけでなく、妹からも蔑まれてしまう。 離れで暮らす彼女に寄り添うのは、幼少期に縁日で迎え入れた霊力を帯びた言葉を交わせる金魚一匹だけ。 ある日、夢璃が成人を迎えると同時に、次期当主として正式に妹が選ばれることを告げられる。 そのお披露目として秘術を披露する場に、夢璃も付き添わされることになった。 しかし当日、夢璃は妹から白装束を渡され、一族のために犠牲になるよう命令される。 家族として慕っていた金魚をも喪い、絶望する夢璃を救ったのは、赤金色の衣と鱗を纏う、夢璃が焦がれた声をした青年だった。 ※魔法のiらんど、ノベマ!、小説家になろう、Nolaノベル、ノベルバにも掲載をしています。
冷酷な王さまは愛し方を知らない

総文字数/167,757

ファンタジー413ページ

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若き国王 孤独の王さま。 冷酷な王がおさめる国イリア王国 戦の絶えないその国で 王さまは一人の少女と出会った 小柄で庶民的な花屋の店員 リズ 彼女と出会った王様は 愛を知る しかし、 冷酷非道の王さまは 愛し方を、知らないのでした ☆ベリーズカフェ・ファンタジー部門ランキング1位!ありがとうございます! ☆レビューありがとうございます!☆ ☆蒼月 愛帆*さま ☆ogwさま ☆あんにゃんどうふさま ☆usamoさま ☆ まみ08さま
あなたの妻になりたい
澤谷弥/著

総文字数/13,360

ファンタジー29ページ

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プレトニバ王国の王太子であるランバルトに嫁いだマルト小国の第二王女であったマイリスは、仮婚と呼ばれる期間を送っていた。 この間に子を授からなければ、この結婚は無かったものとされる。 だが、ランバルトはこの仮婚の期間、マイリスを抱こうとはしなかった。 きっとランバルトはマイリスを本当の妻にしたくないのだろうと、彼女はそう思っていた――。 何しろランバルトは31歳の大人の男性。 19歳のマイリスなんて、子供にしか見えないのだろう――。
蒼の王様、紅の盗賊
/著

総文字数/195,071

ファンタジー317ページ

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悪という悪を憎む 世界の表側しか知らぬ王様 × 正義のため盗賊として 自らを信じそして偽って生きる少女 二人の出逢いが やがて世界を変える。 *-*-* 「選ばせてやる。 火炙りか斬首、好きな方を選べ。 ―――悪人さん?」 「あんたは何も分かってない。 見ろ。これが世界の現実だ」 悪を許さぬ正義。 正義のための悪。 悪をも制す、悪。 世界で交錯するそれぞれの正義。 その先に見える 本当の正義とは? ───悪と正義 その境目は....紙一重だ。  ※改稿作業していきます。 ※事情によりアスラ達の盗賊団の名を変更致しました。 御迷惑お掛けします;;
令嬢たちの華麗なる断罪~婚約破棄は、こちらから~

総文字数/66,715

ファンタジー132ページ

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他サイトに掲載していたものを、改稿しました。 恋愛要素は少し薄めですが、よかったら読んでみてください。 そのうち恋愛要素強めの続編を書いてみたいなぁ、と思っていたりします。
王宮に薬を届けに行ったなら

総文字数/117,850

ファンタジー21ページ

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 病弱だが見目麗しい第一王子カザヤ  ✕     平民出の王宮薬師ラナ カザヤ王子の専属薬師となったラナは、カザヤ王子の秘密を知ってしまう。 さらに、カザヤ王子の命を狙うのは……。 身分差の恋にラナが下した決断とは。 運命に翻弄されながら惹かれ合う2人の甘く切ないロマンス。
《書籍化》国を追放された【聖女】は、隣国で天才【錬金術師】として暮らしていくようです
  • 書籍化作品
[原題]国を追放された【聖女】は、隣国で天才【錬金術師】として暮らしていくようです
黄舞/著

総文字数/59,111

ファンタジー21ページ

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 精霊に愛された少女は聖女として崇められる。私の住む国で古くからある習わしだ。  驚いたことに私も聖女だと、村の皆の期待を背に王都マーベラに迎えられた。  それなのに……。 「この者が聖女なはずはない! 穢らわしい!」  私よりも何年も前から聖女として称えられているローザ様の一言で、私は国を追放されることになってしまった。 「もし良かったら同行してくれないか?」  隣国に向かう途中で命を救ったやり手の商人アベルに色々と助けてもらうことに。  その隣国では精霊の力を利用する技術を使う者は【錬金術師】と呼ばれていて……。  第五元素エーテルの精霊に愛された私は、生まれた国を追放されたけれど、隣国で天才錬金術師として暮らしていくようです!!  この物語は、国を追放された聖女と、助けたやり手商人との恋愛話です。  追放ものなので、最初の方で3話毎にざまぁ描写があります。  薬の効果を示すためにたまに人が怪我をしますがグロ描写はありません。  作者が化学好きなので、少し趣味が出ますがファンタジー風味を壊すことは無いように気を使っています。 ベリーズファンタジー様から発売されました!! 書籍版は大ボリューム加筆修正しておりますので、ぜひぜひお手にお取りください!!
公爵騎士様は年下令嬢を溺愛する

総文字数/44,792

ファンタジー22ページ

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ルーナ・ドワイスは後2ヶ月で16歳になる。 そんな時突然、継母と義兄に結婚相手として騎士団長の一人ファリアス公爵の元に婚約者候補として邸を追い出すように出された。 今までも婚約者候補を迎えていたファリアス公爵は誰とも一度も婚約にたどりつけない方だったが、ルーナは何も知らず、一人ファリアス公爵の邸に行くこととなる。 行く場所のないルーナをカイル・ファリアス公爵は気にかけ始めていく。 笑わない公爵騎士カイルと愛情なく育ったルーナの一途なきゅんとする溺愛です。
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