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2,922
妹ばかり見ている婚約者はもういりません
  • 書籍化作品
水谷繭/著

総文字数/130,203

ファンタジー108ページ

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子爵令嬢のジュスティーナは、裕福な伯爵家の令息ルドヴィクの婚約者。しかし、ルドヴィクはいつもジュスティーナではなく、彼女の妹のフェリーチェに会いに来る。 自分に対する態度とは全く違う優しい態度でフェリーチェに接するルドヴィクを見て傷つくジュスティーナだが、自分は妹のように愛らしくないし、魔法の能力も中途半端だからと諦めていた。 そんなある日、ルドヴィクが妹に婚約者の証の契約石に見立てた石を渡し、「君の方が婚約者だったらよかったのに」と言っているのを聞いてしまう。 さらに婚約解消が出来ないのは自分が嫌がっているせいだという嘘まで吐かれ、我慢の限界が来たジュスティーナは、ルドヴィクとの婚約を破棄することを決意するが…… ◆小説家になろうにも掲載中です ◆2026年4月5日からベリーズファンタジー様より書籍発売中です!
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【コミカライズ決定】婚約者の浮気相手が子を授かったので
澤谷弥/著

総文字数/142,711

ファンタジー269ページ

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ファンヌはリヴァス王国王太子クラウスの婚約者である。 ある日、クラウスが想いを寄せている女性――アデラが子を授かったと言う。 アデラと一緒になりたいクラウスは、ファンヌに婚約解消を迫る。 ファンヌはそれを受け入れ、さっさと手続きを済ませてしまった。 自由になった彼女は学校へと戻り、大好きな薬草や茶葉の『研究』に没頭する予定だった。 しかし、師であるエルランドが学校を辞めて自国へ戻ると言い出す。 彼は自然豊かな国ベロテニア王国の出身であった。 ベロテニア王国は、薬草や茶葉の生育に力を入れているし、何よりも獣人の血を引く者も数多くいるという魅力的な国である。 まだまだエルランドと共に茶葉や薬草の『研究』を続けたいファンヌは、エルランドと共にベロテニア王国へと向かうのだが――。 ※表紙イラストはタイトルから「お絵描きばりぐっどくん」に作成してもらいました。
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復讐は蜜の味 ~悪女と言われた公爵令嬢が、幸せを掴むまで~
  • 書籍化作品
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グロワール帝国 希代の悪女 ゴーティエ公爵令嬢ルイーズ 絶望の縁にいた彼女が、 辺境の大公と出会い、 幸せを掴むまでの物語 2023.08.31 ♥・*:.。 。.:*・゚♡・*:.。 。.:*・゚♥ 第4回ベリーズファンタジー小説大賞 優秀賞受賞 ありがとうございます ♥・*:.。 。.:*・゚♡・*:.。 。.:*・゚♥
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私に祖父がいる? しかも侯国の領主? 祖父である侯爵が治める、その国はなんと―― 妖精たちの暮らす土地! 小さな町で時計職人の父と二人暮らしのマルーシャ 父の時計工房を訪ねてきたのは、幼女ミュシカと その伯父でおだやかな学者のダニール 彼らは祖父侯爵の命を受け、マルーシャを探しに来たらしい 実はマルーシャには妖精の血が流れていると言われても そんなこと聞いてない! 妖精たちは自然の力とつながり生きてきた 中でも大きな力なのが、〈四季〉―― 〈春〉に愛されたマルーシャが受け継ぐ役割と、 無邪気なミュシカに秘められた力とは? ミュシカの両親が失踪した事件の謎を追いながら、 マルーシャは亡き母のふるさとへ旅立つ――! ●マルーシャ 倹約家で主婦力にあふれる非モテ女子 実は侯爵の孫娘で、妖精の血を引く ●ダニール 妖精族の歴史と能力を研究する学者 社会生活では不器用。丁寧語でマルーシャに接する ●ミュシカ 侯爵の孫娘の5歳児。マルーシャの従姉妹 マルーシャとダニールをくっつけたくて暗躍する いろいろな意味で最強?
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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 『どうせ断罪されるならと王子と一夜を過ごした悪役令嬢が、愛され双子ママになりました』 マカロン文庫より発売中。 大幅改稿し、SSも書き下ろしたので より楽しんでいただけると思います♡ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「殿下、あなたはただ気持ちよくなっていればよいのです」 断罪日の前日、ゲームのシナリオ通りメリアンは婚約者であるカタルニア王国の第二王子、フェルディナンド王子から王宮内にある彼の部屋へと呼び出されていた。 悪役令嬢の恋なんて、報われることはない。 それならばと、メリアンは王子を押し倒した。 ーーあれから六年、メリアンは、あの日に王子との間に出来た双子を密かに産み、可愛い子供たちと幸せに暮らしていた。 しかしそんな穏やかな生活は、突如して終わってしまう。 「・・・お前を探していた。お前が消えたあの日からずっと」
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9度目の人生、聖女を辞めようと思うので敵国皇帝に抱かれます
  • 書籍化作品
[原題]人生九回目の聖女ですが、私をいじめる婚約者と縁を切るために、敵国の皇帝に抱かれます。

総文字数/144,821

ファンタジー348ページ

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「俺がお前のような女を愛すると思っているのか?」 ”役立たずの聖女”の異名を持つセシリアは、聖女であり婚約者でありながら、王太子のエヴァンに嫌われ冷遇されていた。 それでもエヴァンを大事に思っているセシリアは、死んでしまった彼を救うべく、秘密の魔法で時を巻き戻す。 だが何度やってもエヴァンは死に、人生をやり直すたびに彼に愛されようと努力、そして無駄にチート力がアップ。 そして最後の人生で、自分が聖女を辞する以外彼を救えないと知る。 そのためには、不貞を働き神を欺く必要があり、見ず知らずの旅人と一夜を過ごすことを決意。 ところが彼の正体は、大陸一の規模を誇るオルバンス帝国の皇帝デズモンドだった! 「君のような女はもう他にいない。俺が生涯大切にすると誓おう」 女に興味がなく冷酷と噂されていたデズモンドだが、なぜかセシリアを自国に連れ帰り、溺愛する。 一方、あれほどセシリアを嫌っていたはずのエヴァンが、婚約破棄後に不思議と干渉してきて…… 虐げられてきた聖女がドロドロに溺愛されて、本当の愛を知るまでの物語 2022年6月25日 完結公開 2022年8月27日 番外編追加 2022年10月 ベリーズ文庫様より書籍化
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拝啓、元婚約者様 捨てた私のことはお構いなく
  • 書籍化作品

総文字数/102,577

ファンタジー193ページ

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侯爵令嬢であるフィーヌは「土の声を聴ける」という地味なスキルしかもっていなかったが、名門ダイナー公爵家の嫡男バナージに嫁ぐべく、厳しく育てられた。 ある日、妹のレイナがレアな植物育成スキル「緑の手」に認定される。緑の手は農作物の成長を促し五穀豊穣をもたらすのでとても重宝されるスキルで、レイナは周囲からちやほやされる存在に。 幼い頃から優秀な姉と比較されてフィーヌが嫌いだったためレイナは、婚約者を奪ってやろうと計画。バナージはそれに乗る。 結果、フィーヌは参加した舞踏会で休憩室に見知らぬ男──ホークと閉じ込められ、不貞行為だと糾弾された挙げ句に婚約破棄されてしまう。 そして、バナージには妹が継ぐことに。 しかし、これはレイナとバナージの計画を事前に察知していたフィーヌが仕組んだことだった。 一方、フィーヌの婚約破棄を知った辺境伯のホークは責任を感じ彼女に求婚。 嫁ぎ先のロサイダー辺境伯家はとにかく産業がなく貧乏だった。フィーヌは土の声を聞いて鉱脈を探し当て、ロサイダー辺境伯領は一気に豊かになる。 一方、ダイナー公爵家はたくさんあったはずの金鉱石の生産量が急激に落ち込みはじめ、フィーヌの力を知るが今更あとの祭りで──。 
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 「これってお約束の『婚約破棄』!?」  王太子からの婚約破棄の最中に、前世の記憶を思い出したエリアナ。  さらに、これが前世でプレイした乙女ゲーム『聖女マリアと魔法の国』の冒頭シーンで、自分が冒頭に一瞬だけ登場する脇役令嬢だということまで思い出した。  「この国の平和は、異世界から召喚された聖女・ササキマリア様にお任せするとして、私はパンを作ったりのんびり過ごしたりセカンドライフを楽しんじゃおう!」  ……と、思っていたのに、結局聖女の代わりに魔獣を退治したり、その街で料理を振る舞ったりして、みんなを幸せにしていくお話。 2024/12/4-17 ファンタジージャンル総合1位 ありがとうございます♡
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【完結】婚約破棄×お見合い=一目惚れ!?

総文字数/90,568

ファンタジー142ページ

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 とある学園の卒業パーティーで、私――エリカ・レームクールは、婚約者である第一王子ダニエル殿下に 「エリカ、きみとの婚約破棄を宣言する!」  と、言われた。彼の隣にはアデーレ・ボルク男爵令嬢がいて、勝ち誇ったような表情を浮かべていた。 「かしこまりました、お幸せに!」  私の祝福の言葉は、彼らにとってとても意外なものだったらしい。  ありがとう、アデーレ・ボルク男爵令嬢。この人の心を奪ってくれて!  毎年一回は浮気相手といちゃいちゃしているところを見せつける男性なんて、私は必要としていませんので!  笑顔でそう言うと、アデーレがわなわなと震えていたのが見えた。  とりあえず、婚約破棄イベントは終わったのだから、次の婚約者を探さないとね。今度は浮気をしない、一途な人が良いわ。  ――そう考えていたら、お父さまに紹介された男性がなんと私の好みにぴったり当てはまっていて、一目惚れをしてしまった。  さらには、彼も私のことを一目見て気になっていたようで……?  あれ? もしかして、私……幸せになれるんじゃないの? ※他投稿サイトにも掲載しています。
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王国の片田舎にある小さな町から、八歳の時に母方の縁戚であるエヴェリー伯爵家に引き取られたミシェル。彼女は伯爵一家に疎まれ、美しい髪を黒く染めて使用人として生活するよう強いられた。以来エヴェリー一家に虐げられて育つ。 十年後。ミシェルは同い年でエヴェリー伯爵家の一人娘であるパドマの婚約者に嵌められ、伯爵家を身一つで追い出されることに。ボロボロの格好で人気のない場所を彷徨っていたミシェルは、空腹のあまりふらつき倒れそうになる。 そこへ馬で通りがかった男性と、危うくぶつかりそうになり────── ※独自の世界のゆる設定なお話です。何もかもファンタジーです。よろしくお願いします。 ※この作品はカクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
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嫌われ毒婦の白い結婚 のはずが、最強幻獣騎士様の溺愛が始まりました⁉
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公爵家の令嬢であるリーゼロッテは、どこに出ても恥ずかしくないような完璧な淑女。しかし、婚約者であるアドルフが王女と恋仲になり、全く身に覚えのない罪をでっち上げられて断罪され、悪女の烙印を押されてしまう。 失意の中、リーゼロッテの元に王家から寄せられたのはラフォン辺境伯であるテオドールとの婚姻の命令。 テオドールは2度目の結婚で、前妻を殺した残虐な男という曰くつき。リーゼロッテは断ることもできずに、辺境の地へ。 ラフォン領に到着した日、ふとした行き違いによりリーゼロッテは早速騎士を誑かしている噂通りの悪女だとテオドールに勘違いされてしまう。結果、初夜にテオドールは現れず、ふたりは白い結婚となる。 テオドールに嫌われていると気づいたリーゼロッテ、いつか追い出されるかもしれない日に備え一人で生きていけるように生活の基盤を作ろうと考える。 そして、法律で離婚が認められる二年後、リーゼロッテはテオドールに離婚を提案するがなぜか彼はそれを拒否。 さらに、偶然のアクシデントからリーゼロッテは幻獣になつかれる珍しい人だということが判明して──。 訳あり最強幻獣騎士 × 嫌われ毒婦 誤解からすれ違うふたりのラブファンタジー。
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【電子書籍化】悲劇の継母が幸せになるまで

総文字数/109,867

ファンタジー210ページ

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旧題『悲劇の継母が幸せになるまで』 ↓ 『悪役令嬢の継母に転生したら、なぜか冷徹公爵様に溺愛されています』 2026.02.22 シェリーLoveノベルズ様より電子書籍化 ーーーーーーーーーーーー 幼い頃から病弱だったヴァネッサは病弱で肌に赤みがあったことでティンナール伯爵家で役立たずと冷遇され続けていた。 ろくな栄養も与えられず、医師にも診せられず、物置部屋で寒さに震え咳を我慢する日々。 子どもも産むこともできないと医師に言われヴァネッサは無能な役立たずだと使用人として暮らして虐げられていたのだが突然転機が訪れる。 なんとシュリーズ公爵家へと嫁ぐことになったが大金と引き換えだった。 しかも現公爵家ギルベルトは前公爵を殺して公爵家を乗っ取り、若くして妻を二人も亡くしているのだという。 ヴァネッサに抵抗する術はなく人体実験を繰り返していると恐ろしい噂の公爵の元へ。 ヴァネッサはシュリーズ公爵邸の前、あまりの恐怖から自害しようとしたのだが……ふと前世の記憶が蘇る。 (も、もしかして……わたくしは悲劇の継母ヴァネッサに!?) 前世で読んだ小説の番外編でヴァネッサの悲惨な過去が明かされると『悲劇の継母』と言われるまでに。 ヴァネッサはすべてを拒絶し続け、継子のアンリエッタの前で自らの命を絶ってしまう。 アンリエッタは心に深い傷を負い、ギルベルトの仲も悪化。 彼女は悪役令嬢になっていく……という流れだ。 最初はすれ違いの連続。生き残るためにはどうすればいいのか考えるヴァネッサだったがギルベルトの噂の真相や彼の気持ちに気づき、継子のアンリエッタとはどんどん仲良くなっていく。 「わたしもアンリエッタとギルベルト様を守りたい……だからわたしは強くなるわ!」 継母として頑張るヴァネッサはどんどんと溺愛されていき、ヴァネッサを虐げていたティンナール伯爵家は徐々に落ちぶれて地獄へと落ちていく……!? *他サイト掲載中
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転生令嬢は騎士からの愛に気付かない

総文字数/85,940

ファンタジー96ページ

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城の図書館で司書として働く男爵家令嬢アシュリーにはニホンという国で生きていたという前世の記憶がある。 そのため現世での結婚事情に馴染めず、結婚せずにいようと決めていた。 しかし21歳の誕生日を前にして父親から婚約の話を切り出される。 かわす方法を探していたある日のこと。 上司からの頼みで同伴者として舞踏会へ参加することに。 当日半ば強制的に連れ去られ別人に着飾られ、向かった会場で上司と別れて行動することになったアシュリーは 憧れの騎士団の副団長・ヴィルヘルムに話相手になって貰えることになったのだけれど…… 押しているのに気付いてもらえない騎士団副団長と 自分に自信がない男爵令嬢のくっつくまでの恋の話。
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子爵令嬢であるイルリアは、婚約者から婚約破棄された。 彼は、イルリアの妹が婚約破棄されたことに対してひどく心を痛めており、そんな彼女を救いたいと言っているのだ。 混乱するイルリアだったが、婚約者は妹と仲良くしている。 そんな二人に押し切られて、イルリアは引き下がらざるを得なかった。 当然イルリアは、婚約者と妹に対して腹を立てていた。 そんな彼女に声をかけてきたのは、公爵令息であるマグナードだった。 彼の助力を得ながら、イルリアは婚約者と妹に対する抗議を始めるのだった。
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双子の聖女が表と裏で国を支える小国ポリウス。双子の姉セイラは、表舞台で活躍する妹ルシアのために裏聖女として聖女の力を奮ってきた。 だが、突然隣国レインダムに政治的材料として売られてしまう。粗暴で荒々しい国と噂されていたレインダムだったが、実際は穏やかで豊かな国だった。 ポリウスでは裏聖女として質素で地味な生活を余儀なくされていたが、レインダムでは聖女として優遇な扱いを受け戸惑うセイラ。セイラが聖女として求められることは黒騎士と言われる最強の騎士ダリオスの病を治すことだった。さらに、ダリオスとは契約結婚するように言われてしまう。 一方、セイラがいなくなったことでポリウスは日に日に国力が落ち、天変地異や瘴気による厄災が後をたたない。表舞台に立つ聖女ルシアは、セイラの力に胡坐をかいて聖女としての祈りを怠っていたために力が無くなっていた。 慌てるポリウスの国王とルシアはセイラを取り戻そうとするが……。 他サイトにも投稿しています。
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ハベリア家伯爵令嬢、マイア。 マイアは身分に相応しくない冷遇を受けていた。 食事はまともに与えられず、血色も悪い。 髪は乱れて、ドレスは着せてもらえない。 父がかわいがる義妹に虐められ、このような仕打ちを受けることとなった。 絶望的な状況で生きる中、マイアにひとつの縁談が舞い込んでくる。 ジョシュア公爵──社交界の堅物で、大の女嫌いが相手だ。 これは契約結婚であり、あくまで建前の婚約。 しかし、ジョシュアの態度は誠実だった。 「君は思っていたよりも話のわかる人だな」 「それでは美しい姿がもったいない」 「マイア嬢、食べられないものはあるか?」 健気なマイアの態度に、ジョシュアは思わぬ優しさを見せる。 そんな中、マイアには特殊な「おまじない」の能力があることが発覚し…… マイアを支度金目当てに送り出した実家では、母と妹のせいで家計が傾き……マイアが幸福になる一方で、実家は徐々に崩壊していく。 これは不遇な令嬢が愛され、ただ幸福な日々を送る話である。
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【受賞】隠された王女~王太子の溺愛と騎士からの執愛~
澤谷弥/著

総文字数/128,816

ファンタジー231ページ

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グルブランソン国ヘドマン辺境伯の娘であるアルベティーナ。 幼い頃から私兵団の訓練に紛れ込んでいた彼女は、王国騎士団の女性騎士に抜擢される。 だが、なぜかグルブランソン国の王太子が彼女を婚約者候補にと指名した。 婚約者候補から外れたいアルベティーナは、騎士団団長であるルドルフに純潔をもらってくれと言い出す。 王族に嫁ぐには処女性が求められるため、それを失えば婚約者候補から外れるだろうと安易に考えたのだ。 ルドルフとは何度か仕事を一緒にこなしているため、アルベティーナが家族以外に心を許せる唯一の男性だったのだが――。 ※チャマさん、素敵なレビューをありがとうございます。
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幼くして両親を亡くしたエディットは、遠縁にあたるオーブリー子爵夫妻の元に引き取られて育った。子爵夫妻から、亡き両親であるバロー侯爵夫妻の借金を肩代わりしてやった代わりに死にもの狂いで働けと命じられ、毎日ひたすら働くエディット。長年虐げられ、子爵邸から一度も外に出たことのなかったエディットだが、ある日突然義妹のデビュタントとなる王宮での夜会に同行させられることになった。緊張と恐怖に震えるエディットは、その会場で体の大きな騎士団長マクシムから声をかけられる。しかし極度の緊張でパニック状態になったエディットは、とんでもない粗相をしてしまう。 その後すぐに、マクシムからオーブリー子爵邸に、エディットと結婚したいとの申し出があった。実はマクシムは“氷の軍神騎士団長”の異名を持つ辺境伯で、その戦歴と威圧感のある風貌で皆から恐れられている人物であった。オーブリー子爵夫妻は様々な思惑の中、エディットをマクシムのもとに嫁がせることを決める。 恐ろしい辺境伯からひどい扱いをされるのだろうと怯えていたエディットだが、意外にもエディットにメロメロに優しいマクシム。甘やかされ溺愛されるエディットは、徐々にマクシムに心を開いていく。 だがマクシムは初夜の時から、エディットの様子がおかしいことを不審に思っており────── 引き取られた家で愛されず虐げられて生きてきたエディットが、一途な愛を与えてくれるマクシムの元で幸せになっていくストーリーです。 ※全年齢向けで書いておりますが、性的な行為の表現は出てきます。 ※こちらの作品は小説家になろうにも投稿しています。
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捨てたものに用なんかないでしょう?
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総文字数/105,931

ファンタジー42ページ

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血の繋がらない姉の代わりに嫁がされたリミアリアは、伯爵の爵位を持つ夫とは一度しか顔を合わせたことがない。 戦地に赴いている彼に代わって仕事をし、使用人や領民から信頼を得た頃、夫のエマオが愛人を連れて帰ってきた。 愛人はリミアリアの姉のフラワ。 フラワは昔から妹のリミアリアに嫌がらせをして楽しんでいた。 「俺にはフラワがいる。お前などいらん」 フラワに騙されたエマオは、リミアリアの話など一切聞かず、彼女を捨てフラワとの生活を始める。 捨てられる形となったリミアリアだが、こうなることは予想しており――。
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