「世界」の作品一覧・人気順

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✿.•¨•.¸¸.•¨•.¸¸❀✿❀.•¨•.¸¸.•¨•.✿ 世界最強だった魔王リュオンは 戦に負けた後、モフモフな子達を育てることになった。 子育て最強チートを手に入れた 勇者ラレスと共に。 愛を知らなかったふたりは子育てを通じて 愛を知ってゆく。 一緒に子育てしながら 色々みつけるほのぼのモフモフ物語です。 本当にその争いは必要だったのか そして、さまざまな形がある家族愛 子をあやす能力を得た勇者 × スパダリ魔王 お読みくださりありがとうございます。 書く励みとなっております。 2024~ ✿.•¨•.¸¸.•¨•.¸¸❀✿❀.•¨•.¸¸.•¨•.✿
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水晶によって選ばれた私はお飾りの妻です

総文字数/41,883

ファンタジー21ページ

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悪魔の王女と、魔獣の側近

総文字数/82,498

ファンタジー90ページ

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奥手な魔獣の青年 × 気弱な悪魔の王女 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「ふふ、これでディアは永遠にアタシに服従するの」 気弱なアイリに現れた、別人格 それはドSな人格で、 奥手なディアを調教していく…… ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 気弱な王女のドS人格が、愛する側近を調教します。 【表紙イラストは自分で描いています】
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引越し先は魔法世界でした!?

総文字数/3,988

ファンタジー19ページ

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転勤族な私の家族が引越しするのはよくあること 『来月引越しする、これが最後だから』 そう告げられて両親と来た場所はまさかの… 異国ではなく異世界でした!?!? 『なにこれどこ!?!?』 綺麗な緑、大きい空、一見普通なのに… 何で人がほうきで飛んでるの!? 『ここはね、魔法世界』 『あ、そうなんだ』 そうじゃなあああああい!! さらっと言うなああああああ!?!? 『私これからどうなるのおおおおお…!?』 そんな叫びは虚しく消えて、両親はニコニコニヤニヤ。 不安いっぱい、わくわくちょっと これから私どうなっちゃうの!?
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僕が好きな女の子の婚約が決まってしまった。 「私、婚約することになりました」 ねえ。どうしたら君は僕だけのお姫様になってくれるの? 愛が重いヤンデレ執着闇堕ち弟系ヒーローが魅了の力を使って、包容力高めのヒロインを落とそうとする、両片想いハッピーエンド。 メリバ版も考えましたが、そっちは需要があれば書きます(あるかな?)
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人生で一番高い買い物――それは罪人の少年だった。 再会したとき立場は逆転し、私は彼に買われた。 落ちぶれた貴族の令嬢と、成り上がった騎士のじれったい恋の行方は――。 『1話だけ大賞』部門賞受賞。
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 第二夫人(元男爵家)の子としてブラドリス辺境伯家に生まれたサディアは、銀髪に血のような赤い瞳という死神の色合いの持ち主だったせいで、継母・ノノリアと異母兄・バーデンから虐げられる日々を送っていた。  常に「身の程を弁えてでしゃばるな」と言われて育った彼女は、心を押し殺しながら家族には無関心な父の執務の雑用を手伝わされる傍ら、机の上に広げっぱなしの領地防衛計画書や地図を見る度に「もっといい方法があるのに」と内心で思いながら過ごしていた。  しかしその父が急死し、バーデンが当主を継いだことで、大きく状況は変わる。  行き当たりばったりな防衛策ばかりを行うバーデンに思わず意見をしてしまい、一層激しく虐げられる事になったサディア。その上、若い当主だからと周りに舐められたくなかったバーデンは、国が立てた隣国侵攻計画に後先考えずに乗って、失敗。国内への進行を許し、国軍は瓦解。国内からは敗戦の罪を着せられ、一族郎党処刑される原因を作った。  元々国の計画には穴があったから結果は変わらなかったとはいえ、バーデンはそもそも国の計画をなぞった動きもできていなかった。そのせいで連座させられる羽目になり、サディアは「ちゃんと進言できる状況だったら」という心残りを抱きつつ、処刑が執行。しかし次に目を覚ました時、7歳まで逆行していた。  人を動かす天才の母がまだ生きていた事で、サディアは「母の死を回避して教えを請い、この土地を守る人生を送る」と決意。そのためにはまず、家の中での発言力を得なければならない。  まずは父に認めてもらうために己を偽り能力を隠す事を止め、すぐに頭角を現したサディナ。逆行前は淡泊なやり取りしかなかった父が意外と実力主義者だった事を知ると共に、やる気と能力を認められ、バーデンを制して辺境伯領の防衛計画の一部を任される事になる。そこで結果を出し、『白い死神の采配』は、領内だけではなく社交界にまで有能さが囁かれるように。  その後、母の死の運命を変えたサディナは、王城から「会ってみたい」と言われ王族と謁見。それをキッカケに様々な人たちとの出逢いと偶然と必然が重なって、国の軍師としての道を歩み始める。地形や気候を見ての戦略作り、相手国の特使と話し、状況から思惑を読み采配するなど、時に周りと協力し時に対抗して結果を出し、『死神』サディナは次第にその名声を轟かせていく。
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公爵令嬢アマーリエは、「聖女」であり王太子クルトの婚約者だったが、儀式で咲かせた花が真っ黒に染まり、偽聖女として断罪・婚約破棄されてしまう。しかしそれは異母姉に嫉妬した妹ユリアーナと、彼女に誘惑されたクルトの罠だった。聖女としての誇りと初恋の人を奪われ、悲しみに沈むアマーリエ。さらに狂侯爵と呼ばれるラディスラウスに嫁がされることになる。ラディスラウスはクルトの兄だが、心を病んで王族から追放されていた。 ラディスラウスはアマーリエを呪われた女と罵って冷たく当り、使用人同様に扱う。アマーリエはショックを受けるが、持ち前のひたむきさで周囲の信頼を得、さらにラディスラウスの病が、強い瘴気が引き起こす呪いによるものだと気づく。 聖女の能力によって呪いを解き、優しく接してくれるアマーリエに、恨みで凍りついたラディスラウスの心が解けていく。さらにアマーリエの初恋の人がクルトではなくラディスラウスであったことが発覚。二人は打ち解け、甘い時間を過ごす。 その頃、王都で心身が病に冒される者が続出。「聖女」ユリアーナでも解決できないという報せが届く。瘴気による呪いだと気づく二人。ラディスラウスは見捨てようとするが、アマーリエは苦しむ人々を救いたいと主張。妻の純粋な優しさに心打たれたラディスラウスはアマーリエを守るために同行を決める。 王都での調査の末、呪いが百年前に非業の死を遂げた聖女によるものだと突き止める。呪いを封じていた遺物を、ユリアーナが儀式の花を黒く染めるために破壊したのだ。さらにラディスラウスが受けた呪いも、クルトが優秀な兄を追い落とすために行ったものだと判明する。 悪事の露見を恐れたユリアーナらにより、アマーリエは誘拐されそうになるが、危機一髪のところでラディスラウスに救出される。妻を失いかけたラディスラウスは、君は私の命そのものだ、と激しい愛を訴える。アマーリエも夫への深い愛を自覚し、二人は固く抱き合う。 二人は王宮を清め、呪いが実体化した魔物の討伐・浄化に成功する。聖女の力を示したアマーリエと魔物に立ち向かったラディスラウスは、人々に讃えられる。一方ユリアーナとクルトは、数々の悪事を断罪・追放される。 王宮に戻ったアマーリエとラディスラウスは、新たな王と王妃として即位することになる。二人は盛大な結婚式を挙げ、愛と幸福に包まれるのだった。
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正当な評価をしてくれない国から追放された途端、ハッピーライフが待っていた!  クルーテ王国では魔法が使える女性は聖女として敬われると同時に、国を守る役目を負っている。だが貴族出身の聖女達はさぼってばかりで、庶民出身の聖女達にすべて押しつけていた。  庶民出身のイリスは聖女の一人だったが、災いを呼び込む逆聖女だと蔑まれていた。理由はイリスが魔物を引き寄せているから。でも実際は、サボらずに貴族聖女達の分まで魔物退治を遂行しているから、必然的に魔物を多く退治しているだけ。忙しくて衣服に構っていられずボロボロのまま街を闊歩しているせいで、魔物を引き寄せて常に襲われているのだと誤解されていたのだった。  そしてある日「お前こそが厄災だ」と皇太子に言われ追放されてしまう。  隣国であるサリシア王国へと移動して働き先を探しているときに、魔物が襲ってきて退治。その鮮やかな退治っぷりを通りがかったイケメンに褒められ、職場を紹介してくれると言うのでついていくと王宮だった。なんとサリシア王国の第二王子だったのだ。  サリシア王国では力を評価してくれるし、イケメン王子は妙に構ってくるし、今までと大違いなイリスの生活が始まった!  
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様々なアレルギーを併発し、壮絶な闘病の末に若くして亡くなった月音(二十二歳)。 しかし最期に抱いた「結局人並みの楽しい事は何もできなかった。もっと生きたかった」という気持ちが神に届いたのか、気がつけば天蓋付きの大きなベッドに寝かされていた。 ハーミティア(十歳)に生まれ変わった事に気付き、今度こそ楽しく生きようと思った彼女は、前世ではアレルギーのせいで食べられなかった卵がゆを出されて、テンションアップ。頬張ったところ、身に覚えのある苦しみを感じ、自分が今世でもアレルギー持ちである事を自覚する。 絶望するも「前世と比べて軽傷だからまだ逆転の目はある」と考えた彼女は、病床で医療が発達していない今世ではこの体調不良を『呪い』と診断している事を知り、自分の体は自分の知識と注意力で守らなければと奮起。元気になった後で、パッチテストでアレルゲンを卵だけだと特定。厨房や両親に理解を求める。 その後体調は安定。周りは「呪いが解けた」と喜んだ。 ある日、呪いのせいで交友関係が皆無だったハーミティアは、伯母の家を訪問。同年代の従妹に会い、初めての友人をゲットする。 彼女もアレルギー持ちだったので「今は軽度だけど、アレルゲンを摂取し続ければいつ悪化するか分からない」と彼女とその周りに注意喚起した。 やがて「ハーミティアは呪いが解ける聖女令嬢だ」という噂を聞きつけたある貴族から「呪いを解いて欲しい」と言われる。 家同士の繋がりを作るためにその家に訪問、アレルギー持ちの男の子を見つけたハーミティアは、同時に彼を「呪いの子」と邪険にする彼の母親の存在を知り「これは気を付ければ対処できるものだ」とお説教。 実際にハーミティアのアドバイス通りにすれば、呪いの効果(アレルギー性のひどい湿疹)も収まった。 その話を聞いた王族から王城に呼ばれ、陛下から「お前は聖女なのか」と聞かれたが、聖女にされてしまうと自由がなくなる。人並みの楽しい事ができなくなると、咄嗟に「違う。対処法を知っていたのは、自分の体で実験したからだ」と口走り、どうにか納得してもらう。 王族からは自分の体で実験をするマッドサイエンティスト、周りからは「王城に呼ばれてたし、本当に聖女なのでは?」と思われているようだけど、ハーミティアはマイペースにこれから人並みの生活を夢見ている。
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ベーカリーで働く高居梨里はオーナーに「天然酵母パンを作りたい!」と直訴したが、「コスパが悪い」と今日も却下された。 トボトボ帰宅中、竜巻が起こり、目の前で女性が竜巻に呑み込まれそうになる。梨里は助けようと女性の手を掴んだが、二人は強風に巻き上げられて意識を失った。 目を覚ましたら、西欧風ファンタジー小説に出てくるような世界で、ローブ姿の人々が梨里と女性(倉田華音)を囲んで大喜び。 そこに王国の第一王子が現れ、美人の華音に一目惚れ。彼女を「聖女様」と呼び、梨里のことは「こんな貧相な小娘は捨て置け」と放置。 ローブ姿の魔導師ベルントに「食べ物に害を及ぼす悪素を討ち滅ぼし、王子を助ける聖女を召喚するため、伝承通りに儀式を行ったが、手違いであなたも召喚された」と説明された。元の世界に戻れないことを知ってショックを受ける梨里を、ベルントは孫で第二騎士団団長のヴィルフリートに預ける。 梨里はヴィルフリートの今は亡き妹夫婦の家に住まわせてもらうことに。この世界には固く平たいパンしかないことを知り、天然酵母パンを作ってベーカリーを開こうとする。家にあった果物で天然酵母を育て始めたが、外見の違う梨里は周囲の人に冷遇される。 落ち込む梨里をヴィルフリートがピクニックに誘ってくれた。互いの失った大切な人の話をして心の傷が癒される。 ピクニック中に家が荒らされ、せっかく育てていた酵母の瓶を誰かに割られた。治安維持が任務のヴィルフリートは屋敷に梨里をかくまい、捜査を開始、犯人を突き止めた。酵母液を黒魔法薬と思い込んでいた人々に、梨里は正しい知識を伝え、徐々に人々に受け入れられていく。ベーカリー開店の日、心の葛藤を乗り越えたヴィルフリートと両想いに。 梨里は第一王子に連れていかれた華音がふさぎこんでいると聞き、ヴィルフリートに頼んで会わせてもらった。華音は「元の世界に戻りたい」と泣く。梨里は気の毒になり、ベーカリーを経営する一方、王立図書館で本を読みあさるが、手がかりはない。 そのうちベーカリー周辺は悪素に襲われないことがわかり、悪素が腐敗菌のようなものだとわかる。梨里は天然酵母やお酢化させた酵母液を利用して悪素を減らすことに成功。 華音は梨里のがんばりを見ているうちに、会計事務所で働いていた経験を生かして第一王子の補佐を始めた。どうやら梨里と華音それぞれにこの国を救う聖女の能力があるらしい。
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「魔法士の姉妹のうち、魔力量の多い方を皇太子妃とする」 シャドウェル皇国の皇帝命令で、リアンナは後妻の娘で妹のシャーロットとともに魔力測定を受けたが、妹を溺愛する父侯爵の策略で魔力量ゼロと判定された。 「魔力がない役立たずは修道院に行け」と父に追い出されそうになり、男装して屋敷から逃げ出した。母の母国ランベルテ王国を目指して国境の森に入るが、魔獣に遭遇。一人の騎士が現れ、大怪我を負いながら魔獣を倒した。魔獣は煙となって消え、黒い結晶が残った。 リアンナは魔法を習えなかったが、騎士を助けたい一心で回復魔法を発動させ、魔法士として覚醒。 彼女が助けたのはランベルテ王国騎士団団長ディートフリート。第一王子を支持する彼は王位を狙う第二王子に命を狙われていたため「平騎士のディート」、男装中のリアンナは「リアン」と名乗り、体力が回復するまで森の小屋で共同生活。 ディートの部下が彼を探しに来て、リアンは彼が騎士団長であると知る。ディートフリートは命の恩人のリアンをランベルテの屋敷に招待した。リアンの入浴中、彼は自分の服を貸そうと浴室のドアを開け、リアンが女性だと知る。 リアンナは事情を話し、ディートフリートはつらい過去にも負けず明るい彼女に心惹かれ、彼女の祖父母に会わせてあげた。リアンナは祖父母から魔法を教わる。ディートフリートはリアンナに町を案内し、二人の距離が縮まった。 ディートフリートは違法な魔獣の召喚、暗殺計画など、第二王子の謀略を暴こうとする。リアンナは祖父母から、魔獣の痕跡があれば、魔獣の召喚士を突き止められることを教わる。一人で森に痕跡を探しに行き、黒い結晶を見つけたが、第二王子にさらわれる。味方になることを拒否したら襲われそうになり、殴られたときの血を魔法で結晶化させて音声を閉じ込めた。塔に監禁されたが、衰弱した体で魔力を使って、証拠の結晶をディートフリートに届けるよう鳩に頼む。 ディートフリートは第二王子の悪事を暴き、リアンナを助け、感極まって二人はキスをした。 数日後、皇太子が初恋のリアンナを探しに来た。リアンナは皇太子に、健康と引き換えに自分を諦めてもらう。病弱な皇太子の不調を魔法で自分に移したリアンナは体調を崩した。「君が皇太子を選ぶなら、私は身を引こう」と言うディートフリートに、リアンナは「幸せな気持ちが不調を払います。私を幸せにしてください」と言う。
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 二十五歳の水口真由利は多忙な稚園教諭。仕事に疲れ、恋人にふられ、絶賛落ち込み中。  気晴らしに小さなショップでブレスレットを買った途端、失神して異世界に引きずり込まれてしまう。  やがて目覚めると、そこには十八世紀風の格好をした美形騎士たちと黒豹に似た獣がいた。  「聖乙女様がお目覚めだ!」  歓呼の声で迎えられたが、真由利は状況を理解できない。パニックに陥っていると、国難を救ってもらうため召還したと説明される。  彼らは善の魔法を操る王国ガイゼーンを守護する封魔騎士団の騎士で、その願いがこめられたブレスレットを選んだのが真由利だった。敵対する負の勢力から強力な呪いをかけられ、衰えていく王太子リュシアンを、聖乙女の力で救ってほしいというのだ。  知・武・徳それぞれに関係する魔力を持つ、個性豊かな騎士たちと、彼らを導く黒豹のような姿の魔導師ダ・ヴァロワ。全員が歓迎してくれる中、敵国の血を引きながら、騎士団長である愛の騎士アルトゥールだけは気難しく、そっけない。  というのも真由利に聖乙女の自覚はなく、魔法も使えなかったからだ。保育士の経験から王太子には懐かれるが、彼の危機を救うには至らない。  それでもアルトゥール以外の者たちは真由利を気遣い、優しく接してくれる。だが真由利自身は、苦手な彼のことがなぜか気になってしまうのだった。  やがてダ・ヴァロワが、古文書から状況を打開する策を見つけ出す。 「強い魔力を持つ聖乙女は騎士と通じることで、その力を発動する」  結局、四人のうち選ばれたのはアルトゥールだった。  王太子を救うため、しかたなく距離を縮める二人。次第に親しくなり、真由利は純粋で男らしいアルトゥールに本気で惹かれ始めるが、自分では気づいていない。 (これはすべて王太子様を救うためよ)  二人の行為も徐々に濃密になり、ついにアルトゥールに抱かれるはずの夜、真由利は知の騎士リュミエールに拉致されてしまう。嫉妬心から負の勢力に荷担し、アルトゥールを襲撃したのだ。  結果、真由利はアルトゥールへの愛をやっと自覚する。しかも純潔を奪われれば、王太子を救うこともかなわない。  抵抗むなしく組み敷かれた時、アルトゥールが駆けつけてくる。 「俺は何があろうと王太子殿下をお救いする。そして最愛の女性も必ず守る」  真由利はアルトゥールに救われ、二人は身も心も結ばれる。
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月夜の太陽

総文字数/225,659

ファンタジー471ページ

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どんなに優雅で逞しく、洗練された男性よりも私は不器用だけど優しくて、いつも一生懸命な貴方が好き。 貴方が笑ってくれるだけで私は幸せなの。 たとえ、報われない恋だとしても……… Rose of bloodのシエルとローズの子供、ルナのお話です。 ※タイトルを月と太陽から《月夜の太陽》に変更しました。 ********** Miyukitty様☆佑期様 *舞龍*様☆☆瑠璃亜☆様 ちュ-りっぷ様☆Paw様 晴春様☆伊利亜様 イチゴパイン様☆萊様 たーきゅん様 素敵なコメントありがとうございます(*^^*) ********** *・*・*・*・*・* イチゴパイン様 素敵なレビューをありがとうございます(o^^o) *・*・*・*・*・*
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キラめく堕天使
冬芽./著

総文字数/80,945

ファンタジー212ページ

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    天使が降って来た。 そして、それにツブされた。
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土曜日の図書館
夢海/著

総文字数/41,492

ファンタジー90ページ

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あなたは知ってますか? 『土曜日の図書館』の噂 どこにあるかは分からない。 どんな本なのかも分からない。 本当にあるのかだって定かではない。 それでもないとは言い切れない。 だってあなたが出会っていないだけなのだから。 ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ 見た目超文学少女 大島凜(オオシマリン) × 爽やか図書館職員 小澤颯(コザワハヤテ) □ ■ □ ■ □ ■ □ ■ 二人が触れたその本は あの世界と土曜日の図書館を繋ぐ 『魔法の本』 きっと次は、 あなたの図書館に現れる。 *☆夢雨 × 春風 夢海☆* コラボ小説 第2弾 テーマ:『読書』 夢雨『アバンチュールな時間をキミと』 春風 夢海『土曜日の図書館』 *執筆開始* 2011.9.13 2011.9.28 完結しました! ■ □ ■ □ ■ □ ■ □ 夢雨様☆風夢匠様 素敵レビューをありがとうございました。  □ ■ □ ■ □ ■ □
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mirage of story
/著

総文字数/845,309

ファンタジー1,238ページ

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誰かを愛する故に 捻り曲げられた運命の上。 過酷なその運命に翻弄される "彼等"の物語―――。 *** 世は戦乱極まる混沌の中。 人間と魔族…… 血を分けたはずの二つの種族の争いが 世界に世紀末を招く。 「私は、信じる道を進むだけ」 ―――愛と憎しみの狭間に揺れる少女。 「俺はお前を、許すことなど出来ない」 ―――憎しみを糧に剣を振るう少年。 「俺は貴方が何者だったとしても ずっと貴方を愛してる」 ―――己の存在の意味と向き合う少年。 運命の狭間で揺れるのは 彼等の壮絶なる葛藤。 縺れ合う運命の糸。 様々な想いが交錯する世界。 辿り着く運命はひとつ。 哀しき運命を背負った 彼等の行く末に 貴方は何を見ますか? *** 細かなものはまだですが、大まかな改稿修正が終わりました! 細かな部分の改稿修正はこれから先も行わせて頂きますが、今の段階で完結とさせて頂きます! 2011.9.16 》end. --- *)SpecialThanks! 》高峰つむぎ様! .
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ゼロクエスト ~第2部 異なる者

総文字数/151,196

ファンタジー298ページ

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目的地へ向かう途中の村で 思わぬ足止めを食らうことに なってしまった エリスたち一行。 しかも何故か 命を狙われるはめに…。 そこへ「格闘術士(モンク)」の 女性が現れ、 エリスたちを助けるが? 徐々に何かに巻き込まれつつある 彼女たちだったが、 全く気付いていない(笑) 第2部開始です。 ※「第1部」の続編ですが、 読まなくても 大丈夫です。^^;
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久遠の絆

総文字数/523,647

ファンタジー810ページ

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この世界に来たのは あなたに出会うため? でも それだけではないんだね 何かに導かれるように わたしはどこまで 流されていくのだろう 【長編異世界ファンタジー】 ※レビュー☆サンクス※ 愛水さん♪ 緑川海月さん♪ 2008.9 .1~ ※第一章2009. 1.25完結※ ※第二章2009.10.19完結※ ※第三章2010. 7.12完結※ ※第四章2010.10. 1完結※ ※最終章2010.10 4完結※ 読者数500名突破! お読み頂きありがとうございます♪※ 忌憚ないご感想 お待ちしてます
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転生人魚姫はごはんが食べたい!

総文字数/122,429

ファンタジー132ページ

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ごはんが恋しい人魚姫 エスティーナ 「肉が食べたい。野菜が食べたい。魚が食べたーい!!」 初恋相手に忘れられてもめげない王子 ラージェス やっと会えた―― 「お前はやっと手に入れた愛しい妻だからな」 それは取引と交渉から始まり、少しの勘違いを含み結ばれた婚姻。 優しいお城での暮らし。 美味しい物を食べる日々。 二人の恋と事件の行く末は…… 「美味しい物、たくさん食べさせて下さいね。旦那様」 アルファポリス、小説家になろうでも投稿。
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