「世界」の作品一覧・人気順

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世界 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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シアは記憶を失いながらも、サバドの町で二歳の息子ヘリオスと暮らしている。 シアが失った記憶は、サバドの町に来る前の自身に関するもので、ヘリオスの父親すらわからない。 しかしそれ以外の記憶はしっかりとしており、読み書き、剣技は非常に優れていた。その技能を生かし、養護院で子どもたちに勉強や剣術を教えて生計を立てている。 ある日、サバドの町に王太子が視察にやってきた。王太子が子どもたちの学習の様子を見学したいと希望したため、普段と同じように子どもたちに指導したシアだが、その日、帰宅しようとしたところ、なぜか近衛騎士団長のジェイラスに呼び止められる。いきなり「結婚を前提に付き合ってほしい」と愛の告白を受けるものの、ヘリオスの存在と自身の境遇を理由にそれをばっさりと断ったのだが――。 恋人に逃げられた騎士団長と、逃げた先で記憶を失った彼女(子持ち)のすれちがいラブロマンス。 ※表紙背景は針山糸さんより
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親にいないものとして扱われている名ばかり伯爵令嬢のライザは、騎士団長のイグナートと週に数回は一緒に夜を過ごす。いわゆるセフレと呼ばれるその関係が、いつまでも続くはずないことは理解していた。 ある日、イグナートが数年がかりの旅に出ることが決まり、二人の別れは決定的となる。笑って別れたはずだったのに、ライザのお腹には二人の子供が宿っていた。 数年後、未婚の母として暮らすライザは、イグナートと思わぬ再会をしてしまう。もう会うはずのない人だったのに、イグナートは「ずっと会いたかった」とライザに情熱的な愛を囁いてきて――。 家族に恵まれなかったライザが、様々な困難や誤解を乗り越えてイグナートと幸せになるまで。 過激描写多めです。ご注意くださいませ。 他サイト公開作品から過激描写を少し抜いて投稿しています。 ご縁があり、書籍化が決定しました! レーベルさまや発売日等は、また後日お知らせします。
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マーベル子爵とサブル侯爵の手から逃げていたイリヤは、なぜか悪女とか毒婦とか呼ばれるようになっていた。そのため、なかなか仕事も決まらない。運よく見つけた求人は家庭教師であるが、仕事先は王城である。 嬉々として王城を訪れると、本当の仕事は聖女の母親役とのこと。一か月前に聖女召喚の儀で召喚された聖女は、生後半年の赤ん坊であり、宰相クライブの養女となっていた。 イリヤは聖女マリアンヌの母親になるためクライブと(契約)結婚をしたが、結婚したその日の夜、彼はイリヤの身体を求めてきて――。 娘の聖女マリアンヌを立派な淑女に育てあげる使命に燃えている契約母イリヤと、そんな彼女が気になっている毒舌宰相クライブのちょっとずれている(契約)結婚、そして聖女マリアンヌの成長の物語。
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どうぞ、貴方がお望みの結末を。~死を偽装した才女と、彼女を搾取した人々の破滅の物語~
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わたくしが愛してやまない 婚約者ライオネル様は どうやらわたくしを嫌っているようだ。 でもそんなクールなライオネル様も 素敵ですわ——!! ハイスペイケメン婚約者を持つハーミリアは、 ある日突然、歯が強烈に痛み 話すこともできなくなってしまう。 いつもなら一方的に話しかけるのに 無言のまま過ごしていると 婚約者の様子がおかしくなり——? 「頼む!僕を捨てないでくれ!」 え?わたくし嫌われていたのではなくて!? 前向きすぎる主人公 × 不器用ヒーロー ヒーローのカッコよさとヘタレの時との ギャップがポイントかと思います。 勘違いあり、笑いあり、激甘ありの ふたりの恋愛模様をお楽しみくださると 嬉しいです。 主人公とヒーローのバカップルらしい イチャイチャが1/3ほどあります。 頭を空っぽにしてゆるい感じで 読んでいただけると嬉しいです★
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魔法や獣人が過去に存在していたが、力の源となるマナが減少し、希少となった世界。 獣人の祖を持つ島国シャムールの王女フランは、王家の中で厄介者として扱われていた。今や獣人としての血は薄れ、誰もが普通の人間と変わりない存在となる中、フランだけが先祖返りで獣に変身する力を持っていたからだ。 先祖返りは国に災いをもたらす存在として疎まれている。その上、両親によく似た妹王女と比べ、個性的なピンクゴールドの髪と金色の瞳を持つフランは、明らかな差別をされて育った。それでも慎ましやかな幸せを夢見て、身の回りで唯一優しくしてくれる騎士団長にほのかな恋心を寄せていたが……。 ある日、海の向こうの軍事大国による侵略が島国を襲う。シャムールを支配下に置いたヴォルカノ帝国は、従属の証として王女のひとりを差し出すよう命じた。 行き先は冷徹で恐ろしいと噂の皇帝の妃候補が集められる「花離宮」。そんなところに送られれば、末は慰み者にされるか、孤独に心を壊されるかわからない。 騎士団長への思いが国に残りたいという気持ちを強くしたが、妹王女が彼と恋仲だと知ったフランは絶望する。心を押し殺し、自らが貢ぎ物となることを決めるのだった。 孤高の皇帝の寵を奪い合う女の園で、フランの運命は動きだす――。 ※小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
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アマリリスの両親が亡くなり 伯父一家が侯爵家の後継者となった 伯父は優秀な弟一家であるアマリリスたちを嫌っており 双子の兄は養子に出され アマリリスは使用人同然の扱いになる アマリリスには公爵家嫡男の婚約者もいたが 従妹に悪女だと吹き込まれ 婚約破棄を宣言されたうえ奪われてしまった そこで思い切って悪女だと便乗し 国外追放をもぎ取り自由を手に入れるアマリリス 兄とも音信不通なのでひとりで生きていこうとした矢先 なぜか騎士に連行され王城へ向かうと 国王陛下と王太子ルシアンが現れた 「其方に頼みがある。ルシアンの教育係になってほしい」 「……私、稀代の悪女と呼ばれていますので、なにかの間違いでは?」 王太子の腹黒教育係として王命まで下され アマリリスは断れず新たな生活がスタートする ところが—— 「……ずっと前から君がほしかったと言ったら、信じる?」 「——はい?」  素直すぎる(?)王太子と悪女の才能あふれる令嬢の物語 ※冒頭に少しだけ暴力表現があります。ご注意ください。 ※タイトル変えました。 旧タイトル 『王太子の教育係〜婚約破棄された悪女をご指名ですか? 王命って、なにかの間違いですよね?〜』
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婚約破棄されたので、好きにすることにした。

総文字数/127,166

ファンタジー266ページ

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【コミカライズ連載中】 講談社漫画アプリpalcyで、コミカライズ連載中です。 【書籍化しました】 講談社 Kラノベブックスfにて発売中です。 王城編スタートしました。 少しずつ更新していきますので、どうぞよろしくお願いします。
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「エステル。君との婚約を解消したい」―― エステルは国家魔導技師のヘインズ侯爵の娘で、わずかに前世の記憶を持つ転生者。彼女は王太子セドリックの婚約者だったが、突然の冤罪で婚約破棄を突きつけられる。彼の隣には、隣国から留学中の女子生徒ジュリーの姿があった。 心を砕かれたエステルだが、父の計らいでアドコック辺境伯の領地で療養することになった。そこは冬になれば雪がたくさん降る厳しい場所。しかし、風変わりな魔導職人アビーがおり、意気投合した二人は快適な生活を送るための魔導具を次々開発し始める。だが、王都から来たという謎の男セリオが現れ――。 婚約者を突き放し後悔する王太子セドリックと、辺境で輝く新生活を始めたエステルの、ものづくりラブファンタジー! ※シェリーLoveノベルズより改題、改稿のうえ電子書籍化します。 2026.2.22配信予定 『婚約解消を言い渡してきた王太子殿下が、今さら迫ってくるとは思いませんでした!?』 イラストは藤咲ねねば先生です!
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子爵令嬢であるイルリアは、婚約者から婚約破棄された。 彼は、イルリアの妹が婚約破棄されたことに対してひどく心を痛めており、そんな彼女を救いたいと言っているのだ。 混乱するイルリアだったが、婚約者は妹と仲良くしている。 そんな二人に押し切られて、イルリアは引き下がらざるを得なかった。 当然イルリアは、婚約者と妹に対して腹を立てていた。 そんな彼女に声をかけてきたのは、公爵令息であるマグナードだった。 彼の助力を得ながら、イルリアは婚約者と妹に対する抗議を始めるのだった。
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大陸の西の果てにあるスフィア王国。 その国の公爵家令嬢エリスは、 王太子の婚約者だった。 だがある日、エリスは姦通の罪を着せられ 婚約破棄されてしまう。 そんなエリスに追い打ちをかけるように、 王宮からとある命が下る。 それはなんと、 ヴィスタリア帝国の悪名高き第三皇子 アレクシスの元に嫁げという内容だった。 結婚式も終わり、その日の初夜、 エリスはアレクシスから告げられる。 「お前を抱くのはそれが果たすべき義務だからだ。 俺はこの先もずっと、お前を愛するつもりはない」と。 だがその宣言とは違い、 アレクシスの様子は何だか優しくて――?
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❀FLOS COMIC(KADOKAWA)にてコミカライズ連載中。  旧タイトル「魔法騎士は花を愛でたい」 花屋になることが夢だった高校生の恵は交通事故で命を落とす。 気付けば異世界の女神様が目の前にいた。 「ちょっと下界を浄化してきてくれる?」 「ええっ! どういうこと?」 なんと女神様は、恵に自分の作った世界を救う聖女になってほしいという。 全く別人の少女「スーリア」として、隠れ聖女パワーを託されて目覚めることに。 (でも、浄化ってなにをするの?) よくわからないし、スーリアは二度目の人生を謳歌すべく花を愛でるスローライフを始めることに。 そんな中、スーリアが育てた花の力に偶然気付いたのは魔法騎士団長のアルフォークで…。 魔法騎士団長アルフォーク ✕ 隠れ聖女スーリア 花が結ぶ、ほのぼのラブファンタジー。 ❀作中の花言葉は諸説ある中の一例をあげております。 ✿レビューありがとうございます!  バーバラ様
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ねこねこ幼女の愛情ごはん〜異世界でもふもふ達に料理を作ります!〜4
  • 書籍化作品
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 モフモフ大好きトリマーの江理奈は、トラックにはねられそうになった子犬の妖精、クー・シーを助けた縁で、異世界にあるスカイヴェン国に妖精獣として転移させてもらった。  子猫の獣人に変身したエリナは、幼いながらも青弓亭の名料理人として一生懸命に働き、周りの人々に溺愛されている。 中でも特に甘いのが保護者になった狼のルディであるが、実は彼も妖精獣のフェンリルであった。  エリナはフェアと名乗り、夜の妖精獣としての訓練中にルディに出逢う。フェアの能力の伸びに触発されて、ルディも飛行能力を得たのだが、彼はまだフェアの正体に気づかない。  だが、彼らの姿を目撃した黒豹のヴォラットは、フェアがスカイヴェン国に現れた妖精獣ではないかという疑いを抱くのであった……。  というわけで、子猫のエリナの新たなお話が始まります。  今回も、どうぞよろしくお願いいたします! ☆☆☆マホベイさま、レビューをありがとうございます!☆☆☆
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冷徹皇太子の溺愛からは逃げられない
  • 書籍化作品
[原題]氷の王太子はお飾り妃に愛を誓う

総文字数/143,784

ファンタジー211ページ

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侯爵令嬢フィラーナは 年頃になっても結婚に興味が無い。 一生独り身で結構、大切な家族を守りたいだけーー しかし、何の運命のいたずらか、“冷淡”と噂される王太子の花嫁候補のひとりに選ばれ……!? 「私に妃は必要ない。お飾り妃という無意味な地位に見苦しくもしがみつきたい者は残るがいい。しかし、王宮に留まり無駄な時間を過ごすくらいなら一日も早く帰って別の相手を探せ」 そう言ってのけた初対面の王太子は 噂通り冷たい印象。 (うん、やっぱりね。あれ? この人って……) *** 型にはまらない侯爵令嬢 × 氷の王太子 でも、その本心は……? *** 「俺の心も身体もすべて、お前だけのものだ」 不器用同士が織り成す王宮恋物語 ☆レビューありがとうございます☆ ユオルさま ※番外編もよければお立ち寄りください。
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 モフモフ大好きトリマーの江理奈は、トラックにはねられそうになった子犬の妖精、クー・シーを助けた縁で、異世界にあるスカイヴェン国に妖精獣として転移させてもらった。  子猫の獣人に変身したエリナは、幼いながらも青弓亭の名料理人として一生懸命に働き、周りの人々に溺愛されているが、中でも特に甘いのが保護者になった狼のルディだ。実は彼も妖精獣のフェンリルであった。  自分が謎の白猫の少女フェアリナであることをルディに言い出せないまま暮らしていたエリナだが、スカイヴェン国を襲った危機に対処するために、大切な人々に勇気を持って自分の正体を知らせたのだった。  そんなこんなで今日もがんばるエリナは、海の国フィフィールや森エルフの国マーレンでも評判が高くなり、いつの間にか国境を超えてモテモテになっていた。  というわけで、またしても子猫のエリナの新たなお話が始まります。ルディが空飛ぶフェンリルとなった今、冒険の舞台は広がって、子猫はスカイヴェン国を飛び出します。  そして可愛い料理人は、なにか美味しいメニューを思いついたようですよ。  楽しい冒険を、今回もどうぞよろしくお願いいたします!
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侯爵家の令嬢であるリルティアは、王太子である第一王子と婚約をしていた。 しかしある時、彼がある令嬢と浮気している現場を目撃してしまった。 リルティアが第一王子を問い詰めると、彼は煮え切らない言葉を返してきた。 彼は浮気している令嬢を断ち切ることも、妾として割り切ることもできないというのだ。 それ所か第一王子は、リルティアに対して怒りを向けてきた。そんな彼にリルティアは、呆れることしかできなかった。 それからどうするべきか考えていたリルティアは、第二王子であるイルドラと顔を合わせることになった。 ひょんなことから悩みを見抜かれたリルティアは、彼に事情を話すことになる。すると新たな事実を知ることになったのである。 第一王子は、リルティアが知る令嬢以外とも関係を持っていたのだ。 彼はリルティアが思っていた以上に、浮気性な人間だったのである。 そんな第一王子のことを、リルティアは切り捨てることに決めた。彼との婚約を破棄して、あらたなる道を進むことを、彼女は選んだのである。 ※この作品は「アルファポリス」にも掲載しています。
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※アマゾナイトノベルズ様より2023.10.10電子書籍化されました〜!電子書籍限定の書き下ろし番外編もあります(書籍版タイトル:毒姉回避のために偽装婚約を結んだ人形令嬢はエリート騎士に溺愛される)  伯爵令嬢ラルカ・ラプルペは王女エルミラに仕える十八歳の少女。人形のような愛らしい見た目をした彼女は、はじめ侍女として働いていたものの、やがてその能力が見出され、文官として働くことに。  けれど、ラルカはある日、領地に住んでいる姉メイシュから、王宮の華である侍女に戻ること、また早急に結婚をし、仕事自体を辞めることを命じられてしまう。 (わたくしは仕事を続けたい! 結婚なんてしたくない! 自由な生活を送りたい!)  一人思い悩んでいたラルカは、エルミラのお遣いに行った先で、侯爵令息であり王太子の近衛騎士を務めるブラント・ソルディレンと出会う。  ひょんなことから、自身が結婚について悩んでいることを打ち明けたところ、ブラントがラルカに『僕と婚約しよう』と提案する。  彼もまた、親族から結婚を急かされて困っているというのだ。  互いの利害が完全に一致。  二人はいずれ解消するという約束で、仮初の婚約を結ぶ。  けれど、言いつけどおりに婚約者を作ったというのに、ラルカは姉メイシュの束縛が解けきらず、きせかえ人形のような生活を余儀なくされる。 「家においで」  そんなラルカに、ブラントが優しく手を差し伸べる。  そこから、二人の甘い偽装婚約生活が始まって――――? ※この小説は、小説家になろう様でも掲載しています。
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辺境の貧乏令嬢ですが、次期国王の王妃候補に選ばれてしまいました
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「最後まで候補に残ってくれ。  ……俺のために」 辺境の地、クアトリーに住むリティシアは 故郷の待遇改善を直談判するために 次期国王ランベールの妃候補に名乗りを上げた。 数多くの令嬢が集まる王宮は 珍しくて楽しいだけの場所ではなくて……。 「そんなふざけた態度で候補に残るなんて  恥を知りなさい」 「あなたが怪我をすれば、  自分が妃に一歩近づけるんじゃないかって……」 「もうこんな真似はしないって約束して。  妃候補から脱落しても、命だけは失わないって」 「お妃様になったら、  私を一番の友達って紹介してね。  ……絶対、負けないで」 ――華やかな社交界の影で暗躍する者たち。 次期国王としてひとり戦うランベールに リティは少しずつ惹かれていき……。 (一生分の恋をしたわ。  この思い出だけで生きていけるくらい) 「俺が生涯をともにしたい相手は君だけだ」 ――選ぶのは、国のための結婚? それとも……?
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「お前とともにあれない生など、なんの価値もない」 紆余曲折を経て夫婦となった エスターとラシルヴィストは、 王都で穏やかな新婚生活を送っていた。 しかし、エピナント国の政治は まだまだ課題が山積みで……!? 「獣人が次々と被害に遭っている」 「つまり、違法植物の密輸ルートを一刻も早く見つけなければならないということですか?」 薬師としてともに公務をこなす中、 最恐陛下の溺愛は深まる一方! そして、新たなモフモフが……? 「主。ずっと気になっていたのですが、背中と太ももにそれぞれしがみついている白い毛玉は……」 「息子だ」 ** 甘い新婚生活を描いた 蜜月編 × キュートな双子ベビーが大暴走する ちびモフ編 × 成長した王子と家族の絆がためされる 獣の血族編 三本立てでお送りするアフターストーリー! ** 「これはアレですか。子どもの成長のためにあえて谷に突き落とすという……」 「ああ。十八を迎える年に行われる王族の試練だ」 「だからって物理的に突き落とすやつがあるか、このクソ親父ーーっ!」 たくましく(?)成長した王子達の 未来やいかに……!? ーーー ーー ー 読者様にいただいた感想ノートのお声をもとに 続編を執筆いたします。 いつもありがとうございます。 楽しんでいただけたら幸いです。 呼称は書籍版の続編として執筆しました。 こちらでも感想ノートなど こまめに返信してまいります。 連載*coming soon
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