ファンタジー小説一覧

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神託により稀代の神聖力を持つオディリアは 黒皇帝と恐れられる新皇帝ルナルドに嫁いだ 結婚式を終えたその夜 いよいよルナルドと顔を合わせたオディリアだったが―― 「誘っているのか」 「不幸になりたくなければ俺に関わるな」 「大聖女様はかなりの悪女だ」 ・゚♡★♡゚・*:.。 。.:*・゚♡★♡゚・*:.。 。.:*・゚♡★♡゚ オディリア・ブルーム(19) 神託により皇帝に嫁いだ大聖女 孤児だったが稀代の神聖力で教皇の養女となる × ルナルド・ヴィーザー(25) ヴィーザー帝国の皇帝 隣国との戦争に勝利を導き、軍神と呼ばれる ・゚♡★♡゚・*:.。 。.:*・゚♡★♡゚・*:.。 。.:*・゚♡★♡゚ 「淑女の体を勝手に暴くのは紳士のすることではありません!」 「俺は彼女の夫だぞ」 ――陛下、私と一緒に幸せになってくださいませ 大聖女は小さくなっても大奮闘です!
婚約破棄された公爵令嬢は冷徹国王の溺愛を信じない
  • 書籍化作品
  • コミックあり
もり/著

総文字数/10,941

ファンタジー29ページ

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★2023.04.05 ベリーズファンタジースイートにて書籍化のため、 第一章までの公開中です★ 王太子の婚約者である公爵令嬢のルチア。 有能なルチアを妬んだ王太子は浮気をした挙句「ワガママな悪女」と 根も葉もない噂を流し一方的に婚約を破棄。 ルチアは家を追われ「悪魔」と恐れられる隣国の国王・ジュストに お飾りの王妃として嫁がされることに…。 悪女として名高いルチアは冷遇され、ジュストの眼中にもない様子。 それならそうと、自由に暮らそうとマイペースに羽を伸ばすルチアだが、 日に日にジュストの態度が甘さを帯びていくようで…!? 「これから先、あなたを守らせてほしい」 形だけの夫婦のはずが、なぜか愛されています! 恋に臆病な公爵令嬢×独占欲強めな国王 逆転甘ラブファンタジー!
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古代魔法を専門とする魔法研究者のアンヌッカは、家族と研究所を守るために軍人のライオネルと結婚をする。 ライオネルもまた昇進のために結婚をしなければならず、国王からの命令ということもあり結婚を渋々と引き受ける。 しかし、愛のない結婚をした二人は結婚式当日すら顔を合わせることなく、そのまま離れて暮らすこととなった。 ある日、アンヌッカの父が所長を務める魔法研究所に軍から古代文字で書かれた魔導書の解読依頼が届く。 それは禁帯本で持ち出し不可のため、軍施設に研究者を派遣してほしいという依頼だ。 この依頼に対応できるのは研究所のなかでもアンヌッカしかいない。 しかし軍人の妻が軍に派遣されて働くというのは体裁が悪いし何よりも会ったことのない夫が反対するかもしれない。 そう思ったアンヌッカたちは、アンヌッカを親戚の娘のカタリーナとして軍に送り込んだ――。 素性を隠したまま働く妻に、知らぬ間に惹かれていく(恋愛にはぽんこつ)夫とのラブコメディ。 ※メイプルノベルズより、改題、改稿、番外編マシマシで電子書籍化されます! みなさんの応援のおかげです、ありがとうございます。
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『エリザベス、貴様との婚約を破棄する』  公爵令嬢エリザベスは、婚約者である第二王子ウィリアムから突然婚約破棄を言い渡される。初恋の君でもあった、ウィリアムからの婚約破棄にショックを隠しきれないエリザベスだったが、今回の婚約破棄が王家の総意であることを知り、あきらめざるを得なかった。  当主より領地での静養を言い渡されたエリザベスは、失意の中、領地へと向かう。そこで待っていたのは予想外の人物だった。 「何で、貴方がここにいるのよ?!」  公爵家別邸の客間に現れた人物を見て叫ぶエリザベス。それを見つめ、不敵に微笑む貴公子。 「聞いていませんか? 貴方と私の婚約が成立したことを」 「えっ? 嘘でしょ。冗談も休み休み言ってちょうだい」 「なぜ、冗談だと思うのです?」 「だって、わが国では、公爵家同士の結婚は許されていないもの。天地がひっくり返っても貴方との結婚はないわ」    初恋の君を忘れられない残念令嬢×あらゆる手段を講じて初恋の君を手に入れようと画策する腹黒貴公子のピュアラブトラップ。  果たして、エリザベスは腹黒貴公子の恋の罠から逃げられるのか?
【完結】恋は、終わったのです
楽歩/著

総文字数/112,450

ファンタジー43ページ

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――それでも、リディアは平然を装い続ける。胸に秘めた思いを隠しながら。
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風魔法を使う風の国の王女、ルフェーヌは魔法が使えず、無能王女と影で言われている。 ルフェーヌの妹、アデルは魔法が使えないルフェーヌを高圧的な態度で虐げているが、表向きは”仲良し姉妹”を演じている。 ルフェーヌとアデルはある式典に参列し、魔法戦闘力の強国、ディエゴ王太子と出会う。 強国の王太子妃になりたいアデルだが、ディエゴはルフェーヌが気になるようでーー。 式典で会ったディエゴからお飾り王太子妃としての政略結婚の申し出がルフェーヌとアデルにやってきた。 プライドが高いアデルは「お飾り」という条件が気に入らず、ルフェーヌに政略結婚を勧める。 ルフェーヌは断われず、政略結婚を承諾する。 ルフェーヌが嫁いでいなくなったルフェーヌの母国では、風の国だというのに風が吹かなくなり、ルフェーヌが行っていた慈善活動が手薄になり支援金減額案が出てしまう。 ルフェーヌがいなくなって王室への風当たりが強くなる。 アデルは強国の王太子と婚約したルフェーヌが国中で話題となり、自分より目立つルフェーヌを妬んで陥れようと動き出すーー。 魔法が使えない大人しく心優しい王女 ルフェーヌ・サティヨン 23歳 × 魔法力最強クラスの俺様王太子 ディエゴ・アルジェンテロ 24歳 「俺は愛するルフェーヌのためなら何でもする男だ」 ヒロインのルフェーヌは無能王女の逆境と向き合い、俺様王太子ディエゴとどうやって愛を育んでいくのか? 今まで虐げられてきた自己中心的な妹アデルへの仕返しや復讐を目的とせずに、ルフェーヌは姉妹格差にどう決着をつけるのか? ルフェーヌがディエゴと出会い、本来の自分を取り戻す物語ーー。 2025.11.19掲載 2025.11.21完結
クールな公爵様のゆゆしき恋情 外伝 ~騎士団長の純愛婚~
  • 書籍化作品
[原題]赤の騎士の秘めた恋

総文字数/109,437

ファンタジー164ページ

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マカロン文庫化に伴い、公開ページ数の変更をさせて頂きます。申し訳ありませんが、ご了承ください アンテス辺境伯令嬢のグレーテは、ある日父親から婚約相手が決まった事を告げられる。 婚約相手は以前から憧れていた騎士リュシオン。 嬉しいはずなのに素直に喜ぶ事が出来なかった。 彼が自分の姉を想っていることを、昔から知っていたから……。 グレーテ・アンテス 18歳。栗色の髪、緑の瞳。 ベルハイム王国の名門貴族、アンテス辺境伯の次女。 リュシオン・カイザー 28歳。赤髪、黒瞳。 ベルハイム王国最強と謳われる、見目麗しい騎士。 関連作「クールな公爵様のゆゆしき恋情」 *…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…*…* 聖凪砂様 レビュー感謝です。
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2024.10.22配信 シェリーLoveノベルズ様より電子書籍化 旧題『「あなたが運命の人を見つける前に、思い出をください」と一夜を共にした翌朝、私が彼の番なことが判明しました ~白銀の狼公爵の、一途すぎる溺愛~』 ずっと片思いしていた獣人族の彼の番は、私――!? ルイス・エアハート子爵令嬢は、公爵家の嫡男で幼馴染のグレン・アルバーンに長年の片思いをしていた。 しかし、ルイスが彼に想いを伝えることはない。 何故なら、グレンは獣人だからだ。 獣人族には、運命の番(つがい)、という難儀なシステムがある。 番を見つけてしまったら、既に結婚していようと子供がいようとも、恋や愛といった感情全てが上書きされ、番一直線になる。 それを知っていたから、ルイスはいつか番を見つけるであろうグレンを諦めていた。 しかし、グレンが18歳を超えたころ、ルイスはついに自分の気持ちを抑えきれなくなり、一夜の思い出をください、と彼に懇願し、情熱的な夜をともにする。 これが、最初で最後。この思い出を胸に抱いて生きていこう。 そう思っていたのに、翌朝、グレンが口にした言葉は――。 「ルイス。きみこそが、俺の番だ」 「……へ?」 諦めていた、はずなのに。ずっと片思いしていた彼の番は、まさかの自分!?  白いふわふわ狼耳系獣人の彼に溺愛される、恋愛ファンタジー! このお話は、小説家になろう、アルファポリス、ツギクル、エブリスタ、ベリーズカフェに掲載されています。 R15に収まる程度の性描写や匂わせ表現あり。
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14歳でレオフォード侯爵家に嫁いだアリシア。 夫であるフィリクスは異国の地の遠征に駆り出され、2年帰ってこなかった。 そのあいだアリシアは幾度となく手紙を出したが、返事は一度もなく。 帰還後もほとんど口を利かないフィリクス。 ある日アリシアは告げる。 「旦那様、離婚してください」 ところがフィリクスは離婚に応じることなく、なぜか急接近してきて……。 ※エブリスタに掲載
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クロエの最愛の母が死んで半年後、父親は愛人とその娘を侯爵家に受け入れて、彼女の生活は様変わりをした。 狡猾な継母と異母妹の企みで、彼女は居場所も婚約者も……全て奪われてしまう。 孤独に追い詰められたボロボロの彼女は、ゴースト――幽霊令嬢だと嘲笑われていた。 なにもかもを失って絶望した彼女が気が付いたら、時を逆行していた。 「今度は……派手に生きるわ!」 彼女は、継母と異母妹に負けないように、もう一度人生をやり直そうと、立ち上がった。 協力者の隣国の皇子とともに、「時間」を操り、家族と婚約者への復讐劇が今、始まる――……。 ★第一章は残酷な描写があります!(該当の話はサブタイトルに注意書きをしています!) ★主人公が巻き返すのは第二章からです! ★基本的にシリアス展開で主人公が辛い目に合う場面も多いですが、ハッピーエンド確約です! ★他サイト様にも投稿しています!
王太子殿下と王宮女官リリィの恋愛事情
くまく/著

総文字数/119,402

ファンタジー158ページ

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ノイ王国の寒村で育った孤児のリリィ (16)。 子どもの時に孤児院が作られ、そのおかげでなんとか生きてこられた。 「王太子様のおかげだもの、絶対恩返ししたい!」 猛勉強の末に登用試験に受かり、晴れて王宮で働けることになったものの… 実は採用された女官たちは王太子の妃候補なのだ、と知らされる。 かつて恋した女性を忘れられず、縁談をすべて断る王太子に業を煮やした周りのお膳立てというもの。 リリィはそんなことは関係ない!とただ真面目に働こうとするが。 とんでもないことに、初日の夜見知らぬ男性と一夜をともにしてしまう。 朝、逃げようとしたリリィをとらえたのは、なんと王太子殿下で…。 START2021.2.25〜3.11end
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魔法や獣人が過去に存在していたが、力の源となるマナが減少し、希少となった世界。 獣人の祖を持つ島国シャムールの王女フランは、王家の中で厄介者として扱われていた。今や獣人としての血は薄れ、誰もが普通の人間と変わりない存在となる中、フランだけが先祖返りで獣に変身する力を持っていたからだ。 先祖返りは国に災いをもたらす存在として疎まれている。その上、両親によく似た妹王女と比べ、個性的なピンクゴールドの髪と金色の瞳を持つフランは、明らかな差別をされて育った。それでも慎ましやかな幸せを夢見て、身の回りで唯一優しくしてくれる騎士団長にほのかな恋心を寄せていたが……。 ある日、海の向こうの軍事大国による侵略が島国を襲う。シャムールを支配下に置いたヴォルカノ帝国は、従属の証として王女のひとりを差し出すよう命じた。 行き先は冷徹で恐ろしいと噂の皇帝の妃候補が集められる「花離宮」。そんなところに送られれば、末は慰み者にされるか、孤独に心を壊されるかわからない。 騎士団長への思いが国に残りたいという気持ちを強くしたが、妹王女が彼と恋仲だと知ったフランは絶望する。心を押し殺し、自らが貢ぎ物となることを決めるのだった。 孤高の皇帝の寵を奪い合う女の園で、フランの運命は動きだす――。 ※小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
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❀FLOS COMIC(KADOKAWA)にてコミカライズ連載中。  旧タイトル「魔法騎士は花を愛でたい」 花屋になることが夢だった高校生の恵は交通事故で命を落とす。 気付けば異世界の女神様が目の前にいた。 「ちょっと下界を浄化してきてくれる?」 「ええっ! どういうこと?」 なんと女神様は、恵に自分の作った世界を救う聖女になってほしいという。 全く別人の少女「スーリア」として、隠れ聖女パワーを託されて目覚めることに。 (でも、浄化ってなにをするの?) よくわからないし、スーリアは二度目の人生を謳歌すべく花を愛でるスローライフを始めることに。 そんな中、スーリアが育てた花の力に偶然気付いたのは魔法騎士団長のアルフォークで…。 魔法騎士団長アルフォーク ✕ 隠れ聖女スーリア 花が結ぶ、ほのぼのラブファンタジー。 ❀作中の花言葉は諸説ある中の一例をあげております。 ✿レビューありがとうございます!  バーバラ様
剣に願いを、掌に口づけを―最高位の上官による揺るぎない恋着―
  • コミック掲載中
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アルント王国の誇る最強の騎士団『アルノー夜警団』 国王直属の管轄にあり、彼らは王や城を含め 国民の安穏な暮らしを維持するため 警護・官憲組織の役割も担っていた セシリアは夜警団のトップに立つ 双璧元帥のひとりルディガーの副官を務めている 過保護で冗談交じりに甘く翻弄してくる上官に 頭を悩ませながらも微妙な距離感を保つふたり 『アスモデウスは青年に化けて、気まぐれに出会った女性に美しさを与える』 ある日、妙な噂が王都で流行り、関連するような不可思議な事件が起きる 調査に乗り出したセシリアだったが、そこで意外な人物と知り合い…… 「全部俺のものなんだろ。髪の毛一本でも他の奴に触らせたくない」 「だって決めたんです……私は、この命もこの体もあなたに捧げるって」 だから、許して 「きっと後悔する」 「あなたが?」 それはどちらの話なの? 表紙公開 2018.12.12 2018.12.21~2019.3.1 ☆ばんび★さん チャマさん レビューありがとうございます! ・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・ 本編に登場するもうひとりのアードラーのお話は 「月に誓いを、瞼に口づけを―冷徹騎士団長による不器用な独占愛―」 時系列はこの作品の前になりますので、興味のある方は そちらを先に読んでいただいた方がいいかもしれません。 また国王クラウスの物語は 「瞳に印を、首筋に口づけを―孤高な国王陛下による断ち難き愛染―」 こちらは最終章的な位置づけなので、あとの2作品を読んだあとが楽しめると思います。 シリーズものとして興味のある方は他作品もよろしければ読んでみてください。 (コミカライズに他作品のヒーロ&ヒロインもちらっと登場します)
クールな王子は強引に溺愛する

総文字数/117,576

ファンタジー267ページ

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エストレリア伯領は 広大なアンベリール王国内では 忘れ去られそうなほど小さな領地だったが エストレリア伯爵の娘であるエミリーは つつましくも幸せに暮らしていた ある日エミリーの前に アンベリール王国の第二王子リアムが 前触れもなく現れた 「エミリー・ガルシア。きみは俺と結婚するんだ」 「あの、おっしゃられている意味が……」 青みがかった黒髪と深く濃い碧眼の貴公子 アンベリール王国の第二王子 リアム・イグレシアス プラチナブロンドと 澄んだエメラルドグリーンの瞳 エストレリア伯爵令嬢 エミリー・ガルシア *** ランキングに載りました これもひとえに読んでくださる皆さまのお陰です ありがとうございます ファン登録、簡単感想、大変嬉しいです ファンタジーもの、難しいですね でもまた挑戦したいです!
【完結】見返りは、当然求めますわ
楽歩/著

総文字数/119,329

ファンタジー45ページ

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わたくしたちが側妃とは?
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類稀なる美貌を誇る子爵令嬢シェイラは、 社交界デビューとなる15歳のデビュタントで 公爵令息のギルバートに見初められ、 彼の婚約者となる。 下級貴族である子爵家の令嬢と 上級貴族の中でも位の高い公爵家との婚約は、 異例の玉の輿を将来約束された意味を持つ。 そんな多くの女性が羨む婚約から2年が経ったある日、 シェイラはギルバートが他の令嬢と 熱い抱擁と口づけを交わしている場面を目撃。 その場で婚約破棄を告げられる。 その美貌を翳らせて、悲しみに暮れるシェイラ。 だが、その心の内は歓喜に沸いていた。 身の丈に合った平穏な暮らしを望むシェイラは この婚約を破棄したいとずっと願っていたのだ。 ようやくこの時が来たと内心喜ぶシェイラだったが、 その時予想外の人物が現れる。 なぜか王太子フェリクスが颯爽と姿を現し、 後で揉めないように王族である自分が この婚約破棄の証人になると笑顔で宣言したのだ。 しかもその日以降、 フェリクスはなにかとシェイラに構ってくるように。 公爵子息以上に高貴な身分である王太子とは 絶対に関わり合いになりたくないシェイラは 策を打つことにして――? ※設定がゆるい部分もあると思いますので、気楽にお読み頂ければ幸いです。 ※全年齢向けのためRシーンはありません。
冷酷な公爵は無垢な令嬢を愛おしむ
  • 書籍化作品
[原題]恋に落ちた婚約者

総文字数/53,475

ファンタジー74ページ

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マカロン文庫化に伴い、公開ページ数の変更をさせて頂きました。 申し訳ありませんが、ご了承ください。 眉目秀麗、文武両道の社交界結婚したい相手No.2の貴公子 レイ・アークライト次期公爵。 婚約者は、幼馴染の男爵令嬢 ローナ・ルウェリン。 身分違いの婚約は、ローナにとっては、愛情を求めてはいけない条件付きの契約結婚。 だけどレイにとっては違ったみたいで…… 2017年6月21日 公開、完結
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「僕が本当に愛しているのは、君の妹なんだ」  前世の記憶を持つ公爵家の娘エルネットは、自身が愛し合う二人を引き裂く乙女ゲームの悪役令嬢みたいな存在なのではと疑念を懐き、すぐさま許嫁解消を了承した。  彼女が黒魔術を解呪し、天才魔術師として賞賛を受ける中ーー。 「俺がもらってやる」 「誰があんたに、嫁ぐもんですか!」  不仲な第二王子のレオドールに、求婚される。  彼女は婚約を拒否するが、彼の溺愛に絡め取られーー。 「僕を捨てないでくれ!」 「私達の仲を、引き裂かないで!」  元許嫁と妹に泣き叫ばれ、今日もエルネットの周りはお祭り騒ぎ!  ーーこれから私の人生、一体どうなっちゃうの〜!?  好きな子ほど虐めたいツンデレ系ヤンデレ第二王子(脳筋騎士団長)×原作知識なしの転生悪役令嬢(魔術の天才) 2025/05/08~
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