ファンタジー小説一覧

円満な婚約破棄と一流タンクを目指す伯爵令嬢の物語
  • 書籍化作品

総文字数/129,146

ファンタジー182ページ

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 第3回ベリーズカフェファンタジー小説大賞受賞作  ※こちらはWEB版となりますので書籍とは一部内容が異なります  幼馴染であるレイナード王太子殿下の婚約者、ステーシア・ビルハイム伯爵令嬢は、生来の「おてんば」を押し殺してお妃教育に励んでいた。  しかし、海の向こうからやって来た留学生と日に日に親密になっていゆく王太子の様子を見て、円満に婚約を破棄してもらおうと決心するのだが――!?  脳筋ヒロインが斜め上に突っ走るラブコメファンタジーです。  素敵なレビューありがとうございます!  micoro様/lisayam様  くまく様/ねーさん様  永遠様/ひまわり様  usamo様  エブリスタさま  小説家になろうさまでも公開しています
捨てられた令嬢はチートな精霊師となりまして
  • 書籍化作品
  • コミックあり

総文字数/133,620

ファンタジー320ページ

ちょっと不運な私を助けてくれた騎士様が溺愛してきます

総文字数/193,092

ファンタジー145ページ

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お城で下働きのメイドとして働いていたシャーロットはある日、城に現れた魔獣に傷つけられてしまう。 私を助けてくれたのは、竜獣人の麗しい騎士様でした。 強靭で体力無尽蔵な美少年に溺愛される女の子のお話。
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シャルロッテは見合い話を断られること通算二十回の婚活難民令嬢。 ある日、そんなシャルロッテに皇弟カタルから求婚状が届いた。カタルは妻から生まれたばかりの息子を奪って追い出した『冷酷悪魔』と名高い極悪人。そんな悪魔のような男が息子の継母を探しているらしい。 シャルロッテは夢を叶えるため、その求婚を受けた。 屋敷で待っていたのは、ふわふわもふもふ子犬!? ではなく、狼!? シャルロッテはこの帝国にはいないはずの狼獣人の継母になってしまった。しかも、カタルは何か訳アリの様子で――!? 狼皇子をもふもふたっぷり可愛がるためにも、幸せな家族計画をはじめようと思います!
辺境に追いやられた伯爵令嬢は冷徹な王子に溺愛される

総文字数/85,572

ファンタジー244ページ

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2025年12月発売予定《ベリーズ文庫》作品の原案となったお話です。(書籍版とは内容が異なります) 文庫版では設定を大幅にブラッシュアップし、 『拝啓、私を追放した皆様。王家の子を身ごもりました~虐げられ才女は一夜で最高の幸せを掴む~』 として刊行されます★ 読んでくださる皆さまへ、心からの感謝を込めて── そしてこちら、まだ誤字脱字の修正ができていないものの、再掲載になります。 温かい目で見守っていただけますと嬉しいです m(_ _)m あらすじ 伯爵令嬢フェリーネは、異母妹、義母に虐げられ辺境の地へ追い出されていた。そんなとき、一人の旅人アレックスと出会う。 一緒に過ごし、甘い言葉の連続に免疫のないフェリーネは毎日がドキドキで。 どこか影があり、何か秘密があるのではないか。好きにはなってはいけない人ではないか。そう思うも少しずつ距離は近づいて、フェリーネは心を許してしまう。 しかし、いきなり彼は姿を消してしまったアレックス。 その後妊娠したことが判明するも、連絡の術すらなく途方に暮れたとき……。 元伯爵令嬢 フェリーネ × アルデール王国 第二王子 アレックス ふたりの恋の行方は……。魔法少な目、シークレットベビーのお話になります。
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「リディア、きみとの婚約を破棄することを、ここに宣言する!」  その宣言を聞いて、私は思い出した。前世のことを。  そして、私が殿下ルートの悪役令嬢だということを!  とはいえ、私……断罪されるようなことをした覚えはないのだけど?  まぁ、婚約破棄されたのなら、もう次期王妃教育を受けなくてもいいのよね、やったー!  ……って思ったら、竜の国、ユミルトゥスの公爵家令息からプロポーズをされちゃって……。  一途に愛されちゃってます!?
聖女のいない国に、祝福は訪れない【電子書籍化】

総文字数/91,396

ファンタジー200ページ

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──その日、一人の聖女が崖下の側へと身を投げた。 双子の妹こそが真の聖女であると語る皇太子に婚約破棄を突きつけられたからだ。 敵国に流れ着いた聖女フリジアは、悪逆非道の皇帝セドリックに見初められる。 「俺が君を、守ってみせる」 「もう二度と、繋いだこの手は離さない」 「エル・アルカ・ディーネ。祝福の光を」 流行り病の蔓延を癒しの力で未然に防いだフリジアは、アーデンフォルカ帝国で愛されし聖女となる。 「ゆ、幽霊!?」 セドリックと共に母国へ姿を見せたフリジアに驚く皇太子へ、彼女は自ら印籠を渡す。 「聖女のいない国に、祝福は訪れない」 ――これは七年間虐げられた聖女の、逆転劇。
【完結】悲劇の継母が幸せになるまで

総文字数/109,867

ファンタジー210ページ

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幼い頃から病弱だったヴァネッサは病弱で肌に赤みがあったことでティンナール伯爵家で役立たずと冷遇され続けていた。 ろくな栄養も与えられず、医師にも診せられず、物置部屋で寒さに震え咳を我慢する日々。 子どもも産むこともできないと医師に言われヴァネッサは無能な役立たずだと使用人として暮らして虐げられていたのだが突然転機が訪れる。 なんとシュリーズ公爵家へと嫁ぐことになったが大金と引き換えだった。 しかも現公爵家ギルベルトは前公爵を殺して公爵家を乗っ取り、若くして妻を二人も亡くしているのだという。 ヴァネッサに抵抗する術はなく人体実験を繰り返していると恐ろしい噂の公爵の元へ。 ヴァネッサはシュリーズ公爵邸の前、あまりの恐怖から自害しようとしたのだが……ふと前世の記憶が蘇る。 (も、もしかして……わたくしは悲劇の継母ヴァネッサに!?) 前世で読んだ小説の番外編でヴァネッサの悲惨な過去が明かされると『悲劇の継母』と言われるまでに。 ヴァネッサはすべてを拒絶し続け、継子のアンリエッタの前で自らの命を絶ってしまう。 アンリエッタは心に深い傷を負い、ギルベルトの仲も悪化。 彼女は悪役令嬢になっていく……という流れだ。 最初はすれ違いの連続。生き残るためにはどうすればいいのか考えるヴァネッサだったがギルベルトの噂の真相や彼の気持ちに気づき、継子のアンリエッタとはどんどん仲良くなっていく。 「わたしもアンリエッタとギルベルト様を守りたい……だからわたしは強くなるわ!」 継母として頑張るヴァネッサはどんどんと溺愛されていき、ヴァネッサを虐げていたティンナール伯爵家は徐々に落ちぶれて地獄へと落ちていく……!? *他サイト掲載中
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王立第二騎士団で秘書官を務めるリーゼは、 かつて自分の命を救ってくれた 騎士団長のランドルフに淡い恋心を抱いていた。 だが、名門伯爵家のランドルフと 没落寸前の弱小貴族であるリーゼは 釣り合うはずもなく。 それにランドルフは女嫌いを拗らせ、 結婚はしないと公言していた。 だからこの恋は叶わないと、 リーゼははなから諦めていた。 そんなある日、 ランドルフは母親から結婚を強要されることに。 激怒するランドルフに対し、 リーゼは利害関係で結ばれた 愛のない「契約結婚」を提案する。 ようやく不毛な片想いに蹴りをつけられる。 そう思っていたのに。 「君が俺と結婚してくれ」 なぜかリーゼがランドルフの契約結婚の相手に指名されてしまって。 拗らせ騎士団長と 行き遅れ地味系秘書官の じれじれもだもだラブストーリー。
魔力を失った少女は婚約者から逃亡する
澤谷弥/著

総文字数/98,673

ファンタジー184ページ

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魔力無限大という魅力的な魔力の持ち主であるレインはその魔力を失った。 彼女の婚約者は魔導士団長であるトラヴィス。 レインには魔法研究所所属の義理の兄、ライトがいる。 ライトはトラヴィスにレインとの婚約破棄をするように頼む。 魔力を失ったレインはトラヴィスの負担になるだけだ、と。 レインはそっとトラヴィスの元を離れることを決意する――。
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リンデンバーグ国の第5王女ロザリアは、王族でありながら兄弟姉妹から虐げられ、国王からも見捨てられ、半ば幽閉されているような生活を送っていた。 12歳の時、こっそり城を抜け出した先で自国と隣国の戦に巻き込まれた際、隣国の辺境伯テオドールに命を助けられる。 その2年後…戦はリンデンバーグの敗戦で幕を閉じ、敗戦国の王女として辺境伯へと嫁ぐ事になったロザリア。 誰でもいい、ここから連れ出してくれるならーー しかし嫁いだ先では想像もしていなかった、辺境伯テオドールからの甘やかされる日々が待っていた。 旦那様の為に生きたい。 敵国の王女だったのに溢れるほどの愛情を注いでくれる…旦那様を幸せにする為に日々奮闘するロザリア。 そんな妻をひたすら甘やかしたいテオドール。 しかしロザリアには彼女も知りえない秘密があって…? 不遇の人生を生きてきた王女が愛を知り、幸せな人生を掴む為に奮闘する異世界恋愛ファンタジーです。 <小説家になろう/カクヨム/アルファポリス/エブリスタ掲載> ※ご都合主義の完全なる創作物なので、ゆるい目で読んでやってください。 ※健気な主人公が大好きな方は応援よろしくお願いします。 ※最後はハッピーエンドです。
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ベリーズファンタジー様より書籍化決定いたしました! 発売予定のタイトルが改められておりましたので修正しました。 「無能令嬢と追放しても構いませんが、後悔しても知りませんよ?           ~義家族の皆様、どうぞ最高の終焉を~」 タイトルも一新し、内容も大幅に加筆・変更していますので、掲載内容とは違っています。 大筋では変わりませんが、ミリアムの魔法やその後の活躍を楽しんで頂ける作品になったと思います(^^♪ よろしくお願いいたします。
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★小説家になろうで70万PV超え、ユニーク6万人超え★ エンジェライト文庫様より来年春ごろ電子書籍として刊行されます! WEB版を読んでみてご興味があればぜひ書籍版も読んでみてください(*´▽`*) 大幅に、大幅に加筆しております。 番外編や季節SSも掲載予定! 【しっかりめのあらすじ】 伯爵家の長女として生まれたシャルロッテ・ヴェーデルは、「生まれると災いをもたらす」と一族で信じられている「金色の目」を持つ少女。 生まれたその日から、屋敷には入れてもらえず、父、母、妹にも冷遇され「離れ」で暮らす。 ある日、シャルロッテに『冷血公爵』として知られるエルヴィン・アイヒベルク公爵との婚約の話が舞い込む。 家族はちょうどいいといわんばかりに、一族に災いをもたらすとされるシャルロッテを18歳の誕生日に嫁がせる。 しかし、蓋を開けてみれば、冷血公爵は見目麗しく、文武両道、そして愛妻家だった。 はじめは、人付き合いをどう進めていいか悩みながら奮闘するが、そんな姿を見てむしろ溺愛する公爵。 そして、一族の中で信じられている「金色の目」の話には続きがあり、実はその子が18歳まで生きていた場合、今度は「金色の目」は「神の祝福」を受ける証へと変化する。 祝福を受けたシャルロッテは、エルヴィンからの一心の愛を受け、幸せに暮らす。 一方、シャルロッテを追い出してしまった主人公の実家には、次第に不幸なことが訪れ──
拝啓、元婚約者様 捨てた私のことはお構いなく
  • 書籍化作品

総文字数/102,577

ファンタジー193ページ

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侯爵令嬢であるフィーヌは「土の声を聴ける」という地味なスキルしかもっていなかったが、名門ダイナー公爵家の嫡男バナージに嫁ぐべく、厳しく育てられた。 ある日、妹のレイナがレアな植物育成スキル「緑の手」に認定される。緑の手は農作物の成長を促し五穀豊穣をもたらすのでとても重宝されるスキルで、レイナは周囲からちやほやされる存在に。 幼い頃から優秀な姉と比較されてフィーヌが嫌いだったためレイナは、婚約者を奪ってやろうと計画。バナージはそれに乗る。 結果、フィーヌは参加した舞踏会で休憩室に見知らぬ男──ホークと閉じ込められ、不貞行為だと糾弾された挙げ句に婚約破棄されてしまう。 そして、バナージには妹が継ぐことに。 しかし、これはレイナとバナージの計画を事前に察知していたフィーヌが仕組んだことだった。 一方、フィーヌの婚約破棄を知った辺境伯のホークは責任を感じ彼女に求婚。 嫁ぎ先のロサイダー辺境伯家はとにかく産業がなく貧乏だった。フィーヌは土の声を聞いて鉱脈を探し当て、ロサイダー辺境伯領は一気に豊かになる。 一方、ダイナー公爵家はたくさんあったはずの金鉱石の生産量が急激に落ち込みはじめ、フィーヌの力を知るが今更あとの祭りで──。 
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ミスティア国 王女 エヴァンテリーナ(リーナ) × ヴァイス帝国 皇太子 レオナルト(レオ) *゚+。。+゚*。゚+。*゚+。。+゚*゚+。。+゚*。+゚ 望まれて結婚したはずが 白い結婚のまま処刑され 絶望の中、息絶えたリーナは なぜか目を覚ますと 一年前に戻っていた ♡ 今度こそ生き残ります! *゚+。。+゚*。゚+。*゚+。。+゚*゚+。。+゚*。+゚ 五劫の擦り切れさま レビューありがとうございます! 励みにがんばりますね *゚+。。+゚*。゚+。*゚+。。+゚*゚+。。+゚*。+゚ 2025.11.18~11.20 こちらは改稿前の作品です 12月刊マカロン文庫では、書籍化にあたり加筆修正し こちらとは別の幸せ満載の番外編も追加されます どうぞよろしくです~☆
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旦那様は身長2メートル越えのゴリマッチョ。眼光鋭く、額から頬には刀傷が残る超強面。泣く子も黙るトレーディア王国騎士団の騎士団長だ。 一方、聖女の能力を持つ奥様は、小柄で華奢。ふわふわとした砂糖菓子みたいなとっても可愛い女の子(※見た目に反して中身はけっこう行動的)。 そして奥様には皆に内緒の秘密があって…? そんな凸凹夫婦がおくる、離婚の申し出から始まる分かりやすい溺愛のお話。 ふたりが本物の夫婦になるまでのまさに出来レースです*^^*♪
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